もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
何とか3日が過ぎ…
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    JUGEMテーマ:日記・一般

    某認知症高齢者向け病院の介護スタッフとしての3日間が過ぎた。

    当初思っていたほど悲惨な状況ではなかったが、それでも、今まで覗いたことのない世界はある種、異様ではある。

    基本的な仕事はオムツ交換食事の介護、それに入浴である。

    業界未経験で入りたての私は、現場の看護士やケアワーカーについて、補助的な仕事をしている。

    例えば、オムツ交換の際の“体位交換”(患者のお尻を拭く時に、仰向けの状態から右に向けたり左に向けたりすること)や、自分で食事ができない人にスプーンで食べさせてあげたり(“食介”と言う)、入浴後髪を乾かしたり……。

    12の部屋総勢70人の患者がいて、先ずは患者の名前を覚えなければならないのだが、元来人の名前を覚えるのが苦手な私は苦労の連続。

    顔は覚えられても、何号室の誰というのがなかなか覚えられない。

    あるケアワーカーの方に言わせると、「1か月は掛かる」らしい。
    (私は3か月くらい掛かるのではないかと思っているが……。)

    夕方の1時間半ほどは暇な時間があるので(今月いっぱいは日勤のみ)、その間に特徴のある(クセの強い)方から覚えていくようにした。

    • 手拍子と共に童謡を歌い続ける人。
    • やたらと陽気に喋り続ける人。
    • 寝たきりだがそれ以外の部分は正常な、スポーツ中継(ラジオの野球やラグビーなどの)好きな人。
    • 両手を合わせて「ありがとう」と何度も言ってくれる人。
    • 背筋を伸ばして座り、本を読んでいる人。

    ──などなど、一人ひとり何かしら特徴はあるものである。

    先ずは3日頑張って。それから3か月。それから3年。
    と、ある看護士の方が励ましてくださった。

    慣れない世界に飛び込んで(飛び込まされて)ようやく3日間が過ぎた。
    果たして、私の身と心がいつまで持ちこたえるものやら。

    | もーちゃん | 日常の風景 | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
    第2志望校の結果は…
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      JUGEMテーマ:中学受験

      息子の中学お受験。

      昨日(21日)、第2志望校の洛●高校付属中学校の合格発表があった。

      本人の予想通り、不合格。

      元々この学校には入れる気はなく、記念に受験してみようかという割と軽いノリだったし、第1志望の洛★中学校に既に入学が決定しているので、悲壮感はない

      第1志望の洛★と第2志望の洛●

      難易度1位の洛●の方が第2志望とはどういうことexclamation & question──と思われる方もおられるだろうが、塾の先生方が、息子が1年生の時から、洛●よりも洛★の方が向いていると口を揃えて仰っていたので、我々親としては他の学校に対する興味がほとんどなかったのである。

      (それに私としては、どうせ私学に行くのなら仏教系の洛●よりはキリスト教系の洛★に行ってほしいという思いも強かったので。)

      洛★は自由にやりたいことをさせてくれる校風、洛●は机に向かってひたすらお勉強──といった感じらしい。

      興味のあることに対してはとことん追究するが、興味のないことには全く見向きもしない息子の性格を考慮すれば、当然の結論。

      今でも相変わらず月・水・金の夜には塾があるのだが、宿題がなくなった分“のほほん”と過ごしている息子。

      ずっと、見たいテレビも見られず、友だちと遊ぶこともできなかったんだもの。
      今しばらくはのんびり過ごせばいい。

      ほんと。お疲れさまだったね。

      | もーちゃん | 日常の風景 | 12:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
      我が家に久々の朗報!
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        JUGEMテーマ:中学受験

        息子の中学お受験の結果、見事に志望校に1発合格exclamation ×2

        京都で2番目の難関校である洛★中学(カトリックの男子校)の合格発表が昨日(19日)の17時からあった。

        妻は発表前から既に泣いていて泣き顔、発表を見たくないと駄々をこねながら、会場である講堂の後ろの方に、他の保護者と共に立っていた。

        私と息子は比較的前に立って、首を長くしてその時を待っていた。

        そしていよいよ17時。

        緞帳が上がり、合格者の受験番号がぎっしりと並んでいるのが見えてきた。

        我が子の番号を一瞬にして見つけた私はこぶしを振り上げ
        「ヨッシャーexclamation
        と叫んでいた。

        一緒にいた息子は、前に立ちはだかる人たちのせいで自分の番号を確認できずにいたが、やがて自分の合格を自分の目で確かめると、
        「ヤッターexclamation よかったぁ〜。」
        と、安堵の表情。

        後ろにいるはずの妻を探し出すと、一緒にいた保護者の息子さんは不合格だと言う。

        見ると、当人は泣き崩れんばかりの号泣──。

        妻は、あからさまに息子の合格を喜べる状態ではなかったのである。

        後で聞くと、発表を嫌がって後ろの方に退いていた妻だったが、視力の良さが災いして()、息子の合格はすぐに分かったと言う。

        不合格となった男の子。
        息子ととても仲が良く、塾での成績も息子とほぼ同じ。

        一体何が原因で明暗を分けたのか。

        おそらく息子もその子も共にボーダーライン上で、片やギリギリ合格、片やギリギリ不合格──といったところか。

        ここを第2志望(つまり、“すべり止め”)としていた息子の友人たちは全員合格していたらしいが、本命にしていた友だちは、どうやら“総崩れ”の様相。

        今回の試験は「前期日程」。
        「後期日程」が今度の金曜日に行われるので、不合格だった息子の仲間たちには何としても合格してもらい、息子と一緒に中高6年間を楽しく有意義に過ごしてもらいたいと、心から願う。

        ちなみにこの日の午前中には、京都で最難関校である洛●高校付属中学(仏教系。最近一部課程で共学となる)の入試があり、息子も挑んだのだが、本人曰く、
        「アカンと思う。」

        過去問を勉強している時点から分かっていたことだが、洛★とは出題傾向が異なり、ずっと洛★だけをターゲットにして勉強してきた息子にとっては歯が立たなかったようである。

        長い一日であった──。

        | もーちゃん | 日常の風景 | 09:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
        明日はいよいよ…
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          JUGEMテーマ:中学受験

          明日17日(土曜日)は、いよいよ息子の中学お受験

          本人は特に緊張することもなく飄々としているが、母親(つまり私の妻)は気が気でないらしい。
          私はと言えば、まあ成るようにしか成らないからという心境である。

          しかし、せっかく1年生の時から塾に通って厳しい授業を何とかかんとかこなしてきた(?)のだから、それなりの結果は欲しいところ。

          仮に明日の試験に落ちても後期日程の試験もあるし、もう1つ別の中学校も受験する。
          とは言え、やはり明日の試験で1発で決めてほしいというのが我々親としての本音である。

          息子よ、頑張れ!

          答案用紙に名前を書き忘れないように……。

          | もーちゃん | 日常の風景 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
          面接結果
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            JUGEMテーマ:転職活動

            13日(火曜日)に面接に行った、焼肉のたれ製造会社の一般事務の件、ダメだった……泣き顔

            この調子だと、本当に介護スタッフの仕事に入らねばならない。

            妻は、介護の仕事をしながら事務系の仕事を探せばいいじゃないと言うが──夜勤があるので、平日の日中に面接に行くのが可能だから──、そんな簡単に事が運ぶものか。

            何とか医療事務や特許事務の仕事にありつけないものか。

            次の月曜日にハロワに雇用保険説明会に行かねばならないので、その時にハロワのインターネットサービスで新たに見つけた企業3件について相談してみようと思う。

            | もーちゃん | 日常の風景 | 18:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
            怒濤のエントリー、しょぼいレスポンス
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              JUGEMテーマ:転職活動

              新聞、折り込みチラシ、インターネット──と媒体を選ばず、これはと思う求人募集に片っ端から応募を試みる。

              しかし、それに対する返信の遅いところが多いこと多いこと……。
              昨年12月上旬にエントリーしたのに、まだ返事が来ない所もある。

              ところで昨日、某病院(高齢者介護)の介護スタッフの面接に行った。
              なぜか義母たちが口うるさいので仕方なく。

              面接の相手は看護課長。中年のおっとりとした感じの太った女性。

              曰く、「お給料は、(仕事が)キツイ割には高くないんですよ。」
              介護補助というのは肉体労働であり、夜勤を含んでも月収203,600円。

              さらに、「未経験で資格もない方は続いたためしがない」と。

              それでも、「あなたは優しそうな方だから、おばあさんたちが心を開いてくれるのではないかしら」と言われ、さらに「ひょっとしたらすごく(この仕事に)向いているかもしれない」と。

