もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    ロシアの声からのクリスマスカード
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      JUGEMテーマ:BCL

      昨年のクリスマスイブのロシアの声(日本語)の放送に対してメールで受信報告書を送付したところ、昨日(17日)航空便で返信が来た。

      内容物は、クリスマスカードと挨拶文、そして2014年のカードカレンダー。

      カレンダー表面の絵画はトレチャコフ美術館所蔵の“Our Lady of Vladimir”(12世紀)。
      裏面のカレンダーは、我々の見慣れているものとは異なり、縦軸が曜日になっている。


      クリスマスカード

      挨拶文

      カレンダー表

      カレンダー裏

      ちなみに今年から、放送周波数が短波の5980kHzのみとなってしまった。
      | もーちゃん | BCL | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
      Happy New Year from RTI
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        JUGEMテーマ:BCL

        2013年年賀状fromRTI

        RTI台湾国際放送)から届いた電子年賀状。
        | もーちゃん | BCL | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
        希望を胸に祈りつつ…
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          JUGEMテーマ:聖書

          いつも喜んでいなさい。
          絶えず祈りなさい。
          すべての事について、感謝しなさい。
          これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

          (新約聖書『テサロニケ人への手紙 第一』5章16〜18節─©新日本聖書刊行会)


          今年、2012年も早、終わりを迎えようとしています。

          毎年この時期に思います。
          「ああ、今年もまた何もしないうちに一年が過ぎていった……。」

          その上、齢を重ねる毎に時間の経過する速度が増しているように感じます。

          フランスの心理学者ピエール・ジャネは言います。
          「心理的な時間の長さは、これまで生きてきた年数の逆数に比例する。」

          年の初めに様々な予定や計画を立ててみても、その時々の突発的な出来事などで事が思うようにはかどらないことは、少なからずあります。
          さらには、体調を崩したり病気になったりすることもあります。

          そうなると気ばかり焦って、やることなすこと空回り。
          そして、そんな自分にさんざん嫌気が差して……。

          でも、大丈夫。
          この一年、どんなに嫌なことがあっても、辛く苦しいことがあっても、今日ここまで生かされてきたではありませんか!

          この世の生活においては、嬉しいことや楽しいことが1つあるのに対し、悲しく辛いことは10以上あるのかもしれません。
          それでも神は、私たち一人ひとりの人生に積極的に関わってくださり、守り導いてくださっているのです。

          自分独りでもがき続けていても、事態が好転することはありません。

          毎日、祈りましょう。
          祈り続けましょう。
          楽しく幸せな時だけではなく、苦しくて死んだ方がマシだと思う時にも。

          祈りの力は、他の何ものにも勝るものです。
          八方ふさがりの人生の道程の途中でも、神の力強い御手に委ねましょう。

          今はデコボコで倒れそうな道を歩いていても、その先には光り輝く未来が待っているのですから。

          希望を胸に抱きつつ、新しい年を迎えようではありませんか。
          | もーちゃん | 希望の光 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
          【転載】避難基準に福島原発事故の実態を!7日間50mSv、年20mSvは高すぎる
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            JUGEMテーマ:行政に文句を言う

            FoE Japanの満田です。
            
            すでにお伝えした通り、原子力規制委員会は、現在急ピッチで、原発事故がいざ生じたときの防災計画策定のための避難基準を検討しています。
            
            ところが、現在の案では、事故後数時間は毎時500μSv(7日間50mSv)、その後は毎時20μSv(年20mSv)と高い避難基準が設定されています。
            (メディアは、規制委の説明をうのみにして、IAEAの異常に高い基準、すなわち毎時1000μSv、7日間100mSvと比較して、「国際基準より厳しく」などと報道していますが、これは比較する方が誤りでしょう。)
            規制委が踏まえなければならないのは、IAEAの異常な基準ではなく福島の実情そのものです。 防災計画を策定する範囲のUPZ(緊急防護準備区域)は30kmのままですが、これはあまりに狭すぎます。
            計画的避難区域とされた飯館村は福島第一原発から40〜50kmでした。
            同村に避難指示が出されたのは、事故後一カ月以上たったときであり、その間、村民の方々は、事故後もっとも高い線量を示した期間、無用の被ばくを強いられました。 さらに、政府が定めた年20mSvという基準により、多くの方々が「自主的」判断のもとでの避難を余儀なくされています。 このような実状は、今回の避難基準には何一つ反映されていません。 それどころか、防災指針で問題の多い年20mSvを正当化してしまいます。 この問題を追及していくことは、うやむやにされている福島原発事故による住民の被ばくの責任の追及でもあり、原発の存在の根本そのものを問うことになると思います。 これは私たち自身の問題です。 多くの声で、このようなでたらめな避難基準の見直しを求めていきましょう。
            署名運動を行っています。ぜひご協力ください。

