もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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【転載】へいこうせんメルマガ第113号
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    転送歓迎/定期読者募集中(無料)!
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    □ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」           
    ■   へいこうせんメールマガジン
    □ ___________________________________
    ■ 第113号 2007年8月2日                        
    □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
    ■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
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    2007/8/2 第113号                     (転送紹介歓迎)
    [へいこうせんメールマガジン]

     「ほっとけない!改憲と庶民増税」
     「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
       と訴えます。

    ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
    ◇定期読者申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html
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    ※次は安倍内閣打倒、解散総選挙を目指そう!

    ☆☆今号のコンテンツ☆☆
    ◆参議院選挙を終えて
    ◆各党の政策情報コーナー
    ◆へいこうせん共催企画のご案内
     市民社会フォーラム第8回映画鑑賞会(大阪)
    ◆賛同者からの寄稿
     遊牧民さんから 8月3日〜5日は、ピースてんこもり!(大阪)
    ◆運動情報コーナー
     ■改憲暴走安倍内閣は退陣を!緊急院内集会
    ◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い

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    ◆参議院選挙を終えて
     へいこうせんは、参議院選挙で「ほっとけない!改憲と庶民増税」を争点に投票を呼びかけました。
     選挙結果としては、自公安倍政権は歴史的敗北を喫しました。
     他方、格差是正を打ち出しつつも、改憲問題を争点にしなかった民主党一人勝ちとなり、護憲諸政党は議席減となりました。
     安倍内閣はデッドロック状態で、解散総選挙で政権交代への期待が増すところですが、秋には改憲と消費税増税の論議が民主党も巻き込むかたちですすめられる可能性があり、予断ならないです。
     まさにこの状況にこそ、「改憲と庶民増税」を問題にし、衆議院選挙でも反改憲・増税勢力の躍進を目指すために、へいこうせんの果たす役割はますます重要になっていると言えます。
     
     へいこうせんは、参議院選挙を終えてもなお、来るべき衆議院選挙に向けて、活動を継続するよういたします。
     そのために、へいこうせんアピールを新たに創るなど、多面的な取り組みを進めてまいります。
     今後も皆さんのご支援・ご意見をいただければ幸いです。

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    ◆各党の政策情報コーナー
     投票判断の参考となる各党の政策を情報提供します。
     参院選挙後も公約を確認するためにご活用ください。

    ■へいこうせん独自調査
    主要法案に対する主要各政党の態度(1997年以降)と参議院選挙政策の一覧
    http://heikosenweb.oboroduki.com/news011.htm
    こちらでもご覧になれます。
    http://heikosen07.web.fc2.com/

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    ◆へいこうせん共催企画のご案内
    ■■■市民社会フォーラム第8回映画鑑賞会(大阪)■■■
         「ヒロシマナガサキ」

    鑑賞日時 07年8月4日(土)12:55〜
    上映会場 テアトル梅田
           最寄駅:JR線 大阪駅東口 徒歩15分
                阪急梅田駅茶屋町口 徒歩7分
                市営地下鉄御堂筋線 梅田駅 徒歩12分
           地図・鑑賞料金など詳細は以下URL参照 
           http://www.cinemabox.com/schedule/umeda/info.html

     市民社会フォーラムは、公開中の映画館で社会派映画を観て感想交流会を行っています。
     今回は、原爆被害の実相を被爆者の証言から明らかにするドキュメンタリーの鑑賞です。
     映画終了後、付近で交流会をいたしますので、事前にご連絡ください。
    ※申込み先:市民社会フォーラム Eメール:NQC41966@nifty.com 

    ◆映画「ヒロシマナガサキ」
     監督:スティーヴン・オカザキ  2007年/アメリカ映画/1時間26分/カラー
     原題 “WHITE LIGHT/BLACK RAIN: The Destruction of Hiroshima and
    Nagasaki”

     被爆者14人の証言 勇気という名の希望

      本作は、アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞に輝いたスティーヴン・オカザキ監督が、25年の歳月をかけて完成させた渾身のドキュメンタリー映画である。
     広島、長崎の原爆投下から60余年を経た今、日本でも記憶が薄れつつあるが、アメリカをはじめ世界の多くの人々はいまだその被害の実態を知らず、被爆者の現実についてもほとんど知られていない。
    原爆の被害に対する認識と関心を、世界に呼び起こしたいと考えたオカザキ監督は、被爆者が高齢化していくなか、せきたてられるように日本を訪れ、実に500人以上の被爆者に会い、取材を重ねた。
     14人の被爆者の証言と、実際の爆撃に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、貴重な記録映像や資料を交え、ヒロシマ・ナガサキの真実を包括的に描いた本作。
    被爆者の想像を絶する苦悩に向き合い、彼らの生きる勇気と尊厳を深く受け止め、私たち観る者を圧倒する。
    (映画 『ヒロシマナガサキ』 公式サイト 
    http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/ より)

