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近況報告

JUGEMテーマ:離婚

久しく当ブログの更新が滞っており、中にはご心配をされている稀有なる読者の方もおられるかもしれません。

mixiのマイミクの方々にはその日記上で随時近況を報告してきましたが、当ブログでは事情により、あえて報告を控えさせていただいていました。

実は10月10日から、離婚に向けて私が家を出て、新たな住まいでの生活を始めました。

妻の“離婚宣言”から半年。
妻と娘からの、日々エスカレートするDVを耐え忍び、独り新居探しから生活用品の調達や引っ越し作業までをこなしてきました。

ただでさえ激務の認知症老人介護職で体調が思わしくなかったところ、
プライベートでも極度のストレスとの戦いを強いられ、その結果体重も着実に(!)減少し、今では46キロ台になってしまいました。

仕事でもプライベートでも息が詰まりそうな毎日。
何の望みも楽しみもない人生。

せめて“失われた20年”(=結婚生活の期間)を取り戻すべく、これからは自分のために生きていくことが自分への褒美と慰めとなるようにしていきたいと考えています。

今後のブログの更新もどうなるかは分かりませんが、読者の皆様方には末永く温かい目で見届けてくださいますよう、切にお願い申し上げます。

at 23:20, もーちゃん, 日常の風景

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妻から夫へのDV─決して特別なことではない!


「あなたは大丈夫?身近にあるDVの落とし穴」

妻と娘からのあからさまなDVを受け初めて早5か月。

上記記事で触れられている女性から男性へのDVのうち、私に当てはまるのは、

  • 脅す
  • 小遣いを渡さない
  • 食事を与えない

──といったもの。

また、DVの原因についても、

「『金の切れ目が縁の切れ目』ではないですが、収入が不安定であったり、生活するのに十分な収入がないことへの不満が働き手である夫に向かっていることと考えられます。 」

──とあり、まさしく我が家にも当てはまっている。

その他の要因として、

  • (女性側が)自分より弱いものを攻撃することで自分の地位を相対的に高めようとする心理
  • 過保護・過干渉に育った女性側の生育環境に起因する、自己愛が強い性格
  • 昔と比べ夫婦平等の考え方が浸透、夫や父が絶対的な権威を持つ家庭はごく少数派となり、男性に対して暴力を振るうことへの抵抗感が薄れた

──との指摘は的を射ている。

まあ、我が家の場合、こうした精神的な圧力によって思い通りに事を運ぼうとする妻の態度は、今に始まったことではない
が……

それにしても、私は誰かに相談するべきだったのだろうかと、今さらながら思う。

既に別居→離婚に動き出した今となっては手遅れだが……。

at 14:07, もーちゃん, 日常の風景

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昨日のネグレクト


昨日(26日・土曜日)、勤務先である病院からの帰りにエビフライ弁当とサラダを調達し、重い足取りで家の前まで来ると――今日は雨だったので、徒歩で出勤――、ちょうど妻と娘が揃って外出するところに出くわす。

もちろん、互いに無視。


おそらく、学校にいる息子と待ち合わせて(あるいは義母も一緒かもしれないが)、外食でもするのだろう。


家に帰ると、ベランダや風呂場は洗濯物のオンパレード。


しかし、私のバスタオルだけは洗われずに放置。


まあ、今に始まったことではないが。


もちろん、ご飯も炊いてある訳もなく、私の“読み”は当たっていた。


弁当を買って帰って正解だった。


もっとも、シャワーを浴びている間に1合半の米を早炊きしておいてもよかったのだが、今日はそんな気力もなく……。

(寄り道して弁当を買う方がしんどかったか……。)

at 09:51, もーちゃん, 日常の風景

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ビンボー万歳!

JUGEMテーマ:税金と確定申告

5月分の給与明細と共に、2010(平成22)年度分の住民税(府民税・市民税)課税額の通知書がやって来た。

H22年度住民税額

晴れて非課税となりました

……って、喜んでいいことなんだろうか

at 16:18, もーちゃん, 日常の風景

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なおも続くネグレクト親娘に治療法は?