            ※なお、現在の案では避難基準の他にも食物制限基準などが記されています。
            これはこれで大きな問題だと思いますが、今回は避難基準に焦点をあてた署名としました。 ---------------------------------------------- 【緊急署名】避難基準に福島原発事故の実態を! 7日間50mSv、年20mSvは高すぎる 緊急防護準備区域(UPZ)30kmは狭すぎる http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/750msv20msv-upz.html ---------------------------------------------- オンライン署名フォーム: https://fs222.formasp.jp/k282/form1/ 補助フォーム: https://pro.form-mailer.jp/fms/6fd4c23135853 団体署名はこちらから: https://pro.form-mailer.jp/fms/87992e8335813 紙フォーム(添付): https://dl.dropbox.com/u/23151586/121228_20mSv_shomei.pdf 一次締め切り:1月9日(水)23時 二次締め切り:1月15日(火)23時 三次締め切り:1月28日(月)朝10時 ---------------------------- 2013年1月  日 原子力規制委員会 委員長 田中俊一様 委員各位 【緊急署名】避難基準に福島原発事故の実態を! 7日間50mSv、年20mSvは高すぎる 緊急防護準備区域(UPZ)30kmは狭すぎる 要請事項: 1. 30kmのUPZの範囲を拡大すること 2. 7日間50mSv、年20mSvという緊急時避難基準、早期防護措置の 一時避難基準を見直すこと。 3. 福島原発事故後に取られた避難政策を検証すること。このため、被災住民、避難者のヒアリングを実施すること 4. 防災指針や避難基準に関して、懸念を有する市民の声を広くきくため、公聴会を開催すること。 5. 拡散シミュレーションをやり直すこと。 【背景および要請理由】 12月27日、原子力規制委員会の「第5回原子力災害事前対策等に関する検討チーム」会合で、下記の基準が示されました。 ・原発事故時の緊急時の避難基準として500μSv/時、包括的判断基準として実効線量50mSv/週→数時間内を目途に区域を特定し、避難等を実施 ・早期防護の一時移転基準として20μSv/時、包括的判断基準として実効線量20mSv/年→1日内を目途に区域を特定し、1週間内に一時移転を実施。 (出典:12月27日開催「第5回原子力災害事前対策等に関する検討チーム」資料4) http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/pre_taisaku/data/0005_04.pdf 原子力規制委員会は緊急防護準備区域(UPZ)を30kmとしており、この範囲内の自治体は3月18日までに地域防災計画を策定することとなっています。 しかし、福島原発事故後の現実や、被ばくの影響を考えれば、この避難基準はあまりに高すぎ、30kmのUPZの範囲設定はあまりに狭すぎます。
            30kmで不十分なことは、原子力規制委員会による拡散シミュレーションからも明らかです※。 計画的避難区域とされた飯館村は福島第一原発から40〜50kmでした。 同村に避難指示が出されたのは、事故後一カ月以上たったときであり、その間、村民の方々は、事故後もっとも高い線量を示した期間、無用の被ばくを強いられました。 また、福島第一原発から60km以上の地点でも、事故後20μSv/時以上(福島市で24μSv/時)を観測しました。 事務局が示した基準を前提としても30kmの外側についても「避難」の範囲が及ぶことは明らかです。 さらに、今回の防災指針や30km圏の設定には、放射性雲(プルーム)の影響は考慮されていません。 放射線管理区域の基準(実効線量が3月あたり1.3mSv)が年換算5.2mSv、毎時換算0.6μSvであること、チェルノブイリ事故後生じたさまざまな疾患を考えれば、避難基準としての20μSv/時(年20mSv)は高すぎます。 福島原発事故後、国が示した「年20mSv」という基準による避難区域の外側では、多くの人々が自主的判断のもとでの避難を強いられました。 今回の原子力規制委員会の検討はあまりに拙速です。 10月に策定された防災指針はパブリックコメントにすらかけられませんでした。 原発事故によって、最も被害を受けるのは近隣の住民であり、被害の範囲は全国民に及びます。 原子力規制委員会は、福島原発事故の実態をふまえるため、被災住民からの聴き取りを行うとともに、広く懸念を有する市民の声をきくべきです。 ※原子力規制委員会による拡散シミュレーションでは、100mSv/週という異常に高いIAEA基準でも30kmを超える地点が多くあります。
            今回採用されようとしている避難基準50mSv/週や20mSv/年の範囲が30km圏を大きく超えて 広がることは明らかです。
            予測される空間線量率上位3%をカットする「規制庁方式(97%値)」ではなく、「100%値」で試算すれば、このような地域はさらに広範囲にわたります。
            このような視点から拡散シミュレーションを見直し、やり直すべきです。 以 上  ※参考記事: これでいいのか?防災指針 緊急時の避難基準…500μSv/時(7日間50mSv)、早期防護の一時移転基準が20μSv/時(20mSv/年)、UPZ…30kmの矛盾 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/500sv750msv20sv.html
            | もーちゃん | 原子力問題 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
            ああVOR、お前もか…
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              JUGEMテーマ:BCL

              ◎いよいよVoice of Russiaも短波ロシア語放送を大幅に削減

               ウクライナのAleksandr Diadischev氏によると、Voice of Russiaは2013年1月より短波によるロシア語放送を80%削減する計画である。この事実は「Radiopnorama」というVORのWRN向番組内でホストのVadim Alekseyev氏より報じられた。(DX Listening Digest 1245)

               ドイツのKai Ludwig氏によると、VORは短波送信の縮小で2012年の5億5000万ルーブルから2013年には2億2000万ルーブルに予算を削減する予定である。既に11月8日以降RTRSが管理するロシア国内の短波送信所からの短波送信を事実上半減している。更に国外の送信所からの短波送信も75%削減する。その結果として旧ユーゴ、スペイン、ポルトガル、イラン、アフガニスタン、ウクライナ、モルドバ向放送が廃止されることになる。(DX Listening Digest Yahoo Group 11/16)


              ああ、ついにVOR(ロシアの声)も短波放送削減の方向へ動き始めたか。
              今のところはロシア語放送のみのようだが、これを契機に雪崩を打つように他言語も次々と削減、最終的には短波放送全廃……などという憂き目に遭わぬとも限らない。

              事実、BBCVOAも大きく削減されているし……。

              逆にCRI(中国国際放送)とAWR(アドヴェンティスト・ワールド・ラジオ)は、短波放送を重要なメディアと捉えており、縮小どころか拡大しているほどである。

              短波放送の縮小と拡大。
              どちらが本当に先を見据えた動きなのか。

              いくらインターネットが全盛となったとはいえ、それは一部の先進国だけの話。
              多くの途上国では今もなお短波をはじめとするラジオ放送が、情報を得るための重要かつ唯一の手段である国々が数多く存在している。

              またラジオ放送は、有事(戦時や大規模災害時)に最適・有用な情報伝達手段である。
              ネット回線が壊滅的打撃を受けて使い物にならなくなっても、ラジオは一斉に多くの人々の元に情報を伝達できるのである。

              そんな、生命に関わると言っても過言ではないほどの情報伝達手段を、単にコスト高を理由に廃止してしまっていいものなのか。
              | もーちゃん | BCL | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
              ついに観念して……
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                JUGEMテーマ:日記・一般

                ついにと言うか、とうとうと言うか、メガネのお世話になることにした。

                元々視力はいい方で、両眼とも1.5。
                「今日はちょっと調子悪いなあ」という時でも1.2。

                そんな私も数年前から、近くの物を見る時に焦点が合うのに時間が掛かるようになり、最近になってついに“フォーカスエラー”に

                昔からサングラスが好きだったので──とは言うものの、ほんの数本しか所有していないが──、メガネを掛けることに抵抗は全くない。

                現在、仕事で幼稚園バスの運転をしているのだが、他園の運転手さんたちを見ていると誰一人としてサングラスを掛けている人がいない。
                恐らくは“暗黙の了承”の裡に「サングラスはダメ」ということになっているのだろう。