    共催:平和の井戸端会議、へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)、平和省プロジェクト大阪

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆賛同者からの寄稿

    遊牧民です。
    ■■■8月3日〜5日は、ピースてんこもり!(大阪)■■■

    ■イラク ・ ナガサキ 
                  記録映画 上映会

        『 イラク 戦場からの告発 』 (32分)

        『 長崎の子・映像の記録  〜原子雲の下に生きて〜 』(58分)

      イラクからの報道が、めっきり少なくなった。
       『戦場からの告発』を企画・撮影し、DVDを制作した西谷文和さんは、
      某テレビ局の人の言葉が、今も、耳から離れない・・・
       「イラクでは、数字(視聴率)が取れない」

     ことし3月、「イラクの子どもを救う会」代表の西谷さんは、イラクとシリアでの救援活動に飛んだ。
     しのびよる放射能―劣化ウラン弾被害の実態、わざと残す不発弾―「チャイルドキラー」のクラスター爆弾、フセインとアメリカの「隠された真実」。
     1万人を収容可能のサッカースタジアム、難民は3日に1度の給水、日に1〜2時間の電気で暮らしていた。
     「危ない! カメラを隠せ!」 油田の都市・キルクーク、米軍の車列が、目前を通過して行った・・・
     スレイマニアがんセンターで、250万円相当の薬品を手渡した。

     『長崎の子』、2002年、NHK制作。米戦略爆撃調査団が、原爆投下3ヶ月後から翌年にかけて撮影したカラーフィルム40時間の記録、及び日本映画社撮影「被爆翌日の写真」を含むモノクロの記録。ここには「特設救護病院」で治療を受ける被爆者の姿が写る。痛々しい姿・・・
     これらの「記録」は、後に「国家機密」とされ、米国立公文書館に《保管》され、世界の目から長い間、隠されてしまった。後に、日本に返還されたこの「資料」の中に、ガラス瓶に入った臓器の一部があった。英文のカルテを読み解き、関係者をたどってゆくと、臓器の「本人」が浮かんでくる・・・「特設救護病院」を写したフィルムの中に、その少女は、いた。
     当時、治療・介護にあたった二人の女性が、「この子に間違いない・・きれいな目、きれいな子だったわ」
     少女は八歳、だった。
     返還されたカルテを詳しく検討した医師は、「適切な医療があったら、おそらく、命を亡くすことは、なかったのでは・・」

      上映   8月 3日(金) 午後6時30分から
            8月 4日(土) 午後2時 と 6時30分からの 2回
            8月 5日(日) 午後2時から

     会場  「創造空間BOX1-6」
      大阪府堺市堺区市之町東6丁1−24 TEL&FAX0722.27.6123(かみや) 
      南海高野線「堺東駅」西へ徒歩7分
     ☆地図 http://vpress.la.coocan.jp/sakaitizu.html

        問い合わせ・申し込みは、上記まで。  参加費500円

    -----------------------------------------------------------

    ■ヒロシマナガサキ
    証言者

    下平作江さん
    長崎の被爆者。10歳だった。
    最後に生き残った家族が死んだ瞬間、自殺を考えたという。
    「体の傷と心の傷、両方の傷を背負いながら生きている苦しみは、私たちでもう十分です」
    http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/intrviewee.html

    監督

    スティーブン・オカザキ(監督・製作・編集)
    1952年生まれ。アメリカ・カリフォルニア州で育つ。
    アカデミー賞に三度ノミネート、うち一度はオスカーを受賞。
    オカザキ監督がとりあげる題材は、ヘロイン中毒患者からアメリカの酪農産業主催のミスコン、ヒロシマの被爆者など多岐にわたる。
    http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/director.html

    解説

    14人の被爆者の証言と、実際に爆撃に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、貴重な記録映像や資料を交え、ヒロシマ・ナガサキの真実を包括的に描いた本作。
    被爆者の想像を絶する苦悩に向き合い、彼らの生きる勇気と尊厳を深く受け止め、私たち観る者を圧倒する。
    http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/introduction.html

    予告編(約2分)
    http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/index.html
    上記URLをクリックし、現われたページの右下にある「予告編」と云う文字をクリックしてください。

    アカデミー賞受賞監督スティーブン・オカザキが25年の歳月をかけて完成させた渾身のドキュメンタリー!
    「ヒロシマナガサキ」

      白い光、黒い雨、あの夏の記憶

      いつか来た道に戻らないために
                     今、伝えなければ

    〜〜〜市民社会フォーラム第8回映画鑑賞会(大阪)
         「ヒロシマナガサキ」

    どなたでもご参加できます

    鑑賞日時 07年8月4日(土)12:55〜 (上映時間85分)
    上映会場 テアトル梅田
           最寄駅:JR線 大阪駅東口 徒歩15分
                阪急梅田駅茶屋町口 徒歩7分
                市営地下鉄御堂筋線 梅田駅 徒歩12分
           地図・鑑賞料金など詳細は以下URL参照 
           http://www.cinemabox.com/schedule/umeda/info.html

     市民社会フォーラムは、公開中の映画館で社会派映画を観て感想交流会を行っています。
     今回は、原爆被害の実相を被爆者の証言から明らかにするドキュメンタリーの鑑賞です。
     映画終了後、付近で夕食交流会をいたしますので、事前にご連絡ください。

