もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    日本は中国との関係が重要─NYT紙
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      改めてアメリカからの有り難いご忠告。

      「隣の大国(=中国)との正常な関係が、日本の繁栄と安全保障のためには最も重要である」と──。


      安倍新首相、対中関係改善が課題
      =「靖国参拝やめよ」−NYタイムズ社説


       【ニューヨーク27日時事】27日付のニューヨーク・タイムズは「安倍晋三のアジアにおける課題」と題する社説を掲載し、安倍新首相は日本の繁栄と安全保障にとって最重要である中国との外交関係を再構築すべきだと主張した。

       同紙は「前首相と同様の支持と成功を得たいなら、過去の失政を大胆に捨て去る必要がある」として、「小泉純一郎氏(前首相)が挑発的に繰り返した靖国神社参拝をやめると宣言することが第一歩だ」と指摘した。 

      (時事通信) - 9月28日9時1分更新

      Editorial
      Shinzo Abe’s Asian Challenge

      Published: September 27, 2006

      If Japan’s new prime minister, Shinzo Abe, hopes to be as popular and successful as his departing predecessor, Junichiro Koizumi, he needs to be equally daring in breaking with failed policies of the past. The obvious place to start is by rebuilding Japan’s badly damaged relations with China.

      Nothing is more important to Japan’s prosperity and security than normal relations with its giant neighbor. An ugly, but increasingly distant, history of Japanese aggression and war crimes stands in the way. Mr. Koizumi, in one of the greatest errors of his administration, deliberately glorified this history, playing into the hands of Chinese leaders who often use nationalism to distract their people from official corruption and political repression.

      Mr. Abe needs to extricate Japan from this destructive dynamic. The first step should be declaring that he will not continue Mr. Koizumi’s provocative practice of visiting the Yasukuni Shrine, where the spirits of convicted war criminals are honored. The shrine controversy, and the failure of Japanese textbooks to deal honestly with the wartime behavior of Japanese troops, complicate the nation’s ability to handle contemporary military issues, like the emerging debate over amending the pacifist constitution that America imposed on it after World War II. There is no reason Japan should not be able to make that change. But unless it first comes to terms with its history and its neighbors, such a step would be poorly received by other Asian nations.

      Japan has a great deal to be proud of, including an increasingly vital democracy, a revived economy and the difficult but necessary economic reforms that Mr. Koizumi began to push through and that Mr. Abe will now need to take further. It does not need to glorify the darkest period of its recent history and the war criminals most responsible for that terrible aberration.
      | もーちゃん | 靖国問題 | 12:17 | comments(4) | trackbacks(1) |
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        どうせ、書いてるのは中国のスパイのオオニシでしょ。
        | shenggang_qibing | 2006/09/29 12:32 AM |
        イギリスからもこのように言われていますね↓

        靖国参拝しない方法を=安倍首相に歴史問題でチャンス−英紙社説

         【ロンドン27日時事】27日付の英紙タイムズは社説で、安倍内閣発足を受け「過去をごまかさず、毎年の靖国神社参拝で中国を愚弄(ぐろう)せずに」戦争の犠牲者へ哀悼の意を示す方法はあるとして、安倍晋三首相は東アジア諸国との関係を悪化させない方法を見つけなければならないと強調した。
         社説は、安倍首相には「過去の(歴史)問題に正直にきめ細かく対応することで日本の潜在能力を引き出す歴史的チャンスがある」とも論じた。 
        (時事通信) - 9月27日11時2分更新
        | もーちゃん | 2006/09/29 9:37 AM |
        別に中国を愚弄するために参拝しているわけではないのですね。あまりに中国に肩入れしすぎるのはどんなもんでしょ? 
        勝手に中国人が中国の価値観で怒っているだけです。
        中国の伝統的な価値観からすれば、周辺諸民族は中国の価値観に合わせて行動することが正義であり文明化だと思っているだけですから、日本はあえてここは突っぱねるべきです。
        | shenggang_qibing | 2006/09/30 12:48 AM |
        確かに“中国のために”首相(および政府要人)の靖国参拝を止めさせるというのは“第一義的”ではないかもしれません。
        本来ならば“政教分離”の観点から反対すべきでしょうし(もちろん靖国に限らず、伊勢神宮に対しても──ですが)、この方面からも攻めていくべきでしょう。
        | もーちゃん | 2006/10/02 9:22 AM |









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        ♪♪反日は赤チャン、私がオ記者よ
        ベビー日刊の「ウラトリマン」です。 今朝、時事通信が「安倍新首相、対中関係改善が...
        | 世界一小さい新聞 | 2006/09/28 10:48 PM |
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        まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
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