              「やってみますか?」と聞かれた。

              少し悩んだが、他にどこにも就職先が決まらなかった時の保険と考えて、応諾した。

              そしてもう1件の面接は、焼肉のたれの製造会社の事務職

              西京区は大原野という、車やバイクでないと通えない僻地にあった。
              事前にFaxで地図を送ってもらったのだが、それでも迷ってしまった。

              その会社に到着すると、事務の女性が出迎えてくれた。

              「すんなりとは来られなかったでしょう?」
              「ええ、せっかく地図をもらったのに、それでも迷ってしまいました。」
              「1回ではなかなか来られないんですよ(笑)。」

              ここは本当に小さな会社で、事務は2人。
              製造には何人いるのかは分からなかった。

              社長は不在ということで、出迎えてくれた女性が面接に。

              PCで作成した私の履歴書を見て、
              「綺麗にお作りになられてますね。お得意なんですね。」
              「前の会社でずいぶん鍛えられました。」
              「(日商)簿記(検定)3級をお持ちなんですね。経理のご経験はあるのですか?」
              「最初の会社(個人商店)で、ルートセールスから電話での受注、仕入れ・売り上げ・在庫管理、地方発送から簡単な経理まで、何でもありという感じでやっていました。
              ただ経理と言っても、ほどんどはお抱えの経理事務所に頼んで(やってもらって)ましたので、実際には振替伝票の起票やそこから金銭出納帳や銀行勘定帳などへの転記くらいしかしませんでしたけれど。」
              「それだけできれば充分です。」

              ──といった感じで、どうやら気に入られた模様。

              あとは、社長がどう判断を下すか、である。

              他にも面接に来た人がいる訳だし、事務職で月給15〜18万(試用期間中は13万!)という条件では女性が圧倒的に多いだろうし。

              事実、
              「事務は私たち女性ばかりですけれど、その辺については大丈夫でしょうか。
              むしろ私たちの方が戸惑っているくらいですけれども。」
              と尋ねられた。

              「私の方は全く大丈夫です。」
              と答えた。
              嘘ではなく、本当に私の方ではそうしたこだわりは全くないのである。

              採否の結果は今週金曜日に連絡するとのことだった。

              給料は安いが、断然後者の方が私には向いている。
              何とかここで決まらぬものか……。

              他にも、医療事務や特許事務などに応募しているが、家計のことを考えると、いずれにせよ“早い者勝ち”状態であるのは事実。

              精神的にも一刻も早く落ち着きたいし。

              | もーちゃん | 日常の風景 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
              日本郵便のアルバイトの面接
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                JUGEMテーマ:アルバイト

                昨年末に日本郵便京都西支店のアルバイトにWeb上で応募し、昨日ようやくその面接があった。

                本当は、年末年始の局内の仕分けのバイトをしたかったのだが、申し込んだのが遅かったのか、今回の仕事は窓口業務とのことだった。

                • 勤務時間:11時45分〜20時(平日。確か土・日は早い時刻にシフトするということだった。具体的な時刻は忘れた)
                • 勤務日:週3〜4日(土・日を含むシフト制)
                • 時給:770円

                つまり、最悪だと月に7万円に満たない給与ということ。

                健康保険には入れないが(週30時間に満たないため)、雇用保険には入ることになる(週20時間以上になるため)。

                ということは、雇用保険は受給できないし、健康保険に加入できず国民健保のままということになる。

                これでは話にならない。

                「一旦ご家族とご相談を」とのことだったが、お断りする方向で連休明けに担当者に連絡せねば。

                となると、今後の方針としては、紹介予定派遣で仕事を探すか、雇用保険を受給しながら週20時間未満のアルバイトをするか──のどちらかということになる。

                派遣だと(短期でも)、面接が入った時に休まねばならないし、期間満了後も正社員の口が見つからないままだと改めて別の仕事を探さねばならないので面倒である。

                はあ、またバイト生活か……。

                そうそう、今日、介護スタッフ募集に応募していた某病院から連絡があり、連休明け13日に第1次面接が決定。

                その面接の通過後、第2時面接の時には健康診断書(病院指定の書式)がいると言う。

                簡単に健康診断書を出せと言われても、何千円も掛かるし、ひょっとしたらまた心電図で“弁膜症”と診断されて引っ掛かるかもしれない。

                ああ、何もかも面倒臭い……。

                | もーちゃん | 日常の風景 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                とりあえず、目前の危機は回避か
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                  妻やその両親らから執拗に責められ続ける中、私は最後の手段として、十数年来疎遠になっていた実母に連絡を取り、100万円を融通してもらうことにした。
                  この辺りの事情については、機会があれば改めて別記事にて紹介する

                  金を無心するために連絡をするという身勝手振り。

                  初めは母は“振り込め詐欺”だと勘違いしたようで(それはそうだろう......)、
                  「(あなたの)子どもの名前は?」
                  などと尋ねてきた。

                  本人だと分かると、今までなぜちゃんと電話や手紙で連絡してくれなかったのかなどと、多少の愚痴を聞かされたものの、それ以上に息子からの電話が──その内容がどうであれ──嬉しかったようである。

                  「どんな暮らしをしている?」
                  「どこから借金している?」
                  「子どもたちはどこの学校に通っている?」
                  ──

                  母はやはり母である。
                  母からすれば、甲斐性のない息子の暮らし振りについて、気掛かりなことはたくさんあるのだろう。


                  現在65歳で、目下腹違いの弟と遺産相続で係争中、アパートを借りて独り暮らし......。
                  そんな中でも100万円を用立ててやろうと言うのだから、有り難い話である。

                  この100万円で、娘の卒業までの授業料(私立高校)や息子の私立中学校の受験料・学費にある程度の目処がつく。

                  目前の危機は何とか回避できそうだが、何と言っても問題は、私の就職である。

                  ハローワーク
                  ──最近は“ハロワ”と略して言うらしい。初めて目にした時は“アロハ”かと思った──や新聞広告、インターネット上の転職サイトなど、様々な手段を通して条件の合う募集に対して応募している。

                  しかし、失職前の収入額を維持しようとすると、どうしても特定派遣での仕事になってしまう。

                  派遣はもうコリゴリだ。

                  いくら収入が良くても、いくら頑張って配属先の業務をこなしても、その配属先の意向でいとも簡単に切られてしまう。

                  また、私の得意とする“評価エンジニア”としての仕事自体、一企業の正社員としての口はなく、どうしても派遣社員でということになってしまう。

                  本来私は事務系の仕事が好きなのだが(一般事務・営業事務や簡易な経理事務など)、ここ十年来“なんちゃってエンジニア”としての経歴が邪魔になっている。

                  かつて個人商店、正確に言うと家業を手伝っていた頃の経歴──ルートセールスから商品の仕入れや在庫管理、地方発送など、言ってみれば“何でもあり”の仕事──が役に立たないのである。

                  そんな中、昨日パナソニックエクセルスタッフという派遣会社の登録に行った時、PCのスキルチェックということで、文字・数字の入力やExcel初級・中級のテストが行われた。

                  後に行われた面談で、入力が速いとか、Excelはずいぶん使い慣れていらっしゃいますねなどと、ほめられた。

                  文字入力については、小学生の時にタイプライター(手動式。電動式は高価だった。無論、ワープロなどというものはまだこの世に存在していなかった)で独習したし、テンキーの方は経理の真似事をしていた時に電卓を叩き続けていたので、これもまたキーを見なくても打つことができる。

                  Excelに関しては(Wordもそうだが)、三菱電機で働いていた時に(もちろん派遣で)ずいぶんと鍛えられた。

                  PCを用いた業務で紹介予定派遣で働くというのも一つの手かとも思うが、この類の職種は若い女性に多く、私のようなオッサンは企業から敬遠されるかもしれない......
                  | もーちゃん | 日常の風景 | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  漬物店でアルバイト
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                    JUGEMテーマ:アルバイト

                    12月5日から、近くの漬物店で、配送補助のアルバイトを始めた。
                    おおよそ週に5日のペースで、8時45分から18時まで(休憩1時間)。

                    配送補助とは言っても、早い話が、真空パックされた漬物たちを箱詰めにする作業である。

                    幾種類ものセットがあり、セットによって当然、容器──それが箱の時もあれば、小さな木樽の時もある──や中身も変わってくる。

                    元来“包む”とか“畳む”という作業が苦手な私。
                    配送部門の全て──その日の作業の段取りからアルバイトの勤務シフトまで──を仕切っているバアさんに毎日注意され通しである。

                    「早くしてね」と。

                    このバアさんが短気なのには理由があり、例えばゆうパックで発送する品物は18時までに準備しなければならないなど、常々時間に追われているのであるが、それにしても忙し過ぎるし、カチンとくるモノの言い方をされる時もある。

