もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    【転載】へいこうせんメルマガ第101号
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      へいこうせん-葉

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      □ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」           
      ■   へいこうせんメールマガジン
      □ ___________________________________
      ■ 第101号 2007年6月29日                        
      □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
      ■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
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      2007/6/29 第101号                     (転送紹介歓迎)
      [へいこうせんメールマガジン]

       「ほっとけない!改憲と庶民増税」
       「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
         と訴えます。

      ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
      ◇定期読者申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html
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      ※7・29にABENDしよう!!

      ☆☆今号のコンテンツ☆☆
      ◆賛同者からの投稿
       MaryCandy009さんから  自衛隊を使った有害獣駆除法案について
       前田惠子さんから  義家さん、あの発言は忘れちゃったの?
       はなゆーさんから  総務省の「美しい国プロジェクト」
       永岡浩さんから  金のかかる選挙が世襲化・特権化を生む(JanJan)
      ◆運動情報コーナー
       ■【再掲】岩国市新庁舎募金の会「風」
       ■【再掲】ストップ原子力空母母港「浚渫(しゅんせつ)」裁判の支援について
       ■【再掲】【集会・デモ】 7.1 反 - 貧困  ANTI-POVERTY   CAMPAIGN ・もうガマンできない!
       ■【再掲】peace9.generation 〜グリーンでピースな、次世代の憲法9条〜(6/30@東京)
       ■【再掲】「もうガマンできない!広がる貧困、人間らしい暮らしを求めてつながろう」
       ■【再掲】一人で入れる地域労組紹介 全労連がビデオ
       ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会
       ■【再掲】共謀罪問題の集会・情報
       ■【再掲】ジュゴンの海を壊す「事前調査」を検証する(7/1@大阪)     
       ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう!
       ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
       ■【再掲】【遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
      ◆ピースイベント情報
       ■【再掲】第九で9条御堂筋パレード〜6月のご案内
       ■7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都)
       ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
       ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都)
       ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
      ◆学習会の案内
       ■【再掲】「九条の会」の学習会
       ■【再掲】「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」 (7/7@神戸)
       ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
       ■【再掲】朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸)
       ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内
       ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
       ■【再掲】「撫順」―加害と再生の地から現代と未来を語る―(7/1@渋谷)
       ■【再掲】「6・30能登半島地震の復興を考えるシンポジウム」のご案内
       ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
       ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)
       ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜
      ◆おすすめ上映会・映画・DVD
       ■【再掲】BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)
       ■【再掲】「萌え系憲法入門」というDVD
       ■【再掲】上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
       ■【再掲】「第4回東京平和映画祭2007.7.7
       ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
       ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報
       ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会
       ■【再掲】「基地はいらない どこにも」
       ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介
      ◆おすすめの本
       ■【再掲】「トランセンド研究」最新号発行!
      ◆ほっとけない!政治ニュース
       ■“慰安婦”決議案 下院委 39:2で可決
       ■イラクに市民平和テレビ局開設! 日本語局も
       ■上海国際映画祭 中・米の「南京大虐殺」が焦点に
      ◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い

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      ◆賛同者からの寄稿 ご寄稿募集しています。heikosen07@yahoo.co.jp まで

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      ■自衛隊を使った有害獣駆除法案について

      みなさま、こんにちは。
      MaryCandy009です。
      中川議員について、知人より教えてもらいましたので転送します。

      * * * * * * * *

      「有害鳥獣議員連盟」で、自衛隊によって野生動物の駆除しろとか、夜間発砲を声高に主張している中川議員のスキャンダルです。

      http://www.asahi.com/national/update/0619/OSK200706190061.html
      中川泰宏衆院議員、自宅17年未登記 固定資産税未払い
      2007年06月19日21時41分
      自民党の中川泰宏衆院議員(55)=京都4区=が京都府南丹市八木町に所有している住宅の登記が、新築時の88年から17年間されないままになっており、その間、固定資産税が支払われていなかったことがわかった。不動産登記法では、新築した建物を1カ月以内に登記申請するよう所有者に義務づけ、違反した場合は10万円以下の過料を科すとしている。

      ヤフーの「みんなの政治」でも、さんざんの評価です。
      衆議院議員 自民党 中川 泰宏 (ナカガワ ヤスヒロ)
      http://seiji.yahoo.co.jp/giin/rev/index.html?g=2007000533&s=0&p=1

      他にも、驚くようなスキャンダルばかり。
      こんな人が国会議員とは、京都の恥、日本の恥でしょう。

      特集ニュース(2007年4月19日 読売新聞)
      京都農協が組合に圧力…府労働委が改善命令
      京都府労働委員会は18日、京都農協に対し、京都農協労組との団体交渉に応じないなどの不当労働行為があったとして、改善を求める命令書を交付した。2004年12月と05年5月に京都農協労組と府農協労連が救済申し立てを行い、同委員会で審査中だった。
      命令書では、京都農協と京都丹後農協が合併する直前の04年11月から3月にかけて、京都丹後農協が旧京都丹後農協労組(現京都農協労組)との合併についての団体交渉に応じなかったことを事実認定。さらに、京都農協の会長を務める中川泰宏衆院議員にも言及、同労組幹部に対して脱退の圧力をかけるなどしていたとし、これらを不当労働行為として認定、改善を求めている。
      府農協労連は「事実認定について主張を全面的に認められた重要な命令。
      京都農協は命令を真摯(しんし)に受け止めるべき。現在も正常な団体交渉ができておらず、労使関係の回復を求めたい」としている。一方、命令に不服がある場合、中央労働委員会に再審査を請求することなどができるが、京都農協は「内容を検討して対応したい」としている。

      http://geocities.yahoo.co.jp/gl/tsuyoki_k/view/20061125/1164464928
      中川氏の絡む 『八木町議夫人拉致連行事件』
      2006年11月22日、京都地方裁判所で南丹市八木町の八木美詩子さんが八木町[南丹市]、亀岡の精神科開業医、中川泰宏氏[現衆議院議員]の三者を相手取って損害賠償を請求していた訴訟の判決があり、田中義則裁判長は、南丹市と精神科開業医に110万円の支払いを命じました。
      事件のあらましは、平成10年2月24日、当時美容院を経営していた美詩子さんが、自宅で中川泰宏八木町長[当時]の命をうけた3人の町職員に身柄を拘束され、同行していた亀岡の精神科開業医に精神安定剤を注射され昏睡し、福知山の紅葉丘病院に強制入院させられたというものです。こうしたことが精神衛生保健法が定める「医療保護入院」として正当かどうかが争われてきました。
      一連の経過は、事件前夜、美詩子さんの夫[当時八木町会議長]と3人の町職員が中川町長宅に集まり、中川町長を交えて相談して計画、実行されたものです。 各新聞も報道していますが、判決は、「危険が切迫していないのに注射で行動を制限するのは社会通念上認められない」「問診が不十分で、緊急に入院させる必要があったとは認められない」と八木町[南丹市]と医師を厳しく指弾しました。なお、中川泰宏氏個人の責任については、実行現場に居合わせず一連の行為に参画していないとして退けています。
      * * * * * * * *

      ▼人間にとっても動物にとっても、中川氏は「有害獣」のようですね;-)

      ===========================================================
      ■義家さん、あの発言は忘れちゃったの?

