もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
自民総裁選は福田に軍配
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    下馬評通り、福田が次期自民党総裁に。

    自民総裁選 福田氏を選出 25日に新内閣発足

     自民党総裁選は23日午後、党本部で開かれた両院議員総会で党所属国会議員と各都道府県連の代表者による投票が行われ、福田康夫元官房長官(71)が麻生太郎幹事長(67)を大差で破り、第22代総裁に選出された。福田氏は全体の63%にあたる330票を獲得したが、麻生氏も支持基盤とされる票数を大きく上回る197票を得て善戦した。福田氏は新総裁選出を受けて24日に党三役など役員人事を決定。安倍内閣の総辞職を受けて25日に国会で第91代、58人目の首相に指名され、同日中に新内閣を発足させる。

     福田氏は新総裁選出後のあいさつで「自民党は大きな困難に立ち向かっている。まず党の再生を期すことを懸命にやりたい。国民の信頼を取り返し、着実に政策を実行する政党に生まれ変わりたい」と強調した。総裁選は安倍晋三首相(総裁)の退陣表明に伴うもので、任期は残り期間の09年9月まで。福田氏の父は76年から78年まで首相を務めた赳夫氏で、憲政史上初の「親子首相」となる。

     選挙は午後2時から、国会議員票387票と47の各都道府県連代表各3票の141票の計528票(うち1票は白票)で争われた。毎日新聞の集計によると、福田氏の得票内訳は国会議員票254票、地方票が76票。麻生氏は国会議員票132票、地方票65票で、陣営が事実上の目標とした150票を上回った。福田氏は麻生派を除く党内8派閥の支持を取り付け国会議員票で7割近い票を固めたが、麻生氏も地方票で善戦。福田氏支持8派や無派閥議員からも麻生氏に相当数の票が流れ、麻生派(16人)などの基礎票に上積みしたとみられる。福田氏は当選6回(群馬4区)。00年10月、第2次森内閣の官房長官に就任し、続く小泉内閣でも官房長官を務め、歴代最長の1289日の在任記録を作った。【中川佳昭】

    9月24日9時33分配信 毎日新聞
    | もーちゃん | 自民党総裁選2007〜福田新政権へ | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
    自衛隊海外派兵恒久法制定を目指す─福田
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      所詮自民党の人間だもの。

      何を考えているかなんて知れたもの。


      海外派遣で恒久法目指す 福田氏インタビュー

       自民党総裁選で優勢となっている福田康夫元官房長官(71)は18日午後、共同通信の単独インタビューに応じ、自衛隊の海外派遣を随時可能とする「恒久法」制定を目指す考えを示した。自民党が参院選で公約した「3年後の憲法改正案発議」は事実上棚上げする意向を表明。首相に就任した場合の組閣については、臨時国会開会中を理由に閣僚の大幅入れ替えは困難との考えを重ねて示した。

       恒久法は福田氏が官房長官当時の2003年7月に制定方針を表明し、安倍政権も来年1月からの通常国会への提出を目指していたが、参院選惨敗により当面凍結を決定。これについて福田氏は「何か起こった時に慌てて法律を作るということでは機敏な対応はできない。きちんと整えておくことは大事だ」と述べ、あらためて制定の必要性を強調。

      東京新聞 2007年9月18日 21時57分
      | もーちゃん | 自民党総裁選2007〜福田新政権へ | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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      まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
      こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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