もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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【転載】メールマガジン『国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」』─「横田めぐみさんを7月21日に返還してテレビジャックする」ために参院選日程を一週間延ばした
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    田原総一朗
    「参院選で、某与党は負けますか?」

    Yという謎の人物のコメント
    「今やれば負ける。残る一ヶ月間にどれだけリカバリーショットを打てるかが勝負です。
    そのためにわざわざ、日程を一週間延ばしたんだから」


    「そのためにわざわざ日程を一週間延ばしたんだから」!!!!!!!!!!!
    実はこれが目的だったのだ!!!!!!!!!!!


    →ここで恐ろしいことを言っている。
    完全に「選挙目的」である。
    公職選挙法に触れるのではないか?
    「リカバリーショット=横田めぐみさんを7月21日に返還してテレビジャックすること」のためになんと日程を一週間延ばしたというのだ。


    ちなみに、前回参議院選挙では選挙日2日前に曽我ひとみさんの再会ブチューだった。
    このときに「特番をくめ」とさんざん官邸から電話がかかってきてテレビ局に圧力があったと記事が載っていた。

    米国の暗躍

    今回は、18日に米国が、北朝鮮の核施設を視察。
    北朝鮮は、表面上は、「核開発はもうしません」ということにするが、その代わりに「日朝国交正常化」を通じて莫大な慰謝料を日本から払わせる予定らしい。

    そして急きょ、拉致被害者を返還すると発表。

    これが21日であり、横田めぐみさんもそれに含まれている。

    そしてそれを選挙に間に合わせるために、一週間後に選挙日をずらした。

    と言っているわけだ。

    何億円も税金をかけて。

    まさしく姑息という言葉が一番似合う。

    選挙目的の報道をやろうとしていることに事前に今から抗議せよ

    この21日の横田めぐみさん返還情報は、明らかに選挙目的にやっているので、各放送局や電通に「放送の中立を守る」という趣旨に著しく違反している事例であり、「報道するのはおかしい。」と我々は、苦情を今から入れておいた方がいい。

    少なくとも21日から29日にかけてまた「お涙ちょうだい」を垂れ流すのは絶対によくない。
    日本国民、有権者をなめている。

    しかも本人が、選挙でのリカバリーショットが目的だと言っているのだからこの横田めぐみさんを21日に返還させてそれを大々的に報道させるとしたら、「公職選挙法違反」ではないのか?
    | もーちゃん | 朝鮮問題 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(1) |
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