      前田惠子です

      重複して受け取られた方は削除していただくことでご容赦下さい。

      私の手元には別冊「世界」732号 2004年10月号がある。
      「もしも憲法9条が変えられてしまったら」
      多彩な執筆陣で読み応えのある1冊だった。

      伊藤真氏と義家弘介氏の対談もある。
      題して「ヤンキー先生とカリスマ講師の憲法はこう教える!」

      義家氏が発言していることを読み直してみた。

      ・(天皇中心の教育を強制したことを悔いていた代用教員だった義家氏の)おじいちゃんが日本国憲法ができた時に「ああこんなすばらしいものができたのか」 って心の底から感動したというエピソードを語ってる。

      ・「強いものに尻尾を振りながら暴力をふるってもかまわない」とか「証拠なんかなくたって相手を疑って力ずくでねじ伏せろ」なんて教育の場で教えられない。(イラク戦争はそういうものだと言っています)

      ・武力が生む悲しみを我々ほもう知っている。いかなる戦争であれ、地球上の60億人に賛否を問うたら過半数は絶対「戦争反対」になると思う。(と言ってます)

      そういうアナタがなんで安倍政権の下で「自民党公認」で立候補するの???
      ここで言ってたことってウソ?イラク戦争は正しかったって今なら言っちゃうの???
      3年くらいでそんなに変節できるものなの???

      こういう人は信じられるのでしょうか?
      私は全然信頼できません。まわりの有権者のみなさんに「賢明な判断」をしていただくためにも一つの情報として投稿いたしました。

      ===========================================================
      はなゆーさんから
      ■総務省の「美しい国プロジェクト」

      「美しい国プロジェクト」 (プーチンの館)
      http://ch10405.kitaguni.tv/e392178.html

      総務省の「美しい国プロジェクト」というものをご存知だろうか?

      「美しい国プロジェクト」は、「美しい国」ニッポン(なぜかニホンではなくニッポンと読む)を作るために安倍総理の思いつき(たぶん)で始まった意味不明のプロジェクト。

      4月28日の各紙に6500万円以上の税金を投じて、「あなたが思う『美しい日本の粋』はなんですか?」という広告を打ち、今日までサイトや葉書で美しい日本の粋とやらを公募していた。
      http://www.kantei.go.jp/be-nippon/sui/

      これに関連して、「憲法9条を美しい日本の粋として投票しよう」という企画が私のところにも転送されてきた。

      ちなみに私が書くとこんな感じになるが・・・。

      ●憲法9条

      命と税金を「もったいない」と感じる日本人の細やかな情念の結晶。近年ではカイケンハと自称する在日非国民が巨額の資金を投じて我らが美しい伝統文化を破壊しようとしているが、決して屈してはならない。

      ●天下り

      神が天から降りてくるという土着の信仰に根ざした日本特有の富の再分配システム。最近では年金を消した張本人、正木馨・元社保庁長官が5回の天下りで8億円を超える功徳を積んで話題になった。

      ---転送ここから---

      総務省の「美しい国プロジェクト」への応募のお願いです。
      ご賛同いただける方は、ご応募くださるとともに、このメールの転送をお願いします。

      このプロジェクトには相当額のお金が投入されているようです。
      首相の趣味のようなものに、私たちの税金を投入しています。
      そこで、「美しい憲法9条」がこのアンケートで上位を占め、それを公開せざるを得ない状況にしなければなりません。
      (税金を使っていますから当然公開されるものです)。

      あまりにも、憲法9条が多いと勝手に閉鎖する可能性があるので、総務省の締め切り直前の5日間(2007.06.17〜2007.06.22)に
      投稿するようにお願いします。

      「美しい国プロジェクト」では、

      1. 「美しい日本の粋(すい)」とは何ですか。(31字以内)

      http://www.kantei.go.jp/be-nippon/sui/index.html

      募集期間
      平成19年4月20日(金)〜6月22日(金)
      (郵送の場合は、6月22日(金)の消印まで有効)

      で、募集しています。応募ホームは、

      http://www.kantei.go.jp/be-nippon/sui/entry/index.html

      です。

      1. 「美しい日本の粋(すい)」とは何ですか。
      (31字以内で記入してください)

      (回答例)
      日本国憲法 第9条 戦争の放棄

      2. それを選ぶ理由は何ですか。また、それは、あなたの日々の暮らしの中で、どのようなものとして表れていますか。(100字以内で記入してください)

      (回答例)
      「仲良きことは美しきかな」日々の暮らしの中で争わず生活することは大切です。
      国として喧嘩をするための道具をもたないことを憲法で定め、全世界に表明することは世界に誇れる「美しい日本の粋(いき)」であります。

      以上、ご賛同いただける方は、このメールの転送と、総務省のホームページへの投票をお願いします。
      また、回答例をそのまま、「コピーペースト」することは避けてください。

      また、インターネット環境がない方のための郵送先は、

      郵送(手紙又はハガキ)でご応募する場合
      【宛先】〒105-0001
      東京都港区虎ノ門3-2-2 虎ノ門30森ビル1階
      内閣官房 「美しい国づくり」推進室
      「美しい日本の粋(すい)」係 宛

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      以上

      ---転送ここまで---

      さて、結果はどうなるのだろうか・・・。

      ===========================================================
      ■金のかかる選挙が世襲化・特権化を生む(JanJan)
      永岡です。
       国会議員の選挙に関して、JanJanに記事がありました。
      http://www.janjan.jp/government/0706/0706257868/1.php

