もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    【転載】加藤紘一氏実家放火テロ事件の概要
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      警察は卑劣なテロ事件を徹底して追及せよ
      主権者である市民は見ている
      加藤紘一氏実家放火テロ事件の背後の闇を暴け!!


      (2006年)8月15日に山形県鶴岡市大東町の自民党元幹事長、加藤紘一衆院議員(67)の実家と事務所が全焼した火事で、出火直後、現場には腹を切って自殺を図り、煙で気管にやけどをした男が倒れていた。事件に関連があるとみられ、身元は使っていたレンタカーから、東京都内の右翼団体幹部堀込正広(65歳)と判明した。堀込は同市内の病院で手術を受けたが、人工呼吸器を装着したままで意識も戻っていない。

      山形県警は8月16日、実況見分で実家の部屋から油性反応を確認し、放火事件と断定した。堀込正広が腹を切るのに使ったとみられる刺し身包丁も見つかった。県警は堀込が放火した可能性が高いとみて調べている。

      調べでは、加藤議員の実家近くの駐車場に、出火前の8月15日午後から放置されていた山形ナンバーのレンタカーを調べたところ、堀込がレンタカーを借りたことが判明した。堀込は少なくとも数日前から県内に滞在していたらしい。

      堀込は病院の集中治療室で手当てを受けているが、聴取できない状態が続いている。

      包丁は刃渡り約26センチで、実家1階の北側の座敷で見つかった。実家で使用していた包丁ではないことが確認され、県警男の血液が付着していないか調べる。

      加藤紘一氏実家放火テロ事件犯人の堀込正広(65歳)は、右翼団体、大日本同胞社の幹部で、住吉会の鈴木康夫常任相談役が率いる音羽一家の系列暴力団とも関係がある。この暴力団は、政界にパイプもあるから、当局は、堀込正広の背後に何かあったのか、永田町の関与がなかったのかなど、その情報を収集している。 

      大日本同胞社は忠孝塾愛国連盟に加入している右翼団体で東京都新宿区歌舞伎町2−19−7の雑居ビルの一室に事務所があり、過去にもテロ事件など(78年に沖縄県尖閣諸島・魚釣島に上陸し、82年には団体のメンバーが関連団体を立ち上げ、対旧ソ連や対共産党、対左翼の運動を中心に活動。84年には東京都千代田区の海運会社に団員の少年(19)が侵入し、 総務副部長(51)に包丁を突きつけ40分間監禁、逮捕された。ソ連漁船相手の商売をやめるように脅迫したもの。86年には過激派の事務所を襲撃した。92年には天皇陛下の訪中反対を訴え、この関連団体の構成員が宮沢首相(当時)の私邸前で割腹自殺未遂事件を起こしている。ということは、「日本青年社」の関連団体。他民族差別や排外主義を公言する恥知らずな極右・ファシスト石原慎太郎や西村真悟などとは魚釣島仲間だということだ。)を起している札付きのテロ結社であり、反民主主義団体である。永田町や桜田門や霞ヶ関の中に巣くう黒い勢力やタカ派議員などとの関係もずっと以前から指摘されている。

      加藤紘一氏実家放火テロ事件の背後の闇を徹底して追及、解明できなければ、山形県警および警察庁の上層部は「威信の失墜責任」を取って辞職せよ。そうでなければ、「高給は取るが無能な公務員」「税金泥棒だ」と、主権者である市民からの評価は免れ得ない。

      追 記

      テロ事件に関し見識ある指導者ならば、すぐにでもこの放火テロを「言論の自由・表現の自由に敵対する許されざる犯罪」として、厳しく批判し厳正に対処する発言をするだろう。

      悲しいことに、ワンフレイズ首相・小泉純一郎は、8月15日に事件が発生して以来、このテロ事件に関連してなんらの発言もしてこなかった。ようやく事件から2週間も経った8月28日午前になって、首相・小泉純一郎の靖国神社参拝を批判してきた加藤紘一元自民党幹事長の実家や事務所が放火で全焼したことに関連し初めて発言したが、「暴力で言論を封じることは、決して許されることではない。厳に注意しなければならない」としか述べたにすぎなかった。言い換えると、2週間経ってもテロに関する見識の浅さを露呈した発言しかできないという結果となった。
      | もーちゃん | 靖国問題 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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