もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
福岡いじめ自殺・続報
0
    担任教諭のいじめが発端となって生徒が自殺したのは、状況を考えると明らかなのではないか。
    にもかかわらず、校長はこの教諭をかばいにかかっている。

    もし、自殺した生徒の父親の言う通り、担任のいじめが2年生になってからも日常的に続いていたとすれば、これはもう殺人罪に匹敵しよう。


    福岡いじめ自殺 教諭発言、一転因果関係認めず 校長会見
     
     福岡県筑前町の町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、合谷(ごうや)智校長が16日未明、記者会見し、男子生徒の1年時の担任教諭で、現在2年の学年主任(47)が、男子生徒に対するいじめ発言を繰り返し、それが発端になって生徒たちによるいじめが広がったことを認める一方、教諭の発言と自殺との直接の因果関係については「認められないと思う」と述べた。

     合谷校長は15日朝、自殺した男子生徒の家に赴き、遺族に対して「教諭のいじめ発言は自殺に結びついている」と説明していた。だが、16日未明の記者会見で、合谷校長は「遺族への説明時には冷静さを欠いてしまい、『因果関係がある』と説明してしまった。もう一度考え直すと情報が少なく、より多くの情報を集めて分析してみないと因果関係については分からない」と述べた。学年主任は15日、体調を崩したという。【倉岡一樹】

     ◇全生徒対象にアンケで「調べ直す」…生徒宅訪問の校長

     合谷校長は16日午前1時半すぎに教頭とともに自殺した男子生徒宅を訪問、両親と2時間近くにわたって面会した。父親によると、校長は全生徒を対象に教諭らによるいじめについてのアンケートを16日に無記名で実施することを伝え、「もう一度最初から調べ直します」と答えたという。

     校長らは面会後、報道陣の質問に一切答えず、無言で車に乗り込んだ。

     自宅玄関で取材に応じた父親は「(1年時の)担任が引き金となってその後の(生徒たちによる)いじめが続いたという説明を受けた。でも、私たちが思っているのはそうじゃない。(担任のいじめは生徒が)2年になってからも日常的に続いていた。納得できない」と語気を強めた。

    (毎日新聞) - 10月16日17時33分更新
    | もーちゃん | 学校・教育 | 08:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
    教師が率先していじめを─福岡いじめ自殺
    0
      何ともやりきれない事件である。
      教師が生徒を自殺に追い詰めたとは……。

      これまでも、数あまたの“問題教師”が引き起こした事件にウンザリしていたが、この事件については、教師が率先していじめを行い、他の生徒たちをも唆し、巻き込んでいったという点で、非常に悪質である。

      現在は学年主任となっているこの教師。
      本気で「一生かけて償」うつもりなら、今すぐその氏名と顔を明らかにしたうえで、辞職することをお勧めする。

      本人に教師としての素養が備わっていないし、このような事件を引き起こした教師に誰が信頼してついて行くのか。

      このような教師に習わねばならない子どもたちが、あまりにも哀れである。

      もう一度言う。
      この教師本人のためにも、残された生徒たちのためにも、即刻辞職すべきである。


      福岡いじめ自殺 発端は学年主任の「いじめ発言繰り返し」
       
       福岡県筑前町の町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、合谷(ごうや)智校長、中原敏隆町教育長、学年主任らが15日、男子生徒宅を訪れ、両親と面会した。学校側は、男子生徒の1年時の担任教諭を務めた学年主任(現在)がいじめ発言を繰り返し、それが発端となって他の生徒にまでいじめ行動が広がったことを認めた。

       両親と学校側の面会は報道陣に公開された。両親らは、自殺直後に学校が全生徒から取ったアンケートと、両親が親しかった生徒2人に書いてもらったメモを基に「息子だけが1年の時からいじめられていた」「一部生徒がアンケートで学年主任によるいじめを記述している」と指摘した。

       また、▽1年の時に生徒らをイチゴやジャムに例えてランク付けするなど人格無視の発言を繰り返した▽ケガをしているのに仮病よばわりやうそつき扱いした−−ことなどを、同級生2人から伝えられたことを明かし「間違いないか」とただした。学年主任は「(男子生徒が)からかいやすかったから」と、いじめ発言を繰り返していたことを認めた。