                もう二十数年もの間Ray Banを掛けて運転していた私にとっては、サングラスなしでの運転は目に異常なほどの負担を強いることが分かっていたので、昨年、メガネ店でわざわざクリアレンズUVカット機能のあるものを誂えた

                そうしてせっかく誂えたサングラスも、ほんのひと月ほどでレンズにを付けてしまったのだが、実用上問題なかったのでそのまま使い続けていた


                今回“意を決して”メガネを作るべく、そのサングラス持参で
                1年前に訪れたそのメガネ店へと赴いた。
                フレームはとても気に入っていたのでそのまま利用し、レンズを付け替えてもらうことにしていたのだった。

                今度誂えたいメガネの条件は──、
                UVカット機能
                ブルーライトカット機能
                遠近両用タイプ

                この3条件を揃えると、運転時のみならず、PCやケータイメール、読書や筆記など、日常的に掛けっ放しで使い回せる。

                対応してくれた店員さんに事情を話し、両眼の間隔や視力などを測定してもらい、実際に遠近両用レンズを初体験

                一見何ら普通のレンズと変わりないのだが、着用してみると、レンズ上部や中央部で見るとぼやけていたサンプルの活字が、視線を下げてレンズ下部(近距離用部分)を通して見ると、昔のようにクッキリとした文字が目に飛び込んできた

                久々の感動……
                そして注文

                締めて1万8千円

                でも、これで以前のように近くの物が楽に見えるようになるかと思えば、決して高くはない買い物。

                1週間後の出来上がりが楽しみ
                | もーちゃん | 日常の風景 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
                HAPPY BIRTHDAY TO ME!!!
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  来る5月3日に47歳となる私、もーちゃん。
                  実質的に“おひとりさま”になって迎える2度目の誕生日。
                  この1年もそれなりに頑張った自分にプレゼントを。

                  最近再びオーディオに目覚め、30年近く前のオーディオ装置を使い始めたという話は、
                  前の記事に書いた。

                  ところがそのプリメインアンプに、“ガリ”が発生していた。
                  否、正確に言うと既に数年前からその症状はあったが、さらに激しくなってきていた。
                  特にTONEスイッチでのそれがひどく、下手に操作すると片方のスピーカーから音が出なくなったり、聞こえていても音量が小さかったり……。

                  そこでアンプの買い替えを敢行すべく、Amazonで調べてみると、KENWOOD製のレシーバー内蔵アンプ
                  R-K1000-Nに行き着いた(生産終了品)。

                  このフルデジタルアンプには、
                  • 20kHz以上の高音域を補完するSupreme EX
                  • 小音量時でもバランスよく滑らかな高音質再生を行うClear Aモード
                  • 部屋のレイアウトやシステムの設置場所に応じて最適な音響設定を自動的に行うRoom EQ

                  ──などの機能が搭載されている。


                  以前の同社製ミニコンポのアンプKA-929の定格出力が210W×2(6Ω/EIAJ)と、無駄にハイパワーだった。

                  (おかげで、VOLUMEつまみを1.5以上に回すとうるさかった


                  R-K1000-N50W×2(6Ω/JEITA)=Clear A:オフ時10W×2(同)Clear A:オン時と、実用的かつ適度に抑えられた出力。


                  当然、デジタル入力端子Optical/Coaxialの両方)も備えているので、手持ちのSONY製CDプレーヤーCDP-557ESD(これも実は四半世紀前のシロモノ。でも現役で立派に働いているのOptical Outputから接続できる。


                  Amazonのカスタマーレビューも悪くない。

                  FM/AMチューナーも内蔵されていて、CPも高そう。


                  数週間悩んだ挙句、「ポチッとな

                  価格は49,700円(定価は55,650円)。

                  光ケーブル(0.5m)も忘れずに購入(500円)。


                  さて、実際の使用感。


                  最初に感動したのは、ヘッドフォンで聴く時でさえもブーンというノイズが全く聞こえないことだった。

                  おかげで、古い演奏を収録したCDを再生した時、テープで多重録音されたであろう音源のヒスノイズが気になるほどである。


                  デジタル録音されたCDの音の美しさは言うまでもないが、FM放送の音質にも舌を巻いてしまった。

                  「これって、本当にFMか

                  と思ってしまうほどである。


                  Room EQの効果も優秀だが、オフにしていても十分綺麗な音を出してくれる。

                  デジタルサウンドイコライザー(低・中・高音のレベル調整。各音においてTurnover周波数が3種類から選択可)との併用で、好みの音質に仕上げることができる。


                  前のアンプの時にはVictor製のグライコSEA-66を使っていたが、それももはや不要である。

                  もっとも、そのグライコの方にも“ガリ”が来ていたのと、当たり前だがデジタル入出力などは備えられていなかったので、今回のアンプ買い替えを機に引退願った。


                  自分の誕生日をいいことに、久しぶりに高価な買い物をした。

                  しかし後悔もなく、大変満足のいく買い物であった


                  所有しているCD全部を一通り、一から聴いてみたい気分になった。

                  | もーちゃん | 日常の風景 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  たまには真面目に音楽を…
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    久しぶりにオーディオ装置に火を入れ、最近購入したCD達をヘッドフォンで聴いた。
                    30年近く前のケンウッド製ミニコンポのプリメインアンプ(KA-929)に、それに負けじ劣らずの年代物のSONY製CDプレーヤー(CDP-557ESD)、1・2年前に買ったVictor製のヘッドフォン(HP-RX700)という組み合わせ。

                    せっかく買ったCD達を、ただ面倒臭いという理由で安物のCDラジオで聞き流していたのだが、ここは一つじっくりと腰を据えて聴きたくなったのだ。

                    やはりお気に入りの音楽は、きちんとした装置で聴くべきだ。

                    CDラジオは確かにお手軽に音楽を楽しむにはいいかもしれないが、真面目に音楽と向き合うにはあまりにも貧弱なシステムだ。
                    さらに、ダウンロードで入手した、圧縮された音源をパーソナルオーディオに入れ、安価なインナーイヤータイプのイヤフォンで街中を歩きながら聴くというのは、音楽に対して、そしてその制作者たちに対して失礼なような気がする。

                    私がしたように、“そこそこの装置”であっても、真剣に音楽に向かうと感動する。

                    低音から高音まで余すところなく耳に飛び込んでくると、歌手の息づかい、個々の楽器達の息吹とそれらのコンビネーションが眼前に生き生きと現れる。
                    そしてその向こうにある編曲者の意図までも感じることができる。

                    日々のストレスから解放される、心癒されるひと時……。
                    これからはもっともっと真面目に音楽と付き合うことにしよう。

                    | もーちゃん | その他の話題 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    人類史上最も感動的なスピーチ
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                      JUGEMテーマ:反戦・非戦

                      I'm sorry but I don't want to be an emperor.
                      That's not my business.
                      I don't want to rule or conquer anyone.
                      I should like to help everyone if possible; Jew, Gentile, black men, white.
                      We all want to help one another.
                      Human beings are like that.
                      We want to live by each others' happiness, not by each other's misery.
                      We don't want to hate and despise one another.
                      In this world there is room for everyone.
                      And the good earth is rich and can provide for everyone.
                      The way of life can be free and beautiful, but we have lost the way.