                    それは私に対してだけではないのであるが、人一倍不器用な私には特に激しいようである。

                    また、ここの従業員(正社員?)は、そのバアさんも含めて一癖も二癖もある連中が多い。
                    さらに、時折社長の息子(大学生)やその友人たちまでもが手伝いに入ることがある。

                    その上、梱包容器やセロテープカッターなどで手は傷だらけになるし、終日品物を触り続けているせいか、指先も荒れてくる。

                    年末のお歳暮シーズンで超多忙で、文字通りトイレに行く暇もない

                    こんな環境で時給800円では、正直やっていられない。
                    でもまあ、今月いっぱいのガマンガマン……。

                    | もーちゃん | 日常の風景 | 21:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
                    とりあえずはアルバイトを…
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      雇用保険を受給するにしても、離職票を入手するまでに時間が掛かるのと、受給開始後はアルバイト量が制限されるので、それまでになるべく多くの生活費を稼ぐために早急にアルバイトを探してみた。

                      新聞広告、折り込みチラシ、インターネット……。

                      いろいろ探してみたが、結局
                      折り込みチラシで見つけた、自宅から徒歩圏内にある漬物店でのアルバイトに応募。

                      時給は800円と安いけれど
                      高時給でも遠距離で交通費が出ないよりはマシと判断したのと、即日から12月末まで(とりあえず)というところが決め手となった。

                      そして、昨日(1日)の夕方に面接──。

                      面接官(多分経営者)が地元の方で(当たり前だけど)、私と同じ中学校の出身。
                      あちらが2学年上。

                      ということで、少しばかり親近感を持たれたようで。

                      私の履歴書を見て、
                      「派遣はアカンで。」
                      と仰る。

                      「私もそう思っているのですけれど……。」

                      「こんな悲愴な生活をされているのに、あなたから悲愴感が見えないのはなんでやろう?」

                      「そ、そうですか。確かに悲愴な生活をしていますけれど……。」

                      ──などといった会話を交わした後、

                      「(職種は)配送か事務ということにしておきましょうか。明日中に結果を連絡させてもらいます。」
                      と。

                      そして今日(2日)、携帯電話の留守番電話サービスにメッセージが入っており、採用決定とのこと。
                      (電話があった時刻、私は寝ていまし

                      とりあえず、足りはしないけれども収入ゼロからは脱出できそう。
                      | もーちゃん | 日常の風景 | 13:07 | comments(4) | trackbacks(0) |
                      遂に最悪の事態に…
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                        JUGEMテーマ:人材派遣

                        28日(金曜日)にスタッフサービスエンジニアリング(SSE)梅田オフィスに呼び出され、今月いっぱいで雇用契約が終了する旨を伝えられた。

                        詳細については、事情が複雑なのでここでは割愛するが、突然の事(私からすると)にショックを隠し切れない。

                        (妻にどう言えばいいのだろう。
                        半狂乱状態にならないだろうか。)

                        帰りの電車の中でそのようなことばかりを考えていた私の顔は、きっと傍目から見ても悲愴感が漂っていただろう。

                        途中、息子を塾に迎えに行き、一緒に帰宅。

                        「何があったん?」と、妻。

                        「解雇。今月いっぱいで。」

                        「うっそー! それまたえらい急やなあ……。」

                        妻の意外にも冷静な反応に、私は安心するやら唖然とするやら……。

                        「子どもらにも話しとき」と促され、娘(高2)とお受験目前の息子(小6)に言った。

                        「お父さん、仕事がなくなっちゃった。これからしばらく迷惑掛けるかも知らんけど、協力してくれるかな。ごめんな。」

                        すると子どもたちは、

                        「電気(照明)をこまめに消すとか……。」
                        「同じ服を二日続けて着るとか……。」

                        ──と、脳天気とも思える反応。

                        彼ら3人、悲愴な面持ちになるどころか、「大丈夫だよ」と笑顔で励ましてくれているよう。

                        「泣いたのは 僕だった──」(“ORION” by 中島美嘉)
                        私はまさに、そんな心境だった。

                        正社員としての働き口を探すとともに、当座の生活費を稼ぐためのアルバイトも探さねばならない。

                        落ち込んでばかりはいられない。

                        どうか、キリストにある読者の皆さん、私たちのためにお祈りください。
                        また、その他の読者の方々も、ご心配をお掛けしますが、見守っていただけたら嬉しく思います。

                        | もーちゃん | 日常の風景 | 16:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
                        今年も柚子の季節
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                          JUGEMテーマ:日記・一般

                          この前の土曜日(15日)、毎年恒例の柚子狩り家族総出で行った。

                          ゆず狩り2008

                          写真は、ご近所数軒に配った後で撮ったもの。

                          この時点でおよそ9キロ。
                          ということは、配る前には12〜13キロくらいはあったのだろうか。

                          柚子の木にはまだ半分ほど柚子の実が残っている。
                          また日を改めて収穫をしなければならない。

                          これまた毎年のことで、収穫のついでに枝のトリミングもする訳だが、その枝が曲者。
                          鋭く長いとげが生えているのだ。

                          必ずと言っていいほど指を刺されて出血……。
                          そんな目に遭ってからようやく軍手をはめて作業を続行。
                          (もーちゃん、いい加減に“学習”しましょうね

                          ゴミ袋2袋がほぼ満杯になるほど枝を切り落とし、少しはすっきりした模様。

                          その日の夜、妻は早速柚子味噌を作っていた。

                          あとは、焼き魚にかけたり、鍋の時のポン酢に垂らしてみたり、それから柚子風呂……。

                          こうして我が家の冬がまた始まろうとしているのであった。
                          | もーちゃん | 日常の風景 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          我が娘のアメリカ研修旅行と私のホームステイの思い出
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                            JUGEMテーマ:日記・一般

                            10月16日から23日まで、我が娘(高2)が学校の研修旅行で、アメリカはカリフォルニア州のモデスト(Modesto)という町へ行った。

                            初日は関空からサンフランシスコ国際空港へ行き、ランチの後ゴールデンゲートブリッジを徒歩で渡る(1時間半掛かるらしい)。

                            そしてモデストに移動し、ホームステイマッチング。

                            翌日には
                            現地の高校との学校交流で、英語(国語?)・フランス語・数学・体育・アメリカ史の授業を受ける。

                            娘曰く、
                            英語でフランス語の授業を受けるなんて、訳分からんかった

                            4泊5日のホストファミリーとの生活は、大変楽しかったらしい。

                            毎晩のように他のホストファミリーと共にパーティーをしたり、モールで買い物をしたり、海のそばの遊園地で遊んだり……。

                            アメリカのホームドラマに出てくるような若者のアメリカンライフを満喫してきたようだ。

                            ホームステイ最終日には、ヨセミテ国立公園へ。

                            公園というより、ジャングルみたいで太い木とかいっぱいあって凄かった。」(娘の日記より)

                            21日にはいよいよファミリーとお別れし、再びサンフランシスコへ。

                            ユニオンスクエアやフィッシャーマンズワーフを散策。
                            もちろんケーブルカーにも乗り、
                            サンフランシスコベイクルーズも楽しんだ。

                            最終日であるその日は、Embassy Suitesという“高級ホテル
                            (娘談)でリッチな気分を味わったそうな。

                            娘にとっては初めてのアメリカ。
                            きっといい体験、楽しい思い出になったことと思う。

                            この娘の研修旅行で私は、大学生の夏休みにホームステイしたことを思い出した。

                            当時の大学のとある講師が──数年前、惜しくも急性白血病で他界されたが──FAR/NEAR(Friendship Association of Rockford/New Experience And Relationship of Kansas City)という2つの日米親睦団体を主宰されていた。

                            その団体の活動というのは、男子学生10名、女子学生20名という構成でコーラスグループを作り、現地で日米の歌をお披露目するというものだった。

                            そのメンバーに欠員ができ、急遽選ばれたのが私だった。

                            私が選ばれた理由というのは、その先生の授業で、ネクタイを締めてジャケットを着て一番前の列に座っていたから……らしい。

                            更に付け加えると、いつも私は他の男友達と二人で並んで座っていたのだが、最前列になったのは全く私達の意図しなかったことであった。

                            私達二人は授業開始の5分前には教室に入っていたのだが、最前列には座りたくないが先生の声が聞こえないのも困るから“ある程度”前の方がいいと思い、前から3・4列目くらいの所に座ったのだ。

                            ところが後から来たクラスメート達が皆私達より後ろに座るものだから、結果的に私達が最前列になってしまったのである。

                            先生からすれば「最前列に座っている学生=真面目で熱心な学生」と映ったのだろう。
                            メンバーの補充はこの二人から選ぼうと考えたようだ。