       最初と最後を引用します、

      <日本の政治家は、真面目に政治を行なうものほど貧乏になるようです。
       その原因は明らかです……選挙制度と議員待遇制度の不備・欠陥であります。
      私たち国民は真剣に考え、制度改革をさせなければなりません……
      いつまでも汚いお金に手を染める政治家が後を絶たないのは、政治家が貧乏だからなのです。
      政治家がお金の心配をしないで政治に専念できる制度を再構築しなければ日本の政治は真に国民の政治にはなりません。
      (中略)しかし、こんなにも簡単にわかることを、何故いつまでも改革せずに放置しておくのか疑問でなりません……
      どうしても変えたくない人間や組織があるからでしょう。
      これらの歪んだ枠組をリセットするには一度政権交代をしたほうが良いかもしれません……
      政権交代のスイッチは国民自身の手中のあるのですから…… >

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ◆運動情報コーナー
       へいこうせんの趣旨に沿った運動・見解などの紹介です。

      ===========================================================
      ■岩国市新庁舎募金の会「風」
      地方自治を守るために、全国の支援を求む!  岩国市長 井原勝介
      http://iwakuni-kaze.weblogs.jp/blog/2007/06/post_b0f1.html  
      http://iwakuni-kaze.weblogs.jp/blog/2007/05/post_0ec5.html

      ===========================================================
      ■ストップ原子力空母母港「浚渫(しゅんせつ)」裁判の支援について

      原告申し込み、あるいは入会は、http://cvn.jpn.org/cvn/
       (原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会)からも手続きができます

      ===========================================================
      ■【集会・デモ】 7.1 反 - 貧困  ANTI-POVERTY   CAMPAIGN ・もうガマンできない!
       広がる貧困、人間らしい暮らしを求めてつながろうへの参加を呼びかけます!

      反-貧困 ANTI-POVERTY CAMPAIGN
      もうガマンできない! 広がる貧困、人間らしい暮らしを求めてつながろう
      ■日時:2007年7月1日 13:00 開場 13:30 開会(〜16:30)
      ■場所:社会文化会館 (東京都千代田区永田町1-8-1)
       地下鉄丸の内線・千代田線、国会議事堂前駅出口1・2より
       地下鉄有楽町線、永田町駅出口2より
       半蔵門線・南北線永田町駅出口3より
       http://www.syabunkaikan.org/Traffic.html
      ■集会終了後、赤坂方面にパレード
      ■資料代:500円 
      ■要約筆記・手話通訳あり 

      ●集会内容:
       第一部:「作られた対立を超えて」
       年金生活者と生活保護受給者、正規労働者と非正規労働者、給食費を支払えない家庭と学校教師、など当事者の発言および解説(予定)
       第二部:「〈貧困〉問題に取組まない政治家はいらない!」
      ――「反貧困キャンペーン」参加団体より、当事者および主催
      者のアピール(詳細は、裏面参照)
      ●主催: 反貧困ネットワーク準備会  代表 宇都宮健児(弁護士)
      http://antipoverty07.blogspot.com/
      ●反貧困キャンペーン実施中
       反貧困のもと全国の市民団体が結集した反貧困キャンペーンのHPは
      http://antipoverty07.blogspot.com/

      ===========================================================
      ■peace9.generation 〜グリーンでピースな、次世代の憲法9条〜(6/30@東京)

      【参加費】無料
      【日時】2007年6月30日(土)13:30開場 14:00開始 17:00終了
      【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター
          国際交流棟・第一ミーティングルーム
          http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
      【プログラム】
       ●基調講演:「今までの憲法九条・これからの憲法九条」
        水島朝穂氏(早稲田大学法学部教授)
       ●事例報告:平和活動に取り組む団体による現場からの報告
        報告1:撫順の奇蹟を受け継ぐ会(事務局長・熊谷伸一郎氏)
        http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/action/info.htm
        報告2:9条世界会議(ピースボート・松村真澄氏)
        http://www.article-9.org/jp/news/conference.html
       ●フロア・ディスカッション
       講演と事例報告を踏まえて、参院選に向けて、市民ひとり一人が出来
       ることについて、ゲストと共に来場者参加型の手法で議論します。 
      【主催】 国際環境NGO GREENPEACE JAPAN・peace9.orgキャンペーン
      【peace9.orgとは?】http://peace9.org
       peace9.orgは憲法9条の精神を「かっこいい!」と感じ、一人でも多くの
       人がハッピーに暮らせる平和な世界を願い、行動する個人やNPOのオープ
       ンで自由なネットワークであり、ムーブメントです。

      7/1(日)PARTY FOR PEACE9@EBISU
      http://peace9.org/archives/2007/05/peace9night271.html

      【申し込み・問い合わせ】
       peace9.orgキャンペーン事務局
       URL:http://peace9.org/
       Email: jimukyoku@...
       電話:03-5338-9826

       申し込み:Emailにて以下のフォームにご記入して送信ください。
       グループでのご参加は、代表の方のみで結構です。
       その場合、およその人数をお書きください。

      ===========================================================
      ■一人で入れる地域労組紹介 全労連がビデオ
      http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-05/2007060505_02_0.html

      ===========================================================
      ■女性自衛官の人権裁判を支援する会
      http://jinken07.10.dtiblog.com/

      裁判所宛「現職女性自衛官への暴行・猥褻事件裁判 迅速・公正な審理を求める請願署名」
      防衛大臣宛「提訴した女性自衛官への組織的嫌がらせのとりやめ」の請願署名
      ■正規版はこちら
      http://sky.geocities.jp/kgcqk803/data/syomei_org.pdf
      ■縮小・白黒版はこちら
      http://sky.geocities.jp/kgcqk803/data/syomei_small.pdf
      自衛隊による原告への組織的な嫌がらせを直ちにとりやめさせるため、署名を集めることにしました。
      用紙をプリントアウトして頂き、家族・友人・知人にお声をかけて署名を集めてください。

      【署名の送付先】
      060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 合同法律事務所気付
      女性自衛官の人権裁判を支援する会宛
      http://jinken07.10.dtiblog.com/blog-entry-8.html