                      Greed has poisoned men's souls; has barricaded the world with hate; has goose-stepped us into misery and bloodshed.
                      We have developed speed, but we have shut ourselves in.
                      Machinery that gives abundance has left us in want.
                      Our knowledge has made us cynical; our cleverness, hard and unkind.
                      We think too much and feel too little.
                      More than machinery we need humanity.
                      More than cleverness, we need kindness and gentleness.
                      Without these qualities, life will be violent and all will be lost.
                      The aeroplane and the radio have brought us closer together.
                      The very nature of these inventions cries out for the goodness in man; cries out for universal brotherhood; for the unity of us all.

                      Even now my voice is reaching millions throughout the world, millions of despairing men, women, and little children, victims of a system that makes men torture and imprison innocent people.
                      To those who can hear me, I say "Do not despair."
                      The misery that is now upon us is but the passing of greed, the bitterness of men who fear the way of human progress.
                      The hate of men will pass, and dictators die, and the power they took from the people will return to the people.
                      And so long as men die, liberty will never perish.

                      Soldiers!
                      Don't give yourselves to brutes, men who despise you and enslave you; who regiment your lives, tell you what to do, what to think and what to feel!
                      Who drill you, diet you, treat you like cattle, use you as cannon fodder!
                      Don't give yourselves to these unnatural men---machine men with machine minds and machine hearts!
                      You are not machines!
                      You are not cattle!
                      You are men!
                      You have a love of humanity in your hearts!
                      You don't hate!
                      Only the unloved hate; the unloved and the unnatural.


                      Soldiers!
                      Don't fight for slavery!
                      Fight for liberty!
                      In the seventeenth chapter of St. Luke, it’s written “the kingdom of God is within man”, not one man nor a group of men, but in all men!
                      In you!
                      You, the people, have the power, the power to create machines, the power to create happiness!
                      You, the people, have the power to make this life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure.
                      Then in the name of democracy, let us use that power.

                      Let us all unite.
                      Let us fight for a new world, a decent world that will give men a chance to work, that will give youth a future and old age a security.
                      By the promise of these things, brutes have risen to power.
                      But they lie!
                      They do not fulfill their promise.
                      They never will!
                      Dictators free themselves but they enslave the people!
                      Now let us fight to fulfill that promise!
                      Let us fight to free the world!
                      To do away with national barriers!
                      To do away with greed, with hate and intolerance!
                      Let us fight for a world of reason, a world where science and progress will lead to all men’s happiness.
                      Soldiers, in the name of democracy, let us all unite!

                      Hanna, can you hear me?
                      Wherever you are, look up Hanna!
                      The clouds are lifting!
                      The sun is breaking through!
                      We are coming out of the darkness into the light!
                      We are coming into a new world; a kind new world, where men will rise above their hate, their greed, and brutality.
                      Look up, Hanna!
                      The soul of man has been given wings and at last he is beginning to fly.
                      He is flying into the rainbow.
                      Into the light of hope!
                      Into the future!
                      The glorious future!
                      That belongs to you, to me, and to all of us.
                      Look up, Hanna!
                      Look up!
                      続きを読む >>
                      | もーちゃん | 反戦活動 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      自分へのクリスマスプレゼント?!
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                        JUGEMテーマ:日記・一般

                        今年も転職から調停離婚までと、盛りだくさんの一年だった。

                        そんな自分にご褒美が欲しい
                        ……と、ネット上でいろいろと詮索、そしてアマゾンで購入。

                        以下、その品々。

                        • DVD「CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!!

                        2003年11月22日、東京厚生年金会館でのライブを収録した2枚組DVD。
                        YouTubeでアップされていた映像を観て欲しくなって購入。
                        オープニングの「OMENS OF LOVE」「LOOKING UP」から圧巻のサウンド
                        神保彰則竹裕之ドラムバトル鳴瀬喜博須藤満ベースバトルは卒倒モノ
                        これは是非とも実際のライブを観たかったものだ。
                        どれだけの迫力があったんだろう……。

                        • CD「ウィンターマジックKARA初回限定盤C

                        ある日FM放送で耳にして、すっかりハマってしまった一曲。
                        この限定盤Cは、「クリスマスヴァージョン」が収録されているもの。
                        それまでは少女時代との区別がつかなかったが、おかげで分かるようになった。
                        KARAは5人組、少女時代は9人組……

                        • CD/DVD「土岐麻子 sings the stories of 6 girls

                        もともと、この春のスマッシュヒット曲「Gift〜あなたはマドンナ〜」が気に入っていたのだが、今回作家のEPOと歌っている新ヴァージョンが収録されているということで、このミニアルバムを購入。
                        オリジナルのフレーバーを生かしつつ、ダンサブルなナンバーに仕上がったEPOとのデュオは必聴ですよ
                        あなたって不思議だわ あなたっていくつなの?
                        シュペリエルな シュペリエルな
                        あなたはマドンナ

                        さらに、これはある種必要に迫られてのことだが、新たに口語訳聖書
                        (小型版)牛革製聖書カバーも購入。

                        日曜礼拝でルカによる福音書1章を読んでいた際、手持ちの1977年発行の聖書には差別語が含まれていることに気付いた。
                        ということは、当然“らい病”表現も残っている。
                        そこで最新版を入手(2011年発行版)。

                        ところで、今や口語訳聖書は革装とビニールクロス装の2種類しかなく、後者を購入。
                        しかし、現在使用中の聖書はハードカバー版で、それに合わせて買った聖書カバーも表紙の挿入部分が浅く、新しく買ったものを着けてみると、開いた時に表紙がカバーから外れてしまうことが判明
                        やむなくカバーも新たに購入することに(やはり牛革製にした)。
                        こちらは、いのちのことば社ゴスペルショップ・インターネット店で注文中(取り寄せに2〜3週間掛かるとのこと)。