                            そしてこれはずいぶん後になってから友人から聞いた話なのだが、二人のうちどうして私が選ばれたのか……。

                            それは、既にメンバーになっている、一人の女の子の“ご指名”だったそうだ。

                            彼女は我らがクラスの“マドンナ的存在”だったのだが、あまりに美人過ぎて()、正直なところ私にとっては、どちらかと言うと苦手なタイプの女性だった。

                            こうした経緯を知った時、ちょっぴり彼女に申し訳ない気持ちになってしまったのは、言うまでもない。

                            話が反れてしまったので元に戻す。

                            私が選ばれたのはこのプログラムにとっては非常にラッキーだった。
                            (先生も後日、つくづくそう仰っていた。)

                            と言うのも、当時私は電子オルガンを習っていたので(腕前としては講師レベル 実際、インストラクターの資格も取得していた)、音楽に対しては多少自信があったのだ。

                            初めは伴奏(ピアノ)やコーラスの指導を主にやっていたのが、いつの間にかピアノや指揮を受け持つことになっていて、更には新曲の編曲(コーラスと伴奏の両方)まで担当していた。

                            2か月間くらいだったか、ほぼ毎日、放課後に一つの教室に集まってコーラスの練習をし、夏休みに入って間もなくアメリカに向かい、3週間もの間ホームステイをしながらコーラスを披露した。

                            いざ出発の日が近付くと、初めての海外旅行、しかもホームステイということで緊張と不安でいっぱいだったのだが、ホストファミリーに優しく接してもらって、別れの時にはみっともないくらい号泣していた。

                            当時の私は“人間不信”に陥っていたのだが、このホームステイのお陰でそれが全く払拭され、まさに人が変わったようになって(もちろん良い意味で)帰ってきた。

                            それまでの私と言えば──今では全く信じられないのだが──、寡黙でおとなしく、引っ込み思案だったが、この年の夏を境に、人と積極的に関わることができるようになり、物怖じもしなくなった。

                            ……と、自分の昔話を思い出しつつ、娘にとって今回の経験がこれからの人生に大いにプラスになることを願うのであった
                            | もーちゃん | 日常の風景 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            もーちゃんの動向
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                              JUGEMテーマ:人材派遣

                              今月(10月)いっぱいで、門真市の松下電器改めパナソニックでの業務を終了することとなった。

                              もともと、通勤(片道)に2時間近く掛かるのと、ほぼ連日21時までの業務(つまり3時間の残業)とで、体調がガタガタになり体重も1キロ半減少体力的・能力的・精神的に極限のところまで低下していることを営業のT氏に訴え続けて、ようやく業務の打ち切りまで話が進んだ。

                              しかしここに至るまで、多少のすったもんだがあった。

                              初め、T氏の計画では、10月の頭にはパナソニックに、
                              「(もーちゃんは体力的にきついけれど)今後も頑張ると言っています」
                              と伝えておいて、中旬頃に
                              「やはりきついので、申し訳ないが今月いっぱいで引き上げさせて欲しい」
                              という風に話を持っていこうとしていた。

                              ところが、おそらく“1か月規定”のせいか、9月末には10月いっぱいで終了という話になっていた。

                              さらに氏曰く、
                              「すぐに次の配属先を探しはしますけれど、もし11月から待機(次の配属先が決まらない)になった場合、給料は出ませんよ。

                              おいおい、そんな話は聞いてないぞ

                              理由を尋ねると、もーちゃんがまだ正社員ではなく契約社員であることと、もーちゃんの方からパナソニックでの業務を辞めたいと言い出したからのようであった。

                              静かに激怒した()もーちゃんは、こんな“ヒラ”の営業では話にならぬと思い、10月3日(月曜日)の夜、関西ブロック統括リーダーM氏宛に事の成り行きを詳細に報告、抗議した。

                              契約時に、残業時間は月間40〜45時間程度、つまり1日当たり2時間程度と聞いていたのに、実際には連日22時を超える勢いで、言われるがままに働くと帰宅時の足がなくなってしまうので、現場の上長にお願いして最長でも21時には退社させてもらっている

                              それでも帰宅時刻は23時近くになり、就寝する頃には日付けが変わっていて、睡眠時間は6時間も確保できない

                              遅くとも22時には帰宅できそうだとの計算から門真での業務を引き受けたのに、これでは話が違うではないか。

                              業務内容についても、もーちゃんのスキルや期待とミスマッチである。

                              ──などと、メールで訴えたのだ。

                              週明け6日(月曜日)にT氏から呼び出しがあり、パナソニックでのその日の業務を定時(18時)で終わらせてもらい、梅田のスタッフサービスエンジニアリング(SSE)のオフィスに向かった。

                              そこで、約45分間にわたりT氏とカウンセラーを交えた3人で話し合いをした(M氏は不参加)。

                              その結果分かったことは──、

                              )一“待機”になった場合、11月に関しては給与保障される(就業手当はカットされるが)が、12月以降については保障されないこと。
                              ▲織ぅ潺鵐暗に、京都市域あるいはその近郊での評価業務の案件が少ないこと。

                              ,砲弔い討蓮∋笋妨世錣擦譴SSE側のミスなのだから、たとえ私が契約社員の身分であろうと給与保障をするのは当然であり、12月以降に関して保障しないというのは私を(そして私の家族を)見殺しにするに等しい行為である。

                              △亡悗靴討癲¬世蕕にSSEのミス
                              かなり早い時期から「体が持たない、倒れそうだ」と訴え続けてきたのに、T氏の行動が遅きに失したために、年度の前期末/後期首という絶好のタイミングを逃してしまったのである。

                              こうなれば、京都の営業の者に死に物狂いで次の配属先を探してもらうしかない。

                              嗚呼。
                              結局派遣会社なんて、どこも大して変わらぬものなのか……。

                              とすればやはり、
                              “似非エンジニアとしての派遣社員という身分を今度こそ捨て去り、本腰を入れて地元で就職活動を行わねば、と思い、本来もーちゃんが得意とするところの事務関係の仕事で正社員の口を探し始めた。

                              取り敢えずは2社とコンタクトを取り、うち1社とは面接の日時が決定している。

                              もう1社については連絡待ちといったところ。

                              さて、年末に向けて私の就職は、そして家族の運命は如何に
                              | もーちゃん | 日常の風景 | 15:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
                              生きています……
                              0
                                JUGEMテーマ:人材派遣

                                このところ、このブロクもmixiも更新が途絶えている中、アクセス数は堅調に推移しているので、ひょっとしてご心配くださる方がおられればと思い、一応ご報告しておきます。

                                生きていますよむふっ

                                今週(16〜19日)はとりわけキツかったですね。
                                週末に特に何をすることもなく家でゆっくりしていても、体力は回復せず、そんな状態で新しい1週間がスタートするわけですから、だんだんと、しかも着実に疲れがたまり続けていくのです。

                                その上19日(金曜日)には8時20分出勤を命じられ(普段は9時)、朝6時起きで身支度だけして6時20分には家を出、地下鉄の中で妻が作ってくれた──彼女もまた6時に起きて、わざわざ作ってくれた──おにぎり2個を、食欲のない中、無理矢理食べました。

                                この日の仕事の内容はリワークと呼ばれ、工場内で、おそらく市場に出回った、あるいは出荷寸前に不具合が見つかったBDレコーダーを回収して不具合個所を修正・再梱包して出荷できるようにするというもの。
                                これら全てが手作業で行われます。

                                前もって作業がスムーズにできるように“ライン”が作られていて、私に割り当てられたのは、その一連の作業の“下流”に当たる再梱包。

                                パンツ袋(レコーダーを包んでいるPP製の保護袋)に入れられ梱包材に挟まれてダンボールに入っている製品本体の上に、リモコンと付属品の袋、それに取扱説明書などを載せるという、極めて単純な“肉体労働”でした。

                                ⇒これって、問題ないのかしら? 派遣で肉体労働って……。

                                正社員と我々特定派遣社員、そして見るからに“日雇い派遣”と分かる若者たちで作業をしました。

                                この日1日(7時間程度)で約3千台のセットをこなし、翌土曜日担当の人たちは2千台を担当することになっています。

                                17時過ぎにリワークを終えて、まだ定時(18時)になっていないので“仕方なくふらふら”いつもの職場へ戻ると、やはり定時で帰らせてもらえるわけでもなく、結局、21時までの残業に……がまん顔

                                18日(木曜日)も朝起きられなかったのを無理矢理起きで出勤し、この19日もふらつきながらも何とか出勤。
                                午後からのリワークでは足がつり意識が遠のきそうになりながらも、定時で帰らせてもらうことに望みをつなぎながら何とか持ちこたえた挙げ句、この始末。
                                リワークはキツいということは、もちろん正社員も承知のことなのですが……。)