      ===========================================================
      ■共謀罪問題の集会・情報 7/5 連続学習会
      共謀罪に反対するネットワーク連続学習会(第2回)
       マイノリティーの権利と共謀罪
      とき:7月5日(木)18時30分〜
      ところ:東京・文京区民センター 3A会議室
      ○都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅、東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅
      http://www.mapion.co.jp/c/f?el=139/45/20.374&scl=10000&pnf=1&uc=1&grp=all&nl
      =35/42/20.433
      ◇お話:「マイノリティーの権利と共謀罪」(仮題)
       森原秀樹さん(反差別国際運動日本委員会)
      ◇参加費 500円  ◇主催 共謀罪に反対するネットワーク
      ◇連絡先
       盗聴法に反対する市民連絡会(日消連 Tel.03-5155-4765)
       ネットワーク反監視プロジェクト(小倉 Tel.070-5553-5495)

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      -----------------------------------------------------
      ジュゴンの海を壊す「事前調査」を検証する
      −「事前調査」を中止し「ジュゴンの海を守る環境アセスメント」を−
      日時:7月1日(日) 14時〜16時半(13時半開場)
      場所:大阪市中央公会堂 第2会議室 (地下鉄・京阪淀屋橋下車)
          http://www.city.osaka.jp/kyouiku/sisetu/establish02_10.html
      参加協力費:300円
      -------------------------------------------------------

      SDCCは4月末から、事前調査の中止と、国際レベルでの環境アセスメントをもとめる国際署名「ジュゴンを守るための環境アセスを!」を集めています。
      http://www.thepetitionsite.com/takeaction/511549172

      ■緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト
      辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/
      同 携帯版 http://henoko.jp/infom/
      基地建設阻止(携帯可) http://henoko.jp/fromhenoko/
      ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
      http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/
      ジュゴンの家日誌 http://dugong2007.tuzikaze.com/
      「北限のジュゴンを見守る」 http://yaplog.jp/sea_dugong/

      ===========================================================
      ■08年5月「9条世界会議」を成功させよう! どうかご賛同 そしてご支援を!
      http://university.main.jp/blog3/archives/2007/02/085.html

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      ■生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
      ○第1回生活相談実践講座
       「生活保護の基礎知識・運用の実際」
      (日時) 7月21日(土)  3時〜5時
      (場所) カトリック社会活動神戸センター(神戸市中央区中山手通1−28−7)
      (講師) 觜本 郁(神戸公務員ボランティア)
      (主催) 神戸公務員ボランティア
      ○第2回生活相談実践講座
       「生活保護 −よくある事例から考える−」
      (日時) 8月11日(土)  3時〜5時
      (場所) カトリック社会活動神戸センター(神戸市中央区中山手通1−28−7)
      (講師) 觜本 郁(神戸公務員ボランティア)
      (主催) 神戸公務員ボランティア

      神戸公務員ボランティア
      http://homepage3.nifty.com/kobekoubora/index.html

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      ■遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)

      日時: 7月18日(水)14:00〜
      場所: 東京高裁 101号法廷
           原告 李臣さん 仲江さん が出廷します
           
      ◆13:15  入廷行進があります。
        13:00に裁判所正門前に集合してください。
      ◆13:30までに玄関向かって右手にお並びください。(傍聴券配布)
      ◆霞ヶ関(丸ノ内線/千代田線/日比谷線A1出口下車1分)
          
      ■判決報告集会
      日時: 7月18日(水) 19:00〜20:45 (開場18:30)
      場所: 文京シビックセンター26F スカイホール  
          (東京都文京区春日1-16-21 )
      交通: 都営三田線/大江戸線 春日駅 文京シビック連絡通路から徒歩3分
           東京メトロ丸ノ内線/南北線 後楽園駅  5番出口 徒歩3分
      地図: http://www.b-civichall.com/
          
      内容: ◆ビデオ「にがい涙の大地から」(ダイジェスト版)
           ◆判決報告 (弁護団より)
           ◆被害者のお話
           ◆被害者への応援メッセージ    ほか
                     
         *パネル展示を行います
         *チラシに掲載していた仲江さんから来日する原告が変更になりました。
          孫文斗さんが来日します。孫さんの被害等、詳細は下記ご参照下さい。

      資料代: 500円

      共催: 遺棄毒ガス・砲弾被害事件弁護団
           中国人戦争被害者の要求を支える会
           ABC企画委員会
           毒ガス被害者をサポートする会

           お問合せ: tel 03-5379‐2607 ( 担当:金子/大谷 )

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      ◆ピースイベント情報

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      ■「第九で9条御堂筋パレード」7月と8月のご案内
      ☆7月1日(日)午後5時集合
      ☆7月7日(土)午後5時集合
      ☆8月4日(土)午後5時集合

      ◆集合場所はいつものように、新町北公園(大阪・四ツ橋の大阪厚生年金会館前の公園)に午後5時集合です。(出発は集合時刻の約30分後) 最寄り駅・大阪地下鉄四つ橋線「四ツ橋」または、長堀鶴見緑地線「西大橋」、または御堂筋線「心斎橋」 http://peaceke.blog65.fc2.com/

      ◆ベートーベンの「第九」のメロディに載せて「憲法9条」を高らかに唄い、大阪のメインストリート御堂筋をパレードするという、痛快なイベントです。
      どなたでもご参加できます。
      ご家族連れでもOKです。
      お散歩がてらお気軽に!

      参加費無料!

      ★「第九で9条」試聴できます。
      【下記URLをクリックして、現われたページのほぼまん中にある”第九で9条試聴できます”と云う文字をクリックしてください】
      http://peaceke.shiriagari.com/

      ぜひご参加を!

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      ■7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都)
      ★☆花宇宙 ひとつらなりの生命・・・道野辺 写真展☆★
      会期:7月4日(水)〜7日(土)1:00pm〜6:00pm
      会場:ギャラリー&カフェ エイコンズ・ビレッジ
         http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/
          京都市北区紫野西野町49  (市バス「船岡山」下車、東へ1分。バイク屋横路地入る。
          TEL075−493−2983)
      内容:菊地洋一写真展  *参考写真:http://sunnywwyo.exblog.jp/
      料金:入場無料 カフェをご注文下さい。
      菊地洋一トーク:7月7日(土)2;00pm〜 料金:700円
      トークの内容・写真展及び写真展のタイトルについて
            ・見る事と知る事、感じる事について
            ・自分らしく生きる事について
            ・自分を知るという事について
            ・「百番目のサル」・「シェルドレク仮説」について
            ・今の日本で特に気になる事
            ・質疑応答
                     
      菊地洋一プロフィール:真珠湾攻撃の1941年、岩手県釜石市に生まれる。製鉄の街は2度の艦砲射撃と空襲で焼け野原となり、子供ながらにも戦争の恐ろしさを知る。空襲や防空壕の中の様子等、当時の記憶は今でも脳裏に鮮明である。

