smtwtfs
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Profile
BBN聖書放送
9条守ろう!ブロガーズ・リンク
天木直人のブログ-日本の動きを伝えたい-
[公式] 天木直人のブログ
STOP!再処理 ネットワーキング
Recommend
新改訳聖書―注解・索引・チェーン式引照付
新改訳聖書―注解・索引・チェーン式引照付 (JUGEMレビュー »)

スタンダード版でも好評の引照(Cross Reference)に加え、主要項目の参照個所が“いもづる式”に分かるチェーン式引照、簡潔明瞭な注解、体系的な学びに役立つ索引を備えた、日本語で唯一とも言えるスタディ・バイブル。
Recommend
バイリンガル聖書
バイリンガル聖書 (JUGEMレビュー »)

新改訳とNIVの初めての和英対照聖書。巻末に最新の聖書地図を掲載(こちらも和英対照)。日本語では分かりにくかった聖句も、英語ではストレートに心に響いてくることもあるから、不思議……。
Recommend
すぐに役立つみことば集 バイリンガル版
すぐに役立つみことば集 バイリンガル版 (JUGEMレビュー »)

1982年の初版発行以来、生活の様々なシーンで助けと慰めを与え続けてきた本書。今回、NIVとのバイリンガル化で、その時に必要な御言葉をさらに深く味わえるようになりました。最善最良の信仰書の一つに加えてみてはいかが?
Recommend
Streams in the Desert: 366 Daily Devotional Readings, Walnut, Italian Duo-tone
Streams in the Desert: 366 Daily Devotional Readings, Walnut, Italian Duo-tone (JUGEMレビュー »)
Charles E., Mrs. Cowman
FEBC(韓国・済州島のキリスト教放送局。毎日21:30〜22:45、1566kHz)の放送終了前に、この邦訳『荒野の泉』の一節が朗読されている。
本書は改訂版で、聖句の引用は英訳聖書の中で最も普及しているNIVを使用しており、読みやすくなっている。
一日の終わりに、心に沁みるデボーションのひとときを持ってみてはいかが。
Recommend
ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術
ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術 (JUGEMレビュー »)
板倉 徹
ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
Recommend
 (JUGEMレビュー »)

国や電力会社は「原発は地球にやさしい」「エコに貢献」などと盛んにPRしているが、やさしくないどころか、逆に温暖化を促すことを分かりやすく解説する。
Recommend
放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと?
放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと? (JUGEMレビュー »)
水口 憲哉
25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
Recommend
Recommend
Recommend
トリックスターから、空へ
トリックスターから、空へ (JUGEMレビュー »)
太田 光
オピニオンリーダーとして俄然注目を集める太田光が、戦争、憲法、教育、そして日本という国そのものに真っ向から挑む! 話題作『憲法九条を世界遺産に』の論点を広げ、さらに掘り下げた意欲作。「本書を出すことが今の自分の使命だ」とまで言い切る太田光、渾身の一冊!
Recommend
憲法九条を世界遺産に
憲法九条を世界遺産に (JUGEMレビュー »)
太田 光, 中沢 新一
実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
Recommend
茶色の朝
茶色の朝 (JUGEMレビュー »)
フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉
突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
Recommend
戦争のつくりかた
戦争のつくりかた (JUGEMレビュー »)
りぼん・ぷろじぇくと
戦争はいきなり始まるものではなくて、一歩、また一歩とゆっくりと「戦争ができる」「戦争をしてもいい」「戦争しなきゃ」というように進むものだと思います。 本書はまさにこのプロセスを絵本仕立てでわかりやすく示した「戦争レシピ本」です。小学生でも80歳の方でも等しく読める内容です。多くの一般市民にとってこの本は「戦争を考えるヒント」になるのではないかと思います。
Recommend
Recommend
憲法は、政府に対する命令である。
憲法は、政府に対する命令である。 (JUGEMレビュー »)
ダグラス・ラミス
日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
Recommend
憲法と戦争
憲法と戦争 (JUGEMレビュー »)
C.ダグラス ラミス, C.Douglas Lummis
憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
Recommend
みどりのゆび
みどりのゆび (JUGEMレビュー »)
モーリス ドリュオン, Maurice Druon, 安東 次男
裕福に暮らすチト少年は、お父さんが兵器を作る人だったことを知り、驚きました。じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づいた少年は、町じゅうに花を咲かせます。チトって、だれだったのでしょう? (小学4・5年以上)
Recommend
愛国者は信用できるか
愛国者は信用できるか (JUGEMレビュー »)
鈴木 邦男
三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」 なぜか!? 新右翼の大物が初心に返って「愛国心とは何か」を考え、その素晴らしさと危うさの両面を説く。天皇制や天皇論についても一家言を述べる。
Recommend
沖雅也と「大追跡」―70年代が生んだアクションの寵児
沖雅也と「大追跡」―70年代が生んだアクションの寵児 (JUGEMレビュー »)

初めてコメディータッチを取り入れた刑事ドラマ「大追跡」(1978年4〜9月)。後の「俺たちは天使だ」「プロハンター」「あぶない刑事」などに大きな影響を与えた。
「大追跡」を軸に、主役メンバーであった沖雅也氏の芝居やアクションを中心に論じた評伝。これまで知られていないエピソードなど満載。
Sponsored Links
SEO / RSS
New Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM
Search This Site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

北朝鮮の労働新聞、安倍政権の脆弱さを指摘

あらら。

国内からだけではなく、北朝鮮からも同じことを言われているよ。

まあさすがに、松岡前農水相が本当に自殺かどうかまでは言及していないのだろうけれど。


松岡前農水相自殺に言及=北朝鮮紙

 【ソウル8日時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞は8日、松岡利勝前農水相が自殺したことを初めて取り上げ、「安倍政権の脆弱(ぜいじゃく)さと醜悪さを鮮明に浮き彫りにしている」と主張した。朝鮮通信(東京)が伝えた。