                                いつになったらこんな配属先、辞めさせてもらえるのだろう。

                                スタッフサービスエンジニアリングの営業の動きも鈍そうだし……。

                                | もーちゃん | 日常の風景 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                キツい! これは長くないかも…
                                0
                                  JUGEMテーマ:人材派遣

                                  キツい……。
                                  片道1時間40分から2時間弱の通勤生活を2週間過ごしたわけだが、思った通り、キツい。

                                  定時が9時から18時。
                                  定時で会社を出ても、帰宅できるのは19時45分にはなろう。
                                  21時まで残業をした場合は23時近くになる。

                                  京都市営地下鉄と京阪電鉄を乗り継いで門真市まで通っているのだが、そもそも門真市駅には普通列車しか停車しないことがおかしい。
                                  松○電器に通う人は多いはずだし、大阪モノレールにも接続しているのに。

                                  朝の通勤時はまだいい。
                                  三条から枚方市までは“K特急”、そこから萱島までは準急(とは言っても事実上各駅停車)、そして萱島でもう一度各停に乗り換え。

                                  ところが帰宅時はそのタイミングによって掛かる時間がまちまち。

                                  先日は、門真市〜香里園:普通、香里園〜丹波橋:急行、丹波橋〜三条:K特急と乗り継ぎ、地下鉄への連絡もバッチリだったので、1時間半そこそこで自宅にたどり着いた。

                                  しかしこれは特殊な例で、逆に下手をすると3回も乗換えをせねばならず、おまけに地下鉄は途中の京都市役所前で終点だったりするものもあり、目的の駅まで走る電車を12分待たねばならないことも。

                                  こうなると本当に2時間近く掛かってしまうのである。

                                  また、松○側の私に対する評価も芳しくないらしい。
                                  ス○ッフサービス(SS)の担当営業によると、私のアウトプットが云々と(意味不明)……。
                                  それに、私が文系人間であることも印象が良くないらしい。
                                  あっちとしては理系がお望みのようで。

                                  SSの営業に「(松
                                  側に私が文系出身者であることを)話したのか」と問われたので、「そういえばチラッと触れたと思う」と答えた。

                                  どうやらSSは企業側に、我々技術社員の卒業大学を伏せているらしい。
                                  そうなると当然、あちらとしては理系大卒というのが当然という前提になる。
                                  (もっとも、文系の者が技術畑を歩んでいる方がおかしいのかもあせあせ(飛び散る汗)

                                  私としては経験上、あえて自分が文系人間であることをアピールすることにしている。

                                  前回の配属先であった三○電機(長岡京市)では、私のプロフィールに出身大学も明示されていて、それでも積極的に私に来て欲しいという話になった。
                                  (DVDの規格書が英語で書かれているので、それが理解できないと困るという事情もあったのだが。)

                                  それに、文系であることを知らせた方が、企業やその社員の側としても対応の仕方を考えてくれる。

                                  例えば、私は理系の基本的な事柄が分からないことが多く、相手にしてみれば実にくだらない、そんなことも知らないのかといった内容を尋ねることが 多いと思うが、同じくだらない質問でも文系人間が相手なら、
                                  「しょうがないなぁ、ちょいと丁寧に教えてやるか」
                                  となるようで、かえって事がスムーズに進むと いうもの。

                                  しかしやはり、松○は例外のようである。

                                  長時間通勤で疲弊が激しい私の様子と、以前も松○系列で長続きしなかったのを覚えている妻は、
                                  「(門真の松○の仕事は)短いかも知れんなぁむふっ
                                  と、のたまう。

                                  彼女のこうした勘は結構鋭いし、私も長くは続かないと思う考えてる顔

                                  SSも、当初5件あった提案のうち、どうしてわざわざ遠隔地のこの仕事を勧めたかなぁ。
                                  部署は違えど、三○の話もあったはずなのに……。

                                  | もーちゃん | 日常の風景 | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  キビシい1週間
                                  0
                                    JUGEMテーマ:人材派遣

                                    もともと、あまり乗り気ではなかったことは確かだ。

                                    1990年の春に、松○系列の液晶パネルのドライエッチング装置工場立ち上げ支援の仕事で石川県能美郡へ単身赴任で飛ばされた時、門真の松
                                    (北工場)へ“事前面談”に行った記憶がある。
                                    (松
                                    の面接担当者が門真⇔石川を行ったり来たりしていて、その時は門真にいたから。)

                                    その時の雰囲気というのが不気味と言うか何と言うか、何かに追い詰められているような、妙に殺気立った雰囲気があった。

                                    また、石川県の現場の方も何だかセカセカしていて落ち着かなかったし、結局何の仕事をしていたのか訳が分からずじまいで、1か月そこそこしか続かなかった。
                                    (いやいや、本当は、まだ当時幼かった娘が、私と離れ離れになる精神的ショックで喘息を悪化させてしまったのが、早々に京都に戻った本当の理由。)

                                    今回提案のあった仕事の内容そのものは、直近に三
                                    電機(長岡京市)行っていたDVD/BD関連だったので何ら問題はなかったが、松電器に対してはそんなイメー ジしかなかったことと、自宅からの通勤時間が1時間半を超えるので、受けようかどうしようか、本当に迷い、考え た。

                                    そしていよいよ現場となる門真(南工場)へ──。

                                    1日目:1時間40分
                                    2日目:2時間35分
                                    3日目:3時間25分
                                    5日目:1時間40分
                                    … … … … …

                                    「着任早々、こんなに残業させるかexclamation & question

                                    さすがは天下の松

                                    (9月から“パ
                                    ソニック”ブランドに統一されるんだっけ?)
                                    時間には全くお構いナシの様相。
                                    そう言えば、石川の時もそうだったっけなあ……。

                                    社員に聞くと、連日平気で22時ごろまで仕事をしているとか。

                                    普通ではない!!!

                                    4日目は正直休もうかと思ったけれど、有給休暇もまだないことだし、仕方なくあせあせ朝6時15分に起きて身支度と朝食を済ませ、7時10分に出発。
                                    (これで到着時刻は8時50分を過ぎる。)

                                    体調不良なので今日は定時(17時30分)で上がらせてと現場直属の上司に頼んで帰らせてもらった。
                                    (それでも帰宅時刻は19時20分を過ぎていた。)

                                    5日目。
                                    その上司に、スタッフサービスでは1か月当たりの残業時間が45時間を超えないようにと各企業にお願いしていることを言ってみた。

                                    やはり、彼は知らなかった。

                                    契約に携わっているのは彼のさらに上司に当たるチームリーダーで、彼にはこの残業時間の“縛り”については聞かされていなかったようだ。

                                    残業時間が“異常に”長いことを事前にスタッフサービスの営業に報告した際、営業は、松
                                    へ残業時間厳守の要請をこの1週間の様子を見た上で行うと言っていたのだが、私はそれまではとても持たないと判断したので“直訴”に出た訳である。

                                    上司は平身低頭、「申し訳ありません。知りませんでした」と詫びてくれた。

                                    今後彼がこのことについて常に気を留めてくれて、現場で共に働いている人たち(正社員と派遣とが混在)にも徹底してくれればいいのだが……。

                                    | もーちゃん | 日常の風景 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    いよいよ本格始動へ!
                                    0
                                      JUGEMテーマ:人材派遣

                                      “ロング・バケーション”が終わり、22日(金曜日)にはスタッフサービスエンジニアリングのオリエンテーションに参加した。

                                      参加人数は9人(うち女性は1人)。

                                      机上には各人の名刺が用意されていた。
                                      (何という気合の入れよう?!)

