もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
ようやく京都でも「路上喫煙防止条例」制定に向けて検討
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    ようやく我が町・京都でも「路上喫煙防止条例」制定に向けての検討が行われるという。
    私からすれば30年来の悲願である。

    是非とも実効性のある内容にしていただきたいもの。

    本気で子どもたちの健康と安全を考えるのなら、繁華街だけなどと言わず、市内全域を対象としてもらいたい。

    「過料は1000〜2000円を検討」とあるが、先行する他の自治体の状況を見てみると、2千円、あるいは2万円以下と、2通りに分かれているよう。

    2千円は安すぎはしないか。
    有害物質を撒き散らし、凶器を振り回すに等しい行為は、即検挙でもいいくらいだと思うが。


    京都市:歩きたばこ防止へ条例
     制定に向け検討委発足、来年5月議会提案へ


     京都市は31日、「歩きたばこ」で侵される公共空間の安全性を確保するため、過料の徴収など罰則を含めた「路上喫煙防止条例」(仮称)制定に向け検討委員会を発足した。市はアンケートなどで募った市民の意見も条例案に反映し、来年5月議会での提案を目指している。

     「路上禁煙条例」は02年に東京都千代田区が制定以降、政令指定都市では9都市が制定。うち7都市が違反者に過料を科している。

     京都市の検討委は識者ら6人で構成。この日の初会合で、市は実効性を担保するため過料1000〜2000円を徴収する罰則を検討▽条例施行後啓発期間を設け、来年11月から罰則適用を開始▽通行量の多い道路数カ所を「喫煙制限区域」として監視員を配置――などの基本方針を説明した。

     委員からは▽市民・観光客への十分な周知▽既に実施中の都市で発生した課題の調査・検証――を求める意見が出た。また、罰則については「十分な話し合いを」などと慎重論も。罰則内容や禁止区域などの具体的な議論は、市民アンケート実施後の第2回会合で行う予定。【山田奈緒】

    (毎日新聞・11月1日朝刊) - 11月1日15時1分更新
    | もーちゃん | 恐怖の有害物質=タバコ | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
    ICカード式たばこ自販機で未成年の喫煙はなくなる?
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      「顔写真以外に本人認証機能がないため、カードを借りて未成年が購入することもできる」ICカード方式の成人識別装置が付いた、たばこ自動販売機を導入するらしい。

      一体何のための識別装置なのか。

      逆に言えば、政府もJTも、多くの未成年者の喫煙によって潤っていることを暗に認めているわけだ。

      装置やカードに800億円、維持費に年間100億円も掛けてまで、なぜこの“麻薬”の販売促進を続ける必要があるのだろうか。

      日露戦争の時代、戦費調達のために国民に喫煙の習慣をつけたのは他ならぬ日本政府であり、今やたばこの有害性は世界の常識となっているにもかかわらず、政府がたばこの販売を後押ししているのは、たばこによる税収が年間2兆円にも上るからであろう。

      医療経済研究機構がまとめた結果によると、禁煙者が増えてもたばこの価格が1箱1000円になれば、たばこ税などの増収が1兆円を超え、 医療費削減(約8000億円以上減って今の3分の1近くに削減)、健康増進(喫煙者は1780万人減って、死亡者も3万人台まで減少) も進むという“一石三鳥”の試算結果が発表されている。

      最近値上げされたばかりのたばこであるが、以前私が指摘したように、やはり1箱1000円にし、自販機を廃止して対面販売のみとするようにしないと、未成年者の喫煙は決してなくならない。


      たばこ購入に顔写真 ICカード自販機 08年から

       社団法人「日本たばこ協会」などの3団体は19日、未成年者の喫煙防止対策の一環として、ICカード方式の成人識別装置が付いたたばこ自動販売機を2008年から順次導入すると発表した。導入が進めば、自販機では顔写真付きのICカードを持った登録者しかたばこを購入できなくなる。

       新型ICカードの名称は「タスポ」。たばことパスポートを組み合わせ命名した。たばこの購入方法は、識別ユニットと呼ばれる装置に、事前に登録したICカードを接触させる仕組み。

