もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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【転載】福島原発事故「20ミリシーベルト」署名第2弾
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    JUGEMテーマ:原子力発電

    ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    第2弾 子どもに年20ミリシーベルト基準撤回!ネット署名お願いします
       前回のネット署名と要求項目が変わっています。
       前回署名された方も、改めてお願いします。 
    
    ドイツ語版の「原発さよなら署名」できました
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
    
    子どもに年20ミリシーベルト撤回を求める要請第1弾では、61か国から1,074団体および53,193人の電子署名が集まり、5月2日に日本政府に提出しました。日本国内外の怒りの声が結集した結果を生みました。また、海外の専門家からも多くの憂慮の声があげられています。
    
    福島県内では5月1日に、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」が結成されました。http://kofdomofukushima.at.webry.info/
    
    350名が集まった5月2日の政府交渉を踏まえて、6団体で新たに緊急要請を出し、それへのネット署名を開始しています。要求項目は下記の4つです。
    
    福島の人達と連携し、子ども20ミリシーベルト基準を撤回させ、被ばく低減のための措置をとらせていきましょう。
    
    ●福島原発事故「20ミリシーベルト」署名第2弾

    子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回および被ばく量の最小化のための措置を求める緊急要請 私たちは、福島の子ども達を放射能から守るために、日本政府に対し以下を要請します。 1.4月19日に文科省が示した学校等の校舎・校庭等の「20ミリシーベルト基準」の即時撤回および現行の1ミリシーベルト基準の維持 2.子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を政府の責任で実施すること。また、自治体や市民団体、個々の市民自らが被ばく量を低減させるために実施する、除染・自主避難・疎開などの自主的な取り組みが円滑に進むよう、最大限の支援を行うこと 3.内部被ばくを考慮に入れること 4.屋外で3.8マイクロシーベルト/時以下になったとしても、モニタリングを継続すること ◆5月2日【政府交渉で明らかになったこと】

    20ミリシーベルト撤回に向けて、5月2日に行われた政府交渉では、政府側からは下記の発言が飛び出しました。すでに「20ミリ」の根拠は完全に崩れています。 ・原子力安全委員会は、「20ミリシーベルト」は基準として認めていないと発言。また、安全委員会の委員全員および決定過程にかかわった専門家の中で、この20ミリシーベルトを安全とした専門家はいなかったと述べた。 ・原子力安全委員会が4月19日に示した「助言」(20ミリシーベルトは「差し支えない」)は、助言要請から2時間で決定されたが、決定過程においては、正式な委員会も開催されず、議事録も作成されなかった。 ・原子力安全委員会は子どもの感受性の高さに鑑み、大人と区別する必要があると発言したが、それに対し、文科省は区別する必要はないと発言した 。 ・厚生労働省は、放射線管理区域(0.6マイクロシーベルト/時以上)で子どもを遊ばせてはならないと発言したものの、放射線管理区域と同じレベルの環境で子どもを遊ばせることの是非については回答しなかった。 ・原子力安全委員会は内部被ばくを重視するべきだと回答しているが、文科省はシミュレーションで内部被ばくは無視できると結論した。しかしこのシミュレーションの根拠は、示されていない。 以上のことから、私たちは、改めて、20ミリシーベルトの撤回とともに、子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を行うことを要請します。 呼びかけ6団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室、 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO FoE Japan ◆緊急要請書の全文は下記にあります。これを読んで、ネット署名にご協力お願いします。 前回のネット署名と要求項目が変わっています。前回ネット署名された方も、是非、改めてお願いします。ネット署名も下記でできます。 http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/signature_02.htm ◎関連情報 ・20ミリシーベルトに関すIPPNW(核戦争防止国際医師会議)から高木大臣宛の手紙  http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/letter_20110429.htm ・【福島原発震災(72)】子どもたちを放射能から守る集会:参加報告[フクロウの会]  http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/05/post-a1cf.html ●ドイツ語版の「原発さよなら署名」できました ドイツ在住の方が、「原発さよなら署名」のドイツ語版をつくってくださいました。ドイツでも署名が開始されます。広めてください。 http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/goodbyeatomkraft.pdf また、世界の運動を紹介した「反原発スクリーンセーバー」も作成されました。 是非 見てください。反原発ソングもバックに流れています。 http://www.bank-einbruch.de/bankeinbruch_014.htm
    | もーちゃん | 原子力問題 | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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