                                      最初に「辞令交付式」。

                                      一人ひとりに辞令が手渡しされ、
                                      「おめでとうございます。頑張ってください。」
                                      と声を掛けられる。

                                      この後は、どこの会社にもありそうな、マナー研修安全教育研修など。

                                      それから、タイムカードの記入方法とWeb上での勤怠管理(出社・退社時刻などの入力)の方法についての説明。

                                      PC・携帯電話のどちらからでも入力ができ、当月の残業時間もリアルタイムで分かるという優れたシステム。

                                      10月までは紙ベースのタイムカード(配属先提出用を兼ねる)とWeb管理が並行して行われるが、以後はWeb一本に統一されるらしい。

                                      ──と、10時から17時まで(1時間の昼休みと随時小休止あり)の、退屈な一日だった。

                                      いよいよ25日(月曜日)からは配属先の松下電器産業(門真市)へ通うこととなる。

                                      片道1時間半の通勤生活。
                                      一体どうなることやら……。
                                      | もーちゃん | 日常の風景 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      健康診断
                                      0
                                        JUGEMテーマ:健康

                                        ッフサービスへの転職に伴い、自費で(!)健康診断を受けなければならなかったところを、ティスティで6月に受診していたのを流用

                                        その6月の検診で心電図の取り直しを言われていたので、ス
                                        ッフサービス指定の健診結果書式に転記してもらうついでに──いやいや、本当は再検診が本命か──再度診てもらった。

                                        聴診器での診断で、医師曰く、「雑音がある。」

                                        以前の健診で“ST上昇”──私が下手な説明をするよりも、読者の皆さんが各自で検索してみてください──、また左室肥大の疑いと出ていたので、エコーで心臓の様子を見てみることになった。

                                        医師「昔何かスポーツをされていましたか。」
                                         私 「いえ、スポーツは嫌いなものでして……。ただ、歩くのは“異常に”速いです。」
                                        医師「それはいいことです。」

                                        などと話をしながら、医師の口から出た言葉は──、
                                        「左室肥大」「弁膜症

                                        軽くショック

                                        しかし、今特に注意をすることもないらしく、来年の健診でまた心電図に異常が出たらエコーで診てみましょう、とのことだった。

                                        今回の費用──。
                                        再診料・検査料 2,850円、診断書料 2,100円、締めて 4,950円也

                                        | もーちゃん | 日常の風景 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
                                        己のかつての行いを棚に上げて……
                                        0
                                          JUGEMテーマ:日記・一般

                                          またもや、妻のヒスが始まった。

                                          3月の
                                          牧師先生引退を機に教会へ行くことを許してくれた妻が──本来、いちいち許可を取る必要などないはずだが──、再び強硬に反対し始めた。

                                          「毎週日曜日の朝に捨てられる者の身にもなってみろ」
                                          というのが彼女の主張。

                                          よくもまあそんなことが言えたものだ。

                                          かつて三味線三昧の日々を送っていた彼女。
                                          週末丸一日、さらには平日の夜さえも家族を捨てて、大金を使って道楽に身を持ち崩していた人間が言える言葉か。

                                          | もーちゃん | 日常の風景 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                          教員採用試験結果、判明
                                          0
                                            JUGEMテーマ:公務員試験

                                            京都市教育委員会事務局(教職員人事課人事担当)から、『通知書』──京都市立教員採用選考試験(第1次試験)の結果──が来た。

                                            もちろん(!)不合格。

                                            不合格区分が示されていて──申請時に区分の通知を希望したので──、B-4だった。

                                            この不合格区分は「B-1」から「B-5」の5段階あり、私の評定である「B-4」というのは、

                                            不合格者を成績順に5分割して、上位から4番目の範囲である。

                                            という意味だそうな。

                                            うふっ。
                                            私よりも成績の悪い奴がいたんだ

                                            | もーちゃん | 日常の風景 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                            欽ドン賞、決定!……じゃなかった、転職先決定!
                                            0
                                              JUGEMテーマ:人材派遣

                                              ようやく決まった。次の就職先が。

                                              最終的に候補となっていたのは、
                                              スタッフサービスエンジニアリングと、ハローワークで見つけたエーションという、やはり特定派遣会社。

                                              前者は今、“前職給与保障キャンペーン”なるものをやっていて、基本部分については(基本給などの部分。残業給は除く)前職の給与明細を確認させてもらえれば保障しましょうというもの。
                                              この会社を選んだ理由の一つはこれだった。

                                              後者の会社は、元々大手の企業に勤めていた人が独立して興したもの。
                                              面接も直々にこの代表者が行い、昨日と今日の2日間にわたっていろいろと話ができた。

                                              さすがに派遣業界のことはよく存じておられ、仕事に対する熱心さ・実直さと誠実さ・温和さとを兼ね備えた、人間としても魅力的な男性だった。

                                              私の履歴書や職務経歴書を見て、「是非ともウチに来てもらって、一緒に会社を大きくしていきたい」と仰っていたのだが、結局、待遇(給与)の点で 厳しいところがあり、彼も電卓を叩きながら何とかならないものかと何度も考えてくださったのだが、どうにもならず、泣く泣くお断りした次第。

                                              「あなたやご家族のことを考えると、スタッフサービスの方かな……。」
                                              と、ウジウジと考えあぐねていた私を優しく“突き放して”くださった心遣いが、胸に沁みた。

                                              いくら、その人となりが立派で惹きつけられ、「この人についていきたい」と思っても、悲しいかな、現実問題として眼前にドーンと立ちはだかるのが、お金。

                                              エーションは立ち上げて間もない会社で、賞与や退職金制度がまだ調っていない状態。
                                              今までそれらが当然のように思い、実際、賞与を見込んで生活設計を立てている我が家にとっては、それらの有無は大問題。

                                              やはり待遇面では大会社が有利なのだろうが、スタッフサービスの前職給与保証がなければ、きっとエーションの方を選んでいたことと思う。
                                              全国規模で展開しているスタッフサービスとは異なり、京都・大阪・滋賀といった地元を重視した会社なので、転居や単身赴任を伴う転勤がないのが、私にとっては大きな魅力だった。

                                              スタッフサービスほどの規模になると当然案件の数自身が多いので、今の会社ティ○スティよりは遠隔地への転勤の可能性は低いが、それでもゼロではない。
                                              今度同じ目に遭った時には一体どうすればいいのか……。
                                              今からそんなことを考えていてもどうしようもないのは分かってはいるが……。

                                              ちなみに、スタッフサービスからの初めの配属先は、門真市の松下で、DVD・ブルーレイ評価の業務。
                                              ウチから門真の松下まで、どう考えても1時間半以上掛かるのだが涙

                                              | もーちゃん | 日常の風景 | 15:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
                                              京都市教員採用試験(第1次)……終わった。いろんな意味で
                                              0
                                                JUGEMテーマ:公務員試験

                                                受験者「公正な選考を」 京都で教員採用試験


                                                 京都府と京都市の2009年度教員採用試験が27日、京都市内で行われた。倍率は、府で5・3(08年度5・5)倍、京都市で6・1(同6・3)倍と、どちらも前年を0・2ポイント下回った。

                                                 府の筆記試験は、京都女子大(東山区)で行われ、前年度より50人多い430人の採用予定者に対し、2277人が受験。西京高と同高付属中(中京区)で行われた京都市の試験には、330人の応募で2007人が受験した。倍率は、京都市立高校の15・9倍が最も高かった。

                                                 大分県教委の教員採用汚職事件を受けて、府教委と京都市教委は本年度、採点時に個人を特定できない工夫や模範解答の公開を進める。

                                                 府教委や京都市教委でも受験者に合否通知が届く前に、議員らの問い合わせに応じていたことが判明しているとあって、愛知県豊田市から受験した男子大学生 (26)は「たとえ発表後でも、なにか特別な関係にあるのでは勘ぐってしまう。疑いを持たれる行動は律してほしい」と話した。京都府与謝野町の女性講師 (22)は「必死に勉強してきた受験生のために公正な選考を」と要望した。

                                                 府、市とも8月下旬に二次試験を行い、9月中旬に内定する。

                                                最終更新:7月27日21時49分 京都新聞

                                                今日(27日)、京都市教員採用試験の第1次(筆記)が終わった。
                                                想像以上の難問だった。

                                                私は、中学と高校の英語の併願。

                                                最初の“社会人特別枠”用の論文「教員を目指す動機と、社会人としての経験をどう教員として生かすか」は、30分間で8百字以内という結構過酷な状況の下、何とかかんとか書き終えることができた。

                                                問題は、この後。
                                                2番目の英語Listening(30分)が強敵だった。

                                                始めの2問は、2人の会話を聞き(繰り返しはなし)、設問に4つの選択肢の中から答えるもの(これももちろん聞き取り〔やはり繰り返しはなし〕 で、答案用紙には単に「A」「B」「C」「D」と印刷されているだけで、解答者は正解だと思う記号に○をつける)だったが、この会話そのものに正直なとこ ろ面食らってしまった。
                                                NHKラジオ第2の『ビジネス英会話』あるいはBBCやVOAにほぼ匹敵すると思われるレベルであった。

                                                次の2問は要約筆記と、その内容に対する自分の意見を述べるもの。
                                                それぞれ2回繰り返して読まれたのだが、何と、聞きながらそれらをこなさないといけなかった。
                                                つまり、時間いっぱいまで問題が放送されていたのであった。

                                                そんなもん、出来るかっ衝撃ダッシュ(走り出す様)

                                                続いての筆記試験2種類(中高英語50分と高校英語40分)は……。

                                                疲れた。もう考えたくもないがまん顔

                                                最後の筆記試験については問題文の持ち帰りが許可されていたので、気が向いたらそのうち見直してみるのもいいかと思うが……。

                                                と言う訳で、今年の採用試験は“全て”終わった。

                                                仕事の話のゴタゴタで身も心もボロボロ・ズタズタの状態で、我ながらよくもここまで持ったものだと、頭をナデナデしてやりたいくらいだむふっ
                                                | もーちゃん | 日常の風景 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                所詮相手はGWG。それなりの対処をしないと……。
                                                0
                                                  JUGEMテーマ:人材派遣

