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スタンダード版でも好評の引照(Cross Reference)に加え、主要項目の参照個所が“いもづる式”に分かるチェーン式引照、簡潔明瞭な注解、体系的な学びに役立つ索引を備えた、日本語で唯一とも言えるスタディ・バイブル。
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写真の意図的(?)誤用─情報操作はこうして行われる

今日たまたま「午後は○○おもいっきりテレビ」を見ていたら、ビタミンC欠如による老化について放送していた。
ビタミンCの摂取が不足すると老化の速度が4倍になるという。

その例としてある写真を見せていた。
右の女性はビタミンCをきちんと摂取し、左は摂取しなかったと。

だが、これは「ひごぼん」さんのブログでも紹介されている“喫煙による老化”を予想した写真であり、明らかに誤った引用をしていたのには心底驚いた。

そこで早速、日テレに下記のような抗議のメールを送った。


21日(木曜日)のビタミンC欠如による老化の特集で、双子の姉妹の写真が使われていましたが、この写真はビタミンCの摂取不良による老化ではなく、喫煙による老化を予想した写真であり、明らかに意図的な誤用です。
写真の出典はこちら→http://no-smoking.org/sept01/09-28-01-2.html
速やかな訂正と謝罪を求めます。

果たして返事が来るのか、番組内できちんと謝罪なり弁明なりが行われるのかどうか──後者の場合は、私には確認する術はないが──楽しみである。

at 15:31, もーちゃん, 道徳・マナー

comments(5), trackbacks(0)

無灯火自転車への指導強化─警察庁

危険運転についてはドンドン捕まえてください。
無灯火もそうだが、歩道での走行や右側通行、信号無視、一旦停止義務違反、携帯電話を持ちながらの運転や傘差し運転、飲酒運転も同時に取り締まりをお願いします。

二人乗りについては、特に他者に迷惑になる場合を除いては(明らかにふらついているなど)指導する必要はないでしょう。
小さな子どもを乗せて走っている人には、温かく見守ってあげるくらいの配慮が必要かと思います。


「無灯火自転車、違反です」=今月下旬、全国で一斉指導−警察庁

 警察庁は5日、自転車が絡む夜間の交通事故防止に向け、全国の警察本部に対し、無灯火の自転車への指導を強化するよう指示した。秋の全国交通安全運動期間(21〜30日)中、原則25日を指導強化日とし、一斉に指導や取り締まりを行う。

 同庁によると、無灯火自転車の指導強化は異例。自転車利用者に対する指導警告件数のトップを無灯火が占めるほか、交通違反との認識も薄いとして、対策強化に乗り出した。 
(時事通信) - 9月5日20時1分更新

at 12:15, もーちゃん, 道徳・マナー

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自転車2人乗りの女子高生を書類送致

はい。どんどんやってください。
警察には真面目な仕事振りを期待しています。

自転車の二人乗りや右側通行、歩道走行、夜間の無灯火。
歩行喫煙や吸殻の投棄(これは各都市の条例が根拠。京都市も後者については美化推進条例が制定されており、違反者には罰金3万円が課せられる。しかし実際に取り締まっている現場を見たことはない。前者については、やはり条例制定を検討中とか)。

真面目に仕事をすれば税収も大幅にアップし、増税論議など馬鹿馬鹿しくなるかも知れぬ。


自転車2人乗り許さない 警告無視の高校生を書類送検へ

 仙台南署は8日、道交法違反の疑いで、自転車を2人乗りした宮城県仙台市太白区の高校1年の女子生徒(15)を任意で事情聴取した。署員の警告を聞き入れないで乗り続けたのは悪質と判断、同容疑で仙台家裁に異例の書類送致する。

 調べでは、同日午後3時50分ごろ、太白区中田町の市道で、同級生の柴田町の女子生徒(16)と自転車を2人乗りした疑い。

 パトカーでパトロール中の署員が、対向してきた2人乗りの自転車を見つけた。マイクで2度警告したが、無視したため、Uターンして自転車を止め、近くの交番で事情を聴いた。2人は「まさか追いかけてくるとは思わなかった」と話したという。

 南署は「県内で自転車の事故が増えている。マナー違反の自転車は、今後も厳しく取り締まる」と話している。

(河北新報) - 8月9日7時2分更新

at 12:39, もーちゃん, 道徳・マナー

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【転載】メールに頼りすぎのコミュニュケーションは憂うべき事態

メールに頼りすぎのコミュニュケーションは憂うべき事態 香取俊介 転載

 この1年ほどで人と人とのコミュニュケーションに劇的な変化が起きている。いうまでもなく、パソコンや携帯電話の普及である。駅で電車を待っている10人の人がいるとすると、ぼくの印象では3人か4人は携帯メールを打つか読むかしている。文庫本などを読んでいる人は1人いればいいほうで、他はぼやっとどこかを見ているか、あとは複数の人間で雑談をしたりしている。

 電車の中でも携帯メールを打ったり読んだりしている人がじつに多い。比較の上では若い人が多いが中年層もかなりいる。
 ぼくは外へ出た場合、見慣れた光景でも出来るだけ「初めて目にする人」の目になって風景や人間を見ようと心がけているが、並んで何人もの人が携帯メールを操作する姿は、異様で不思議な光景に見える。
 たった10年ほどで、これだけ劇的に普及したメディアはかつてなかった。
 おかげでビジネスとして大成功をした人がいるかもしれないが、光があれば影があるのたとえで、深刻な事態が進みつつあるようだ。

 ひところ同じ家にいるのに、携帯で連絡しあう人がいて「異様だ」という意見があった。この場合は音声を交わせるので、声の調子やちょっとした言葉づかい等で相手の様子がある程度「見える」。声には、発するひとの体調や気分がこもっていることが多いのである。

 ぼくは音痴気味だが、音にはかなり敏感であると自負しており、知らない人から電話がかかったりすると、一言二言話しただけで、相手が何者であるか、かなりの程度わかる。
 こういう人物ではないのかと声によって類推し、じっさいに会ったとき、最初にイメージした人物像が裏切られることはすくない。

 これが携帯メールやインターネットを通したメールとなると、発信者の「肉声」がなく無機質の文字だけなので、相手の「心」が見えにくくなる。
 旧来の活字や手書きの手紙なども同じではないか、といわれそうだが、手書きの文字には書く人の心身の状態が微妙に反映されるものである。自分自身の筆跡を例えば10年前、20年前のものと比べてみるといい。こんな小さな文字であったかとか、この時期の文字は大きく力強かったとか、新しい発見がある。

 また活字は推敲をかさねたものが多く、編集するものの視点が入ったりするほか、まとまった文章になると論理的な展開が必要なので、お手軽に思ったこと感じたとことを気分のままメールやBBSに書き込むのとは、おのずと違う。

 ある年齢より上の層は手書きの感触を基礎体験として体に刻みこんでいるが、物心ついたときから携帯やパソコンが身近にある若年層に、パソコンや携帯が悪影響をおよぼす可能性がある。
 手で文字を書くことは、ある意味で手で脳に刻み込んでいく作業のようなもので、脳を鍛えるうえで大変重要な作業のようだ。

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at 12:28, もーちゃん, 道徳・マナー

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