 同紙はこのほか、年金記録漏れ問題にも言及。「相次ぐスキャンダルや閣僚の失言などは安倍(晋三首相)の政治的無能と政権運営上の弱点から生まれたものだ」と強調した。 
6月8日12時0分配信 時事通信

at 12:31, もーちゃん, 自民党総裁選2006〜安倍政権へ

comments(2), trackbacks(0)

NYT紙、日本政府の歴史観を批判

アメリカの目から見ても異様さがますます目立ってきた日本。

歴史を直視することを意図的に拒絶し続けてきたこの国は、アジアの近隣諸国をはじめ最友好国であるアメリカまでも敵に回そうとしているのか。

ドイツを見倣わねば。


米有力紙が連日の日本批判 慰安婦、教科書、捕鯨…

 【ニューヨーク1日共同】米有力紙ニューヨーク・タイムズは3月31日と4月1日付の紙面で、従軍慰安婦や教科書、捕鯨の問題をめぐり日本の姿勢を批判する記事を相次いで掲載した。安倍晋三首相の訪米を前に、同紙の論調は厳しい内容が目立つ。

 31日付では、従軍慰安婦への旧日本軍の関与を指摘してきた吉見義明・中央大教授(日本現代史)のインタビューを伝え、安倍首相ら保守派が教授の見解の否定に躍起になってきたとする記事を、国際面の1ページを使って掲載した。

 1日付の紙面は、日本の高校教科書の検定結果を報道。文部科学省が、太平洋戦争末期の沖縄戦の集団自決をめぐる記述から日本軍の強制に関する部分を削除させたと伝え、日本が歴史修正を推し進めていることの表れだと指摘した。

 また同日付の社説は捕鯨問題を取り上げ、世界の大部分がクジラ絶滅の危機を認めているのに、日本は「この素晴らしい哺乳類」の虐殺を擁護していると批判した。

共同2007/04/01 16:48

Japan's Textbooks Reflect Revised History

By NORIMITSU ONISHI
Published: April 1, 2007


TOKYO, March 31 -- In another sign that Japan is pressing ahead in revising its history of World War II, new high school textbooks will no longer acknowledge that the Imperial Army was responsible for a major atrocity in Okinawa, the government announced late Friday.

The Ministry of Education ordered publishers to delete passages stating that the Imperial Army ordered civilians to commit mass suicide during the Battle of Okinawa, as the island was about to fall to American troops in the final months of the war.

The decision was announced as part of the ministry's annual screening of textbooks used in all public schools. The ministry also ordered changes to other delicate issues to dovetail with government assertions, though the screening is supposed to be free of political interference.

“I believe the screening system has been followed appropriately,” said Prime Minister Shinzo Abe, who has long campaigned to soften the treatment in textbooks of Japan's wartime conduct.

The decision on the Battle of Okinawa, which came as a surprise because the ministry had never objected to the description in the past, followed recent denials by Mr. Abe that the military had coerced women into sexual slavery during the war.

The results of the annual textbook screening are closely watched in China, South Korea and other Asian countries. So the fresh denial of the military's responsibility in the Battle of Okinawa and in sexual slavery -- long accepted as historical facts -- is likely to deepen suspicions in Asia that Tokyo is trying to whitewash its militarist past even as it tries to raise the profile of its current forces.

Shortly after assuming office last fall, Mr. Abe transformed the Defense Agency into a full ministry. He has said that his most important goal is to revise the American-imposed, pacifist Constitution that forbids Japan from having a full-fledged military with offensive abilities.

Some 200,000 Americans and Japanese died during the Battle of Okinawa, one of the most brutal clashes of the war. It was the only battle on Japanese soil involving civilians, but Okinawa was not just any part of Japan.

It was only in the late 19th century that Japan officially annexed Okinawa, a kingdom that, to this day, has retained some of its own culture. During World War II, when many Okinawans still spoke a different dialect, Japanese troops treated the locals brutally. In its history of the war, the Okinawa Prefectural Peace Memorial Museum presents Okinawa as being caught in the fighting between America and Japan -- a starkly different view from the Yasukuni Shrine war museum, which presents Japan as a liberator of Asia from Western powers.

During the 1945 battle, during which one quarter of the civilian population was killed, the Japanese Army showed indifference to Okinawa's defense and safety. Japanese soldiers used civilians as shields against the Americans, and persuaded locals that victorious American soldiers would go on a rampage of killing and raping. With the impending victory of American troops, civilians committed mass suicide, urged on by fanatical Japanese soldiers.

“There were some people who were forced to commit suicide by the Japanese Army,” one old textbook explained. But in the revision ordered by the ministry, it now reads, “There were some people who were driven to mass suicide.”

Other changes are similar -- the change to a passive verb, the disappearance of a subject -- and combine to erase the responsibility of the Japanese military. In explaining its policy change, the ministry said that it “is not clear that the Japanese Army coerced or ordered the mass suicides.”

As with Mr. Abe's denial regarding sexual slavery, the ministry's new position appeared to discount overwhelming evidence of coercion, particularly the testimony of victims and survivors themselves.

“There are many Okinawans who have testified that the Japanese Army directed them to commit suicide,” Ryukyu Shimpo, one of the two major Okinawan newspapers, said in an angry editorial. “There are also people who have testified that they were handed grenades by Japanese soldiers” to blow themselves up.

The editorial described the change as a politically influenced decision that “went along with the government view.”

Mr. Abe, after helping to found the Group of Young Parliamentarians Concerned About Japan's Future and History Education in 1997, long led a campaign to reject what nationalists call a masochistic view of history that has robbed postwar Japanese of their pride.

Yasuhiro Nakasone, a former prime minister who is a staunch ally of Mr. Abe, recently denied what he wrote in 1978. In a memoir about his Imperial Navy experiences in Indonesia, titled “Commander of 3,000 Men at Age 23,” he wrote that some of his men “started attacking local women or became addicted to gambling.

