もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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NHKの恐喝に屈した善良な市民たち
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    おやおや。

    NHKの恐喝行為に屈してしまった善良な市民たち。
    ご愁傷様。

    元来、放送法32条は違憲の疑いがある。


    協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

    〃法29条(財産権)を侵害─契約自由の原則に反する
    憲法19条(思想・良心の自由)を侵害─「不偏不党」「真実及び自律を保障」が守られていない

    したがって、たとえ簡易裁判所から督促状が届いたとしても、慌てず、同封されている「異議申立書」を送り返せばよい。

    以後の詳細は、次のサイトが大いに役立つ。

    参考:NHKの支払督促に対抗する事務知識
       恐喝団体に変貌したNHK


    1万6000件が再開・契約=受信料督促「民事手続き」発表後−NHK

     NHKは24日、受信料不払い対策で、簡易裁判所を通じた民事手続きによる支払い督促に踏み切ることを発表した5日から20日までに、約1万6000件の支払い再開や新規契約があったことを明らかにした。内訳は再開が1万1865件、契約が4147件で、昨年同期の約4倍だという。
     また、今月中に支払い再開がない場合、民事手続きに入ると初めて通告した東京都内の不払い世帯・事業所48件のうち、これまでに4件が支払いを再開し、5件は支払いを約束したという。 

    (時事通信) - 10月24日20時0分更新

    NHK受信料、民事督促発表したら…再開・新規増えた

     NHKは24日、受信料不払い者48件(47世帯、1事業所)に対する民事督促手続きの実施を明らかにした後、支払い再開の申し出や未契約者からの新規契約の申し込みが計1万5000件を超えたと発表した。

     NHKによると、民事督促手続きに踏み切ることが5日に発表された後、6日から20日までの15日間に営業コールセンターなどに、支払い再開の申し出が1万1637件、新規契約の申し込みが4086件寄せられた。昨年同期の4倍以上に当たり、発表の“アナウンス効果”と見られる。

     また、23日までに、民事手続きの対象となった48件のうち9件から支払い再開の申し出があり、うち4件(3世帯、1事業所)が既に支払ったという。

    (読売新聞) - 10月25日3時3分更新
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