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【転載】『異論排除』強まる一方

『異論排除』強まる一方
首相参拝の日 『批判派』加藤紘氏実家炎上


 ことしの「8・15」は歴史に刻まれるかもしれない。「心の問題」を説く小泉首相が同日朝、靖国神社を参拝し、夕刻にその参拝を批判する加藤紘一・元自民党幹事長の実家が放火された。民族派(右翼)活動家による犯行の疑いが濃い。「心の問題」は裏を返せば、議論不要。加藤氏が彼の発言から放火されたのなら、問答無用。異論排除の空気は強まるばかりだ。

 山形県鶴岡市にある加藤元幹事長の実家兼事務所から火の手が上がったのは、十五日午後六時前。鶴岡署は、外出していた母親の於信(おのぶ)さん(97)が「火は使っていない」と話していることから、放火の可能性が高いとみている。

 出火直後、現場には腹を切って自殺を図り、煙で気管にやけどをした男が倒れていた。事件に関連があるとみられ、身元は使っていたレンタカーから、六十五歳の東京都内の右翼団体幹部と判明した。男は同市内の病院で手術を受けたが、人工呼吸器を装着したままで意識も戻っていない。

■『外交壊した』この日も批判

 加藤氏はこの日、テレビ各社に出演し「(小泉首相は靖国神社に)行くべきではなかった」と発言。同日の記者会見でも「日本のアジア外交を壊した」などと参拝を批判していた。

 その結果、同氏の東京事務所には約三十本の電話があり、半分が「中国の手先なのか」といった抗議。残りは「加藤さんしかいないから頼む」といった励ましの電話だったという。

 同氏の秘書は「(抗議電話は)発言内容を誤解した短絡的なものが多かった。(今回の火災は)たぶん放火だと思うが、背景は捜査の結果をみてから判断したい」と慎重に話す。

■主張は変えず発言も続ける

 一方、当の加藤氏は十六日夕の記者会見で、警察から男や右翼団体の名前を教えられたが「聞いたことがない。その男が放火したのか、どんな意図で行動したのかも分からない」。今後については「主張の内容を変えることはない。発言も続ける」と断言。ただ「五十年間政治活動をしてきた事務所なので(失った)実感がない」と話した。

 火事見舞いに行った榎本政規・鶴岡市議会議長は「このあたりで右翼の活動を聞いたことはない。靖国の関係だろうと想像するが、心当たりはない。事務所は鶴岡の政治の総本山で山形の者なら、どういう建物か分かるはず。物騒な世の中になった」と困惑する。

 ただ、二〇〇〇年九月にも投石で事務所と実家の窓が割られる事件があった。〇三年十月には「建国義勇軍」などと書かれた紙とともに、ライフルや散弾銃の実弾が送りつけられた。

 地元関係者は「建国義勇軍事件のときは北朝鮮へのコメ支援問題が動機だったので、今回の事件との関連は薄い。やはり靖国問題が影響した可能性が高いのではないか」とみている。

 これまでに分かった状況からは、今回の火災は発見された右翼団体幹部による「抗議」の放火事件という見方が強まっている。

 ちなみに政治家への右翼活動家による襲撃事件としては、一九六〇年十月、浅沼稲次郎・社会党委員長の刺殺事件が有名だ。最近では、九〇年一月、天皇の戦争責任について発言した本島等長崎市長(当時)が銃撃された。いわゆる保守政治家でも、金丸信・自民党副総裁(同)や細川護煕元首相らが狙われている。

 火災の真相究明には時間がかかりそうだが、右翼活動に詳しい識者たちは口々に活動家の間に直接行動に“追い込まれている”空気が強まっている、という。

 新右翼団体「一水会」顧問の鈴木邦男氏は二〇〇三年三月、自宅アパートに放火された。「赤報隊について書いていたころ放火された。部屋の外の洗濯機にガソリンを染み込ませた新聞紙が放り込まれ、洗濯機は丸ごと焼け、自宅の中にまで火が入ってきた。犯人はいまも捕まっていない」