                        以上5点で、締めて21,700円

                        プレゼントの額としてはこれが限界か
                        | もーちゃん | 日常の風景 | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        新旧NIV読み比べ、再び
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                          JUGEMテーマ:聖書

                          以前にも一度“New International Version (NIV)”(Zondervan Publishing House発行)の旧版(1984年版)と改訂版(2011年版)との比較を行った。

                          今回、旧約聖書・詩篇第1篇の冒頭部分を読み比べてみて気になったことがあるので、ここで取り上げてみることにした。

                          旧約聖書 詩篇第1篇1〜3節


                          NIV改訂版
                          Blessed is the one
                             who does not walk in step with the wicked
                          or stand in the way that sinners take
                             or sit in the company of mockers,
                          but whose delight is in the law of the LORD,
                             and who meditates on his law day and night.
                          That person is like a tree planted by streams of water,
                             which yields its fruit in season
                          and whose leaf does not wither―
                             whatever they do prospers.


                          NIV旧版
                          Blessed is the man
                             who does not walk in the counsel of the wicked
                          or stand in the way of sinners
                             or sit in the seat of mockers.
                          But his delight is in the law of the LORD,
                             and on his law he meditates day and night.
                          He is like a tree planted by streams of water,
                             which yields its fruit in season
                          and whose leaf does not wither.
                             Whatever he does prospers.


                          どうだろう。
                          すんなりと読み進められるのは旧版の方ではなかろうか。

                          改訂版の方は、旧版で男性代名詞で表現されている個所を中立性を表すものに置き換えている(太字で表した部分)。
                          その結果、後に続く代名詞に影響し、冗長で締まりのない文章になったような印象を与えることになった。

                          また、『クリスチャントゥデイ』紙の記事によると、
                          「NIV最新訳問題の大半はジェンダー問題」との見出しで、キリスト教福音主義保守派「聖書の男性・女性評議会(CBMW)」が、NIV改訂版は「福音主義フェミニストの肩をもった訳出となっている」と指摘していると述べている。

                          この
                          NIV改訂版のStudy Bibleを購入しようかと思っていたのだが(フルカラーとなった写真や地図・図版が、見ているだけでも楽しそうだったので。ちなみに、手持ちの旧版はモノクロ)、肝心の本文がこのような調子では二の足を踏んでしまう。

                          今年の“自分へのクリスマスプレゼント”の候補の一つだったのだが……。
                          | もーちゃん | 希望の光 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          各国の短波放送の動向
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                            JUGEMテーマ:BCL

                            世界各国の短波放送に関する情報を、『月刊短波』2011年11月号から拾い読み。

                            VOA、BBCなどが短波放送を縮小・廃止してインターネット放送へのシフトを目指している中、DWはインターネットのストリーミング放送までも止めてしまうという。
                            もはやラジオ放送の全廃に等しい。

                            ◎BBCのリストラ進む 〜2000人解雇・中波放送は原則廃止

                             英国政府の「BBCを2016年までに極めて小さくする計画」により昨年度比で予算の20%削減を言い渡されているBBCは、8つのチャンネルの廃止、50の放送局の廃止などでかなり小さくなったが、更に2000人の職員を解雇して人件費を削減するとともに、放送権料の必要なスポーツ番組の廃止、再放送番組の増加、ロンドン西部に保有する資産の売却を進めて2016年度までに6億7000万ポンドの費用を削減する。受信料は一世帯当たり年間£145.50で据え置くが、BBC World Serviceは政府から支出される資金で運営する。BBC幹部は「政府の公共支出が全面的にカットされる中では仕方がないこと」と職員を説得している。 BBCを小さくすべきという要請はメディアとしてライバルとなるBSkyBなどからも強く主張されてきていたが2010年に成立した新しい英国政府はこれ らを受け入れた政策を行っている。BBCのMark Thompson会長はこれ以上BBCを小さくするともはやBBCとしての機能は果たせなくなると警告している。結局BBCの縮小でBSkyBが得をした形となっている。(Media Network 10/6)
                             英国のChiris Greenway氏によると、BBCは今後の放送縮減計画を発表した。それによると、FM放送が存在する地域のAM放送はすべて廃止となる。ただしRadio 5 Live、Asian Network系は残す。またJersey、Guernsey、Gloucester、Derby、Scotland、Wales、Ulster/Foyle地域の中波放送は残す。長波放送には投資せず、放送は続けるが施設が老朽化して支障が出た時点で廃止する。その時点で全国放送が必要な場合は残存しているアナログ送信機で中継する。(DX Listening Digest Yahoo Group 10/6)
                             英国政府のBBC政策がある集団の要請によるものではないかと疑問を呈しています。

                            ◎ラジオ放送を否定したDW

                             ブラジルのElmar Meurer氏によれば、Deutche Welle(DW)は10月末でアフリカ向以外のすべてのラジオ放送を中止し、Sines(ポルトガル)とTrincomalee(スリランカ)の中継局は廃止される。短波放送を廃止するだけでなく、インターネットのストリーミング放送も止めてしまい、一部のpodcastとオンデマンド放送が残存するだけになってしまい、メディアとしてのラジオ(音声)放送を放棄してしてしまうことに特徴がある。残るのはTV放送だけだが、有料のTV放送だけで聴取者を今後維持して行けるかは疑問が残るところである。悲観論者はDWはラジオというメディアを放棄したことにより今後解体に向かうだろうとしている。 DWはラジオ番組の制作やアーカイブの維持に定評があり、局の番組制作意欲が今後著しく低下することが懸念されるからである。(DX Listening Digest 1143)

                            逆に、極めて冷静かつ客観的に短波放送の重要性を認識しているのは、CRI(中国国際放送)とアメリカの宗教放送局。
                            ちなみに、以下の記事で触れられているKNLS(New Life Station)はかつて日本向け日本語放送も行われていた。