       32才までは建築コンサルタント、オイルショック後米国GE社の原発技術者として広くかつ深く工事に関わることにより、原子力の闇の世界を知ってしまう。

       80年以降は中近東のアラブ首長国連邦のアブダビを中心に、約6年間、石油生産関連施設等の設計及び建設を行う。現地法人「GAMA ゼネラル コントラクティング カンパニー」の責任者として、多くの国の人たちと寝食を共に働いたことはとても貴重な体験であった。

       当時はイラン・イラク戦争の最中だったために、ペルシャ湾は貯蔵タンクから流れ出た油で汚染され、海鵜が油まみれになって死んでいくなど、戦争による環境破壊のすさまじさもいろいろ体験しました。

       帰国3年後に東京を離れ、50ccバイクで全国を回りながら、身近な草花や昆虫の姿に命の美しさを感じて撮影しています。雨の降らない灼熱の砂漠は命が乏しいのですが、サソリやトカゲが一生懸命に生きており感動しました。

      ここ十年程は、「戦争以上の環境破壊はない!」と、また、「各人が自分らしい生命の花を咲かせる」ためにも、平和がいかに大切かを訴え続けています。

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      ■♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
      ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
      日 時: 7月・8月の毎週土曜日、13:00と15:00の2回
          *8月11日(土)を除く(シンポジウム開催のため)
      時 間: 約30分

      *予約不要。ガイド無料!(入館料500円は必要です)
      (団体の場合はお問合せください)

      問合せ
      アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
      新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051
      tel 03-3202-4633 fax 03-3202-4634
      info@wam-peace.org URL:www.wam-peace.org

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      ★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★
      日時:7月10日(火)〜15日(日)11:00am〜8:00pm 入場無料
      会場:ギャラリーF(京都市中京区寺町三条下る、TEL075−221−2340)
      お問い合わせ:075−712−7891(小林)
      ☆15日18:00より阿部ひろ江宵々山ミニライブ
      出展者:足立久雄(水彩)有吉節子(陶芸)伊藤慎一郎(墨彩画)岩永恵子(コラージュ)
          大山豊(CG)河田凱夫(水彩)小林和弘(写真)小林完(ドローイング)
          能勢隆弘(油彩)堀茂実(版画)堀内孝美(版画)

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      ■かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
      次回は8月18日・大阪市西区南堀江のミローホールにて
      ゲストは「竹山流 津軽三味線」の山田栄水、白築宍山のお二人
      (白築宍山さんは、かわさきゆたかさんの息子さんです)
      入場料おひとり 2000円(小学生以下無料)

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      ◆学習会の案内

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      ■「九条の会」の学習会の予定
      http://www.9-jo.jp/schedule.html#yotei

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      ■「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」 (7/7@神戸)
      日時:7月7日14時〜16時30分
      講師:井上俊夫さん
      会場:神戸学生青年センター(阪急神戸線・六甲下車、徒歩3分)
      会費:600円(学生300円)

      【交流会】17時〜19時ごろ
      会場:六甲苑(阪急神戸線・六甲駅前)
      会費:3000円(学生1000円)

      主催  戦争を語り継ごうML
      神戸学生青年センター
      幹事  飛田雄一、西羽潔

      ●会場へのアクセス
      下記サイトをご参照ください。
      「神戸学生青年センター」( TEL:078-851-2760)
      http://www.ksyc.jp/map.html
      「六甲苑」( TEL:078-821-4868)
      http://r.gnavi.co.jp/k686800/

      参加ご希望の方は、MLまたは西羽( nishiha@rose.sannet.ne.jp )あてお申し込みください。講演会のみでもけっこうです。また学生の方は「学生」と明記してください。

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      ■ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
      「世界における憲法9条の役割〜日本が本当の軍事国家になる前に〜」

      日時:2007年7月14日(土)13:30〜16:00
      場所:神戸・青少年会館研修室(JR三宮駅下車南東徒歩4分、神戸市勤労会館5F)
      参加費:500円(事前申込不要)
      コバートさんのプロフィール:
      インディペンデント・ジャーナリストでDAYS JAPAN英語版編集者の一人
      同志社大学講師
      主催:神戸YWCA現代史勉強会「いもづる」
          電話078-231-6201 Fax:078-231-6692
      e-mail: office@kobe.ywca.or.jp
      共催:神戸YWCA平和・基盤委員会、ピースの会
      協力:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ
      v-kansai@daysjapan.net

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      ■朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸)
      日時 7月8日(日) 午後1時〜4時
      場所 ひょうごボランタリープラザセミナー室
      (JR神戸駅東南歩3分クリスタルビル10階)
      地図URL http://www.hyogo-vplaza.jp/institution/03.html
       
      講師 仲尾宏さん(京都造形美術大学客員教授・財団法人世界人権問題センター理事)
      内容 「朝鮮通信使と東アジア−「鎖国」史観をこえて」
      参加費 700円
      問い合せ先 東北アジアに平和を!ピースフェスティバル
      実行委員会
      高橋秀典 090-3652-8652 (mail)dfadl300@kcc.zaq.ne.jp

      ===========================================================
      ■研究会「職場の人権」7月例会のご案内
      ■第94回研究会(07年7月) 「ゴリ押しされる成果主義」  
      ●とき 7月21日(土曜日)1時30分〜4時30分
      ●ところ エルおおさか701号
      http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
      (電 話 06-6942-0001、地下鉄谷町線「天満橋」駅下車、徒歩5〜6分)
      ●報告者
      宮崎徹さん(化学一般関西地方本部書記長)
      阪井清二さん(私鉄「連帯する会」代表世話人)
      岩佐卓也さん(神戸大学教員)

      ★研究会「職場の人権」
      メールアドレス  jinken@jp.bigplanet.com
      ホームページ  http://homepage2.nifty.com/jinken

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      ■「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
      7月29日(日)に山梨県と長野県の境、清里フォトアートミュージアム
      電話 0551−48−5599 で、「信州自由学舎」読後会に取り組みます
      地図 : http://www.kmopa.com/access/access_area_shuhen.htm
      時間帯は 1300〜1700 で 参加費は無料

      「私物化される世界 〜誰がわれわれを支配しているのか〜」
      (ジャン・ジグレール著、阪急コミュニケーションズ 04年、2800円+)を事前にお読み下さいますよう

       参加希望者は末尾のアドレスにまでメールでご予約いただければ光栄です
       (清里フォトアートミュージアムでは、以前と異なり宿泊・食事は提供できません)

      信州自由学舎 共同代表  内坂徹・色平(いろひら)哲郎 DZR06160@nifty.com

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      ■「撫順」 ―加害と再生の地から現代と未来を語る― Vol.2・・
            丸川哲史×熊谷伸一郎 対談ときどき座談会
          日 時: 7月1日(日)午後2時〜4時30分 (開場1時30分)
          場 所: 渋谷勤労福祉会館 2F
                MAP→→→ http://asp.netmap.jp/map/905872.html
          プログラム 
               ●ビデオ上映
               ●対談 丸川哲史×熊谷伸一郎
               ●フロアディスカッション
          参加費: ¥500
          主 催: 『撫順』から未来を語る実行委員会 (03−5379−2607)
              ★終了後は懇親会!
       