■殴るようには手加減できぬ

 鈴木氏は放火という手段による威嚇は強烈と語る。「殴るけるなら手加減できるが、放火はそうはいかない。犯人がボヤ騒ぎ程度で脅そうとしたとしても、意に反して全焼ということもある。あの時も『しゃべるな』という警告なのか、それとも『いい気になるなよ』という意味なのか、と私自身も疑心暗鬼になった」

 そのうえで、現在の右翼運動界に流れる雰囲気をこんなふうに解説する。

 「活動家に『体を張らなければいけない』と思わせる空気がある。文化人、教授など肩書のある人々が『戦争覚悟でやれ』などと過激な言辞を競い合い、右翼団体より過激なことを言っている。右翼機関誌より、書店に並ぶオピニオン誌の方が激しい。それが活動家たちに『自分たちが取り残された』という感覚を与え、『行動するしかない』と思い詰めさせている」

 「日本の右翼」などの著書がある社会評論家、猪野健治氏も「加藤氏のコメントは右翼を刺激するような内容ではなかった」と述べつつ、こう解説する。

■活動の停滞で『暴発』の恐れ

 「旧ソ連が崩壊し冷戦が終わった。従来型の反共活動が成り立たなくなり『敵』だった日教組の組織率も低下した。そんな活動の停滞が逆に暴発の危険性を生んでいる。加えて、新保守とも言える理論家たちが右翼的なことを口にするので、右翼には焦りがある」

 国際的な運動の広がりも望めないようだ。猪野氏は「かつては反共ということで日本の右翼と韓国、台湾などの勢力が手を取り合う場面があった。彼らが訪韓した際、空港に韓国の右翼がずらりと並んで出迎え、パトカーが先導したほど。しかし、韓国は現在、親北政策をとっており、日本の右翼はアジアの中でも孤立感を感じている」と話す。

 皇太子妃雅子さまの呼称表記をめぐり、右翼団体に襲われ、全治四十日のけがを負った経験がある雑誌「噂(うわさ)の真相」元編集長・岡留安則氏も、右翼に最近「一旗揚げたい」という意識が出始めているとみる。その背景について「言葉で丁寧に語ることをせず、独断を他人に押しつける政治があるのでは」と指摘する。

■ネットに顕著 差別的な言説

 そうした傾向は、インターネット上の世界に一層顕著だと岡留氏は指摘する。そこではハト派的な意見に対し、タカ派的な書き込みを殺到させ駆逐したり、相手を差別的な言説で攻撃する暴力的な「異論排除」のパターンがあふれている。

 ただ、そんな寒々とした光景はネット世界にとどまらないとみるのは、ジャーナリストの斎藤貴男氏だ。

 斎藤氏は今回の事件を目の当たりにして「頭に来るから火を付けてしまえと。そういうことができてしまう空気が、この国にはっきりあると思った」と語る。

 「世間の人々もこういう事態を予想していた部分がある。実際に事件が起きても、みんなりつ然とはしていない。『このぐらいは仕方がない』とか『加藤氏も言い過ぎた』と受け止める空気があるのでは」

 さらに事件の真相や犯人の動機とは別に、今回の事件が社会に与える委縮効果を次のように懸念する。

 「やはり、言論にかかわる人々は『表現に気を付けなくては』と思うようになってゆくのではないか」

<デスクメモ> 天皇より「私の心」を重んじると公言した宰相は、小泉氏が初めてではないか。さらに昨年の「郵政」総選挙では党内で踏み絵を断行、「恐怖政治」を敷いた。そこで思い浮かんだのが、フランス革命の政治家ロベスピエール。彼は孤立し失脚したが、小泉氏にはチルドレンがいる。これも文化の違いなのか。(牧)

東京新聞 2006年8月17日「特報」

at 08:50, もーちゃん, 靖国問題

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