       ICカードの発行手続きは、全国のたばこ販売店の店頭に置かれた申込用紙に記入し免許証や保険証のコピーと顔写真を合わせて、日本たばこ協会に郵送。2週間程度でカードが希望する住所に届けられる。写真代と証明書類のコピー代金は自己負担だが、郵送代は協会が負担する。カードの発行業務は、クレジットカード最大手のJCBが行う。

       08年3月から全国で最初に設置する鹿児島県と宮崎県では、07年12月に受け付けを開始。それ以外の地域でも08年2月から受け付ける。ICカードは電子マネー機能も備えており、あらかじめカードにお金をためておくと、識別装置にかざすだけで、購入できる。他の電子マネーとの互換性はなく、たばこ自販機以外では使用できない。

       識別装置の設置費用やカード発行などのコストは約800億円で、維持費には年約100億円かかる見通し。そのうち日本たばこ産業(JT)が約650億円を負担する。

       顔写真以外に本人認証機能がないため、カードを借りて未成年が購入することもできるが、「未成年の購入が発覚すれば、カードを使用不能とする」(日本たばこ協会未成年者喫煙防止対策室の小林和之室長)などで、貸与を防止していきたい考えだ。

       現在のたばこ自販機の設置台数は約62万台。喫煙者の自販機でのたばこ購入比率は約50%にも上っている。

       このため、同協会では、ICカード登録者は国内喫煙者3000万人のうちの7割程度にのぼるとみている。JCBでも、「電子マネーのついたカードとしては国内最大規模の発行枚数となる」(企画部渉外グループ)としており、他の電子マネーとの互換性が整備されれば、電子マネーの“一大勢力”となる可能性もある。

      (フジサンケイ ビジネスアイ) - 10月20日8時32分更新
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      | もーちゃん | 恐怖の有害物質=タバコ | 09:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
      来年2月から公共の場での喫煙全面禁止─仏
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        ヨーロッパ諸国では喫煙の危険性に対する理解が深まってきているようで、何とも羨ましい限り。

        今回の措置で、喫煙は「密閉された喫煙室など」に限られるということらしい。

        間抜けな日本はいつまで“分煙”という無意味で表面的なポーズだけを取り続けるのか。

        タバコの煙に含まれる有害物質は、無風状態でも20メートルも拡散するという。
        つまり、分煙程度の措置では、“密閉された”店内では全くの無防備状態であるということ。
        この程度のことが日本では全く認識されていない。

        間接喫煙が原因で2週間寝込んだことのあるもーちゃんとしては、一刻も早くタバコのない日本を待ち望んでいる。


        来年から公共の場では禁煙=レストランは08年から−フランス
         
        【パリ8日】フランスで、公共の場での喫煙が来年2月1日から全面的に禁止される。カフェやバール(酒場)、レストランでの禁煙は11カ月遅れの2008年1月1日からの実施となる。

         ドビルパン首相が8日、RTLラジオで明らかにした。同首相は、伝統的に喫煙客を受け入れてきたバールやレストラン、ディスコなどには11カ月の猶予を認め、禁煙の実施を08年1月からとすると述べた。同首相は、これら施設での喫煙は、従業員が立ち入らない密閉された喫煙室などを設置した場合に限られると語った。

         欧州でも、喫煙や受動喫煙の危険性に対する国民の意識が変わりつつあり、アイルランド、イタリア、スコットランドなどで同様の措置が導入されている。

         ドビルパン首相は、フランスでも受動喫煙が原因で毎年約5000人が命を落としているとして、「これはまったく受容できない状況だ」と述べた。

         禁煙措置はまず、学校、企業、店舗などから実施される。違反した個人には75ユーロ(約11000円)、施設の管理者には150ユーロの罰金が科せられる。

        (時事通信) - 10月9日18時38分更新
        | もーちゃん | 恐怖の有害物質=タバコ | 08:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
        携帯用灰皿も高級化志向?
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          勘違いしていないか?

