もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
<< たまには真面目に音楽を… | main | ついに観念して…… >>
HAPPY BIRTHDAY TO ME!!!
0
    JUGEMテーマ:日記・一般

    来る5月3日に47歳となる私、もーちゃん。
    実質的に“おひとりさま”になって迎える2度目の誕生日。
    この1年もそれなりに頑張った自分にプレゼントを。

    最近再びオーディオに目覚め、30年近く前のオーディオ装置を使い始めたという話は、
    前の記事に書いた。

    ところがそのプリメインアンプに、“ガリ”が発生していた。
    否、正確に言うと既に数年前からその症状はあったが、さらに激しくなってきていた。
    特にTONEスイッチでのそれがひどく、下手に操作すると片方のスピーカーから音が出なくなったり、聞こえていても音量が小さかったり……。

    そこでアンプの買い替えを敢行すべく、Amazonで調べてみると、KENWOOD製のレシーバー内蔵アンプ
    R-K1000-Nに行き着いた(生産終了品)。

    このフルデジタルアンプには、
    • 20kHz以上の高音域を補完するSupreme EX
    • 小音量時でもバランスよく滑らかな高音質再生を行うClear Aモード
    • 部屋のレイアウトやシステムの設置場所に応じて最適な音響設定を自動的に行うRoom EQ

    ──などの機能が搭載されている。


    以前の同社製ミニコンポのアンプKA-929の定格出力が210W×2(6Ω/EIAJ)と、無駄にハイパワーだった。

    (おかげで、VOLUMEつまみを1.5以上に回すとうるさかった


    R-K1000-N50W×2(6Ω/JEITA)=Clear A:オフ時10W×2(同)Clear A:オン時と、実用的かつ適度に抑えられた出力。


    当然、デジタル入力端子Optical/Coaxialの両方)も備えているので、手持ちのSONY製CDプレーヤーCDP-557ESD(これも実は四半世紀前のシロモノ。でも現役で立派に働いているのOptical Outputから接続できる。


    Amazonのカスタマーレビューも悪くない。

    FM/AMチューナーも内蔵されていて、CPも高そう。


    数週間悩んだ挙句、「ポチッとな

    価格は49,700円(定価は55,650円)。

    光ケーブル(0.5m)も忘れずに購入(500円)。


    さて、実際の使用感。


    最初に感動したのは、ヘッドフォンで聴く時でさえもブーンというノイズが全く聞こえないことだった。

    おかげで、古い演奏を収録したCDを再生した時、テープで多重録音されたであろう音源のヒスノイズが気になるほどである。


    デジタル録音されたCDの音の美しさは言うまでもないが、FM放送の音質にも舌を巻いてしまった。

    「これって、本当にFMか

    と思ってしまうほどである。


    Room EQの効果も優秀だが、オフにしていても十分綺麗な音を出してくれる。

    デジタルサウンドイコライザー(低・中・高音のレベル調整。各音においてTurnover周波数が3種類から選択可)との併用で、好みの音質に仕上げることができる。


    前のアンプの時にはVictor製のグライコSEA-66を使っていたが、それももはや不要である。

    もっとも、そのグライコの方にも“ガリ”が来ていたのと、当たり前だがデジタル入出力などは備えられていなかったので、今回のアンプ買い替えを機に引退願った。


    自分の誕生日をいいことに、久しぶりに高価な買い物をした。

    しかし後悔もなく、大変満足のいく買い物であった


    所有しているCD全部を一通り、一から聴いてみたい気分になった。

    | もーちゃん | 日常の風景 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 21:29 | - | - |









      トラックバック機能は終了しました。
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      << February 2020 >>
      + SELECTED ENTRIES
      + RECENT COMMENTS
      + RECENT TRACKBACK
      + CATEGORIES
      + ARCHIVES
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      戦争のつくりかた
      戦争のつくりかた (JUGEMレビュー »)
      りぼん・ぷろじぇくと
      戦争はいきなり始まるものではなくて、一歩、また一歩とゆっくりと「戦争ができる」「戦争をしてもいい」「戦争しなきゃ」というように進むものだと思います。 本書はまさにこのプロセスを絵本仕立てでわかりやすく示した「戦争レシピ本」です。小学生でも80歳の方でも等しく読める内容です。多くの一般市民にとってこの本は「戦争を考えるヒント」になるのではないかと思います。
      + RECOMMEND
      茶色の朝
      茶色の朝 (JUGEMレビュー »)
      フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉
      突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
      + RECOMMEND
      みどりのゆび
      みどりのゆび (JUGEMレビュー »)
      モーリス ドリュオン, Maurice Druon, 安東 次男
      裕福に暮らすチト少年は、お父さんが兵器を作る人だったことを知り、驚きました。じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づいた少年は、町じゅうに花を咲かせます。チトって、だれだったのでしょう? (小学4・5年以上)
      + RECOMMEND
      憲法九条を世界遺産に
      憲法九条を世界遺産に (JUGEMレビュー »)
      太田 光, 中沢 新一
      実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      憲法は、政府に対する命令である。
      憲法は、政府に対する命令である。 (JUGEMレビュー »)
      ダグラス・ラミス
      日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
      まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
      こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
      + RECOMMEND
      憲法と戦争
      憲法と戦争 (JUGEMレビュー »)
      C.ダグラス ラミス, C.Douglas Lummis
      憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
      + RECOMMEND
      愛国者は信用できるか
      愛国者は信用できるか (JUGEMレビュー »)
      鈴木 邦男
      三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」 なぜか!? 新右翼の大物が初心に返って「愛国心とは何か」を考え、その素晴らしさと危うさの両面を説く。天皇制や天皇論についても一家言を述べる。
      + RECOMMEND
      ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術
      ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術 (JUGEMレビュー »)
      板倉 徹
      ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
      + RECOMMEND
      放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと?
      放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと? (JUGEMレビュー »)
      水口 憲哉
      25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
      + PR
      + BBN聖書放送
      + 9条守ろう!ブロガーズ・リンク
      + MOBILE
      qrcode
      + LINKS
      + PROFILE