“For them, I went to great pains, and had a comfort station built,” Mr. Nakasone wrote, using the euphemism for a military brothel.

But in a meeting with foreign journalists a week ago, Mr. Nakasone, now 88, issued a flat denial. He said he had actually set up a “recreation center,” where his men played Japanese board games like go and shogi.

In a meeting on Saturday with Foreign Minister Taro Aso of Japan, South Korea's foreign minister, Song Min-soon, criticized Mr. Abe's recent comments on sexual slaves.

“The problems over perceptions of history are making it difficult to move South Korean-Japanese relations forward,” Mr. Song said.

Mr. Aso said Japan stuck by a 1993 statement acknowledging responsibility for past sexual slavery, but said nothing about Mr. Abe's denial that the military had coerced women, many of them Korean, into sexual slavery.

the New York Times

at 12:35, もーちゃん, 自民党総裁選2006〜安倍政権へ

comments(3), trackbacks(0)

改正児童手当法が可決・成立─4月から実施

久々に“まとも”な法律が成立したような思い。

改正児童手当法が可決・成立、乳幼児手当1万円に

 乳幼児への児童手当を増額する改正児童手当法は28日午前の参院本会議で、自民、公明、共産、社民各党などの賛成多数で可決、成立した。

 今年4月から、0〜2歳児の第1子、第2子への児童手当の支給額を5000円から1万円に引き上げる。

 年収制限があり、サラリーマン世帯で妻が専業主婦、子供2人の場合、年収860万円未満が対象となる。増額対象となる乳幼児は275万人と見込まれている。加算分の費用は1370億円で、負担の内訳は国220億円、地方470億円、事業主680億円。

 現在の児童手当は、0歳から小学6年生までの子供がいる世帯を対象に、同様の年収制限のもと、1人当たり月5000円(第3子以降は1万円)を支給している。

3月28日11時2分配信 読売新聞

at 12:42, もーちゃん, 自民党総裁選2006〜安倍政権へ

comments(0), trackbacks(0)

記者のツッコミの甘さと安倍の逆切れ寸前コメント

下記記事の例では、どう見ても記者のツッコミが甘すぎる。
それどころか、安倍に完全に丸め込まれている。

政治部を担当する記者は入社後間もない若い人が多いと聞くが、なぜなのか。
たちの悪い古狸連中を相手にするには、捜査二課でも勤まりそうな、海千山千の年配記者でなければ太刀打ちできぬ。


<安倍首相>「安倍語」に変化 逆質問倍増、官僚言葉は減少

 安倍晋三首相が発する言葉が変わってきた。記者団を問い詰めるような「逆質問」が増えたのがその一例。内閣支持率の続落で、首相は「どうせ落ちるなら、やりたいことをやる」(首相周辺)という心境になっていると言われ、「安倍語」の変化も、そんな開き直りの姿勢と関係しているようだ。

 記者 公務員制度改革は必要なのか。
 首相 必要じゃないと思ってます?
 記者 そんなことないと思う。
 首相 そうでしょうね。多くの人がそう思っているからやるんです。
 記者 国民にとってどんなメリットがあるか。
 首相 公務員制度改革をですね、やるべきというのは国民の声だと思いますよ。あなたもそう思いませんか?
 記者 はい。
 首相 だったら質問しないでください。

 15日夜、立ったまま記者団の質問に答える「ぶら下がり」でのやり取りだ。衛藤晟一前衆院議員の復党問題でも9日、記者団から「党内に不満がくすぶっている」と指摘され、「そんな不満くすぶってませんよ。誰かいます? 特定の人物?」と切り返した。

 毎日新聞の調べによると、首相がぶら下がりに逆質問など「疑問形」で応じた回数は、政権発足後の3カ月では11回だったのに対し、最近の約2カ月半(1月5日〜3月22日)では25回と倍以上に上っている。

 歴代首相の言葉に焦点を当てた著書のある立命館大学の東照二教授(社会言語学)は、首相の疑問形多用について「挑戦的に聞こえる。『顔が見えない首相』などと批判され、居直ってきたのではないか」と分析する。

 東教授によると、小泉純一郎前首相も疑問形が多かった。ただ「小泉さんは聴衆との距離感を縮めるための疑問形だった」のに対し、「安倍さんは『居直り』の結果の疑問形で、それが『強気』と見られているのではないか」と指摘する。

 最初の3カ月と最近の2カ月半の首相を比べ、「いずれにせよ」という言い回しが、28回から13回に減ったのも特徴だ。

 首相はこれまで、政府のタウンミーティングの「やらせ」問題や復党問題など「耳が痛い」質問には、「いずれにせよ」とかわすことが多かった。「タウンミーティングで質問をした人に金銭を渡していたとの疑惑があるが」(昨年11月14日)との問いに対しては、「報告を受けていない。いずれにせよ、きっちり調査をしなければならない」と応えていた。

 東教授によると、この表現は「官僚スタイルの言葉で、自信がないときに物事を客体化する話し方」という。弱気な言い回しを意識的に抑えることで、強気な姿勢を示そうとしている面もあるとみられる。【小山由宇】

3月23日1時26分配信 毎日新聞

at 12:31, もーちゃん, 自民党総裁選2006〜安倍政権へ

comments(4), trackbacks(1)

北朝鮮の悪行は非難しても自国の蛮行は認めようとしない安倍

慰安婦問題で強硬に強制性や軍部の関与を否定し続ける安倍。

北朝鮮の「拉致問題は存在しない/解決済み」という主張と同じではないか。


<慰安婦問題>安倍首相の強制否定で拉致支援者に困惑 米紙

 【ワシントン及川正也】米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は18日、従軍慰安婦問題で安倍晋三首相が「狭義の意味での強制性を裏付ける資料はなかった」との立場を堅持していることについて、「強制性」を否定していることで北朝鮮による日本人拉致問題で日本政府の立場を支持する人たちを「困惑させている」とする記事を掲載した。