                                                  ティ○スティ西日本エリア部長T氏から23日に呼び出しがあり、曰く──。

                                                  「単身赴任の条件を飲むか、8月いっぱいでの退職かを返答してください」と。

                                                  こちらの家庭の事情で現状では単身赴任は無理と、再三再四言っているにもかかわらず、この男は一向に聞く耳を持たない。

                                                  私としては、新たな就職先が確定するまでの時間稼ぎがしたかったので(もちろんこのことはT氏には言っていないが)、もう少し返事を待ってほしいと言ったが、この男曰く、
                                                  「これ以上いくら考えても仕方ないでしょう。明日の朝9時には返事してください。」

                                                  今日言って明日返事しろってかちっ(怒った顔)

                                                  この日の帰宅後、労働局職業安定部需給調整事業課(派遣専門の部署らしい)や労働基準監督署に相談の電話を入れる。

                                                  前者は、こうした事案については判断しかねるので労基に相談をということで、後者を紹介してくれた。

                                                  そして労基では、例えば残業賃金未払いといった場合は是正指導を行って解決できるが、この事案では就業規則も絡んでくる上ケース・バイ・ケースの判断が必要であること、労働局で介入はできるが強制力がないので解決に結びつくかどうか分からない──とのことだった。

                                                  しかし、「『退職する意思はないが単身赴任もできない』という意思をはっきりと相手に示すことが必要で、それで相手がどういう態度に出てくるかで、後の対応を考えましょう」とのアドバイスを受けた。

                                                  そして翌日の朝9時過ぎ。

                                                  T氏に電話をして「退職する意思はないが、単身赴任もできない」と告げると、
                                                  「じゃあ、8月いっぱいで退職するということですね」
                                                  と脅しをかけてきた。

                                                  しばらく押し問答を続けていたが、結局は意思に反して単身赴任の返答を余儀なくされてしまった

                                                  しかし、どうしても納得のできない私は25日、グッドウィルグループ(GWG)に設けられている内部通報窓口と、ティ○スティのリスクマネジメント部へ、これまでの経過を洗いざらい報告し、対応を求めた。

                                                  すると、内部通報窓口から返事があり、ティ
                                                  スティ社長へ本通報の内容を伝え、ティ○スティより期限を切って回答をする形を採らせていただくとのこと。

                                                  また、リスクマネジメント部からは、「グループ他社への紹介は営業からあったか」との問い合わせが来たので、「ない」と答えた。

                                                  言われてみれば確かに、グループ他社への転籍という方法もある(たとえばシー○ックなどへ)。
                                                  これだと勤続年数や有給休暇、給与額などの引き継ぎが行われるので、待遇面ではベストなのかもしれない。

                                                  しかし、所詮はGWG。
                                                  GWGに所属していては先細りしていくのは確実。

                                                  それに営業力はティ○スティよりはましにしても、最近登録したス○ッフサービスには足元にも及ばない。
                                                  (ちなみにス○ッフサービスはリ○ルート傘下のようで、面談を行っている最中にexclamation5つの案件が紹介された。)

                                                  この日の夜、元技術社員リーダーのY氏から電話があった。
                                                  実は、内部通報窓口などに送付したメールを彼にも投げ、それに対するアドバイスのためにわざわざ電話してくれたのである。

                                                  仲間が理不尽な目に遭っている──契約打ち切りも新規配属先が見つからないのもこちらの責任ではない、まして後者については会社側(営業)の責任──のに黙っていられない。
                                                  もしよければ、自分がT氏に話しをつけにいき、それでもしT氏がごちゃごちゃ言うようであれば直接社長に文句を言いに行ってやる……。

                                                  大変“熱い”彼の申し出に──以前彼は“御用組合”の件で上層部とバトッていた──涙が出るほど嬉しかった。

                                                  「私のために無茶をしないでくださいね。」
                                                  と言うと、彼は、
                                                  「別にあなたのためやない。自分がやりたいからやるんや。マスターベーションやexclamation ×2
                                                  と、豪快に笑いながら答えた。

                                                  私はそんな豪放磊落な彼に、
                                                  「それではお任せします。」
                                                  と言った。

                                                  これらの我々の行動が、今後どのように影響するのか、非常に楽しみである。

                                                  | もーちゃん | 日常の風景 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                  そんなアホな!
                                                  0
                                                    JUGEMテーマ:人材派遣

                                                    昨日、ティ○スティ西日本エリア部長のT氏がまたもや京都営業所に現れ、4月1日から待機状態の我々2人にこんなことを言った。

                                                    1. 自宅からの通勤圏内で配属先が見つけられないのは営業力のないためで、申し訳ない。

                                                    2. しかし、会社としてはこのまま待機させていく訳にはいかないので、単身赴任で対応させてもらうことになる。

                                                    3. その条件がどうしても飲めないと言うのなら、8月いっぱいで退職という形になる。この場合、絶対と保証はできないが、“会社都合による退職”となるよう努力する。

                                                    おいおい、結局はそういう風にして我々を追い詰めるのかよ

                                                    その場では我々は取りあえず、その方向(単身赴任を蹴って退職)で話を進めてもらうことにした。

                                                    問題は、家に帰ってからの妻とのバトル。

                                                    私としては、単身赴任はもうコリゴリでどうしても避けたい、そして、どうせ転職するのなら今度こそ正社員でという強い願望がある。

                                                    しかし妻は、収入の低い状態が今以上長引き、その結果息子のお受験がふいになること(つまり、塾の費用と受験料・入学金・授業料が払えなくなること)を恐れて、この際単身赴任でもいいから早く配属先を決めてもらうのが最優先……と言う。

                                                    すったもんだの末、単身赴任の条件を飲もうという風に押し付けられた。

                                                    そして今日、エリア部長にメールで、
                                                    「単身赴任を受け入れて案件が発生し、面談の結果不調に終わった場合は、それでも8月いっぱいで退職ということになるのか」
                                                    と尋ねたところ、電話で返答があり、会社の要請を受け入れて前提条件が変わったのだから、その話はない……とのことだった。

                                                    一方、妻の意見も流動的で、単身赴任で行ってしまえば京都での仕事を探せなくなるから、例えば塾の仕事とバイトを掛け持ちしながら──塾講師の収入だけでは到底食べていけないという現実がある──ちゃんとした仕事を探してみれば……とも言う。

                                                    と言うことは、単身赴任OKのポーズを取っておいて、だましだまし待機状態を延ばし、その間に、特定派遣でもいいから別の会社で仕事を見つけようか……。

                                                    という訳で早速、以前から目をつけていた大手特定派遣会社にWeb上で登録を行った。
                                                    すると、ものの10分ほどでその会社から電話が掛かってきて、面談の日時が決定

                                                    一刻も早く、今のティ○スティから抜け出さないと、エライ目に遭う……。

                                                    明後日には教員採用試験があるというのに、もう精神的にボロボロ……

                                                    大丈夫かいな……
                                                    | もーちゃん | 日常の風景 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                    三○電機への調査結果
                                                    0
                                                      JUGEMテーマ:人材派遣

                                                      皆様へのご報告を忘れていた。

                                                      今月9日に京都労働局職業安定部需給調整事業課(二条分庁舎)の担当者が三○電機(先端総研=長岡京市)へ確認に行っていただいた結果は、以下の通り。

                                                      私が配属されたのは平成13年12月17日だったのだが、平成16年9月までは“請負契約”だったため、“派遣契約”となっていた期間は同年10月から契約切れを迎えた20年3月までの3年半となる。

                                                      その間新規に正社員として採用された方は2名おられるのだが(18年4月と19年4月)、いずれの場合も“派遣契約”となってから3年に満たなかったため、三○には私に対する直接雇用の申し入れの義務はなかったことになる(請負契約による期間は勘案されない)。

                                                      ひょとして三○側はこの点も考慮して、今回私との契約更新を打ち切ったのかと勘繰りたくなった

                                                      | もーちゃん | 日常の風景 | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                      今年の我が家のGW
                                                      0
                                                        JUGEMテーマ:Happy Birthday !

