もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
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    安倍の明治神宮参拝─靖国の代替─と政教分離
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      マスコミや国民は、首相の靖国神社参拝にはきちんと反応するのに、明治神宮参拝に対してはなぜ鈍いのか。

      結局、「政教分離」の観点が欠落するという、“真の民主主義”が根付いていないからであろう。


      靖国参拝難しく代替か/安倍首相が明治神宮参拝

       安倍晋三首相は6日、現職首相として6年ぶりに東京・代々木神園町の明治神宮を参拝した。中国首脳の来日が具体化する中、当面困難視される靖国神社参拝に代え、森喜朗元首相までほぼ恒例となっていた明治神宮参拝を復活させることで、保守層に自身の政治姿勢をアピールしたい思惑もありそうだ。

       首相はモーニング姿で訪れ、「内閣総理大臣安倍晋三」と記帳、二礼二拍手一礼の神道形式で参拝した。初穂料はポケットマネーで払ったという。下村博文官房副長官が同行した。参拝後、首相は記者団に参拝理由を聞かれ「由緒ある大切な神社だから。私は(私邸に)近いから、よく行っている」と述べた。

       ただ、参拝を進言したという首相周辺は「保守主義者としての姿勢をはっきり示したい思いが首相にある」と明かす。

       首相は従来、靖国参拝に強いこだわりを示し、昨年は官房長官時代の4月に参拝。だが、これが判明した8月の記者会見で事実関係の確認を避け、首相就任後も中韓両国に対し参拝するかどうか言及しないと説明した。

      四国新聞 2007/01/06 21:02
      | もーちゃん | 靖国問題 | 22:21 | comments(9) | trackbacks(0) |
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        私も全く同感です。
        クリスチャンの立場から見ても、彼のような立場の人間が(私は個人的には彼が‘首相‘だと認めたくありませんが)特定の宗教施設で公然と礼拝行為をするのは許せません。それが仮にキリスト教会であっても。
        政教分離原則もそうですが、現憲法施行から60年、今だその理念が国民に完全に根付いていないのが実情なんでしょうね。その段階で「改悪」によりその理念さえもなし崩し的に後退させてしまうのを、なんとかして食い止めたい・・心からそう思います。
        情勢は厳しいですが、たとえ時代が悪くとも、私達は主の導き・聖霊の導きによりやるべき事はやらねばなりません。この国のため、祈りつつ日々歩んでいきましょう。
        | そまん | 2007/01/15 8:15 PM |
        それから、元来からあらゆる意味で“寛容”な民族性も手伝っているのかもしれませんね。

        憲法上だけでもここまで厳密に政教分離を規定しているのは日本だけなのでしょうか。
        “先輩”のアメリカでは、大統領の宣誓の際には聖書に手を置いていますが(これとて大して意味のないことだと思いますが)、いくら宗教上の思惑で開拓された国(?)とは言え、クレームはつかないのでしょうか。
        国民が全てクリスチャンであるわけはないし…。
        | もーちゃん | 2007/01/19 8:36 AM |
        日本だけではないはずですよ。
        その厳密さの度合いは調べてみる価値はあると思いますが。