JUGEMテーマ:DV- ドメスティックバイオレンス-

相変わらず妻(と娘)の私に対する“ネグレクト”という暴力は一向に衰えを見せない。

  • 私の分だけ食事を作らない。
  • 給料は根こそぎ持ち去り、月々の小遣いさえ渡さない。
  • 取り入れた洗濯物は私の分だけ放置する。

──などなど、“嫌がらせ”を通り越した行為には寒心するし、ある意味感心さえもする。

彼女の“餌食”になった娘は哀れだが、顔以外は瓜二つの彼女たちに対して、こちらとしては、彼女たちのような嫌がらせなどはとてもできないが、だからと言って優しい気持ちにもなれはしない。

そんな彼女たち、朝日新聞の
この記事を読んだらどう思うのだろうか。

毎週土曜日の別刷り「be」で連載中のみんなで考える人生相談 悩みのるつぼ5月15日掲載分のお題は「父親が大嫌いです」。

お父さんみたいにならないように
と母親に言われて育てられてきたという投稿者(女子高生)に、
あなたの母は私のような母親になるなと言うべきだ
とのアドヴァイザーの言葉。

溜飲の下がる思いである。

妻の家系が代々、男親を馬鹿にしているという実情もあるのだろうが──実際、義母の口から義父の悪口を幾度となく聞かされてきた──、やはり自分自身に対する冷静な反省もなく、子ども“ストレスのはけ口”としていることも、今の“ネグレクト”を助長させている原因になっているのだろう。

果たして、彼女たちに“回復”の見込みはあるのか。

at 13:10, もーちゃん, 日常の風景

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ネグレクト

JUGEMテーマ:DV- ドメスティックバイオレンス-

neglect──〔他動詞〕…を無視する/〔名詞〕無視(すること)

これもDVの一つであろうか、“ネグレクト”を妻と娘から受け始めて1か月半程経つ。
視線を合わせないのはもちろんのこと、避けるようにわざわざ離れた所で過ごす。
さらに妻は、わざと私の分だけ食事を用意しない、月に1万円ポッキリ(名目上の金額。実質的にはさらに少ない)の小遣いさえも与えない、などなど……。

幸か不幸か、彼女の実家が徒歩圏内にあるので、彼女は夕食を作ることもなく、仕事帰りに
──ご多分に洩れず、ウチも共働き──子ども二人と共に実家で夕食を摂ることがほとんどとなっている。
(さぞ、食費や光熱費が安く上がっていることだろう……。)

直接のきっかけは、
私のブログの記事

妻曰く、
私だけでなく、私の親の“悪口”まで書いているのが我慢できない
と。

“悪口”ではなく“れっきとした事実”を書いたまでである。
その“事実”を“悪口”としか見えないということは、自分たちがどれ程酷いことをしてきたかということがまるで分かっていないということである。

さらに言えば、私のブログの存在をどうやって知ったかということである。
妻にはあえて教えていなかったし、ごく一部の“リアルな知り合い”にしか伝えていない。

そこで考えられるルートは、10年前の私の単身赴任中に妻が浮気をした相手──私たち二人の共通の知り合いである男性──を通してということである。
(単身赴任中の我が家の出来事について、私よりもその男の方が詳しく知っているのには閉口したものだった。 )

そしてもう一つのきっかけは……。

息子の学費(半年分)が工面できないという話を妻から耳にするも、表面上私は具体的に行動を起こさなかった。
その理由は、先に取り上げたブログ記事に書いたような出来事があった時、妻が
とにかく今すぐ介護職に就いてくれたら、(その給料ではとてもやっていける訳はないけれども、あとは私が)何とかする

と啖呵を切ったので、私としてはその時点で、収入の不足の有無に関わらず、究極の激務である介護職だけを地道にこなしていればいいということになったのである。

しかし、もう今以上有担保で借り入れできる所がないのに、四十数万円もの金額をどう用立てするのかを考えると、仲違いしている私の母の助けを求めるしか方法がなく、事実援助してもらったのだ。

そうは言うものの、仲違いしている母から援助を受けることを妻は快く思わないだろうからどうしよう……と思い、とりあえず私の“個人口座”(家計用の口座ではなく)に40万円を入金しておいた。

すると、たまたま(?)その“個人口座”を覗き見した妻が
私が借金した日に
──100万円のローンを組んだと彼女は言う──“てんこ盛り”のお金を持っているなんて
と激怒し、
もう我慢できない。離婚して
と、臆面もなく言い放つのである。

そもそも、人の“個人口座”を覗き見すること自体おかしいだろう。
さらに、その40万円を勝手に“遊ぶ金目的”で得た金のように思い込む神経も理解できない。
これだけの思いこみと妄想に基づいて「離婚してくれ」とは何事か。

それとも、“約束”を破って息子の授業料を用立てた
が悪かったのか。

ちなみにその四十余万円、最終的には授業料の引き落とし口座に移動、無事に引き落とされた。
私に返されることもなければ、妻からは数々の暴言を浴びせられこそすれ、礼のひと言もなく……。