      ■ 一緒にイベントをつくりませんか?
      私たち実行委員会では一緒にイベントを告知してくださる方、当日の運営スタッフ、
      その他様々な作業を一緒に行ってくださる方を募集しています!
      是非下記連絡先までご連絡ください♪
        まじめに、且つ楽しく、20代、30代中心に活動しています!
      ■イベント開催・運営費は任意のカンパで賄われます。
        カンパのご協力をお願いいたしますm(_''_)m

       口座名義 「撫順」から未来を語る実行委員会   
       郵便口座 00150−0−335468 

       「撫順」から未来を語る実行委員会              
      〒160-0004 
           東京都新宿区四谷1-2 伊藤ビル3F
           中国人戦争被害者の要求を支える会 気付
           Tel 03-5379-2607/Fax 03-5379-2608 (担当:金子/大谷)

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      ■「6・30能登半島地震の復興を考えるシンポジウム」のご案内

      ●日 時 2007年6月30日(土) 午前10時30分〜午後4時
      ●会 場 兵庫県弁護士会館講堂(4階)※地図参照
             650-0016神戸市中央区橘通1-4-3 TEL 078-341-7061
             JR神戸駅から北東へ徒歩10分、高速神戸駅から北東へ徒歩5分
             神戸地方裁判所東隣
      ●定 員 200人
      ●内 容 能登半島地震の現地調査を踏まえて、今後の復興について考える
       次 第
       10:30 ◆開会あいさつ(5分)
              ・野崎隆一氏(神戸まちづくり研究所事務局長)
          《コーディネーター》
              ・西川榮一氏(神戸商船大学名誉教授、兵庫県震災復興研究センター代表理事)
       10:40 ◆現地調査報告(1人20分×3人)
              ・村井雅清氏(被災地NGO恊働センター代表)
              ・山中茂樹氏(関西学院大学災害復興制度研究所教授)
              ・塩崎賢明氏(神戸大学工学研究科教授、神戸大学COE)
       11:40 ◆コメント(20分)
             ・室崎益輝氏(総務省消防庁消防研究センター所長、神戸大学COE)
        0:00  −昼食・休憩−
      1:00 ◆特別報告(40分)
             ・谷口  寛氏(石川県輪島市総務部長、一級建築士)
        1:40 ◆現地調査報告(1人20分×2人)
      ・津久井進氏(兵庫県弁護士会災害復興等支援委員会委員長)
      ・重村 力氏(神戸大学工学研究科教授、日本建築学会農村計画委員会被災集落支援計画小委員会、神戸大学COE)
        2:20  −休憩−
        2:30 ◆質疑・討論(80分)
       〜3:50 
        3:50 ◆閉会あいさつ(5分)
              ・松田曜子氏(震災がつなぐ全国ネットワーク事務局)
      ●主 催  ・関西学院大学災害復興制度研究所
      (50音順) ・神戸大学大学院COE拠点「安全と共生のための都市空間デザイン戦略」
              ・神戸まちづくり研究所
         ・震災がつなぐ全国ネットワーク
      ・被災地NGO恊働センター
        ・兵庫県震災復興研究センター
        ・兵庫県弁護士会※予定
      ●共 催  ・(社)日本建築学会
      ●参加費  1000円                           
           
      【シンポジウム事務局】
      650-0027
      神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201号
      TEL 078-371-4593/FAX 078-371-5985
      Eメール td02-hrq@kh.rim.or.jp

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      ★★今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
      日時:7月11日(水)7:00pm〜 料金:800円
      会場・問い合わせ:エイコンズ・ビレッジ  
      http://web.kyoto-inet.or.jp/people/demachi/
         京都市北区紫野西野町49  (市バス「船岡山」下車、東へ1分。バイク屋横路地入る。
         T&F075ー493−2983
                     
      講師:岩間邦夫(JVC日本国際ボランティアセンタースーダン事業担当)

      ===========================================================
      ■7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)

      劣化ウラン講演会「イラクの現実と希望」
      〜イラク人医師を招いて・占領、生活、医療、人権、劣化ウラン〜
      ◇7月16日(月・祝)14:00
      ◇高槻市立総合市民交流センター(JR高槻すぐ横)
      ◇参加費900円、学生500円
      ◇第1部の講師:モハメッド・ヌーリ・シャキルさんは、イラク戦争当時にイラクで医療に従事しましたが、迫害されてヨルダンに脱出し、避難民の治療に携わりました。
      1年ほど前に来日し、現在は阪大医学研究科・院生です。
      ◇第2部は、イラクで開設した、占領と宗派暴力に反対するイラク自由会議(IFC)の衛星放送局「サナ(光)テレビ」のテレビ番組(約30分)の紹介です。

      主催:ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン
      連絡先:小山070−5653−7886

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      ■イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)
        〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜

      日時:2007年7月28日(土)
         午後1時30分会場、2時開始(〜4時30分)
      参加費:700円(事前申込不要)
      場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) 5階 特別会議室
         (http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html)
       (京阪天満橋駅・地下鉄谷町線 天満橋駅1番出口から東へ350m、
        またはJR東西線 大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m)
      問い合わせ:アムネスティ大阪事務所 (TEL:06-4395-1313)
      (eメール:shihaiamnesty@yahoo.co.jp)
      主 催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本
        死刑廃止ネットワークセンター大阪(http://www.amnesty.or.jp/)
      協 力:DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ(http://daysjapan.jp/)
          v-kansai@daysjapan.net

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      ◆おすすめ映画・DVD・上映会

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      ■BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)

