もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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【転載】安倍、絶体絶命─NYT紙
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    Editorial
    Mr. Abe on the Ropes


    Published: August 1, 2007

    Japan’s deeply unpopular prime minister, Shinzo Abe, is insisting that he won’t step down, even after his Liberal Democratic Party won only 37 of the 121 contested seats in the upper house of Parliament in last Sunday’s election. Mr. Abe is not legally required to go so as long as he holds on to the lower house majority, but the political message is clear: If he is determined to stay, he must change course.

    That means spending far less energy promoting a strident revival of military nationalism and far more on delivering the kind of competence and clean government that made his predecessor, Junichiro Koizumi, also a military nationalist, such an effective leader.

    The election was not an explicit repudiation of Mr. Abe’s nationalist agenda, which includes denying wartime atrocities, shedding restraints on the military and revising Japan’s pacifist constitution. At a time when Japan’s chief international goal should be building healthy relations with its neighbors and trading partners like China and South Korea, flaying the unhealed wounds of Japanese militarism of the 1930s and ’40s is not a smart idea.

    What bothered the voters was the feeling that reviving military spirits was all Mr. Abe cared about. He neglected essential issues like protecting the pension system in a rapidly aging society. And he further alienated voters by inviting back into power politicians Mr. Koizumi had banished as part of a campaign to root out old-style venality.

    The big winners in Sunday’s election were the opposition Democrats, a party that shares the same center-right outlook, but not the burden of Mr. Abe’s 10-month record of ineptitude and scandal. If their win also means the emergence of a real two-party system, that will be good news for all Japanese.

    For most of the postwar era, Japan has suffered from one-party government, which has fed a political culture of corruption and wasteful pork-barrel spending. Mr. Koizumi was popular because he confronted that culture head on. Mr. Abe surrendered to it, and is now paying the political price.

    “The New York Times”Opinion
    | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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