この状況を心配(?)して訪ねてきた義父が言う。
必要なだけのお金を稼いでくるのが男の役目だろう
と。

時代錯誤も甚だしい。
今のこのご時世、“男は仕事、女は家庭”は、ない。
それに、啖呵を切った妻の言葉を全く考慮していない。

義父が続けて言う。
体を鍛えて、休みの日にも働け
と。
仕事そのものが体を鍛えているようなものです。これ以上働くことはできません
と私は答える。

よくもまあ易々と“ダブルワーク”を勧めることができたものだが、介護職の現状を知らない(知ろうともしない)からそんなことが言えるのだろう。
看護師の中には、フルタイム(正社員)だととても体が持たないから、あえてパートで働いている方もいるくらい、心身共に過酷な仕事なのである。

ついでに言えば、私は
2、3年前から心臓の具合を少しばかり悪くしている

健康診断で心電図を取ると、ST上昇」「弁膜症」「左心室肥大という診断が下されるのである。
聴診器で音を聞くと、若干“雑音”が聞こえるらしい。
また、エコーで診てみると、左心室と左心房の間の弁がきちんと閉じられていないことが分かった。

現在の介護職に就く際の検診では心臓の位置が(足の方から見て)時計方向に回転しているとの結果。
入社面談の時に、面談した看護部長が院長に就業可能かどうかをわざわざ確認して、ようやく働き始めたという次第である。

妻の“ネグレクト”は理解できるとしても(許すということでは決してない)、娘のそれはどうしたことか。
恐らく、妻からあることないことを吹き込まれて、「お母さんが可愛そう」ということになったのだろう。

人の話を素直に聞けない者、事実を真っ直ぐに見つめることができない者、妄想と先入観に捕らわれる者……。
何と哀れなのだろう。


それに引き換え、幾分“大人”である息子の方は、女二人の真似をすることなく、今でもきちんと私と接してくれる。

それにしても、我が家の女二人。
いつまでふざけた、そしてなめた態度をとり続ける気なのだろうか。
先ずは妻が、今の有様が自分の思い通りに事を進めてきた結果であるということを認識できなければ、解決には結びつかない。

at 10:06, もーちゃん, 日常の風景

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独りで嵐山巡り

JUGEMテーマ:日記・一般

昨日と今日の2日間(27~28日)は久々の連休。

昨日の午前中、家の掃除をし終えた頃にガスセンターの人がガス器具の点検に来た(数日前に予約していた)。

そしてその後散髪に。

散髪屋のお兄さんが
「今日はええ天気やし、これからどっか行かはるの?」
と訊ねる。
「いや、出不精なもので・・・・・・。」
と答える私。

休みの日には必ず出掛けるという彼は、天気が良いのに家にこもっていてはもったいないと言う。

確かに一理ある。

帰りにスーパーに寄って、今日の夕食を調達(とは言っても、“洋食弁当”と若干のおやつを買っただけだけれど・・・・・・)。

さあて、午後からはどうして過ごそうかとチキンラーメンを食べ終えて考えていると、試験明けで高校が休みの娘が言う。

「独りでお出掛けしてきたら? 独りで出掛けるのもええもんやで。」
娘も独りでブラブラするのが好きらしい。
「そうやなあ。久しぶりに嵐山にでも行くか。」
「歩いてか?」
「いやいや、自転車で行く。」

デジカメとケータイを充電して出発。
14時26分。

罧原堤から桂川沿いに嵐山へ向かう。
途中数回、足を止めて(「車輪を止めて」が正解か?)写真を撮る。






嵐山に着いても、さすがに平日だけあって、人通りは少ない。
三条通りも工事中で片側通行の所がある。

どうした訳か、昔ほどの風情を感じなくなってしまっている自分に、軽い衝撃を覚える。
(この殺風景な季節のせいか、それとも年齢のせいか・・・・・・。)

渡月橋を南へ渡り、中之島公園に入る。
観光に来た初老の夫婦、外国人カップル、犬を散歩させている女性、人力車を持て余しているお兄さん・・・・・・。

すぐ南の大堰川には、貸しボートがつなぎ留められている。


再度渡月橋を、今度は北へ渡り、すぐに西に向かう。
いくつかの旅館を通り過ぎ、亀山公園へ。

自転車を停めて、どんどん坂を登って行く。

所々に、小倉百人一首とその解説の書かれたプレートが埋設されている。




角倉了以の像と、彼の業績を記す碑。




周恩来首相来日の記念碑。




帰路に就くと間もなく猫が。


飼い猫だろうか、全く私に怯えることもなく、カメラを構えた私の脇を、ゆっくりと通り抜けていった。


久々に緑の中に身を置いて、少しはストレス解消となったか。





at 10:05, もーちゃん, 日常の風景

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いよいよクリスマスですね

JUGEMテーマ:クリスマス

今年一年も何だかんだとあったけれど、時だけは万人に公平に刻まれていき、いよいよクリスマス。

ようやく昨日(20日)になって、クリスマスツリーを出して飾り付けをした(私独りで)。

クリスマスツリー2009

来年は一体どんな年になるのやら……。

介護職から目出度く抜け出せるのか、それとも一年後も何ら変化のない生活を送っているのか……。

何はともあれ、当ブログの読者の皆様、メリー・クリスマス!