 記事は東京発。従軍慰安婦問題と拉致問題への安倍内閣の対応を比較。拉致問題では「北朝鮮を非難」するが、慰安婦問題では「強制を否定している」と指摘。シーファー駐日米大使が米紙に「元慰安婦は旧日本軍によって強姦(ごうかん)された」と発言したことに言及し、「ワシントンの日本の最大の支援者たち」にも困惑が広がっているとの見方を示した。

 また、批評家の見方を引用する形で「首相は旧軍によって恐怖を強いられた多くの女性に対し、(拉致被害者へのと)同じ同情を持てないでいる」と批判している。

3月19日10時27分配信 毎日新聞

そして次の証言は、安倍に言わせれば“作り話”ということになるのだろうか。

従軍慰安婦にされた黄錦周さんの証言

私は日本に行き、何の解決もせずにもどってきたのですが、キーセン(芸者)で、お金儲けで従軍慰安婦になったと日本で言われました。
とても腹が立ちます。
・・・・ 二十歳のとき、天皇の命令ということで、各世帯から未婚の女性一人を挺身隊に申し出よという命令が出ました。
私は三人兄弟の真ん中でした。

ハムンの駅には、私と同じように引っぱり出された女が二十人いました。
一時間に二〜三本、満州行きの軍属列車が出ていました。
私たちは軍属工場へ連れて行くということで、列車に乗せられました。

娘たちが一輌に4〜50人乗っていました。
外が見えないよう車窓には油紙が張ってありましたが、すきまからのぞくと、軍人と駅の人が何やら書類を交わしていました。
今から考えると、慰安所の契約書だったと思われます。

丸2日間、列車に乗り、書林駅で降ろされました。
一月です。とても寒くて、おなかが空いていても、にぎり飯一個食べられなかったほどです。
雪の降るなか、女性、兵それぞれ列をつくって駅を出ると、十数台のトラックが止めてありました。
ブタも乗れないような、その汚い車に私たちは乗せられ、石ころだらけのガタガタ道を、死ぬ思いで、抱き合い、かばい合いながら行きました。
しばらくして降ろされました。どこなのかまったくわかりません。

鉄条網で張りめぐらされた建物の畳部屋に入れられました。
寒くておなかが空いていました。
たった一つ持ってきたふろしき包みを抱きかかえてうずくまっていました。
部屋の隅には軍の布団、毛布がありました。
部屋には娘が20人くらいいたと思います。
泣いている者もいれば、プルプル震えている者もいました。

翌朝、ごはん、たくあん、みそ汁が出され「どこへでも持って行って食べろ」と言われ、持って戻ろうとすると「どこへ行くのか」と言われ、その時から殴られました。
食べられず、汁だけ飲みました。
部屋に戻るとき初めて建物をよく見たのですが、まさに小屋です。
中国の寒い冬なのに、火も炊かず暖房は充分ではありません。

そのあくる日から、体を要求されました。
処女を殺すのです。
私は「六十五歳以上の軍人なら出て来い、お前の娘を連れて来い、復讐する。
ひとの処女をだいなしにして、自分の娘を大事にするのか」と叫びます。

軍属にと引っ張って来た人が、ちょっとの食事を食ベさせながら、少尉とか大尉など偉い人が顔のきれいな娘を選び、部下に連れて来させて、犯すのです。

昔の韓国の女性は、恋愛も知らず結婚させられ、いったん結婚すれば夫、家に仕えるものなのです。

小さな部屋に連れこまれ、なだめながらというのではなく、いうことを聞かないと殴られます。
これは天皇、軍隊の命令なのだから聞けというのです。
私は「これが軍属ですか」と聞くと、「何を言う。軍隊の命令だ、命令を聞け」と言われ、反抗できませんでした。

呼ばれて行くと「スカートを脱げ」と言われ、
「男子の前で脱げません」
「脱げ」 
「脱げません」。
反抗したので、スカートを破かれ、シミーズも破かれました。
パンツの紐を銃剣で切られました。
それから私は気絶して何もわかりませんでした。

目を覚ましたら、その人は部下に「連れて行け」と言っていました。

破れたスカートを腰に巻いて行こうとしましたが、行けませんでした。
パンツは血に染まっていました。
それほどひどい行為をされたのです。

新品と言われる、新しい入った人は、一番偉い人の相手をさせられ、
経験の長い人ほど新兵の相手をさせられました。
一晩に20人、30人、土・日曜日は40人もの相手をさせられました。
606という注射を月に二回打たれました。

窓の外をぼんやりながめていると、逃げようとしていると言われて殴られました。
いうことを聞かないと、髪を引っばる、蹴る、殴るをされ、
「お前たちも見なさい。いうことを聞かないと、この娘みたいになるのだ」
と言って気絶するまで殴ります。

初めは一年に二〜三回、モンペのようなものを出してくれたのですが、そのうち、出さなくなりました。
20歳で引っぱられてから、23歳のとき、他の所に移動させられました。
そこはもっと恐ろしい所でした。

24歳のとき、終戦前に病気になり、相手ができなくなりました。
するとその軍人は私を座らせ、ペニスを「口で吸え」と言いました。

「私は朝鮮人の娘です。あなたの糞を食べろと言われても、それはできません」
と言うと、その軍人は腹を立てて、髪を引っぱり、さんざん殴りました。
私は気絶しました。このことは国連の54カ国の人の前でも話しました。
気絶して三日目に気がつきました。
今も左の腰が痛みます。

またある軍人は「お前たちも、いうこととを聞かないとこうなるぞ」と言って見せしめに、一人の処女を引っぱってきて、彼女の子宮に銃を向け、撃ち殺しました。
腰から下が破裂しました。

