もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

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アマ無線4級受験者、21年ぶりに増加─東日本大震災を受け
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    JUGEMテーマ:アマチュア無線

    2年以上前にアマチュア無線の醍醐味は今も...という記事をエントリーしたが、その中で、

    大地震などの災害発生時には、インターネットや携帯電話といった設備はダウンしてしまうが、アマチュア無線は自家発電などの電源さえ調っていれば交信が可能である。

    災害時にアマ無線が活躍しているという話は、古今東西、知る人ぞ知るという事実である。

    と書いた。

    この度の東日本大震災でも、使い物にならなくなった携帯電話を尻目に、アマ無線が活躍した
    新聞記事が掲載された。

    また、アマ無線4級(=初級)の受験者数が21年ぶりに増加に転じたともある。

    やはり天変地異などの非常事態の際には、インターネットや携帯電話/PHSより、昔ながらの()通信手段であるアマ無線が役立つということが、ここでも実証された。

    アマ無線、初心者受験21年ぶり増…災害に強い


    東日本大震災以降、災害時の情報通信手段としてアマチュア無線が再び注目されている。


    固定電話や携帯電話は災害時に不通になったり、つながりにくくなったりするケースがあるが、アマ無線は不特定多数に同時に発信し、受信で きるのが特長だ。4月以降、初心者向けのアマ無線4級の受験者は21年ぶりに増加傾向に転じ、日本無線協会は「自治体や病院職員がまとまって受験するケー スも目立つ」としている。


    同協会によると、最も受験者の多い4級は4月からの7か月間で2758人に上り、前年より14%増加している。静岡県を含む東海4県でも 前年比23%増となっている。4級の受験者は1990年度には約21万人いたが、携帯電話やインターネットの普及などで年々減り続け、昨年度は3920人 に落ち込んでいた。


    同協会の山田弘試験部長(66)は「ピーク時と比べるとまだまだ少ないが、今年度の受験者数が昨年度を上回るのは確実。21年ぶりに増加傾向に転じたのは、東日本大震災で、アマ無線の便利さや災害に強いことが再認識されたのではないか」と話す。


    東日本大震災では、通話の殺到や基地局の被災などによって、携帯電話が使えなくなったが、アマ無線はほとんど交信に支障がなかった。岩手県山田町では、アマ無線の資格を持っていた消防団員が避難所近くで起きた火災を知らせ、自衛隊によって全員が救出されたこともあった。


    読売新聞 - 11月03日 14:09)
    | もーちゃん | BCL | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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