もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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「我々は集団的自衛権は認めない」─公明・太田代表
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    これが池田大先生の命で、本気で言っているのならば、連立政権を解消して野党として戦い、憲法改悪を阻止してみては如何か。

    公明党:太田代表、9条改正に慎重姿勢 テレビ番組で

     公明党の太田昭宏代表は25日、テレビ朝日の番組で、憲法改正について「我々は集団的自衛権は認めない。9条1項、2項は堅持する」と述べ、戦争の放棄をうたった9条の見直しに慎重な考えを示した。太田氏はさらに「自民党の憲法改正草案は集団的自衛権を認めるということが裏にある。(同党とは)相当ぶつかり合う」と語った。【高山祐】

    毎日新聞 2007年3月25日 19時31分

    公明代表「集団的自衛権認めず」

     公明党の太田昭宏代表は25日、テレビ朝日の番組で、安倍晋三首相が参院選の争点に掲げる憲法改正について「自民党の(改正)草案は集団的自衛権の行使を認めることが裏にある。われわれは集団的自衛権を認めない」と強調。同党が行使容認を求めれば「相当ぶつかり合う」と語った。

    3月26日8時0分配信 産経新聞

    テレビ番組で見解を述べる太田代表
    今国会で成立めざす
    国民投票法案 3党(自公民)修正最後まで
    テレビ番組で太田代表


     公明党の太田昭宏代表は25日午前、テレビ朝日系番組「サンデープロジェクト」に出演し、「政治とカネ」の問題や、憲法改正の手続きを定める国民投票法案、イラク人道復興支援特別措置法の延長問題などについて見解を述べた。

     【政治とカネ】

     太田代表は、事務所費や光熱水費など、政治資金の不透明な使途のあり方をめぐる政治資金規正法改正論議について、23日の安倍晋三首相との懇談に言及し、「『政規法改正を具体的にやるのか、やらないのか』『このままでは、うやむやになってしまうのではないか』という声が出ており、この国会で政規法の改正を『やりましょう』と強く首相に申し上げた。首相は『やる』と言われた」と明らかにした。

     また、公明党が主張する、5万円以上の支出に対する領収書などの添付義務付けに関しても、「領収書の添付について、はっきり申し上げた。首相は(自民党改革実行本部長の)石原伸晃幹事長代理に指示した、と話された」とした上で、政規法改正について「今国会で通す」と強調した。

     一方、松岡利勝農林水産相の光熱水費問題について、「説明責任を果たさなければならない。予算委員会などの場で、もっと誠実に答える必要がある。説明は不十分と思う」との考えを示した。

     【国民投票法案】

     投票権年齢を原則18歳以上(当面は20歳以上)とするなどの与党修正案について太田代表は、「民主党にかなり歩み寄った。自民、公明、民主の3党は、ほとんど一致のところまできた」と指摘し、「最後まで(3党による共同修正に)努力してもらいたい」との考えを示した。

     その上で、民主党が投票対象を憲法改正以外の、国政の重要課題にも広げる「一般的国民投票」を主張していることについて「(国民投票法案は)もともと、憲法改正への国民投票として提起され、数年間、議論してきた。あえて一般的国民投票を持ってきたということは、『反対を表明するため』という気がする」と述べた。

     【憲法改正問題】

     太田代表は、憲法改正問題に関して「公明党は、部分的に直していく、現行憲法に足らざるものを加えていく『加憲』ということを言っている」とした上で、「憲法9条1項、2項は堅持する。(新たに)加わるのは、現在の自衛隊の存在を認知するということ。それは自民党が言うような『自衛軍』ではなく、必要最小限の実力装置」と強調するとともに、「(自衛隊は)国連安保理の決議があった多国籍軍には参加するが、武力行使を伴うものには参加しない。集団的自衛権の行使を認めない。これは『9条1項、2項を堅持』ということで表現している。自民党とはここが違う」と述べた。

     【イラク支援特措法延長】

     7月に期限が切れるイラク人道復興支援特措法の延長問題について、太田代表は「党として、(政府方針の)2年延長の方向で最終のまとめをしている」とした上で、イラクで復興支援活動を行っている航空自衛隊について、「人道復興支援に最大の焦点がある。戦争に行くわけではない」と指摘した上で、特措法の安全確保支援の中で、イラク隣国のクウェートから首都バグダッドや北部アルビルの国連事務所へ輸送活動を行っていると述べた。

    公明新聞:2007年3月26日
    | もーちゃん | 憲法・教育基本法改定 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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