       さらに、母親が男子生徒のインターネット利用について教諭に相談した内容を他の生徒たちに明かして、これに絡めてバカにしたあだ名をつけ、いじめを誘発していたことも指摘した。母親によると、男子生徒はこの後「学校に行きたくない」と言うようになったという。

       両親がこうした教諭の言動がいじめ助長につながったのではないかと迫ると、合谷校長は「そう思います」と答えた。

       両親との面会の後、中原教育長は報道陣に対し「校長から今朝、(1年時の担任教諭の)発言内容を聞いた。教師によるいじめがあったと判断している」。学年主任は「一生かけて償います」とうつむきながら謝罪した。【川上敏文】

      (毎日新聞) - 10月16日9時54分更新
      | もーちゃん | 学校・教育 | 12:47 | comments(9) | trackbacks(0) |
      校長・教頭の“希望降格”激増
      0
        東京都がダントツで多いのは、やはり「日の丸・君が代」の強制に心を痛める人が多いから──と思うのは私だけ?

        「自分に向かない」…校長・教頭の降格申し出が激増

         「自分に管理職は向かない」と、学校の校長や教頭が一般教員への降格を自ら申し出る「希望降任」が全国で増えている。

         多忙で精神的なプレッシャーの大きい職責に耐えきれず、思い悩んだり、体を壊したりする例が多いようだ。

         文部科学省によると、全国の公立小中高校などで2005年度に自ら降格を申し出た管理職は71人。01年度の26人から3倍近くに増加した。このうち、教員にとって「初めての管理職」である教頭の降任が62人を占め、最も多い。自治体別では東京都(18人)、北九州市(7人)、神奈川県、大阪府、広島県(各4人)などが多かった。

         希望降任はもともと、制度がなくても、地方公務員法上は可能だったが、「多くの管理職が降格できるとは知らず、悩みを抱え込むことが多かった」(文科省幹部)ため、01年度前後から各教委が相次いで制度を導入した。05年度末現在、都道府県や政令指定市の計50教委が制度を導入済みだ。

        (読売新聞) - 9月24日16時39分更新
        | もーちゃん | 学校・教育 | 15:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
        来年度から全小学校で“学童保育”
        0
          もーちゃんの校区には“学童保育”がない。
          隣接の校区にはあるが、交通量の多い通りを横切らねばならず、特に低学年の子どもたちには危険である。

          来年度から全国の公立小学校でこの“学童保育”が実施されるという。
          「来年度から」とはいきなりといった感が否めないが、共働きの家庭が多い中、歓迎すべきなのだろう。

          教員OB、教職志望の大学生、保育士・教師の有資格者、地域のボランティアなどを活用するそうだが、無用なトラブルや事故が起きないよう、研修などのシステム構築をしっかりとしてほしいもの。
          また人選に関しても、“コネ”ではなく、この働きに相応しい人を公正に選び出していただきたい。


          来年度から全小学校で放課後教室 共働きは夜まで

           文部科学省と厚生労働省は、来年度から全国すべての公立小学校で、放課後も児童を預かることを決めた。スタッフは教員OBや地域住民で、勉強やスポーツのプログラムを用意して、児童が放課後を学校で過ごす環境を整えるほか、共働き家庭の子ども向けには、さらに時間を延長する。

           ◆教員OB、住民ら活用

           子どもが安心して遊べる“居場所”づくりや、子育ての負担軽減による少子化対策につなげるのが目的で、2007年以降、大量退職する教員に活動の場を提供する狙いもある。両省では、来年度の総事業費として約1000億円を見込んでいる。

           今回の事業は、全児童対象の時間帯と、それ以降の、親が留守の家庭の子どもを対象とする時間帯の2本立て。小学校内での活動が基本で、空き教室や体育館、校庭などを利用することを予定している。

           全児童対象の時間帯(放課後から午後5、6時ごろまで)では、授業の予習・復習などの「学び」や、野球、サッカーなどの「スポーツ」、図工、折り紙などの「文化活動」、地域のお年寄りなどとの「交流」、お手玉やメンコなどの「遊び」といったプログラムを行う。希望すれば、毎日参加できる。