                            ◎World Christian Broadcastingは短波を最重視

                             無線通信が始まって以来VOAなどの国際放送は短波を使用してきた。最近は多くの放送団体が他のテクノロジーによる放送に切り替える傾向にあるが、米国の宗教放送団体だけは短波に固執している。そんな宗教放送団体であるWorld Christian BroadcastingはアラスカのKLNSを経営し短波で英語、中国語、ロシア語で放送中である。代表のCharles Caudil氏は「短波には大いに将来性がある」と語っている。特に開発途上国における地方地域に向けた放送には効果があるとしている。氏は更に「このような地域ではインターネットにアクセスできたり衛星放送の受信設備を持っている人は少ない。しかし短波ラジオくらいは持っている。世界中には30億セットの短波ラジオが出回っているのだ。」と語っている。World Christian Broadcastingは30年前にMaurice Hall元陸軍大尉によって創立された。Maurice Hall元陸軍大尉はルーズベルト大統領がヤルタでチャーチルやスターリンと会談した時に短波放送設備を設置するのに従事した人物である。 テネシー州Nashvilleに本拠地を置いて世界中に布教活動を行う米国最大のキリスト教放送団体である。このほどイスラム教世界に門戸を開くためにMadagascarに中継局を建設した。布教放送の手段にはTV、インターネット、携帯電話等色々あるが、World Christian Broadcastingは短波が最も良いと信じている。(VOA NEWS 10/28)
                             VOA NEWSが敢えて伝えたところが意味深であり、「嫌短波派」が跋扈するBBGに対するVOAの意見をWorld Christian Broadcastingの口を借りて表明したのでしょう。

                            カナダの放送団体CRTCの指摘は至極真っ当で、世界中の国際放送局が是非とも反省すべき点である。

                            ◎メディアプラットホーム移行に関する議論に意図的な誘導 −カナダの放送団体が指摘

                             カナダのCanadian Radio-television and Telecommunications Commission (CRTC)は、最近行われているオンラインやモバイルへの放送プラットホーム移行に関する議論には意図的な誘導があると発表した。明確な事実に基づかずに安易なプラットホーム移行政策がとられると警告している。その論点は以下の通りである。
                             ・新しい方法で情報が届けられるようになっても今までの方法(無線放送)を止めてしまう訳ではないのに、「不要となる」と結論づけてしまう。
                             ・インターネットや携帯電話を使用する人が増えているという事実だけで、プラットホームも移行すると結論してしまう。
                             ・カナダ人はインターネットや携帯電話でも補完的に情報を得ているだけで、テレビ放送の契約率は下がっていないのに、既存の放送は不要になると結論して しまう。
                             ・既存メディアもインターネットやモバイルサイトを立ち上げて国際的にアピールしているにも拘わらず、インターネット・モバイルメディアのみが国際的に情報を届けることができると結論してしまう。
                             ・ビジネスモデルとして成功したオンライン番組の少数例をもってメディアの全てがその方向にあると結論してしまう。
                             ・聴取者が現在の放送メディア並に増加してきた場合のインターネット・モバイルメディアのキャパシティ対応能力の問題を無視する。(Media Network 10/5)
                             「短波は時代遅れのメディアであり……」というのと同じ論理で最初から結論ありきの世論誘導がなされている感があります。こういう事は世界中で行われているのですね。
                            | もーちゃん | BCL | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            とりあえずご報告を……
                            0
                              JUGEMテーマ:日記・一般

                              ここで私のプライベートな事案についてのご報告をさせていただきます。

                              11月8日付をもって、調停離婚が成立しました。

                              2人の子どもの親権は元妻側に、そして不動産に関しても全て元妻側に譲渡することにしました。

                              養育費に関しては子ども1人につき毎月1万5千円を、それぞれ大学を卒業するまで(もちろん、浪人・留年がないという前提で計算した年月まで)支払うことになりました。

                              また、本件離婚に伴う解決金として10万円を支払うことになりました。
                              これは、本来“結婚費用(婚費)”として申立人、つまり元妻が離婚を申し立てた時点から現在までの、
                              相手の生活を維持するための援助資金を元妻に支払う必要があるらいしいのですが、調停を進めていく過程で養育費を最優先していたので、婚費の支払いの代わりとして負担することになったのです。
                              元妻側が“最後のお願い”として、下の子の高校進学の費用として18万円を要求してきたのですが、そのような金額はどうしても捻出できないので、10万円で折り合いをつけたという訳です。

                              正直なところ私としては、親権を放棄したのになぜ養育費を払う必要があるのかが判然としないところではありますが、調停委員の話では、子どもたちの私に対する心証が変わってくると言うのです。
                              上の子に関しては、「もう他人なんだからメールをしてこないで」などと返信してくる者にまで養育費を払いたくはなかったけれど、片方の子にだけ払うとなると「子どもたちを差別することになる」(調停委員)との理由から、2人に均等に払う必要があるらしく、仕方なく承諾した次第です。

                              元妻側が、私が家を出てから何か月も経ってから、わざわざ弁護士を雇ってまで調停離婚という手段で離婚に臨んだ理由が分かりません。
                              さっさと離婚届を渡してくれればすぐにハンコを押したものを……。
                              それに、そもそもなぜ離婚されねばならないかも不明のままです。
                              私としては20年間、家族のために散々尽くしてきたつもりでしたが……。

                              まあ、今となっては向こう3人に対しては何の感情も持ち合わせてはいないので、もうどうでもいいことではありますが……。

                              そんなこんなで、遂にと言うかようやくと言うか、名実ともに“バツイチ”となった私。
                              相変わらず当ブログの更新頻度は著しく低いままですが、ちゃんと生きていますのでご安心を。
                              twitterの方では時々リツイートや、稀にツイートもしていますので、よろしければそちらの方をご覧くださいませ

                              という訳で、今後とも私もーちゃんと細く長くお付き合いのほど、よろしくお願いします。
                              | もーちゃん | 日常の風景 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
                              『ユー・アー・スペシャル』
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                                JUGEMテーマ:聖書

                                今年の教会のクリスマス祝会(12月18日──ちなみにクリスマス礼拝は25日だそうなあせあせ)で披露することになった曲の一つ。

                                ユー・アー・スペシャル(作詞・作曲:物井 洋介)

                                先日楽譜(メロディー譜にコードが付されただけのもの)を渡された時には、「ふ〜ん」という感じで眺めていたのだが、
                                YouTubeで検索した動画を観て(というより演奏を聴いてという方が正しいのだが)、美しいメロディーとコード進行に心が震えた。

                                手渡された楽譜と、エバーグリーン・クワイヤーというキッズゴスペルグループの歌と演奏に若干の違いがあったので、その演奏をもとに楽譜を書き直した。



                                * - * - * - * - * - * - * - * - * - *


                                ユー・アー・スペシャル
                                作詞・作曲:物井 洋介

                                世界で一人だけ 大切な人として
                                神様は君を 創られたこと知ってる
                                君にしかできない 特別なことのため
                                この世の中に 生かされている計画を