今年一年もお付き合いくださり、ありがとうございました。
更新頻度が激減してしまいましたが、よろしければ懲りずに末永いお付き合いのほどをよろしくお願いします

at 18:54, もーちゃん, 日常の風景

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大学からの合格通知

JUGEMテーマ:日記・一般

仕事から帰って来ると、息子は既に帰宅していた。

彼の開口一番──。

お姉ちゃん、合格

そう。
指定校推薦枠で応募していた立○館大学の合格通知が届いていたのだった。

無論、彼も私も速達で届けられた郵便2通を開封したわけではなかったが、片方の分厚い郵便物の封筒から

立○館大学 合格者の皆さんへ

という文字が透けて見えていたのと、もう1通の封筒の表面には「合格通知書・入学手続書類在中」とあり、さらに

入学金・授業料などの振込にあたって

という注意書きが大書されていたので、自ずと合格していることが分かったのである。

やれやれだね、お姉ちゃん。
これで君も晴れて大学生になる訳だ。

おめでとう

at 20:36, もーちゃん, 日常の風景

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我が病棟で起きた“事件”

JUGEMテーマ:介護

「患者に対して暴言・暴力を振るう者がいる。」

──との
投書が院長宛にあった。

私が勤める病棟のスタッフ(看護師およびケアワーカー)の、言わば“内部告発”であった。

その日以来我が病棟のスタッフは、断続的に一人ずつ看護部長の呼び出しを受け、事情聴取(
私はまだ呼び出されていなかったが......)。

そして、昨日の昼休み明けのカンファレンス──単なるミーティングなのであるが、なぜかこの病院ではこのように呼ぶ──
知らされたのであるが、先日呼び出されたある看護師が自らの暴言・暴力行為を認めたため、昨日付けで突然の“退職”となった。

それにしても
──である。

“内部告発”した者の真意はどこにあるのか。

「本当に彼女のためを思い、病棟のためを思うのならば、本人に直接注意をするか、私(我々の病棟の看護師長)に伝えてくれれば良かったはず。」

──と、師長が涙ながらに訴えていた。

「今回の出来事を契機に、スタッフの人数を増やすなどの措置が取られる、あるいは検討されることはないのか。」

──と、出席したある看護師が言う。

もっともである。

しかし師長の返答は、「そういうことはない。」

まあ、そうだろう。
スタッフへのマスク配付さえ取り止めるような病院である。
人件費を増やすようなマネなどする筈がない。


患者に対する
暴言・暴力など以ての外であるし、許されるべきことではない。

しかし、今回退職に追い込まれた彼女の暴言・暴力がどの程度のであったのかは判然としないが、そのようなことが起こるに至る状況と問題点を把握し解決していかなければ、また同様のことが起きる可能性が高い。

この事件の原因は──おそらくスタッフの誰もが例外なく考えていることであろうが──、過酷な業務と人手の少なさから来る極度のストレス。

これに尽きる。

したがって──。

正直に言おう。
“明日はわが身
である。

ある程度患者を押さえつけないと業務に支障が出るのは確かである。

食事介助の際、手を振り回して抵抗する患者の手を押さえつけて食べさせることもあるし、手をパチンと叩くことさえある。

オムツ交換や入浴の時も、そう。
手足をバタつかせる患者を3人掛かりで対応するのは、いつものこと。

勝手に歩き回るあるいは車椅子で移動する患者を、力ずくで止めることもしばしば。

一体どこからが“暴力行為”とされてしまうのか。

“開放的処遇”が原則の病院であるが、そのおかげでスタッフたちが肉体的・精神的に疲弊し切ってしまい、それが元で暴力行為に及んでしまっては元も子もない。

患者からは唾を吐かれ、叩かれ、引っ掻かれても、我々スタッフは耐えるしかない。

こうした環境の下、超低賃金で働かされている介護職労働者は、ゴミ同然なのか──。

at 13:00, もーちゃん, 日常の風景

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