      「ズートスーツ」とは、1940年代にアメリカで流行した不良ギャングスタイル。
       極端に長いジャケットと、だぶだぶのパンツのスーツという姿だった。
        
        1942年、ロサンゼルスでは、メキシコ系ストリートギャングが横行し、その仲間内の小競り合いから騒動となり、300人ものメキシコ系アメリカ人が警察に検挙された。
       そして、そのリーダーと仲間に「殺人」の濡れ衣が着せられた・・・

        この人種差別裁判の実話をもとに、青春を奪われた若者たちの生き様を描いた同名のミュージカルを作り上げたルイス・ヴァルデスが、舞台のステージと観客をともにフィルムに収める手法で完成させた映画である。ラテン音楽のリズムの中に、強い社会的メッセージを打ち出した。

        ミュージカルの名作、「ウエストサイド物語」よりも斬新な演出。辛口の内容ではあるが、ラテンナンバーにのったその踊りは、若々しく、迫力に満ち、すばらしい。 
        「人種差別の闇を暴いたラテン・ミュージカル」を、どうぞ!

        監督・脚本 ルイス・ヴァルデス   撮影 ディヴィッド・マイヤーズ   1時間43分

       7月 8日 (日曜日)   午後2時上映 
       会場 創造空間BOX1-6
                 堺市堺区市之町東六丁1−24
                   tel /fax 072−227−6123

                問い合わせ・参加申し込みは、上記BOXまで

      ===========================================================
      ■「萌え系憲法入門」というDVD
      サンプル動画1
      http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151743610
      サンプル動画2
      http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151743114
      アマゾン
      http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000Q66LEM

      ===========================================================
      ■上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
      コスタリカ平和ビデオ上映&ロベルト・サモラさんの講演
        
       (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』
      〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜

      ●日時 2007年7月14日(土)午後6時50分〜9時15分頃
       ・午後6時50分〜7時20分
      コスタリカの平和ビデオ上映と解説(制作と解説・足立力也さん)
          「9条を『実践』するとどうなるか?〜コスタリカの例から〜」
       ・午後7時20分〜8時50分 
      ロベルト・サモラさんの講演(通訳・足立力也さん)
          (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』
         〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜     
       ・講演後、質疑応答・意見交流 (9時15分頃終了)
      ●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
        案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
        京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
        (会場TEL 075-353-9111)
      ●参加費  
         一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします) 
         学生 500円
      ●主催 ピースムービーメント実行委員会
          アムネスティ京都グループ
          中南米と交流する京都の会
          ロベルト・サモラさんの話を京都で聴く会
      ●協賛 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)
           http://www.jca.apc.org/recom/
        協賛していただけるグループ・団体募集中。
      ●問い合わせ先 TEL 075-751-0704(山崎) 夜間 21:30〜22:30
             メール ANC49871@nifty.com

      ※スタッフ募集と賛同カンパのお願い
      広報・当日スタッフとしてご協力願える方を募集しております
      もしよろしければ、お気軽に上記問合せ先までメールをお願いします。

      また、共催・協賛・広報協力などの形で関わっていただけるグループや
      団体を募っております。

      非常に図々しいお願いで誠に申し訳ありませんが、少人数の個人有志で現在企画しておりまして、上記の催しに賛同していただける方や団体のカンパを募っております。
      上記催しの広報・運営費に使わせていただきます。

      郵便振替口座 01080−8−5554 アムネスティ京都グループ
      まで、通信欄に「コスタリカ講演会へ」とお書きいただいて、お願いいたします。
      1口1000円で、何口でもとてもとてもありがたいです。
      もしもよろしければ、どうかお支えをお願いいたします。

      ===========================================================
      ■第4回東京平和映画祭2007.7.7開催 主催:『東京ピースフィルム倶楽部』
       http://www.peacefilm.net/

      ===========================================================
      ■“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
      “GHADA 〜パレスチナの詩〜 古居みずえ監督
       フォト・ジャーナリスト、古居みずえさんがパレスチナで12年間にわたり撮った第一回目の記録映画。
       ガーダというパレスチナ女性の、23〜35歳までの歩みを追っています。
       彼女の生き方を通じて戦火のパレスチナだけではない、人々の普通の暮らしも伝えています。
       上映後、古居さんのトークショーがあります。
      ・ 平成19年7月22日(日)13:30上映(13:00 開場)
      ・ あいめっせホール(イーグレひめじ)
      ・ 前売り券:900円  当日券:1000円
      ・ 主催:平和へ!最初の一歩の会
      ・ 前売り券取扱所:山陽友の会(姫路市山陽百貨店内)
                  だいとう循環器クリニック
      ・ 問い合わせ先:だいとう循環器クリニック内 大頭あや  電話:079-222-6789
       FAX:079-222-6785

      ===========================================================
      ■日本の青空 各地の上映情報
      http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/preview2.html
      ===========================================================
      ■ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会の案内
      http://www.labornetjp.org/news/2007/1173096074079staff01
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      ■「基地はいらない どこにも」
      http://www.ndn-news.co.jp/untitled.htm
      ===========================================================
      ■映画「ひめゆり」
      http://www.himeyuri.info

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      ◆おすすめの本

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      ■「トランセンド研究」最新号発行!
      トランセンド(平和的手段による紛争の転換)に
      関心をお寄せ下さるみなさまへ、 

      ***事務局・会計からのお願い--転送大歓迎です!--***

      お元気でいらっしゃいますか。このたび、『トランセンド研究』第5巻第1号が(美巧社で印刷)トランセンド研究会により発行されました。

      会員のみなさまには、一部を無料でお送りしています。
      また、会員は、次号以降、投稿することができます。

      さて、一般にむけての市販価格は、一部500円とさせていただきます。
      (会員に対しては、一部無料でお送りしますが、追加注文は、一部300円とさせていただきます。)

      内容については、目次を以下ホームページにアップしております。
      http://www.transcendjapan.org/ 「文献」をご覧下さい。

      ////////////////////////////////////////////

      第5巻 第1号 (発行 2007年6月)

      (送料、一部の場合、180円)

