もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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電車内の携帯電話の電磁波、発信源から離れても弱まらず
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    いわゆる“電子レンジ効果”が実証されたわけだ。

    混雑時の電車に乗ると頭痛がすることがある。
    強力なマイクロ波が原因だ。

    車両という金属でシールドされた筺体の内部では、マイクロ波は反射・増幅されることは以前から知られていたはず。

    携帯電話会社やそれらにつるんでいる議員の方々。
    もうそろそろ観念して携帯電話の恐ろしさを国民にはっきりと示す時ではないか。

    街の至る所に林立する基地局の規制から、先ずは始めましょう。


    携帯の電磁波、優先席離れても影響変わらず…東北大

     「電車内での携帯電話の電源オフは、優先席付近だけでいいの?」。東北大理学研究科の本堂毅助手(統計物理学)らの実験で、金属の天井や壁のある空間では、携帯電話などの発する電磁波が反射するため、発信源から距離をとっても、必ずしも弱まらないという結果が出た。

     25日から電子版で公開される日本物理学会の英文誌に発表される。

     一般に、電磁波は、発信源から離れるほど弱まる。心臓ペースメーカーに影響を与えない携帯電話との安全な距離を、総務省の指針は「22センチ以上」としている。このため、鉄道各社は、心臓ペースメーカーの誤作動などを防ぐため、優先席付近の携帯電話の電源オフを呼びかけている。しかし、本堂さんは「指針は、金属の壁や天井で電磁波が反射する電車内の環境を想定していない」として、電車内に類似した金属製のコンテナ内で、無線機から電磁波を発生させ、距離を変えながら、その強さを測定した。

    (読売新聞) - 7月25日7時25分更新
    | もーちゃん | 恐怖の電磁波 | 08:57 | comments(8) | trackbacks(1) |
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    0
      | スポンサードリンク | - | 08:57 | - | - |
      電磁波は、イギリスのラットの実験で発がん性があることが証明済み。子どもはとくに注意しなきゃねぇ。
      | 百珍 | 2006/07/25 10:32 PM |
      この本堂助手の論文の原文は読まれました?
      実験に使用したのはなんと20フィートコンテナ、
      6面が全て金属に囲まれた空間。

      これと電車などのように大きく窓の開いて
      電波がどんどん外へ逃げていく条件とは
      違いすぎます。
      | bemsj | 2006/08/02 7:47 AM |
      bemsjさん、はじめまして。
      コメントをありがとうございました。

      電磁波の影響については確立された根拠が提示されているわけではないでしょうけれど、限りなくクロに近いという事実はあるわけで、それならば“予防的措置”を講じる必要があるということになります。

      貴殿のHP、大変勉強になりそうです。
      ゆっくりと拝見したいと思います。
      | もーちゃん | 2006/08/02 8:34 AM |
      この本堂研究にある空間内の電磁波充満が
      実際の電車にそのまま適用できるとすれば、どうなるか?
      心臓ペースメーカの着用者は携帯電話から22cm離れればよい というこれまでの方針はだめで、電車内ではどれだけ離れても心臓ペースメーカに影響を与える ということになります。
      そうなると、心配だから予防的に、全ての車内での携帯電話使用は中止しなければならなくなります。

      一方、これまでに、数年にわたって、多くの方が車内で携帯電話を使用してきているので、もし本堂研究が適用できるのであれば、数件以上のペースメーカ異常が発生していなければなりません。

      現実には、そうした事例はありません。

      ということは、本堂研究は実際の車内には適用できない ということにもなります。
      | bemsj | 2006/08/02 11:41 PM |
      確かに、今まで心臓ペースメーカーを装着した方が携帯電話の電磁波が原因で亡くなったという話は聞きません。
      しかし、混雑時に詰めて座席に座っていると“22cm”を保てない状況もあり得ましょう。
      また私は実際に、混雑時の電車に乗っていると頭痛が起きることもあり、マイクロ波が人体に悪影響を及ぼすという事実に変わりはありません。

      これらのことから、携帯電話電源OFFという予防措置は必須と考えます。

      本堂氏の研究については、是非実際の車両で実験を行ってほしいですね。
      | もーちゃん | 2006/08/03 10:17 AM |
      >また私は実際に、混雑時の電車に乗っていると
      >頭痛が起きることもあり、

      この場合、厳密に確証を得ようとすれば、
      どこかの電波暗室(他の電波が入ってこないシールドされた特殊な部屋)にもーさんが入り、
      モーさんに向かって、モーさんには電波が発信しているかいないかを教えないで、電波を発信し、頭痛が起こるか否かを試験すればよいのです。

      なかなかそうした実験は困難ですが。

      数年前に、携帯電話の電波と60Hzの磁界に
      人が感知するか否かの試験を行うための設定に
      関与したことがあります。
      | bemsj | 2006/08/13 3:24 PM |
      はい。機会があれば実際に私が被験者となって試してみたいと思っています。
      頭痛の原因が電磁波なのか、単に私の思い込み(?)なのかをハッキリさせたいのです。

      >数年前に、携帯電話の電波と60Hzの磁界に
      >人が感知するか否かの試験を行うための設定に
      >関与したことがあります。

      その結果はいかに???
      | もーちゃん | 2006/08/14 3:38 PM |
      >その結果はいかに???

      以下の私のサイトにその概要を紹介してあります。

      http://homepage3.nifty.com/~bemsj/hyperSens.htm 
      >5. 電磁波の感受性の試験結果 
      >平成15年3月 財団法人 未来工学研究所 発行 
      >試行的研究 プログラム ー新パラダイム創生に向けてー> 研究報告書
      >  報告書番号 14−022−01

      じっくりご覧ください。
      そして全文を読みたければ、医学・科学文献複写サービスを
      利用して、原文を入手してください。
      | bemsj | 2006/08/22 5:16 PM |









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      携帯の電磁波、優先席離れても影響変わらず(東北大)
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