私は、日本で会った七人に言いました。
「私には今、国籍があります。
当時、国籍のなかった私が命令を下されたように、私は命令を下す。
私がヒロヒトを殺せと言えば、お前たちは代わりに死ねるか」
犬にも至らぬ悪行に、七人は興奮して手を震わせていました。
天皇の足を切って、それを焼き肉にしても、私の恨みは晴らせません。

終戦が近づき、食べ物も衣類も生理バンドもくれません。
一体どうしたらいいのですか。
生理バンドがなく困ったので、古いゲートルを代わりに使っていると、軍人は「気持ち悪い」と言って、大便が出るくらいに叩きました。

終戦の一日前だったと思います。
病気で腰が痛かった。
朝ごはんの連絡もありませんでした。
12時になっても誰も乗ないので、不思議に思い、痛い体を起こして、炊事場に行ってみると、一人の連絡兵がいたので「どうしたのですか」と聞くと、
「知らないのか、まもなく終戦だ、日本は降伏する。お前もどこかへ行け。
私はこれから山の方に連絡に行くところだ。
中国人に槍で殺されるぞ。早く逃げるんだ」
と言い、連絡兵は軍服を脱ぎどこかへ行きました。

おなかが空いていたけど水しか飲めませんでした。
衣類も履物もないのに、どこへ行けるのですか。
私以外に七人の女性がいました。
いっしょに帰ろうと言いましたが、みんな子宮が腫れて動ける状態ではなかった。
仕方なく一人で行くことにして、軍人の破れた地下足袋をはき、軍人の着古した下着を何枚も重ね、手拭いを頭にかぶって出て行きました。
外に出てみると、私たちのいた所は鉄条網が三重に張られていました。

日本の軍人、軍属の人が逃げていたので、いっしょに付いて行きました。
挺身隊は私一人でした。
地下足袋が合わなかったため、思うように歩けません。
道中、古い履物を見つけては、履き替え、履き替えして歩き続けました。

8月15日に小屋を出て、あてもなく日本人といっしょに歩き続け、韓国に帰り着いたのは12月はじめでした。
そのとき私の髪にはシラミがいっぱいでした。
米国の人がDDTで取り除いてくれました。

それからソウルで、レストランで働きました。
米軍のくれたペニシリンやマイシンで、病気は治り、体は回復しました。
そうして三年すると、朝鮮動乱が起きました。
動乱の中で出会った孤児を連れて、釜山へ行き育てました。

結婚はできませんでした。
家族にも会えませんでした。
私の過去を考えるとできないことでした。
恨みを心の中に抑えたまま、こういうことを誰にも話さずに、私はこの世を去るのだと思っていました。

ところが、去年の11月、金学順(キム・ハクスン)という元慰安婦の人がテレビに出て、体験を語っているのを見ました。
それで私はすぐに太平洋戦争遺族会にかけつけました。
それから、こういうことを話すようになりました。

・・・日本に行き、記者が集まったとき、
「あなたたちは補償をいくら望むのですか」と聞かれました。
「この野郎。補償するなら、日本の国土を全部くれ、私の青春を賠償しろ」
と言いました。

しかし最後には、若い人々に、日本の悪いことを言ったことに謝りました。
同時に「私たちは先が短い。まもなくこの世を去る。
若い人は事実を曲げず、隠さず、正しい親善の輪を広げてはしい」
と言いました。

あなた方が国にお帰りになったら、どうか、私の話したことを隠さずそのまま発表してください。
そして両国が「近くて近い国」になれるように努力していってほしい。

「強制連行はなかった」などとウソは言わないでほしい。

『宣伝研究』1992年12月号第331号24〜27ページ

at 12:14, もーちゃん, 自民党総裁選2006〜安倍政権へ

comments(5), trackbacks(0)

安倍と神戸製鋼のアヤシイ関係

安倍が一般企業(?)で働いていたことがあるということ自体オドロキであるが、さすが、その経験を生かさぬ手はないということか。

安倍首相と神戸製鋼の怪しい癒着

 国会では松岡利勝農水相の光熱水費が大問題になっているが、安倍首相の事務所費問題も見過ごせない。安倍の資金管理団体「晋和会」(東京都千代田区)と同じ部屋に入居する政治団体「東京政経研究所」が、04年6月に賃借契約を結ぶ際に支払うべき敷金(推定約450万円)を払っていなかった疑惑である。

 週刊誌が「おかしい」と報じ、安倍事務所は先月9日、こっそり政治資金収支報告書を訂正、370万円を払っていたとした。新聞はベタ記事扱いで、報じないところもあったが、とんでもない重大疑惑だ。安倍の事務所の大家は神戸製鋼所の関連会社「神鋼不動産」なのである。神戸製鋼所といえば、かつて、安倍が勤務し、地元では安倍との「癒着疑惑」がささやかれている。敷金を免除していたとすれば、政治資金収支報告書の未記載や修正で済む話ではない。

 「安倍首相は、79年から3年間、神戸製鋼所に勤務していた。同社の長府工場が首相の地元の下関市にあり、有力な支持基盤になっている。その下関市では、神戸製鋼所が00年にゴミ焼却炉(約112億円)、01年にもリサイクル場(約68億円)と大型事業を2件連続して落札し、しかも談合疑惑も出たことから安倍首相と同社の密接な関係を指摘する声が出ています」(関係者)

 さらに神戸製鋼所が出資する開発会社が、地元の大型商業施設建設に絡み、下関市の埋め立て地を実勢価格の3分の1の価格で払い下げを受けているのだ。

「神戸製鋼所は、本体が下関市内のゴミ処理関連施設の建設を次々落札し、グループの神鋼環境ソリューションが維持管理を随意契約で結んでいます。安倍首相と濃密な関係があるからこそ、とみられている。政治家が企業の便宜を図り、その見返りに敷金の全額、一部を免除されていたとすれば立派な利益供与にあたり、贈収賄の可能性も出てきます」(ジャーナリスト・横田一氏)