           「学び」は教員OBや教職を目指す大学生による「学習アドバイザー」が担当し、そのほかのプログラムは、地域のボランティアが指導する。全小学校に配置するコーディネーターが、ボランティアの確保や活動プログラムの策定を行う。文科省では、「経済的な理由で塾に通えない子どもに学びの機会を増やすことにもなる」としている。

           それ以降の時間帯(午後7時ごろまで)は、共働き家庭などのおおむね10歳未満の子どもが対象で、保育士や教師の資格を持つ専任の指導員が生活指導などを行って、遊びの場を作る。

           利用料や開設時間は市町村ごとに異なるが、全児童を対象にした時間帯の利用料は無料になる見通し。ボランティア以外のコーディネーターや学習アドバイザーには報酬が支払われる。

           共働き家庭の子どもを対象にした従来の学童保育は、行政や保護者、民間企業などの運営主体が、厚労省の補助金を受けながら、小学校や児童館、民家を利用して行ってきた。しかし、こうした活動は全国の約6割にとどまっており、学童保育の拡充を望む声も少なくなかった。

           今回の事業は、これまでの学童保育を引き継ぎ、活動場所をすべて小学校内に移した上で、これまで実施されていなかったすべての地域に、学童保育を広げる意味合いがある。

           また、文科省も2004年から3か年計画で放課後に、地域住民と子どもが一緒に遊びやスポーツを行う「地域子ども教室」事業を進めており、今回は両省の事業が一本化される形だ。事業費は、国、都道府県、市町村で3分の1ずつ負担。両省は国の負担分として、来年度予算の概算要求に約330億円を盛り込んだ。

          2006年8月29日 読売新聞
          | もーちゃん | 学校・教育 | 16:19 | comments(3) | trackbacks(1) |
          白鴎高付属中で「つくる会」の公民教科書採用へ
          0
            こうして東京都教育委員会は、日々たゆまぬ努力をもって、活動を行っている。

            都教委は、子供たちをどのように育てたいと考えているのだろうか。
            HPを見てみると─、


            東京都教育委員会は、子どもたちが、知性、感性、道徳心や体力をはぐくみ、人間性豊かに成長することを願い、

            ○ 互いの人格を尊重し、思いやりと規範意識のある人間
            ○ 社会の一員として、社会に貢献しようとする人間
            ○ 自ら学び考え行動する、個性と創造力豊かな人間

            の育成に向けた教育を重視する。
             また、学校教育及び社会教育を充実し、だれもが生涯を通じ、あらゆる場で学び、支え合うことができる社会の実現を図る。
             そして、教育は、家庭、学校及び地域のそれぞれが責任を果たし、連携して行われなければならないものであるとの認識に立って、すべての都民が教育に参加することを目指していく。

            ─と、崇高な理念が掲げられている。

            結構なことだが、「規範意識のある人間」を育てたいのなら、都教委が率先して手本を示せばどうか。
            規範を守るどころか、自らの欲望実現のためになりふり構わず、違法行為にも目をつぶってまで「つくる会」(=扶桑社)の教科書を押し付けることはなかろう。


            扶桑社教科書、都立中が採択 公民

             東京都教育委員会は27日の定例会で、都立中高一貫校の白鴎高付属中(台東区)で来春から使用する公民教科書として扶桑社の「新しい公民教科書」(代表執筆者・八木秀次高崎経済大教授)を採択した。

             委員会は公開で行われ、無記名投票の結果、出席した5人の委員全員が扶桑社に投票した。来年度に公民を学ぶ3年生は159人の見込み。白鴎高付属中は昨春開校し、既に歴史は扶桑社の教科書を使用している。

            (産経新聞) - 7月28日8時2分更新
            | もーちゃん | 学校・教育 | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
            教科書特殊指定廃止を決定─公取委
            0
              国会が共謀罪でドタバタしている隙を突いて、学校教科書の特殊指定の全面撤廃が決定された。

