もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    選挙対策にホワイトカラー・エグゼンプション導入は…
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      与党内からの慎重論。

      労働者のことを思ってではなく、所詮選挙対策に過ぎぬ。


      <残業代不払い制>通常国会提出見送り論強まる

       個人が働く時間を自らの裁量で決められる一方、残業代は一切支払われないという「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」制度の導入を盛り込んだ労働基準法など労働法制改正案について通常国会(25日召集)への提出見送り論が4日、与党内で強まった。「残業代を取り上げ、働き過ぎを助長する」など労働側からの批判が極めて強く、4月の統一地方選や7月の参院選への悪影響は避けられないとの判断からだ。厚生労働省は今国会提出を目指す構えだが、協議会を設置することで「時間切れ」を狙う案も与党内には浮上している。

       自民党の丹羽雄哉総務会長は4日、茨城県石岡市で開いた後援会で「賃金抑制や長時間労働を正当化する危険性をはらんでいるという指摘もある。この法律の改正には極めて慎重に対応しなければならない」と述べ、改正案提出に慎重な考えを示した。公明党の太田昭宏代表も2日、東京・新宿の街頭演説で「『残業代がなくなる』『一気にこんな制度を作ったら大変だ』という声がちまたにあふれている。慎重には慎重を期して与党の中でしっかり協議するというシステムを作らないとならない」と述べ、与党協議会設置の必要性を強調した。

       同制度は管理職一歩手前の事務職の会社員(ホワイトカラー)を対象に、労働基準法に基づく労働時間規制(1日8時間)を除外し、成果などを基に賃金を支払うもの。厚労相の諮問機関「労働政策審議会」の分科会が先月27日にまとめた最終報告は、具体的な条件として(1)労働時間では成果を適切に評価できない(2)重要な権限と責任を伴う(3)年収が相当程度高い−−などを挙げた。

       民主党は導入に強く反対しており、改正案が提出されれば徹底抗戦する構え。次期通常国会は参院選を控え6月23日までの会期の延長も難しいことから、与党内には「提出しても成立は無理。反対をアピールできる野党が得するだけ」(自民党国対幹部)との慎重論が強まっている。【高山祐、米村耕一】

      (毎日新聞 - 01月05日 03:10)

      しかし厚生労働省は、選挙対策をも考慮することなく、何としても導入したい模様。

      経済界からの圧力が最も強い省なのか。


      <エグゼンプション>厚労相、法案「国会提出方針変えない」

       厚生労働省が通常国会への提出を目指す「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」を盛り込んだ労働基準法改正案について柳沢伯夫厚労相は、5日の定例記者会見で「通常国会に法案を出す方針は全く変えない」と述べた。

       日本版ホワイトカラー・エグゼンプションは、同法の時間規制(1日8時間など)を除外し残業代を支払わないもの。同制度については反対の野党だけではなく与党からも慎重論が出て提出見送り論が高まっていた。

       柳沢大臣は「企画立案をやるホワイトカラー労働者はルーチンワークをするホワイトカラーと違い、クリエイティブにやっていく意識が必要だ。力を十二分に発揮してもらうために必要な制度」と必要性を強調した。また、与党内で慎重論が出ていることについては「狙いを十分に理解してもらっていない。説明して理解してもらい法制化を進めたい」と述べた。【東海林智】

      (毎日新聞 - 01月05日 12:20)
      一方、民主党がカウンターパンチを食らわせる模様。

      「同一労働・同一賃金」制度というのは分かりやすくていいかもしれない。

      いわゆる派遣労働者の不満の一つに、

      正社員と同じ仕事をしていても(あるいは正社員よりも仕事に熟知し、彼らに仕事を教えるほどの能力であっても)、賃金は正社員の半分

      ということがある。

      それはそうでしょう。
      同等あるいはそれ以上の仕事をしているにもかかわらず、なぜ給料に差があるのか、疑問に思うのは当然。

      経済界・使用者側の反対は目に見えているが、この程度の当たり前のモラル(?)くらい、連中には持ってもらいたいもの。

      もしも自分が派遣社員の立場だったら──と、ほんの少しだけ想像してみれば、決して反対などできないはずだが、何せ“カネの亡者”と化してしまったヤツらには、それさえもできないかも……。


      <民主党>格差是正法案提出へ エグゼンプションの反対案

       民主党は、次期通常国会に「格差是正緊急措置法案」(仮称)を提出する方針を固めた。内容は労働、教育、社会保障などの分野にまたがり、正規・非正規雇用者間の格差を改善するための「同一労働・同一賃金」制度の創設▽奨学金の対象者拡大▽年金生活者の負担を減らすため所得控除を元に戻す――などを柱に法案化作業に入る。

       同党は夏の参院選で「格差是正」を最大の争点に据えたい考えで、小沢一郎代表は5日、党本部での仕事始めで「弱者切り捨て、強者の論理を推し進める自民党、公明党の政権を倒す機会として参院選をとらえる」と訴えた。さらに小沢氏は同日のNHK番組の収録でも「非正規社員も正規社員と同じように給料を払っていく。そういう仕組みを基本法の形で(国会に)出せればいい」と述べた。

       一定年収以上の会社員に残業代を払わない「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」を導入する労働基準法改正案を政府が通常国会に提出すれば、これに真っ向から反対する対案に位置付ける方針。教育や公務員制度、社会保険庁の改革を通常国会の目玉にしたい政府・与党側との駆け引きが今後、激しくなりそうだ。【山田夢留】

      毎日新聞 最終更新:1月5日15時43分
      | もーちゃん | ホワイトカラー・エグゼンプション導入 | 13:43 | comments(4) | trackbacks(0) |
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        もーちゃん、こんばんわ★
        ミクシィもお互いにやっているのですね。
        マイミクシィにお願いするメールを送りました。
        ヨロシクです。
        私はブログにミクシィ、あとホームページも2つやっています。

        | 晴香 | 2007/01/05 10:06 PM |
         与党は喉元すぎれば『あの』サラリーマン増税を事実上やった様に詭弁をもってやるでしょうね。

         私もミクシィ版発見致しました。
        | あすろん1へるつ | 2007/01/06 7:16 AM |
        いまさらですが、あけおめ、ことよろ。

        でも正月そうそう嫌なニュースばかりで気分は憂鬱です。
        これも陰謀か?

        もーちゃん、ミクシイにいるの?
        じゃあ、マイミク申請するね。
        あっ、ミクシイではマークだからね。


        | カーク | 2007/01/06 7:17 AM |
        晴香さん、KARKさん。
        mixiにいる方、結構多いですね。
        お二方の申請を許可させていただきましたので、ブログ同様、そちらの方でのお付き合いもよろしくお願いします。

        1へるつさんもmixiにおられたのですね。
        マイミクシィ申請させていただきましたので、よろしくお願いします。
        | もーちゃん | 2007/01/06 11:56 AM |









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