もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
<< 岩国基地への空母艦載機移転反対に伴う出来事 | main | まだまだタバコに関して“寛容”な日本 >>
マナー=他者への思いやりはどこへ行った?
0
    座席の座り方で特に気になるのは、混雑時でも詰めずに間を空けていること。
    一旦座ってしまえば、てこでも動かぬ者が多いこと、多いこと……。
    まあ、私の場合は十分に席が空いていても、隣の人とくっつくように座るようにしている。
    いつ何時他の人がやって来るかもしれないから。

    昔は(30年位前???)、夏の暑い時でも(当時は冷房が完備されてなく、窓を全開にしていた。)きちんと詰めて座っていたものだが……。

    また、脚をむやみに前方に放り出していたり、脚を組んでいる奴も迷惑。
    私が通る時に気付いて脚を引っ込める人もいるにはいるが、そう多くはなく、引っ込めない者に対しては、イジワルな私は通りすがりにわざと当たって行ったりする(軽ーく)。

    携帯電話の操作(通話ではなくメールの作成)をするのはいいとしても、確認音(操作音)はOFFにしておくべき。
    ピッピ、ピッピと、うるさいったらありゃしない。
    DEFAULTでOFFにはなっていないのか?
    OFFにしていても、ボタンのカチカチ音は結構耳障りではあるが……。

    ヘッドホンステレオの音漏れは、何の曲かが丸分かりで、歌詞まで聞き取れるほど大音量で聞いている奴がいる。
    周囲への迷惑もさることながら、難聴への道まっしぐら──だということが理解できないらしい。

    プラットホームでは相変わらず喫煙する愚か者どもがいるし、階段などで矢印に逆らった方向に歩いている奴も多い。

    禁煙の意味と意義とが分からぬほど、また矢印の見方も知らぬほど、この世は馬鹿者たちで溢れているという現実……。

    教育基本法改悪で公の精神を身に付けさせようなどと訳の分からぬことを考えている為政者が支配する国の実態である。


    <電車内迷惑行為>「座り方」「携帯電話」に「音漏れ」続く

     迷惑行為ワースト1は3年連続で「座席の座り方」――。日本民営鉄道協会が大手私鉄16社による「駅と電車内の迷惑行為ランキング」のアンケート結果(700人が回答)を発表した。

     それによると、平日と土・休日の全時間帯を通じ、迷惑と感じているのは「座り方」で12.9%。わずかの差で「携帯電話の使用」が続いた。4年前まで3.7%で8位だった「ヘッドホンステレオの音漏れ」が11.3%と3位に浮上した。次いで「乗降時のマナー」「荷物の持ち方、置き方」「電車内で騒ぐ」「女性の化粧」の順だった。

     「泥酔状態での乗車」は全時間帯で12位だが、午後10時以降になると20.6%で断トツだった。

     マナーの改善度について、46%が「変わらない」と回答したが、「以前より悪くなった」は「改善された」の2倍にあたる31%と、依然として迷惑乗車が後を絶たないことを裏付けた。【斎藤正利】

    毎日新聞 最終更新:12月20日11時17分
    | もーちゃん | 道徳・マナー | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 13:40 | - | - |









      トラックバック機能は終了しました。
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      << February 2020 >>
      + SELECTED ENTRIES
      + RECENT COMMENTS
      + RECENT TRACKBACK
      + CATEGORIES
      + ARCHIVES
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      戦争のつくりかた
      戦争のつくりかた (JUGEMレビュー »)
      りぼん・ぷろじぇくと
      戦争はいきなり始まるものではなくて、一歩、また一歩とゆっくりと「戦争ができる」「戦争をしてもいい」「戦争しなきゃ」というように進むものだと思います。 本書はまさにこのプロセスを絵本仕立てでわかりやすく示した「戦争レシピ本」です。小学生でも80歳の方でも等しく読める内容です。多くの一般市民にとってこの本は「戦争を考えるヒント」になるのではないかと思います。
      + RECOMMEND
      茶色の朝
      茶色の朝 (JUGEMレビュー »)
      フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉
      突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
      + RECOMMEND
      みどりのゆび
      みどりのゆび (JUGEMレビュー »)
      モーリス ドリュオン, Maurice Druon, 安東 次男
      裕福に暮らすチト少年は、お父さんが兵器を作る人だったことを知り、驚きました。じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づいた少年は、町じゅうに花を咲かせます。チトって、だれだったのでしょう? (小学4・5年以上)
      + RECOMMEND
      憲法九条を世界遺産に
      憲法九条を世界遺産に (JUGEMレビュー »)
      太田 光, 中沢 新一
      実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      憲法は、政府に対する命令である。
      憲法は、政府に対する命令である。 (JUGEMレビュー »)
      ダグラス・ラミス
      日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
      まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
      こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
      + RECOMMEND
      憲法と戦争
      憲法と戦争 (JUGEMレビュー »)
      C.ダグラス ラミス, C.Douglas Lummis
      憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
      + RECOMMEND
      愛国者は信用できるか
      愛国者は信用できるか (JUGEMレビュー »)
      鈴木 邦男
      三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」 なぜか!? 新右翼の大物が初心に返って「愛国心とは何か」を考え、その素晴らしさと危うさの両面を説く。天皇制や天皇論についても一家言を述べる。
      + RECOMMEND
      ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術
      ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術 (JUGEMレビュー »)
      板倉 徹
      ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
      + RECOMMEND
      放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと?
      放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと? (JUGEMレビュー »)
      水口 憲哉
      25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
      + PR
      + BBN聖書放送
      + 9条守ろう!ブロガーズ・リンク
      + MOBILE
      qrcode
      + LINKS
      + PROFILE