                                夜空に輝く星のように
                                地球を照らす君の毎日が
                                たとえ誰かが君を傷つけ
                                悲しみに出会っても 神様は知ってる

                                尊いこの命 与えられたその訳を
                                君は心に 刻み込んで生まれた
                                砂の数ほどいる 人たちはみんな違う
                                働きのために 選ばれて創られた

                                だから君の友達を愛そう
                                かけがえのない君と同じように
                                すべてのものは神様によって
                                創られた 美しいこの世界も

                                やがて時が来て 人生を終えるとき
                                神様は君を いとおしく包む
                                あふれる喜びで 今日の日を生きてゆこう
                                一人一人に 与えられた命だから
                                神様 ありがとう この命を

                                | もーちゃん | 希望の光 | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                Be Careful
                                0
                                  JUGEMテーマ:聖書

                                  Be careful of your thoughts, for your thoughts become your words.

                                  Be careful of your words, for your words become your deeds.

                                  Be careful of your deeds, for your deeds become your habits.

                                  Be careful of your habits, for your habits become your character.

                                  Be careful of your character, for your character becomes your destiny.

                                  ──Mother Teresa


                                  思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

                                  言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

                                  行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

                                  習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

                                  性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

                                  ──マザー・テレサ


                                  心に満ちていることを口が話すのです。
                                  ──新約聖書『マタイの福音書』12章34節

                                  しかし、口から出るものは、心から出て来ます。それは人を汚します。悪い考え、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、ののしりは心から出て来るからです。これらは、他人を汚すものです。
                                  ──同書15章18〜20節

                                  心の思いがその人の行動を決定し、最終的にはその運命を決定付けるということを表したマザーテレサの言葉。

                                  心して生きていきたいと思う。

                                  ※上記聖句は、『新改訳聖書』第3版(新日本聖書刊行会)から引用しています。
                                  | もーちゃん | 希望の光 | 20:11 | comments(1) | trackbacks(0) |
                                  アマ無線4級受験者、21年ぶりに増加─東日本大震災を受け
                                  0
                                    JUGEMテーマ:アマチュア無線

                                    2年以上前にアマチュア無線の醍醐味は今も...という記事をエントリーしたが、その中で、

                                    大地震などの災害発生時には、インターネットや携帯電話といった設備はダウンしてしまうが、アマチュア無線は自家発電などの電源さえ調っていれば交信が可能である。

                                    災害時にアマ無線が活躍しているという話は、古今東西、知る人ぞ知るという事実である。

                                    と書いた。

                                    この度の東日本大震災でも、使い物にならなくなった携帯電話を尻目に、アマ無線が活躍した
                                    新聞記事が掲載された。

                                    また、アマ無線4級(=初級)の受験者数が21年ぶりに増加に転じたともある。

                                    やはり天変地異などの非常事態の際には、インターネットや携帯電話/PHSより、昔ながらの()通信手段であるアマ無線が役立つということが、ここでも実証された。

                                    アマ無線、初心者受験21年ぶり増…災害に強い


                                    東日本大震災以降、災害時の情報通信手段としてアマチュア無線が再び注目されている。


                                    固定電話や携帯電話は災害時に不通になったり、つながりにくくなったりするケースがあるが、アマ無線は不特定多数に同時に発信し、受信で きるのが特長だ。4月以降、初心者向けのアマ無線4級の受験者は21年ぶりに増加傾向に転じ、日本無線協会は「自治体や病院職員がまとまって受験するケー スも目立つ」としている。


                                    同協会によると、最も受験者の多い4級は4月からの7か月間で2758人に上り、前年より14%増加している。静岡県を含む東海4県でも 前年比23%増となっている。4級の受験者は1990年度には約21万人いたが、携帯電話やインターネットの普及などで年々減り続け、昨年度は3920人 に落ち込んでいた。


                                    同協会の山田弘試験部長(66)は「ピーク時と比べるとまだまだ少ないが、今年度の受験者数が昨年度を上回るのは確実。21年ぶりに増加傾向に転じたのは、東日本大震災で、アマ無線の便利さや災害に強いことが再認識されたのではないか」と話す。


                                    東日本大震災では、通話の殺到や基地局の被災などによって、携帯電話が使えなくなったが、アマ無線はほとんど交信に支障がなかった。岩手県山田町では、アマ無線の資格を持っていた消防団員が避難所近くで起きた火災を知らせ、自衛隊によって全員が救出されたこともあった。


                                    読売新聞 - 11月03日 14:09)
                                    | もーちゃん | BCL | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    日本語版“Life Application Study Bible”発刊
                                    0
                                      JUGEMテーマ:聖書

                                      ついに日本語版Life Application Study Bibleが登場
                                      その名も
                                      “BIBLE navi(バイブル・ナビ)”

                                      出版は
                                      いのちのことば社
                                      したがって聖書本文は
                                      『新改訳聖書』となる。
                                      12月発売で、定価は11,000円。
                                      (2012年6月30日までは発売記念特価9,800円)

                                      5大特色をHPより抜粋すると──。

                                      • 高い信頼性
                                      • 約50の言語に翻訳され、世界中で高い評価と信頼を得ている。
                                      • 信仰生活に密着
                                      • 解説は霊的メッセージなので、毎日のデボーションや通勤で深い恵みを得られる。
                                      • 対照するのに便利
                                      • 聖書本文と同じ頁に解説があるので、他の本や頁を開かずに済み、非常に便利。
                                      • 豊富なコンテンツ
                                      • 各書巻の冒頭に、基本データ、概観、アウトライン、メインテーマを収録。300点以上の地図のほか、多数の図表、年表、コラムが聖書理解を助ける。
                                      • 充実した付録
                                      • 巻末に詳細なテーマ索引を掲載。知りたい情報がすぐわかるだけでなく、「絶望に襲われるとき」「人を赦せないときどうすればよいか」等、指針となる聖句をすぐに検索できる。16頁のカラー地図も収録。

                                      いのちのことば社HP上でサンプルが見られるので、手持ちのLife Application Study Bible(NLT)と比較してみる。

                                      解説や図版はNLTのものを全て(アイコンまで)翻訳して使用されているが、引照・注については従来の『新改訳聖書』のものが使われている。
                                      引照(cross reference)に関しては英訳聖書より『新改訳聖書』の方が情報量が多いので、この処置は正解だろう。