 安倍首相が大慌てで訂正したこと自体が怪しいのだ。

livedoor NEWS【2007年3月8日掲載】

at 21:40, もーちゃん, 自民党総裁選2006〜安倍政権へ

comments(0), trackbacks(0)

民主、共産をつまはじき─民主・社民・国民新3党で共闘へ

いよいよ今日25日、通常国会が開幕。

ところが肝心な時に、民主党が共産党との共闘はしたくないと言ったとか。
言われた共産党も、野党党首会談の定期開催は無意味だとして拒否したとか。

両者とも何だか大人げない……。

もっとも、民主党と共産党では全くカラーが違うわけだし、民主党の性質からして共産党を拒絶するのも無理からぬことかもしれない。

何たって民主党は政策上かなり自民党寄り──と言うより、自民と民主の区別が付け難い。


格差是正、共同提案視野に調整=党首会談開催には民・共難色−野党3党

 民主、社民、国民新の野党3党幹事長は24日午後、都内で会談し、25日召集の通常国会への対応について意見交換した。この席で社民党の又市征治幹事長は、民主党が提出を検討している「格差是正緊急措置法案」について、「民主党単独で提出されると反対せざるを得なくなる」と指摘。共同提案も視野に3党の政策担当者が協議していくことで一致した。

 また会談では、社民、国民新両党が、共産党を含む4党党首会談を開催し結束して与党との対決姿勢を示すよう要求。出席者によると、民主党の鳩山由紀夫幹事長はこれに対し、共産党との連携に難色を示したという。

 共産党の穀田恵二国対委員長も、この後開かれた野党国対委員長会談で「(党首会談は)ただ開いても意味がない」と事実上、拒否する考えを示した。 

(時事通信社 - 01月24日 17:10)

<野党3党>「格差是正」で共闘 共産党との協力は見直し

 民主、社民、国民新の野党3党は24日、東京都内で幹事長会談を開き、25日召集の通常国会で「格差是正」と「政治とカネ」問題を中心に政府・与党と対決することを確認、民主党が提出を目指す「格差是正緊急措置法案」の検討などをめぐり、政策面での連携を強化することで一致した。

 野党側は今国会での論戦を7月参院選につなげたい考えで、特に格差問題を重視。24日の衆院議院運営委員会の理事会で、格差問題を議論するための特別委員会設置を改めて提案した。一方、7月参院選では共産党が野党間の選挙協力に参加しないことを反映し、国会共闘の枠組みも「民・社・国」3党へシフトする見通し。24日開かれた共産党も加えた野党4党の国対委員長会談では民主党の高木義明氏が「ただ何となく共闘するのもどうか」と定期開催のとりやめを提案。共産党の穀田恵二氏も「一致点がないときに開いても意味がない」と語り、昨年の臨時国会のように週1回の定例開催はしない方向となった。【山田夢留】

(毎日新聞 - 01月25日 02:40)

at 11:54, もーちゃん, 自民党総裁選2006〜安倍政権へ

comments(0), trackbacks(0)

造反組11人の復党、オメデトウ!─別にどうでもいいけど

正直なところ、この話に関してはまったくと言っていいほど興味がない。

しかしながら、自民党のあまりにも馬鹿馬鹿しい体質をよく表した出来事として、一応記事にしておく。

復党組11人中4人が、誓約書違反の場合「議員辞職する」から「自ら身を処す」と修正し、同じ趣旨だとしているらしいが、いざとなればどうなることやら。
せいぜい離党するくらいで、辞職などしないだろうと、私は踏んでいる。


<自民党>郵政造反11人の復党正式決定 党紀委で満場一致

 自民党は4日、党本部で党紀委員会(笹川尭委員長)を開き、郵政民営化法案に反対し同党を離党した堀内光雄元総務会長、野田聖子元郵政相ら無所属議員11人の復党を正式決定した。11人については、郵政民営化に賛成する誓約書など執行部が提示した復党条件を満たしているとして、審査の結果、満場一致で認められた。誓約書の提出を拒んだ平沼赳夫元経済産業相は審査の対象外となった。

 安倍晋三首相(総裁)は党紀委後の同日夜、党本部総裁室に11人を呼び、郵政民営化を含む政権公約などの実現に向けて協力を要請し同意を得た。この際、11人のうち4人が誓約書に違反した場合の対応を「議員辞職する」から「自ら身を処す」と修正していたことについて、中川秀直幹事長が「同じ趣旨か」と質問。4人は「その通り」と答え、違反した場合の議員辞職を確認した。

 堀内氏は「首相から『しっかりこれからも一緒にやっていこう』という話をいただいて非常に力強く感じている」と記者団に語った。11人の復党で同党所属衆院議員は305人に増え、衆院議員480人のうち3分の2に迫る勢力となる。来年の同党への政党交付金は約2億5500万円増額される。

 党紀委では、郵政法案に反対し党員資格や党役職の停止(いずれも1年、執行猶予が2年)となった参院の造反議員18人についても、執行猶予期間を1年間短縮し、10月27日付で処分を解除した。

 党紀委に先立ち、安倍首相は首相官邸で「最終的には総裁として私が責任を持って判断した。批判は甘んじて受けるが、新しい仲間を受け入れ政策を推進させていくことによって国民の理解を得たい」と記者団に語った。

 復党を求める落選議員については、来夏の参院選への対応をにらみながら調整を進める。中川氏は党紀委後の会見で「参院選の準備作業を考えれば、年内から来春の早い時期に調整をしていく。(落選組が)参院選に出る場合、県連で公募のような仕組みで上げてもらう方が望ましい」と述べ、現職より厳しい復党条件を課す考えを示した。このうち藤井孝男元運輸相が参院岐阜選挙区、衛藤晟一前衆院議員が比例代表での出馬を検討している。【中澤雄大】

