もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    与党・民主党がそれぞれ国民投票法案提出へ
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      与党と民主党が、それぞれ国民投票法案を国会に提出するとのこと。

      与党案は、投票の対象を憲法改定に限定し、投票年齢は20歳以上。
      民主党案は、憲法改正の場合は国会の議決ありで16歳以上、他は18歳以上としている。

      いずれにせよ、改憲派の目論見が一歩一歩着実に実現しつつあるようで、薄ら寒い気がする。

      いわゆる“シール投票”の結果と大きく異なる世論調査による世論誘導も、声を大きくして糾弾せねばなるまい。


      国民投票法案を了承 自民、26日提出へ

       自民党は25日午前の内閣部会・憲法調査会合同会議と政調審議会で、憲法改正手続き法案を了承した。26日に総務会の了承を得て、同日中に法案を国会に提出する予定だ。

       公明党も25日午後の憲法調査会と政調全体会議で同法案を了承する運び。法案は、焦点のメディア規制を従来案から削除して原則自由とし、投票権者年齢を20歳以上の日本国民と明記。投票の対象も憲法改正に限定している。

      (共同通信) - 5月25日10時58分更新


      憲法改正、投票は「16歳以上」=国民投票法案、26日提出−民主

       民主党は24日午後の「次の内閣」で、憲法改正手続きなどを定める国民投票法案を了承した。同党案は、憲法改正以外の重要な政策課題での投票も認めた上で、投票年齢を(1)憲法改正の場合は国会の議決があれば「16歳以上」(2)それ以外では「18歳以上」−とした。また、「白票」は反対票とみなした。同党は与党案に合わせて26日に提出する予定だ。 

      (時事通信) - 5月24日17時1分更新
      | もーちゃん | 憲法・教育基本法改定 | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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