              この指定が廃止されると、各教科書会社が関係者への売り込みが自由にできるようになり、両者の癒着が激しくなる。
              また、資金力の豊富な会社が有利となるので、公平な教科書採択が妨げられる。

              これで、晴れて「つくる会」の今までの違法行為も、これからは堂々とできるようになった。

              こうしてまたニッポンは、教育をもないがしろにする方向へと舵を切った。


              教科書特殊指定廃止を決定 公取委

               学校教科書の出版・販売に関する独禁法の特殊指定をめぐり、公正取引委員会は2日までに、指定を全面的に廃止する方針を決めた。同日午後、正式に表明する。

               教科書の特殊指定は、出版・販売業者に対し、採択に権限を持つ教育関係者らへの過剰な売り込みや、ほかの業者に対するひぼう中傷などを禁止している。

               公取委は「教科書採択の手続きは透明化が進んでおり、業者から採択に関与する教育関係者への利益供与などがあっても、ほかの法令で対処が可能」として昨年11月に廃止の方針を表明した。

               今年3月からは廃止を前提に、一般からの意見募集を実施。これに対し、教育関係者などから約5000件に上る反対意見などが寄せられていた。

              (共同通信) - 6月2日11時53分更新
              | もーちゃん | 学校・教育 | 12:22 | comments(0) | trackbacks(1) |
                    1
              2345678
              9101112131415
              16171819202122
              23242526272829
              << February 2020 >>
              + SELECTED ENTRIES
              + RECENT COMMENTS
              + RECENT TRACKBACK
              + CATEGORIES
              + ARCHIVES
              + RECOMMEND
              + RECOMMEND
              + RECOMMEND
              + RECOMMEND
              + RECOMMEND
              + RECOMMEND
              + RECOMMEND
              戦争のつくりかた
              戦争のつくりかた (JUGEMレビュー »)
              りぼん・ぷろじぇくと
              戦争はいきなり始まるものではなくて、一歩、また一歩とゆっくりと「戦争ができる」「戦争をしてもいい」「戦争しなきゃ」というように進むものだと思います。 本書はまさにこのプロセスを絵本仕立てでわかりやすく示した「戦争レシピ本」です。小学生でも80歳の方でも等しく読める内容です。多くの一般市民にとってこの本は「戦争を考えるヒント」になるのではないかと思います。
              + RECOMMEND
              茶色の朝
              茶色の朝 (JUGEMレビュー »)
              フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉
              突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
              + RECOMMEND
              みどりのゆび
              みどりのゆび (JUGEMレビュー »)
              モーリス ドリュオン, Maurice Druon, 安東 次男
              裕福に暮らすチト少年は、お父さんが兵器を作る人だったことを知り、驚きました。じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づいた少年は、町じゅうに花を咲かせます。チトって、だれだったのでしょう? (小学4・5年以上)
              + RECOMMEND
              憲法九条を世界遺産に
              憲法九条を世界遺産に (JUGEMレビュー »)
              太田 光, 中沢 新一
              実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
              + RECOMMEND
              + RECOMMEND
              憲法は、政府に対する命令である。
              憲法は、政府に対する命令である。 (JUGEMレビュー »)
              ダグラス・ラミス
              日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
              まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
              こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
              + RECOMMEND
              憲法と戦争
              憲法と戦争 (JUGEMレビュー »)
              C.ダグラス ラミス, C.Douglas Lummis
              憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
              + RECOMMEND
              愛国者は信用できるか
              愛国者は信用できるか (JUGEMレビュー »)
              鈴木 邦男
              三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」 なぜか!? 新右翼の大物が初心に返って「愛国心とは何か」を考え、その素晴らしさと危うさの両面を説く。天皇制や天皇論についても一家言を述べる。
              + RECOMMEND
              ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術
              ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術 (JUGEMレビュー »)
              板倉 徹
              ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
              + RECOMMEND
              放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと?
              放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと? (JUGEMレビュー »)
              水口 憲哉
              25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
              + PR
              + BBN聖書放送
              + 9条守ろう!ブロガーズ・リンク
              + MOBILE
              qrcode
              + LINKS
              + PROFILE