 ◆復党した11人(かっこ数字は衆院の当選回数、敬称略)
 保利耕輔(10)(佐賀3区)今村雅弘(4)(佐賀2区)保坂武(3)(山梨3区)古川禎久(2)(宮崎3区)森山裕(2)(鹿児島5区)=以上津島派▽堀内光雄(10)(山梨2区)=古賀派▽古屋圭司(6)(岐阜5区)武田良太(2)(福岡11区)江藤拓(2)(宮崎2区)=以上伊吹派▽山口俊一(6)(徳島2区)野田聖子(5)(岐阜1区)=以上無派閥

(毎日新聞) - 12月5日1時9分更新

at 08:36, もーちゃん, 自民党総裁選2006〜安倍政権へ

comments(0), trackbacks(0)

【転載】安倍総理と『統一教会』との深い関係

『安倍総理と新興宗教団体「統一教会」との関係』

●2006年5月、安倍総理が霊感商法で知られるカルト教団『統一教会』の合同結婚式へ祝電を送った件が報じられた。保岡興治・憲法調査特別委員会筆頭理事など、複数の議員の名前があがっている。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-06-13/2006061314_01_0.html

●統一教会がらみの最大の事件はこれである。
『「合同結婚式、6500人の行方を捜して!」被害者家族が訴え』 2006年01月23日
http://www.christiantoday.co.jp/news.htm?id=393&code=sn
「日本側は、韓国で統一協会の合同結婚式に参加した後、行方不明になった日本人女性6500人の捜索を要請。
日本側からは、統一教会問題の連絡会の日本カトリック教会、日本基督教団、日本聖公会、日本バプテスト同盟、日本福音ルーテル教会、在日大韓基督教会など6個教団と、全国霊感商法被害対策弁護士連絡会、統一協会被害者家族の会などが参加。」

●安倍晋三官房長官(当時)はマスコミの取材に対し、「私人としての立場で地元事務所から『官房長官』の肩書で祝電を送付したと報告を受けた。誤解を招きかねない対応で、担当者に注意した」と、コメント。
しかし、安倍総理を始めとする自民党議員と『統一教会』の関係は遥かに根深いものがある。

安倍総理の祖父・岸信介は、『統一教会』本部と隣り合わせに住んでいた。そして、『統一教会』系の政治団体『国際勝共連合』の設立そのものに関わっている。

『自民党』は岸信介の時代から、笹川良一、ロッキード事件の児玉らと共にアメリカ〜欧州の軍産複合体と非常に深い関わりを持ち、戦後を通して『統一協会』の資金で活動してきた。
『統一協会』は古くから共和党の最大級の資金源でもあり、『統一協会』の大祭には必ずブッシュ親子からの祝電が届く。

写真:「統一教会本部で握手をする岸信介と文鮮明」
写真:「文鮮明主催の世界言論人会議(第7回)でスピーチする岸信介」
http://www.chojin.com/history/kishi.htm

『統一教会宣伝のHPに賛同者として名前を連ねる岸信介元首相』
http://www.chojin.com/person/jp.htm
「統一教会と私の奇しき因縁は、(東京・渋谷区の)南平台で隣り合わせで住んでおりました若い青年たち、、、(中略)そうしたら、笹川(良一)君が統一教会に共鳴してこの運動の強化を念願して、、(中略)そういう話を聞き、お隣りでもありましたので、聖日の礼拝の後に参りまして、、、(中略)きわめて情熱のこもったお話を聞きまして、非常に頼もしく私は考えたのです。」

『統一教会と岸信介元内閣総理大臣』
http://www.chojin.com/person/kishi_uc.html
「(前略)教祖は、20年以上も前から岸先生のことを「岸は必ず総理大臣になる」と予言、、、(中略)統一教会の本部は渋谷区南平台にあって、実は岸先生のお宅の隣でした。(中略)
岸先生は、しばしば統一教会の本部や勝共連合の本部に足を運んで、、、(中略)岸先生に懇意にしていただいたことが、勝共運動を飛躍させる大きなきっかけに、、、」

●韓国『統一教会』発行の『統一世界』1990年4月号より;
「日本の今度の選挙だけでも、私たちが推してあげたのが百八議席当選した。私たちの援助が無ければ、無所属で出てきた中曽根なんか吹けば飛んだ。
派閥で見れば、中曽根派は六十二議席にもなって、阿部派は八十三議席。私が全部そういうふうに作ってあげた。この二派閥を合わせるといくつになりますか?それで阿部とか中曽根に、原理の御言を聞け!と言ったら聞きはじめた。」

●安倍総理の父・安倍晋太郎の時代には、数百人の統一教会信者を自民党秘書として『無償』で永田町に送り込んだ。議員達は、気が付けば、秘書給与流用の弱みを握られるかたちとなっていた。
議員達は、統一教会の言いなりになるしか無くなっていた。逆らえば秘書給与流用のスキャンダルでつぶされるからだ。
現在、警察庁・防衛庁・検察庁幹部の相当数が統一教会員である。これは中曽根政権の時代に入省した。