          灰皿のないところでタバコを吸ってはいけないのだ。
          “携帯用灰皿”さえあれば、所構わず吸ってもいいわけではない。

          喫煙者はどんな手段を使ってでも、他人の迷惑を顧みずに何とかして吸ってやろうとしている連中が多いように見受けられる。
          ほんの少しでも他人の迷惑──正確には殺人行為なのだが──を考える能力があるのならば、決して人前では吸わないものだ。

          人間だから他人様より俺様の方が可愛いのも無理はないのかも知れぬが、わきまえのない者のために健康を害する人間の身にもなってもらいたいものだ。

          まあ、無理な話だろうけれど。


          携帯用灰皿、高級化で市場拡大

           フジサンケイ ビジネスアイが民間調査会社などの協力を得てまとめた「携帯用灰皿の市場動向」によると、2006年度の市場規模は、前年度比5・4%増の27億5000万円と3年連続のプラスで推移する見通しだ。

           たばこを味わうひとときに欠かせない、おしゃれなグッズとしての役割も増し、高級感やデザイン性を重視した商品の伸びにより単価が上昇。さらに、都市部の自治体が歩行喫煙やポイ捨ての禁止を条例で定める動きも相次ぎ、マナー向上を意識した喫煙者の利用が一段と定着しそうだ。

           携帯用灰皿の大規模な市場調査は初めて。今年7〜8月、メーカーや喫煙具の業界団体、大手コンビニエンスストア、100円ショップ、雑貨量販店など30以上の企業・団体に聞き取り方式で実施。05年度の実績と06年度見通しを把握すると同時に、過去の03〜04年度の状況も推計した。広告・宣伝のノベルティー用は対象外。

           06年度の出荷数量は同0・5%減の739万個を見込む。また、06年度までの3年間で、金額は毎年1・2〜5・4%伸び、数量は逆に0・5〜5・1%の減少傾向。平均単価は03年度の315円から06年度に372円まで上昇する見通しだ。

           価格帯では、売れ筋だった100円均一品のが落ち込み、代わって300円台や500円台の商品が増加する傾向にあるようだ。

           こうした消費者志向を裏付けるように、600円以上の商品の伸び率をみると、数量で6・9〜8・9%、金額で8・1〜11・4%といずれも高くなっている。

           数量全体に占める販売ルート別の比率をみても、高価格品を多く扱う「インテリア雑貨店・その他」が03年度の35%から06年度は41・9%に上昇。反対に低価格品主体の「キヨスク・100円ショップ」は同18・7%から15・8%と落ち込む見通しだ。

           ただ、100〜500円台と600円台以上に分け、それぞれ数量に占める比率をみると、05年度で86・4%、13・6%とその差も依然大きい。安価品が市場の主役を担いつつも、高級品との二極化傾向が今後さらに強まるとみることができそうだ。

          (フジサンケイ ビジネスアイ) - 9月25日8時32分更新
          | もーちゃん | 恐怖の有害物質=タバコ | 15:52 | comments(0) | trackbacks(1) |
          タバコは歯にも悪影響
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            全くもって、タバコなんぞは“百害あって一利なし”。
            自身の健康をこれほど損ねている有害物質を取り続ける性は何とも哀れ。

            その他のタバコの害については、こちらのブログに詳しい。↓

            「ひごぼん」さんのブログ─書庫「喫煙の害」


            喫煙は歯の健康に影響 宮城県国保連調査

             たばこを吸う人は歯の治療代も高くつく―。宮城県国民健康保険団体連合会が、県内の歯科医療機関で受診した50歳以上の患者についてデータ分析したところ、こんな結果が明らかになった。喫煙は歯周病の危険因子とみられており、医療費の負担増大も招く傾向が浮かび上がった。

             調査には県歯科医師会が協力。2005年7月の診療報酬に関する3万1548人分のデータを基に、東北大大学院の歯学研究科と医学系研究科が歯科医療費と喫煙習慣、保有歯数の関連性などを分析した。

             対象者のうち喫煙者は6093人で、非喫煙者は2万5206人(249人は不明)。分析結果によると、医療費は非喫煙者の1万5015円に対し、喫煙者は1万7059円と約2000円上回った。

             歯数と喫煙の関係に一定の傾向は確認されなかったが、ゼロ―19本の場合は医療費が1万6000円前後で、20本以上は1万4479円と、歯数と治療代の関連性は高いことが分かった。