      藤田明史: 歴史の中の暴力をどう理解するか

      奥本京子: 第2回トランセンド・トレーナー養成講座報告

      宿谷晃弘: 修復的正義の展開―トランセンド法との来るべき対話に向けて

      奥本京子: ホーポノポノ「アジア・太平洋の平和」改訂プロジェクト<その2>

      中野克彦,藤田明史,室井美稚子: 「開発と平和」のプロジェクト

      奥本京子: フィリピン・ミンダナオで開催されたAsia Peacebuilders' Forum報告

      ////////////////////////////////////////////

      ぜひ、お広めください。転送大歓迎です。よろしくお願いします。

      * 購入のご注文は、事務局までお願いします。
      * ご注文をいただいて、代金をお支払い下さい。
      * 入金が確認でき次第、お送り致します。
      * 送料については、ホームページに明記しています。
      お手数ですが、ご確認くださいませ( www.transcendjapan.org「文献」)。

      振り込み先: 郵便振り替え 口座番号 00980−8−50594
         加入者名 トランセンド研究会

      トランセンド研究会事務局 奥本 京子
      〒540‐0004大阪市中央区玉造2−26−54
        大阪女学院大学 奥本京子研究室
      ファクス:06−6761−9373(代表:奥本宛とご明記下さい)
      E-mail: okumoto@wilmina.ac.jp 

      (できるだけ、まず電子メールでご連絡下さい。)

      2007年6月
      トランセンド研究会事務局・会計 
      奥本 京子

      * トランセンド研究会事務局では、他にも書籍・機関誌を扱っております。
      http://www.transcendjapan.org/ 「文献」をご参考ください。

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ◆ほっとけない!政治ニュース
       編集部で拾い読みしたニュースを紹介します。
       読者からのニュース提供も歓迎いたします。

      ===========================================================
      ■“慰安婦”決議案 下院委 39:2で可決

      決議案は、民主党のマイク・ホンダ議員が提出したもので、「旧日本軍がアジアや太平洋の島々の女性に対し、強制的に売春させたことを日本政府が公式に謝罪して、その歴史的責任を負うよう求める」などと、日本側にとって厳しい内容を盛り込んでいます。議会下院の外交委員会は、26日、文言の一部を緩やかな表現に改めるなどの修正を行ったうえで、39対2の圧倒的な賛成多数で決議案を可決しました。決議案は、早ければ来月に
      も下院本会議で採決が行われる見通しです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/27/d20070627000024.html
      http://www.asahi.com/international/update/0626/TKY200706260444.html

      ===========================================================
      ■イラクに市民平和テレビ局開設! 日本語局も

      □イラクに誕生した初めての市民平和テレビ局をご紹介します。

       ◇Sana-TV(光を意味します。)が4月24日試験放送を開始し、6月19日から本放送を開始しました。衛星テレビ(ホット・バード)と契約し、ヨーロッパ、中東、北アフリカをカバーします。

       ◇イラクのテレビ事情を付加えなければなりません。実はイラクでは、多数の衛星テレビがメディアの主体になっているのですが、そのすべてが宗派別、民族政党別に系列化されていて、このように民族分断された状態から自立したテレビメディアは存在しないと状態があります。
          その一方、大勢で集まること事態が危険な状態、そして女性・子どもが安心して外出できない状態の中で、テレビは格別重要な位置にあります。

       ◇そこで、イラク自由会議の提唱で、新しい衛星テレビ局設立の運動がはじまりました。イラク自由会議は、人権・政教分離を基本にした民主的イラクの再建をめざす広範な統一組織です。そしてかれらは一般市民の犠牲をだすことをいとわない、イスラム武装勢力とは一線を画し、非暴力の大衆的運動で占領に反対しています。すでにいくつかの地域で、占領軍もイスラム武装勢力も立ち入らせないピースゾーンを自主的につくりだしています。

       ◇イラクでは70人以上のスタッフが集まり、ロンドンの本局に置き、イラクに支局を設立し、日本を始めヨーロッパ各国(イギリス・フランス・イタリア・ポルトガル等)の支援がよせられました。

       ◇そして日本でも、どのメディアもとりあげない現地映像を受信し、それをインターネツトで国内に発信する体勢をつくろうという運動となり今日にいたりました。

       ◇ついにここまで来ました!
         サナテレビ開局〜コンテンツ送信〜再編集・和訳・テロップ・ナレ吹き替え・無料放映!
         どうかまずは仮放映をご覧ください。日本語ナレつきです。

       ◇今後イラクから(ロンドン)を送られてくる
        どこも取り上げていない、現地の実情を日本〜北米に発信します。
        これを継続発信して、あたらしい希望の波を!ぜひとも多くの方々の会員登録をおねがいします。
                                                   木村 拝
      ◇平和テレビin Japan   http://peacetv.jp/

      (有)マブイ・シネコープ
      (MA)mabui1101@nifty.com

      ===========================================================
      ■上海国際映画祭 中・米の「南京大虐殺」が焦点に

      米国のドキュメンタリー映画「南京」と、中国でまもなく撮影が始まる「南京!南京!」。この中米両国がともに映画の題材とした「南京大虐殺」という歴史的事件が、第十回上海国際映画祭の焦点となっている。

      ドキュメンタリー映画「南京」は、アメリカ・オンライン(AOL)のテッド・レオンシス副会長が200万ドルを投資して製作したもので、中国系米国人の女性作家、アイリス・チャン氏の作品「レイプ・オブ・南京」を下敷きに、当時中国にいた西洋人の視点から、日本軍の中国侵略の暴行を描いている。同映画は今年の米・サンダンス映画祭でもセンセーションを巻き起こしている。

      また同映画祭では、中影集団、星美影業、江蘇広播電視集団の共同製作による映画「南京!南京!」の契約セレモニーが行われた。同作品は中国映画界の新鋭、陸川の監督によるもので、制作費は推計1000万〜1200万ドル。
      各準備作業は整い、8月に正式に撮影を開始し、来年には完成の予定。(編集YT)
      http://j.people.com.cn/2007/06/25/jp20070625_72815.html

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ◆へいこうせんアピールをぜひ広めてください
        ↓
      http://heikosen.blog86.fc2.com/blog-entry-65.html
      ◆賛同メッセージもおよせください
       へいこうせんアピールにご賛同いただける方に、
      HPやメルマガに公表メッセージを募集します。
      heikosen07@yahoo.coに、「公表可」である旨、ご寄稿ください♪

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      ================================
      平和と公正の選択を求めるネットワーク(へいこうせん)
       
      メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000220835.html
      ホームページ http://heikosenweb.oboroduki.com/
      ブログ http://heikosen.blog86.fc2.com/
      mixiコミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1690424
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      ◎平和と公正の選択(へいこうせん)
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      | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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        まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
        こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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