『2006年5月統一教会の合同結婚式に祝電を送った議員のリスト』;合同結婚式ビデオより書き起こし
選挙区順まとめ:
松木謙公(民主、小沢G、北海道12区)
田名部匡省(民主、加藤六月G→新生党→新進党→無所属の会→?、青森旧1区→参院青森)
中野正志(自民、森派、宮城2区→東北B)※本人出席
佐藤剛男(自民、山崎派、福島1区→東北B)
船田元(自民、船田G→田中派→新生党→新進党→無派閥→山崎派→津島派、栃木1区)
西川公也(自民、中曽根派→伊吹派、栃木2区→北関東B)※元ムネムネ会
国井正幸(自民、山崎派、参院栃木)
中曽根康弘(自民、河野一郎派→中曽根派→江藤・亀井派、群馬旧3区→北関東B)
中曽根弘文(自民、伊吹派、参院群馬)
上田清司(新生党→フロムファイブ→民主党、埼玉4区→埼玉県知事)
神風英男(民主、一新会?、埼玉4区)
牧原秀樹(自民、八三会、埼玉5区)
小宮山泰子(民主、小沢G、埼玉7区)
中山義活(民主、鳩山G、東京2区)※本人夫人両出席
松本文明(自民、森派、東京7区)
平沢勝栄(自民、小渕派→無派閥→山崎派、東京17区)
清水清一朗(自民、八三会、東京20区→東京B)
小此木八郎(自民、渡辺派→村上・亀井派→無派閥、神奈川3区)
笠浩史(民主、一新会?、神奈川9区)
中本太衛(自民、橋本派、神奈川14区)※公選法違反連座※本人出席
山際大志郎(自民、山崎派、神奈川18区)
小林温(自民、森派、参院神奈川)
小林正(社会党→新生党→新進党→無所属→自由、参院比例)※本人出席
鈴木康友(民主、民社協会、静岡8区)※本人出席
小坂憲次(自民、渡辺派→新生党→太陽党→民政党→津島派、長野1区)
篠原孝(民主、小さな政府研究会?、長野1区)
若林正俊(自民、森派、長野旧1区→参院長野)
下条みつ(民主、羽田G、長野2区)
羽田孜(民主、羽田派→新進党→太陽党→羽田G、長野3区)
高鳥修一(自民、森派、新潟6区)
田中直紀(自民、田中派→二階堂G→丹羽・古賀派、福島旧3区→参院新潟)
長勢甚遠(自民、森派、富山1区)
野上浩太郎(自民、森派、参院富山)
馳浩(自民、森派、参院石川→石川1区)
高木毅(自民、森派、福井3区)
木村隆秀(自民、津島派、愛知5区)※元ムネムネ会
丹羽秀樹(自民、高村派、愛知6区)
青山丘(国民新党、民社党→新進党→保守党→亀井派、愛知7区→衆東海B→参院比予定)※市議時代に自民党※本人出席
大谷忠雄(新生党、小沢派、愛知6区)※所得税法違反と政治資金規正法違反で94年2月在宅起訴※本人出席
江yu鐵磨(自民、新生党→二階グループ、愛知10区)
大村秀章(自民、津島派、愛知13区)※元ムネムネ会
鈴木政二(自民、森派、参院愛知)
宇野治(自民、伊吹派、滋賀3区)※夫人出席
関芳弘(自民、八三会、兵庫3区)
阪上善秀 (自民、江藤・亀井派、兵庫6区→宝塚市長)※夫人出席
大前繁雄(自民、山崎派、兵庫7区)※県議時代に民社党会派
山口壯(民主、政権戦略研究会?、兵庫12区)
鴻池祥肇(自民、河本派→無派閥、衆→参院兵庫)
末松信介(自民、森派、参院兵庫)
平沼赳夫(自民→無、中川派→福田派→亀井派、岡山3区)
増原義剛(自民、伊吹派、広島3区)
中川秀直(自民、森派、広島4区)
安倍晋三(自民、森派、山口4区)
木村義雄(自民、山崎派、香川2区)
大野功統(自民、山崎派、香川3区)
山内俊夫(自民、山崎派、参院香川)
福井照(自民、丹羽・古賀派。高知1区)
山崎拓(自民、中曽根派→山崎派、福岡2区) ※元青嵐会
宮島大典(民主、宮澤派→加藤派→?、長崎4区)※本人出席
岩下栄一(自民、宮澤派→河野G、熊本1区)※本人出席
保岡興治(自民、小渕派→新進党→山崎派、鹿児島1区) ※夫人出席
 
mms://222.122.15.167/vod/20060513j_300k.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060514j_300k.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060515j_300k.wmv
mms://222.122.72.150/vod3/2006/q2/20060516166201.wmv
mms://222.122.72.150/vod3/2006/q2/20060517166201.wmv
mms://222.122.72.150/vod3/2006/q2/20060518166201.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060519j_300k.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060520j_300k.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060521j_300k.wmv
mms://222.122.72.150/vod3/2006/q2/20060522166201.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060523j_300k.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060524j_300k.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060513j_300k.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060514j_300k.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060515j_300k.wmv
mms://222.122.72.150/vod3/2006/q2/20060518166201.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060519j_300k.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060520j_300k.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060521j_300k.wmv
mms://222.122.72.150/vod3/2006/q2/20060522166201.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060523j_300k.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060524j_300k.wmv
mms://222.122.15.167/vod/20060513j_300k.wmv

「AML 10493」より転載

at 12:24, もーちゃん, 自民党総裁選2006〜安倍政権へ

comments(0), trackbacks(0)

児童手当の乳幼児加算を見送り

最も困窮していると言っても過言ではない“子育て世代”の苦労など、政府・与党の連中にとっては所詮他人事に過ぎぬということか。

児童手当の乳幼児加算は先送り、財源確保難しく

 政府・与党は11日、新しい少子化対策の柱の一つとしていた乳幼児(0〜2歳)がいる世帯への児童手当の増額について、予定していた来年度からの実施を見送る方向で調整に入った。

 数千億円の財源が必要だが、安倍首相が経済成長を重視する中で、増税などによる財源確保が困難となったためだ。

 政府は手当増額を「中期的課題」として、来年末の税制の抜本改革で財源を確保した上で、08年度以降の実施を目指す方針だ。

 現行の児童手当は、0歳から小学6年生までの子供がいる世帯を対象に、原則として1人当たり月5000円(第3子以降は1万円)を支給している。

 だが、「小さい子供がいる家庭は親も若い場合が多く、比較的収入が少ない」として、政府・与党は、6月にまとめた新しい少子化対策で、乳幼児に限定して手当を増額する「乳幼児加算」の創設を盛り込んだ。当時の猪口少子化相が主導したものだ。

(読売新聞) - 11月12日10時13分更新

at 17:12, もーちゃん, 自民党総裁選2006〜安倍政権へ

comments(2), trackbacks(0)