                                      惜しむらくは、“BIBLE navi”本文がRED LETTER(イエス・キリストの言葉が赤字で示されている)になっていないことである。

                                      かつて
                                      日本聖書協会(JBS)から、キリスト降誕2千年記念『新共同訳 中型新約聖書 キリストの言葉マークつき』が発行されていたが、“キリストの言葉マーク”はいわゆるRED LETTERではなく、薄赤色で網掛けされているものであった。

                                      この件に関し、「なぜ英訳聖書に見られるような赤文字ではなく、網掛けとしたのか」と、JBS出版部に問い合わせたことがあった。
                                      すると、次のような回答があった。

                                      当初は私共でもRed Letterでの行を考えておりました。
                                      ですが他社の本文自体を赤く印刷した刊行物に対して、色覚の不自由な方々より文字が読みにくく不便であるというご指摘を受けましたため、これを教訓として、医療関係者のご助言を受け、事典などの例を参考にしつつ、墨の文字に赤い網掛けを施す形態とさせていただきました。

                                      私としてはこの赤い網掛けは見づらく感じたのであるが、上記のような事情であればこうした措置は当然であろう。
                                      逆に、英訳聖書のユーザーからは同様の指摘はなかったのかどうかが気になるところ。

                                      何はともあれ、日本語でもこの種のスタディ・バイブルが読める日が来たことに喜びを禁じ得ない。

                                      しかし、価格がねえ……

                                      英訳聖書であれば、Hardcoverでも25〜50ドルで入手できるのだが
                                      | もーちゃん | 希望の光 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      ジョイフルコンサート
                                      0
                                        JUGEMテーマ:聖書

                                        来る9月25日(日曜日)14〜16時、天授ヶ岡幼稚園日本イエス・キリスト教団 天授ヶ岡教会に隣接2階・お遊戯室にて「ジョイフルコンサート」が行われます。

                                        ピアニストは田中恵子さん。
                                        日本イエス・キリスト教団神戸中央教会員・同オルガニスト。
                                        関西聖書神学校器楽実習講師。

                                        入場無料
                                        コンサート後にはティータイムがあります



                                        | もーちゃん | 希望の光 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        ラジオからインターネットへシフト、その影響は?
                                        0
                                          JUGEMテーマ:BCL

                                          もう一つ、BCL関連の情報を。

                                          この10月に中国向け放送の中止が予定されているVOAを傘下に持つBBG(米放送管理委員会)が内部で混乱を生じているとのこと。

                                          いくらインターネットが普及してきたとはいえ、世界全体におけるユーザー数は18億人、普及率は26.6%に過ぎない(2009年末現在)。

                                          世界各国の国際放送が廃止されていく中で、中国だけが増強を続けている。

                                          明らかに、
                                          “情報戦争”においては中国の独り勝ちである。

                                          以下、
                                          月刊短波2011年9月号より。

                                          VOAの予算カットでBBG内に混乱

                                          Washington Times紙は2001年以来継続されているロシアや中東向放送の削減に続き10月に予定されているVOAの中国向放送の中止で、 Broadcasting Board of GovernorsBBG)内では「混乱・混沌」が生じていると報じた。
                                          これはBBGの高官が非公式に語ったもので、BBGがラジオ放送を止めてインターネットやソーシャルメディアにシフトする方針を打ち出したことで、自由や民主主義を促進するという米国政府の活動に反対する国家からの攻撃に対して脆弱になったとしている。
                                          中東や中国で民主化の機運が芽生えても、世界的にインターネットが普及しているとは言い難い状況の中で人々が直接生の情報を得るチャンスが減る上、インターネットやソーシャルメディアはハッキング攻撃を受けやすく(現実にVOAイラン向webサイトは乗っ取られてしまったことがある)、局員はリストラを恐れて仕事に力が入らなくなる、結果として大幅に聴取者が減少するとしている。
                                          Media Network 8/1)
                                          | もーちゃん | BCL | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                          RTI存続の危機!
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                                            JUGEMテーマ:BCL

                                            東日本大震災に際し、台湾からの義援金が世界最多の204億円を超え、現在もなお増え続けている。

                                            しかしながら、この件について日本のマスコミが報じているのを見たことがない。

                                            日本から見ると、台湾はそれほど近くて遠い国なのか。

                                            そんな台湾からの短波放送“台湾国際放送(RTI)”日本語放送が存続の危機に。

                                            以下、
                                            月刊短波2011年9月号から。

                                            ◎台湾RTIの日本語放送が存続危機に

                                            JSWCの松本卓也氏によると、台湾国際放送(RTI)の日本語課では8月末に荘麗玲アナ(勤続13年)・高野華恵アナ(勤続3年)の2名が退職した。
                                            また新人の駒田英アナも「スポーツオンライン」のみ担当のフリーとなるため、現在フリーの羅友辰アナも退社となる。
                                            王淑卿課長によれば荘麗玲、高野両アナは条件の良い職場に移るとのこと。
                                            結果として日本語課に残るのは王課長と上野重樹氏のみとなり、1時間の番組制作が不可能となる。
                                            待遇が悪く新人が入社してもすぐに辞めてしまうとのことである。
                                            大陸の中国国際放送(CRI)日本語放送は同じ1時間の番組制作に40人が働いており、更に東京支局に2人が常駐している。
                                            台湾は親日国で東日本大震災には世界一多額の義援金を送ってくれた国であるにもかかわらず日本国内のマスコミが扱う情報量が少なく、RTI日本語放送は貴重な情報源となっていた。
                                            RTIの 会長が年何回も交代するなどの最近の混乱が背景にあるものとされている。
                                            同日本語放送の存続を期待する人は大使館にあたる台湾駐日経済文化代表許國禎広報部長宛にスタッフの労働条件改善日本語放送存続を求める手紙かメールを出して欲しい。
                                            現在の馮寄台代表は、「自由中国之声」(RTIの前身)に勤めていたこともある。
                                            宛先は 〒108-0071 東京都港区白金台5-20-2
                                            FAX 03(3280)7926
                                            E-mailinformation@roc-taiwan.org
                                            URLhttp://www.taiwanembassy.org/JP/
                                            で、URL上からもメールを出すことができる。
                                            JSWC 大武逞伯氏)
                                            | もーちゃん | BCL | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                                            まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
                                            こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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