             県歯科医師会の宇根岡実専務理事は「喫煙と歯科医療費の関連調査は全国的にも珍しい。禁煙は歯の健康に加え、医療費の抑制にもつながる」と禁煙を呼び掛けている。

            (河北新報) - 9月19日7時2分更新
            | もーちゃん | 恐怖の有害物質=タバコ | 12:30 | comments(1) | trackbacks(6) |
            「トムとジェリー」の喫煙場面カット─イギリス
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              私も「トムとジェリー」は大好きだが、制作された時代が時代だけにそんなシーンもあるのね……。

              日本では苦情が出ないのだろうか。
              「ルパン三世」の次元大介や「サザエさん」のマスオさん、「ドラえもん」ののび太のパパ……。

              仮想世界のアニメや現実世界の近隣の大人たちが喫煙を続ける限り、子供の喫煙はなくならないし、人前で平気でタバコを吸う人間に「タバコを吸うな」という権利もない。


              「トムとジェリー」の喫煙場面カット=視聴者から苦情―英

              【ロンドン21日】英国の子供向けテレビチャンネルで放映されている米国製アニメ「トムとジェリー」の中の喫煙シーンが、視聴者からの苦情を受けてカットされることになった。放送番組などを監督する英情報通信庁が21日、明らかにした。

               同庁は匿名の視聴者からの苦情を受けて調査を実施。その結果、「トムとジェリー」を放映している子供向けチャンネル「ブーメラン」が、喫煙を美化・容認するようなシーンのカットに同意したという。

               このアニメでは、主役の一方である猫のトムがメス猫に好印象を与えようとして手巻きタバコを吸うシーンや、トムのテニス相手が大きな葉巻をふかすシーンが登場する。

               同庁は「トムとジェリー」について、作品自体は評価しながらも、喫煙がさほど社会問題化していなかった1940、50、60年代に製作されたため、喫煙がごく当たり前のことであるように描写されており、見過ごせない点があると指摘した。

              (時事通信) - 8月22日1時12分更新
              | もーちゃん | 恐怖の有害物質=タバコ | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
              アイルランドで「喫煙者お断り」の求人企業現る!
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                素晴らしい!!!
                アイルランドで「喫煙者お断り」の求人条件を出した企業が現れた!

                意外なことに、労組や反タバコ団体が反発しているらしいが、ナゼ???
                決して「極端」でも何でもないのだが……。

                日本でもそうした優良企業が早く現れてくれないものか。
                そして、お手本として公務員の絶対条件にしよう。

                いつまでも“殺人の具”を野放しにしていてはいけない。


                EUで「喫煙者お断りの」求人条件 「差別でない」欧州判断に労組反発

                 【パリ=山口昌子】職場などでの禁煙が進む欧州で、「喫煙者お断り」の求人条件を出した企業が出現した。欧州連合(EU)欧州委員会がこれを「差別でない」と判断したことから、労組などが反発している。

                 求人条件で「喫煙者お断り」を明記したのはアイルランドの企業。これに対し、欧州委員会はこのほど、「差別に当たらない」と判断。「企業は完全に差別の非難を受けることなく、喫煙者を拒否できる」(シュピドラ雇用・社会問題・機会均等委員)と言明した。

                 これに対し、労組はもとより、禁煙を促進している各種の反タバコ団体も、「常軌を逸している」「極端」などと反発している。

                 EU条約では「年齢、身体的障害、性別、信仰、人種、民族」の6項目についての差別を禁止しているが、喫煙や飲酒などは含まれていない。

                 各国で違いはあるが、フランスでは、面接試験などで雇用主が仕事に直接関係のない問題に関する情報を、求職者に要求することは「労働の権利の原則」に反し、差別と判断される。

                 また、習慣に関する差別も禁止されている。喫煙の場合は、習慣にかかわるものとされるため、フランスでは「喫煙者が差別されることはない」と雇用専門の弁護士は断言している。ただ、喫煙者を雇用しないことと、職場での禁煙は別の問題で、職場での禁煙を求めることは「(喫煙者への)差別には当たらない」とされる。

                 一方、世界保健機関(WHO)は昨年12月以降、喫煙者を採用しないことを決めているが、これを「差別」として非難する声は今のところ皆無だ。

                (産経新聞) - 8月10日8時2分更新
                | もーちゃん | 恐怖の有害物質=タバコ | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
                歩きたばこ禁止条例可決─静岡市
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                  大変喜ばしいことに、また一つ、歩行喫煙を禁止する条例を制定する都市が増えた。