        アメリカなんですが、最近イスラム教徒の議員(上院だったかな)が聖書ではなくコーランに手を置いて宣誓している映像を見て、興味深く思いましたが、そういう例もあるんですね。
        あるアメリカの牧師さんが書いた本を丁度今読んでいるところなんですが、
        アメリカの場合も少なくとも1960年代末頃までは政教分離が厳密に守られていて(その牧師は「分離の壁が高かった」と書いてます)それを政府・議会の側で少しでも緩和しようとすると、プロテスタントのクリスチャン達がものすごく反発して、その企ては悉く潰されていたそうです。
        でも70年代以降は急速に変わってきて(ブッシュ2代の政権で連邦最高裁の構成が大幅に変わったこともあり)
        何より以前猛反対していたプロテスタントクリスチャン達が一部の例外を除き、むしろ政教の分離に反対しはじめたために、今は全く状況が変わってしまったということです。今のブッシュ政権と宗教右翼達の癒着ぶりを見れば頷けますよね。
        彼はそれが「恩恵期間の終結」「最終の危機=災害の季節」「キリストの再臨」が間近い証拠のひとつと言っていますが、私もそれには同意しますね。
        | | 2007/01/21 8:07 PM |
        すみません!
        名前を入れ忘れました。
        上のコメントを書いたのはそまんです〜
        | そまん | 2007/01/21 8:10 PM |
        ブッシュとその取り巻き連中は、自らがイスカリオテのユダに成り下がっていることに気付かないのでしょうかね。
        | もーちゃん | 2007/01/21 11:41 PM |
        首相の神社参拝に反対するのはキリスト教徒だけかな? あとは鳥居もくぐらない過激な仏教徒創価学会ぐらいか?

        国民の大半という仏教徒は反対もしないね。なぜだろう?

        一神教の排他的なキリスト教徒だから・排他的な日蓮正宗系のそのまた池田崇拝の排他的な創価学会だから反対するのでしょ?
        排他的な宗教の信者だけが嫌悪的に反対してるように思える。その他はどーでもええやん。ぐらいに思ってる。
        で私は排他的な宗教こそが世界平和の障害と考えてます。
        イスラム原理主義にしたって十字軍にしたって白人の世界侵略にしたって歴史が証明している。

        そもそも神道の信者になるのにはそこに住むだけ。信仰宣言する必要もないし他の宗教から脱退する必要もない。教義もなにもない、儀式で清めてもらうだけ。異教徒でも信者になれる(逆はないけど)だからすべての人に受け入れられるコミュニティ的儀式は神道でやるのだね。
        そもそも神道は西洋的な発想の宗教かどうかも怪しい。 死んだら仏式で葬式して供養することに神社はだれも反対しない。
        今日本で神式で葬式するのは、むしろ台湾系の人に多いみたいね。

        ま、そもそも政治家がそういう祈願をする必要があるかどうか疑問だが、無政府主義でも無神論者でもないなら、「彼はそうやって国家の安寧を希望しているんだ」と理解すればいいんだけど、そういう「祈る」という精神的象徴的行為は元来天皇の仕事なんだよな。
        | shenggang_qibing | 2007/01/27 10:03 PM |
        確かに日本人の多くは仏教徒“的”ではありますが、仏教徒ではないような気がします。
        もっと突っ込んで言えば、多くは“無宗教”なので関心がない、だから神社参拝についても別に何とも思わない──といったところではないかと考えますが、どうでしょうか。

        そういう意味では、確固とした信仰を持った人間は程度の差こそあれ“排他的”で、政治家の宗教行為に敏感になっているのでしょう。

        そう言えば、「神道の信者(=氏子?)になるのはそこに住むだけ」だから、神社が勝手に地域住民全員を氏子とカウントして信者数にしているという話もあります(一部地域の話だと思いますが)。」
        それを知った他宗教の信者が「自分をカウントから外せ」と訴えたとかいう話も……。
        | もーちゃん | 2007/01/28 10:45 AM |
        もうまもなく来る「最終の危機」今だかってない「災害の季節」のその時までに、全ての人間は2種類の勢力のどちらかに最終的につくかを決めなければなりません。その決定が私達の永遠の進路を決定するのです。一人一人の恩恵期間の終結後にはその決定を変えることはできません。救いを拒んで自ら滅びを選ぶのも、その本人の選択ですが、私は出来たら一人でも多くの方方(人種・民族・国語にかかわらず)
        が滅びではなく救いを選び取って下さることを切に願っています。
        私の言えることは究極的にはそれだけです。
        | そまん | 2007/01/28 8:40 PM |
        そまんさん。
        アーメンです。
        | もーちゃん | 2007/01/29 8:32 AM |









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