    ※申込み先:市民社会フォーラム 
    http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
     Eメール:NQC41966@nifty.com 

    主催:市民社会フォーラム
    共催:平和の井戸端会議、へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)、平和省プロジェクト大阪

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    ■「第九で9条ピースパレード」
    午後5時集合
    新町北公園(大阪・四ツ橋の大阪厚生年金会館前の公園)
    大阪地下鉄四ツ橋線「四ツ橋」または「本町」、地下鉄長堀鶴見緑地線「西大橋」下車徒歩5〜10分

    ベートーベンの「第九」のメロディに載せて「憲法9条」を高らかに唄い、大阪のメインストリート御堂筋をパレードするという、痛快なイベントです。
    どなたでもご参加できます。
    ご家族連れでもOKです。
    お散歩がてらお気軽に!

    参加費無料!

    ★「第九で9条」試聴できます。
    【下記URLをクリックして、現われたページのほぼまん中にある“第九で9条試聴できます”と云う文字をクリックしてください】
    http://peaceke.shiriagari.com/

    (以下、「第九で9条」提唱者・秋元裕美子さんのメールより)

    今週土曜日8/4、5時に「第九で9条ピース・パレード」をやりまーす!

    今回の選挙では、憲法擁護政党は、残念ながら議席を減らしました。
    それならば、私たちのような市民活動は、更に9条のPRを活性化させていくことが大事だと思います。
    今回は、3年後の国民投票(発議)に向けての、スタートラインです。
    浴衣などの夏らしい装いで楽しくアピールしませんか?
    是非是非、お時間のご都合さえよろしければ、ご参加の方、お願いしまーす!
    周りの方々にもお声をかけて頂ければうれしいです。
    こ連絡お待ちしてます!!
    (お返事頂いた方へ、了解致しました!)

    詳細は、ピースケのページ http://peaceke.blog65.fc2.com/

    秋元裕美子
    新しくHpができました! http://y-a.pupu.jp
    ブログのページ(毎日新しい絵が見れます!) http://rakugakiword.seesaa.net/
    まんが「無防備マンが行く!」のブログ(毎日新しいマンガが見れます!)
    http://no-war.net/manga/
    メール y-a@oct.zaq.ne.jp
    ピースケのページ http://peaceke.blog65.fc2.com/

    --------------------------------------------------------+

    掲載責任★遊牧民★
    携帯090-8192-3790
    平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)
    http://heikosenweb.oboroduki.com/
    平和の井戸端会議
    http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
    遊牧民のメディア棒読み!
    http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai/

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    ◆運動情報コーナー

    ■改憲暴走安倍内閣は退陣を!緊急院内集会
    憲法改悪反対/憲法9条を守れ/憲法違反の集団的自衛権の行使反対 

    8月7日(火)午後2時から
    衆院第1議員会館第4会議室
    (地下鉄永田町駅または国会議事堂前駅下車、1時40分から、会館ロビーで入場券を配布します)

    8月7日から第167臨時国会が開かれます。参院選で有権者の厳しい審判を受けて大敗した安倍首相は、その責任をとるどころか、逆に居直って改憲への道を急ぐための体制作りをすすめようとしています。
    この国会は短期間の会期ではありますが、今後の改憲の重要な布石として「憲法審査会」などが設置されることになっており、重要な意味を持っております。
    また首相の私的諮問機関である「安全保障の法的基盤整備の再構築に関する懇談会」は、憲法違反の集団的自衛権行使を「合憲解釈」するための答申を9月にも出す構えでいます。
    安倍内閣の居直りと改憲暴走を許すことは出来ません。
    この臨時国会の冒頭に、私たちは院内集会を開き、あらためて改憲に反対する決意を示したいと思います。緊急ではありますが、みなさんのご参加を呼びかけます。

    呼びかけ/5・3憲法集会実行委員会
    憲法改悪阻止各界連絡会議 「憲法」を愛する女性ネット 
    憲法を生かす会 市民憲法調査会 女性の憲法年連絡会 
    平和憲法21世紀の会 平和を実現するキリスト者ネット
    許すな!憲法改悪・市民連絡会 03−3221−4668
    -----------------------------------------------------------
    許すな!憲法改悪・市民連絡会
    高田 健
    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
    03-3221-4668 Fax03-3221-2558
    http://www.annie.ne.jp/~kenpou/

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆へいこうせんアピールをぜひ広めてください
    http://heikosen.blog86.fc2.com/blog-entry-65.html

    heikosen07@yahoo.coに、「公表可」である旨、ご寄稿ください♪

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    ================================
    平和と公正の選択を求めるネットワーク(へいこうせん)
     
    メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000220835.html
    ホームページ http://heikosenweb.oboroduki.com/
    ブログ http://heikosen.blog86.fc2.com/
    mixiコミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1690424
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    ◎平和と公正の選択(へいこうせん)
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    | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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      まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
      こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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