もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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【転載】【憲法今どうなってるの?国会速報No. 13】『公聴会』で公募なしなんだって
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    (以下、ぜひ転送お願いします)
    ----------------------------------------------------------------------
    憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報No.13(07/03/23)
                         〜 弁護士 猿田佐世 〜 
    ----------------------------------------------------------------------
    ★★★★★★★★
     ●28日公聴会(大阪・新潟)は公募しない!公聴会なら、公募しなさいよ!!
     ●1日で2カ所各2時間なんて、見せかけやってないで、
                   もっとあちこちで堂々と開きなさいよ!!
     ●5日東京の公聴会の公募締め切りは、3月30日正午まで。急いで申込を!!
                               ★★★★★★★★★
    ●今、やること
    (1)衆議院憲法調査会事務局(電話:03−3581−5563)に、地方公聴会をもっとやれ!と苦情を寄せること
    (2)5日の東京公聴会に、みんなであふれさせるほど応募すること↓
    http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_osirase.htm

    ●公聴会の化けの皮はまだまだ厚い!
    昨日の速報で、私は「みんな公募しましょう。」と書いたところが、なんと、地方公聴会は公募をしないとのこと(野党議員も公募だと言っていたのに広報が出ないから、今、電話で確認した。誰が決めたんだそんなこと。)。
    公募もせずこの強引な日程を組むのは、「とにかく公聴会やった」ということを、形式だけ作るため。

    28日 新潟 朝9時40分〜午前11時40分(2時間だけ)
       大阪 午後4時〜午後6時(2時間だけ)
    唯一の地方公聴会のこの日は、朝一番で、国会議員約10人して東京から新幹線に乗り込み、新潟で公聴会をやって、その後に、みんなで飛行機で大阪に飛んで、そして、東京に戻って来るという一周コース。しかも話する人は、政党推薦者だけなんだよ。
    別の日にやれない理由は、日にちを別に取ると4月12日の強行採決に間に合わないから。各2時間しかやれない理由は、1日で納まらないから。ああ、くだらない。タウンミーティングもひどいけど、こっちもそれを上回るくだらなさ。

    ★みなさま「うちの地域でも公聴会をやって下さい!」と、全国から声を上げてください。そのことで、公聴会が数日でも増えれば、参議院時間切れで廃案の可能性があります。衆議院憲法調査会事務局(電話:03−3581−5563)

    ●東京公聴会に応募しよう
    5日の東京公聴会では公述人を公募している。むちゃむちゃ小さい応募要項が、HPに掲載された。探しまくって見つからず電話をしたら、かなり分かりにくいところにこっそりと知らせがあった。↓
    http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_osirase.htm

    100人でも200人でも応募してください。

    → 応募したいけど、ちょっと不安があるから復習したい、勉強したい!という方は、私が日曜に話をする勉強会に来て下さるのもよろしいかと思います。
    日弁連の意見書などもご覧下さい。
    http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/kokumin_touhyouhou.html

    ●私のお話しさせていただく日曜の勉強会
    日時:3月25日(日)午後6時半―8時半
    会場:練馬勤労福祉会館(大泉学園駅南口3分)
    資料代:300円
    講師:猿田佐世(私)
    <主催>練馬・文化の会
    連絡先:田場03(3991)9165
    協賛:練馬9条の会、大泉9条の会など12団体

    ●今日の東京新聞朝刊「こちら特報部」に、私のコメント入り記事が掲載されました。
    http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20070323/mng_____tokuho__000.shtml

    ●今後のアクション:日々更新中(カッコ内は、主催)
    ・3月26日18時〜 ヒューマンチェーンで国会を囲みましょう!
           第2議員会館前(STOP改憲手続法・国会へ行こうアクション)
    ・3月28日16時〜17時30分 院内集会
           第1議員会館第4会議室 (憲法行脚の会)
    ・3月29日・4月5日 いずれも12時15分から 衆議院議員面会所(5・3実行委)
       両日とも憲特委が開かれる日。傍聴してそのまま議員報告を聞きましょう。
    ・4月11日18時30〜 霞ヶ関弁護士会館クレオ 高橋哲哉講演
        19時〜 同所から パレード(デモ)(憲法と人権の日弁連をめざす会)
    ・4月12日18時30〜 日比谷野外音楽堂 集会後国会デモ (5・3実行委) 
     12日は強行採決が予定されている日です!!!

    ●最後に、22日の公聴会
    昨日の公聴会の全体については、ゆっくり後で書くとするが、一番ひどかった点は、愛知和男自民党議員が、公述人全員に意見を聞いておきながら、「法案を作ることに反対のあなたには意見は聞きません」と言って、高田健さんの発言を封じ込めたこと。公聴会をやってるくせに反対派の意見を聞かない?ふざけるにも程がある。

    まあ、良かったことと言えば、自民党推薦の公述人も含め、今国会での成立を求めた人は1人もいなかったことである。公明党(与党)推薦の江橋崇公述人までもが、今国会で成立させる必要はない、としたし、他の公述人も強く半狂乱状態で急いでいる与党の姿勢を留める発言をした。(15:24)
    | もーちゃん | 憲法・教育基本法改定 | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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      まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
      こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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