                  きっかけは、一人の男子中学生の請願だという。

                  しかしながら、常々思うことだが、どうしてこうも日本には愚か者が多いのか。

                  タバコが健康に著しいダメージを与えること(しかも喫煙者本人よりも周囲の受動喫煙者に対して)は常識であるのに、国や政府は積極的な対策を全く行っていない。
                  自販機は至る所に林立し、未成年者の違法喫煙にも多大なる貢献をしている。
                  マナーを心得ぬ喫煙者が後を絶たず、道を10分も歩けば200本以上の吸い殻が……。

                  人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪と心得ていただきたいものだ。


                  静岡市も歩きたばこ禁止 中学生の求め受け条例制定

                   静岡市議会は12日、ぜんそくの持病がある市内の男子中学生が制定を求めていた罰則付きの歩きたばこ禁止条例を全会一致で可決した。

                   「静岡市路上喫煙による被害等の防止に関する条例」で、指定区域での路上喫煙を禁止する。

                   施行は10月1日。違反者から5万円以下の過料を徴収するとした罰則は、実際に徴収する金額を決めた上で周知期間を設け、来年4月1日から適用する。

                   条例は、健康的で安全・安心な生活環境を保持することが目的。やけどなどの被害や健康への影響が特に懸念される区域を「路上喫煙禁止地区」に指定できるとした。

                   禁止地区は市中心部の繁華街を想定しており、今後、地元商店街などと協議して決める。

                  (共同通信) - 7月12日11時47分更新

                  <路上喫煙>静岡市議会が禁止の条例案を可決

                   静岡市議会は12日、中学生の請願を機に策定された市中心地での歩きたばこを禁止する「静岡市路上喫煙による被害等の防止に関する条例案」を全会一致で可決した。

                   条例は、商店街など人通りの多い区域での路上喫煙を禁止し、違反者には5万円以下の過料が科せられる。10月1日施行で、罰則は来年4月1日から適用。今後、市は禁止区域や運用時の罰則金などを盛り込んだ施行規則の制定作業に入る。

                   同条例は、たばこの煙によるぜんそくに苦しむ市内の中学生の呼びかけと署名運動が契機となり、昨年12月、市議会が請願を全会一致で採択。市が条例案を議会に提出していた。中学生は「請願を受け入れてくれた大勢の方に感謝したい。受動喫煙がなくなるよう条例を見守っていきたい」とのコメントを寄せた。【賀川智子】

                  (毎日新聞) - 7月12日13時6分更新
                  | もーちゃん | 恐怖の有害物質=タバコ | 12:47 | comments(1) | trackbacks(3) |
                  7月からたばこ税増税─禁煙に効果
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                    いっそ、1箱千円にすればいい。

                    これだけタバコの有害性が明らかになっているにもかかわらず、一歩外へ出れば、嫌が応にも煙を吸わされる。

                    辺り構わず、人のいる所でタバコを吸う馬鹿者。
                    10分も道を歩けば200本もの投げ捨てられた吸い殻。
                    そして、街の至る所に自販機。

                    そんなに吸いたければ、ディーゼルエンジンの排ガスやアスベストをお勧めする。
                    それらの方が余程健康に良い。

                    戦費を捻出するために国民に喫煙の習慣をつけさせたうえで、たばこ税を徴収し始めた日本政府。
                    政府は責任を取ってタバコを撲滅させるべきである。

                    たとえ税収が減っても、医療に掛かる支出がそれ以上に減少すること請け合いである。


                    禁煙に挑戦、3人に1人=健康に「大幅値上げを」と学会−1日からたばこ税増税

                     7月1日からの1本当たり1円のたばこ税増税を機に、喫煙者の3人に1人が禁煙を考えていることが、製薬会社ファイザーが30日までにまとめたアンケートで分かった。多くの人が禁煙を考えるという値段は「500円以上」だった。