                                                        4月29日

                                                        我々家族4人プラス義母とで、毎年恒例の“よもぎ摘み”に京都府南丹市美山町へ。

                                                        よもぎ摘みの前には何よりも“腹ごしらえ”が必要。
                                                        そこで、これもいつの頃からか恒例となったBBQを。

                                                        今年は火起こしに40分も掛かるという大失態を演じたが、最終的には無事に着火。
                                                        牛肉、玉ねぎ、エビ、トウモロコシ、ジャガイモ……。
                                                        緑の香りの中で食べるBBQは、とにかく最高

                                                        この後、いつもならば由良川沿いを車で少し移動して、妻と義母はよもぎ摘み、子ども2人と私は川遊び──あっ、ちなみに私は子どもの監視役です。別に遊んではいません──となるのだが、ふと見ると、目の前によもぎが一面に生えていました。




                                                        義母と妻、息子の3人で、あっという間に収穫完了。
                                                        そして、いつもの場所へ移動して子どもたちを1時間ほど遊ばせました。

                                                        帰りには「やまざき」に寄り、夕食。
                                                        盛り合わせ、天丼、天ざるなど、各自が好みの物を頂きました。

                                                        何とものどかで贅沢な一日でした。

                                                        5月3日

                                                        私の43回目の誕生日

                                                        子どもたちがこんなプレゼントをくれました。


                                                        もりおへのプレゼント1

                                                        娘からは、竹内まりやのシングルCD『チャンスの前髪/人生の扉』と手製の団扇、息子からは“Odeco Cooler”(寝苦しい夜に、冷凍ジェルを羊型カバーに入れておでこに載せるもの)と、“ココナッツサブレ”。

                                                        ちなみに、団扇の反対側の柄はこんな風。




                                                        なお、妻からは鉄板焼(焼肉)の夕食と抹茶のロールケーキでした

                                                        抹茶のロールケーキ

                                                        みんな、ありがとう
                                                        | もーちゃん | 日常の風景 | 13:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
                                                        京都労働局にコンタクト
                                                        0
                                                          JUGEMテーマ:人材派遣

                                                          三○との契約終了の件で、どうしても解せない点があったので、先日、京都労働局 職業安定部 需給調整事業課に次のようなFaxを送って質問してみた。

                                                          京都労働局 職業安定部 需給調整事業課 御中

                                                          現在私は、グッド○ィルグループ傘下の特定派遣会社「ティ○スティ」の技術社員として、長岡京市にある「三○電機・先端総研」に配属され、2001年12月より働いています。業務内容は、施行令第4条第17号業務(研究開発)です。

                                                          先月の末に配属先より、3月いっぱいで契約を打ち切ると通告され、間もなく終了となります。
                                                          契約解除の理由として、所属グループの次年度予算が大幅に(5千万円)削られたこと、また従来からそれとは別枠で立てられていた私に対する予算も削減されたこと、そして私の所属会社がグッド○ィルグループ傘下であることを挙げられました。

                                                          これはこれで仕方のないことではあるとは思いますが、実は不審に思うことがあります。

                                                          一つは、私は6年以上ここで働いており、その間プロパー社員が2人採用されたのですが、それに際して私の意向を聴取されることがなかったことです。
                                                          3年以上同一の職場で同一の業務に就いている派遣社員がいる場合は、その社員を差し置いて他の人を採用するのは違法だと聞きました。
                                                          それが本当ならば、例えば今からでも私を直接雇用するように働きかけることは可能なのでしょうか
                                                          二つめは、この「三○・先端総研」には、同じくグッド○ィル傘下の「シー○ック」の社員が四十数名働いていますが、その契約形態が「シー○ック」 →「M○S(三○マイコン機器ソフトウエア)」→「三○電機・先端総研」となっており、表面上は「シー○ック」社員は「M○S」の請負になっているのです が、実際の指揮・命令は「三○電機・先端総研」から直接行われており、“偽装請負”ということになります。

                                                          「シー○ック」側は、コンプライアンス遵守のために「シー○ック」と「先端総研」の直接契約を望んでいるのですが、「M○S」がなかなか首を縦に振らないようです。
                                                          それでもこの3月15日からは、そのうちの3人だけ直接契約の形となりましたが、まだ大多数の「シー○ック」社員は“偽装請負”状態から脱していません。

                                                          こちらの件に関しては、調査が必要かと思われます。

                                                          以上の件について、ご回答いただければ幸いです。

                                                          すると、二条分庁舎からFaxがあり、聞きたいことがあるので連絡してほしい、とのこと。

                                                          事情を少し詳しく説明したついでに、同一労働場所・内容で3年を越えた時点で「ティ○スティ」が三○に対して直接雇用を申し入れる義務はないのかどうかを訊ねたところ、「ティ○スティ」にその義務はないが、私自身が三○に申し入れることは可能だったらしい。

                                                          もし直接雇用の話が出た場合、私の意向はと聞かれたので、「できればその方が有り難い」と答えた。

                                                          後日、三○に調査に入るとのこと。
                                                          (今しばらくは出張が入っているので今月下旬ごろからになるらしいが。)

                                                          | もーちゃん | 日常の風景 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                          “待機社員”ではブログ更新もままならぬ…
                                                          0
                                                            JUGEMテーマ:人材派遣

                                                            三○電機・先端総研との契約が昨日(3月31日)で終了し、今日(4月1日)から私は“待機社員”(つまり、次の派遣先が未定の社員)となり、毎日9時から18時まで、ティ○スティの営業所(京都市)に拘束される毎日に。

                                                            午前中は
                                                            営業(兼所長代行)に同行して、草津市の某エアコンメーカーに。
                                                            「経歴書」を持って私の売り込みを試みるが、相手の要求(プリント基板の設計)に合わず、そのまま営業所に戻る。

                                                            午後は“自習”。
                                                            狭い営業所内で机に向かって自分でお勉強の時間。

                                                            何の用意もしていなかった私は、Avanti(京都駅南口)内の巨大ブックセンターで、適当な本を見繕い、帰社してその本に目を通すが、何だか気力もないうえに17時ごろからは眠くて仕方がなくなってきた。

                                                            ああ、いつまでこんな状態が続くのやら……。

                                                            という訳で、
                                                            三○で働いていた時はPCに向かう時間がほとんどで、このブログの更新も可能であったが、今しばらくはそれもままならない。

                                                            したがって、更新頻度は大きく落ち込むと思うが、よろしければ気長にお付き合いを。
                                                            | もーちゃん | 日常の風景 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(1) |
                                                            牧師先生引退と妻のキリスト教に対する態度の軟化?
                                                            0
                                                              JUGEMテーマ:日記・一般


                                                              私に洗礼を授けてくださった牧師先生がこの3月で引退され、次週の礼拝で講壇に立たれるのが最後だとの連絡を、メル友でもある牧師先生の息子さんから頂いた。

                                                              中学生の時にキリスト教放送局FEBCなどを通して主に導かれ、教会学校へ通い、礼拝に出席し、大学1年のクリスマス礼拝の時に洗礼を受けた。

                                                              力強く、しかも分かりやすい牧師先生の説教が好きだった。

                                                              受洗後、とあることがきっかけで教会から離れてしまい、さらには未信者の妻との結婚と彼女の強力で頑固な反対のために、ずっと“不敬虔なクリスチャン”を続けてきた。

                                                              どういうわけか昨年は、水曜日の祈祷会に数回出席する機会が与えられ、クリスマス礼拝にも出席できた。
                                                              久しぶりにお会いした先生と奥様は、やはりお年を召していた。
                                                              (向こうもそう思っているかも……たらーっ

                                                              居ても立ってもいられず、私は買い物帰りの車の中で運転しながら、妻に
                                                              「悪いが、来週の日曜日、午前中は(私一人で)出掛ける」
                                                              と切り出した。

                                                              「どこに行くん?」
                                                              「教会に行く。世話になった牧師先生が引退しはるらしい。」
                                                              「(日本イエス・キリスト教団)天授ヶ岡教会か?」
                                                              「そうや。」
                                                              「何で分かったん?」
                                                              「(同じ教会に通う)友達がいる(ので、その人が教えてくれた)。」
                                                              「そしたら、次に誰か新しい先生が来はるんか?」
                                                              「多分、副牧師が(新しい主管牧師に)なるんと違うかな。」
                                                              「(行っても)いいよ。毎週行ってきてもいいよ。」
                                                              「そりゃもちろん毎週行きたいけど……。」

                                                              ──という訳で、妻の“公認”の下、来週の礼拝に出席できることとなった。

                                                              ついでに言うと、来週の日曜日は午後から息子(もうすぐ小6)の塾の「入試分析会」に行かねばならなかったのだが、そちらの方は妻が行くと言ってくれた。

                                                              「(教会に)毎週行ってきてもいいよ」という妻の言葉がどこまで本気なのかは分からないし、我が家の行動パターンからいくと、大体日曜日の午前中は買い物(1週間分のおかずの買い出し)と決まっているので、本当に今後毎週教会に行かせてもらえるのかどうかは疑問だが……。

                                                              妻の心境の変化あるいは軟化か、それとも「牧師先生引退」ということが響いたのか……。
                                                              | もーちゃん | 日常の風景 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                                                              まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
                                                              こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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