                     調査は6月、7大都市の喫煙者計700人にインターネットで実施した。

                     3年前の値上げの際、禁煙に挑戦した人は11.9%。今回挑戦しようと思う人は34.7%で前回より増えた。

                     禁煙しようと思った理由は「健康のため」が45.7%で最も多く、次いで「お金のため」が37.0%だった。

                     今回禁煙しようと思わない人に、いくらになれば禁煙するか尋ねたところ、「500円以上600円未満」が36.1%で最も多く、次いで「400円以上500円未満」が20.8%。「価格に関係なく禁煙しない」も14.7%いた。

                     日本禁煙学会は「増税は喫煙率低下に極めて有効。国民の健康福祉にとって効果と見返りの大きい優れた施策だ」と指摘。さらに大幅な増税を求める声明を、同日までに財務相や厚生労働相に送った。

                    (時事通信) - 6月30日7時1分更新
                    | もーちゃん | 恐怖の有害物質=タバコ | 12:19 | comments(3) | trackbacks(4) |
                    タバコ吸い放題のジャンボ機就航なるか?
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                      この記事を読んで最初に思い浮かんだ言葉──「バカにつける薬はない」

                      まあ、どんな飛行機を飛ばそうが構わぬが、この航空会社のパイロットや客室乗務員、また清掃係などのメンテナンスに関わる人たちも当然“喫煙者”なのだろうね。

                      しかしこの会社の社長、本気で経営するつもりがあるのか。
                      タバコの有害性が認知されつつある中で、客足が増加するとは到底思えない。

                      ひょっとして、単なる金持ちの道楽か???


                      世界初の全面喫煙機就航か 来春、日独間で

                       【ベルリン29日共同】機内全面禁煙が常識になる中、「世界初の喫煙者専用」をうたう航空会社が来春、ドイツ西部デュッセルドルフ−成田間で「吸い放題」のジャンボ機を運航する計画を練っている。

                       12時間程度かかる長距離フライトで、たばこが吸えないスモーカーには朗報となりそうだが、すぐに認可が下りるかどうかは不透明という。

                       この会社はロンドンに本社を置くスモーカーズ・インターナショナル・エアウェイズ。1日1箱半のたばこを吸うというドイツ人投資家が社長だ。

                       ボーイング747をリースし、ファーストクラス30席とビジネスクラス108席を配置、エコノミーはない。「大金を払ってでも吸いたい」日本人乗客を狙い、来年3月26日に就航させる予定。

                      (共同通信) - 6月29日8時57分更新
                      | もーちゃん | 恐怖の有害物質=タバコ | 12:26 | comments(0) | trackbacks(2) |
                      アスベストより危険なタバコ
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                        何を今さら─といった感は否めないが、あのアスベストよりも遥かに有害なタバコが今なお放置されている現状を、政府の連中はどう思っているのか。

                        まあ、何とも思ってないんでしょうねえ。
                        タバコをくゆらしながら脳味噌がフリーズしちゃっているのでしょうから……。


                        <喫煙者>やはり「死亡率高い」北海道の医師分析

                         高血圧、高血糖、高コレステロールより、死につながりやすいのはたばこで、受動喫煙でもアスベストやディーゼル排ガスを上回る被害が出ている――。北海道・深川市立病院の松崎道幸医師(呼吸器内科)が、6日までの世界禁煙週間に東京都内で開かれている日本呼吸器学会で、こう訴える。国内外の各種調査を分析した結果で「禁煙こそが最も重要な病気予防策だ」という。

                         松崎医師は、茨城県などが実施した調査に着目した。40歳から79歳までの健診受診者約9万8000人を、93年から03年まで追跡し、検査値や生活習慣と死因を調べた結果、喫煙者の死亡率は、吸わない人に比べて男性で1.6倍、女性で1.9倍だった。これに対し、高血圧や高血糖患者の死亡率は、正常な人と比べてそれぞれ、1.3倍から1.5倍だった。肥満や高コレステロールでは、死亡率は正常な人と変わらなかった。

                         特に「現役世代」ともいえる64歳以下の男性では、喫煙者の死亡率は吸わない人の2.1倍に達した。松崎医師は「男性全体の死亡の24%は禁煙していれば防げたと考えられる。たばこが男性の早死にの最大の原因だ」と指摘する。

                         一方、喫煙者と同居し受動喫煙を受ける人の年間死亡率は、受けない人に比べ、1.15から1.34倍に高まるとの調査結果が、ニュージーランドと香港で出ている。松崎医師によると、日本に当てはめると、10万人あたり170人から300人程度が、毎年、受動喫煙の影響で死亡することになるという。

                         これに比べ、アスベスト(石綿)にさらされる職場で働いた人では、死亡増は年間10万人あたり約100人、東京都心でディーゼル排ガスを吸って暮らす人は同約6人と推定されるという。

                         松崎医師は「血圧や血糖が高いと健診で“要治療”とされるが、もっと死亡率が高い喫煙は放置されている。健診で喫煙の有無を調べて、禁煙を強く勧めるシステムが必要だ」と話している。【高木昭午】

                        (毎日新聞) - 6月2日8時44分更新
                        | もーちゃん | 恐怖の有害物質=タバコ | 10:25 | comments(2) | trackbacks(1) |
                        タバコの規制はいつになったら…
                        0
                          5月31日は「世界禁煙デー」。

                          しかしながら、街の様子を見ていると、いつもと何ら変わりなく、歩行喫煙をしている愚か者が、否が応でも目に付く。
                          そして、至る所にタバコの自販機が設置され、未成年者であっても自由に購入できる。

                          政府が、また国民全体が本当に健康のことを考えているのなら、至極簡単、自販機を全廃すればいい。


                          路上は全面禁煙に=「発がん物質7メートル先まで」−学会が自治体に提言

                           屋外での受動喫煙を防ぐため、日本禁煙学会(理事長・作田学杏林大教授)は31日の世界禁煙デーに合わせ、路上や公共施設の敷地内を全面禁煙にすべきだとの提言をまとめ、自治体などに送付した。「歩きたばこの禁止」が広がる一方で、屋外に灰皿を設置する動きもあるのを問題視。「煙やにおいは7メートル届く。直径14メートル以上の空間を確保できなければ灰皿を置くべきではない」としている。

                           送付先は、東京都中央区長や佐賀県知事、静岡市長ら。銀座歩行者天国を抱える中央区など「受動喫煙の問題がある所」からピックアップした。
                           提言で同学会は、屋外の受動喫煙に関する米国の専門家の論文を引用。たばこのにおいや発がん物質は無風の条件下、1人の喫煙者の周囲7メートルまで到達し、4メートル以内では目の痛みやせきなど急性の健康被害が起きるレベルに達すると指摘した。 

                          (時事通信) - 5月31日6時0分更新


                          タバコの有害性については知らない者はいないはず。
                          たとえ愛煙家がどうほざこうと、ただのわがままや言い訳に過ぎない。

                          人前での喫煙行為は殺人、タバコのポイ捨ては放火に匹敵する。
                          このくらい法律で取り締まらないとタバコを駆逐できないのか。
                          情けない。

                          他人に害を及ぼさない麻薬や覚せい剤が規制されているにもかかわらず、直接他人に危害を加える、常習性の強いタバコが規制できないのが不思議である。

                          政府の連中が毛嫌いしている北朝鮮で、画期的な法律ができた。
                          是非見倣ってほしいものである。


                          喫煙者は大学入学資格なし 北朝鮮でたばこ統制法

                           【北京31日共同】北朝鮮で喫煙率を抑制するためたばこ統制法がこのほど制定されたことが、31日の「世界禁煙デー」に際した朝鮮中央通信の報道で分かった。喫煙者に対し大学入学資格をはく奪するという社会的制裁措置も、同法に盛り込まれているという。

                           同通信によると、北朝鮮では喫煙率が2000年に比べ現在は約15ポイント減少、10年までに30%にまで減らすことを目標としている。
                           また、禁煙を持続させる薬や禁煙パイプも開発、喫煙者への啓発活動をテレビ、ラジオなどを通じ強化しているとしている。

                          (共同通信) - 5月31日20時50分更新


                          日本でも、例えば「喫煙者は公務員になる資格なし」と決めればいい。

                          どうでしょうかねえ、センセー方?
                          | もーちゃん | 恐怖の有害物質=タバコ | 08:54 | comments(0) | trackbacks(1) |
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                          日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
                          まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
                          こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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