smtwtfs
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Profile
BBN聖書放送
9条守ろう!ブロガーズ・リンク
天木直人のブログ-日本の動きを伝えたい-
[公式] 天木直人のブログ
STOP!再処理 ネットワーキング
Recommend
新改訳聖書―注解・索引・チェーン式引照付
新改訳聖書―注解・索引・チェーン式引照付 (JUGEMレビュー »)

スタンダード版でも好評の引照(Cross Reference)に加え、主要項目の参照個所が“いもづる式”に分かるチェーン式引照、簡潔明瞭な注解、体系的な学びに役立つ索引を備えた、日本語で唯一とも言えるスタディ・バイブル。
Recommend
バイリンガル聖書
バイリンガル聖書 (JUGEMレビュー »)

新改訳とNIVの初めての和英対照聖書。巻末に最新の聖書地図を掲載(こちらも和英対照)。日本語では分かりにくかった聖句も、英語ではストレートに心に響いてくることもあるから、不思議……。
Recommend
すぐに役立つみことば集 バイリンガル版
すぐに役立つみことば集 バイリンガル版 (JUGEMレビュー »)

1982年の初版発行以来、生活の様々なシーンで助けと慰めを与え続けてきた本書。今回、NIVとのバイリンガル化で、その時に必要な御言葉をさらに深く味わえるようになりました。最善最良の信仰書の一つに加えてみてはいかが?
Recommend
Streams in the Desert: 366 Daily Devotional Readings, Walnut, Italian Duo-tone
Streams in the Desert: 366 Daily Devotional Readings, Walnut, Italian Duo-tone (JUGEMレビュー »)
Charles E., Mrs. Cowman
FEBC(韓国・済州島のキリスト教放送局。毎日21:30〜22:45、1566kHz)の放送終了前に、この邦訳『荒野の泉』の一節が朗読されている。
本書は改訂版で、聖句の引用は英訳聖書の中で最も普及しているNIVを使用しており、読みやすくなっている。
一日の終わりに、心に沁みるデボーションのひとときを持ってみてはいかが。
Recommend
ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術
ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術 (JUGEMレビュー »)
板倉 徹
ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
Recommend
 (JUGEMレビュー »)

国や電力会社は「原発は地球にやさしい」「エコに貢献」などと盛んにPRしているが、やさしくないどころか、逆に温暖化を促すことを分かりやすく解説する。
Recommend
放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと?
放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと? (JUGEMレビュー »)
水口 憲哉
25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
Recommend
Recommend
Recommend
トリックスターから、空へ
トリックスターから、空へ (JUGEMレビュー »)
太田 光
オピニオンリーダーとして俄然注目を集める太田光が、戦争、憲法、教育、そして日本という国そのものに真っ向から挑む! 話題作『憲法九条を世界遺産に』の論点を広げ、さらに掘り下げた意欲作。「本書を出すことが今の自分の使命だ」とまで言い切る太田光、渾身の一冊!
Recommend
憲法九条を世界遺産に
憲法九条を世界遺産に (JUGEMレビュー »)
太田 光, 中沢 新一
実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
Recommend
茶色の朝
茶色の朝 (JUGEMレビュー »)
フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉
突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
Recommend
戦争のつくりかた
戦争のつくりかた (JUGEMレビュー »)
りぼん・ぷろじぇくと
戦争はいきなり始まるものではなくて、一歩、また一歩とゆっくりと「戦争ができる」「戦争をしてもいい」「戦争しなきゃ」というように進むものだと思います。 本書はまさにこのプロセスを絵本仕立てでわかりやすく示した「戦争レシピ本」です。小学生でも80歳の方でも等しく読める内容です。多くの一般市民にとってこの本は「戦争を考えるヒント」になるのではないかと思います。
Recommend
Recommend
憲法は、政府に対する命令である。
憲法は、政府に対する命令である。 (JUGEMレビュー »)
ダグラス・ラミス
日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
Recommend
憲法と戦争
憲法と戦争 (JUGEMレビュー »)
C.ダグラス ラミス, C.Douglas Lummis
憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
Recommend
みどりのゆび
みどりのゆび (JUGEMレビュー »)
モーリス ドリュオン, Maurice Druon, 安東 次男
裕福に暮らすチト少年は、お父さんが兵器を作る人だったことを知り、驚きました。じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づいた少年は、町じゅうに花を咲かせます。チトって、だれだったのでしょう? (小学4・5年以上)
Recommend
愛国者は信用できるか
愛国者は信用できるか (JUGEMレビュー »)
鈴木 邦男
三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」 なぜか!? 新右翼の大物が初心に返って「愛国心とは何か」を考え、その素晴らしさと危うさの両面を説く。天皇制や天皇論についても一家言を述べる。
Recommend
沖雅也と「大追跡」―70年代が生んだアクションの寵児
沖雅也と「大追跡」―70年代が生んだアクションの寵児 (JUGEMレビュー »)

初めてコメディータッチを取り入れた刑事ドラマ「大追跡」(1978年4〜9月)。後の「俺たちは天使だ」「プロハンター」「あぶない刑事」などに大きな影響を与えた。
「大追跡」を軸に、主役メンバーであった沖雅也氏の芝居やアクションを中心に論じた評伝。これまで知られていないエピソードなど満載。
Sponsored Links
SEO / RSS
New Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM
Search This Site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

【転載】メルマガ・共謀罪を廃案に!33号(4/12シンポ案内など)

JUGEMテーマ:法律

■■転送歓迎■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

□ 共謀罪を廃案に!
□ ___________________________
□ メルマガ 33号 2008年4月9日
□ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会
□ mlmag-kyoubou@alt-movements.org
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▽定期購読のお申込みはこちらから
http://www.mag2.com/m/0000207996.html

G8サミットが近づき、すでに入国できなかった活動家などが出てきています。
今後、さらに治安維持の強化が危惧されます。12日にはG8サミットと監視社会をめぐるシンポを開催します。
また、23日には、盗聴法廃止、住基ネット廃止の院内集会が連続して行われます。
ぜひご参加ください。
──────────────────────────────
33号 もくじ
──────────────────────────────
■これから予定されているアクション
 4/12 シンポジウム「G8サミットで拡大する監視社会」
 4/23 盗聴法廃止法案の提出を求める院内集会
 4/23 住基ネット廃止法案の提出を求める院内集会
続きを読む >>

at 22:37, もーちゃん, 共謀罪新設

comments(0), trackbacks(0)

【転載】メルマガ・共謀罪を廃案に!32号

JUGEMテーマ:法律


■■転送歓迎■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

□ 共謀罪を廃案に!
□ ___________________________
□ メルマガ 32号 2008年2月24日
□ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会
□ mlmag-kyoubou@alt-movements.org
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▽定期購読のお申込みはこちらから
http://www.mag2.com/m/0000207996.html

昨年の盗聴捜査の報告が警察庁などから公表された。盗聴捜査の拡大傾向がはっきりしてきている一方で、国会報告から捜査の実態を知ることは難しい。
本号では、これまでの盗聴捜査についてまとめたレポートを掲載しました。是非お読みください。28日の院内集会にぜひ参加してください。
──────────────────────────────
32号 もくじ
──────────────────────────────
■これから予定されているアクション
 2/28共謀罪に反対する市民と議員の院内集会
■国会情勢
 緊迫する国会、激化する与野党の攻防
■集会報告
 1/23学習会報告
■レポート
 国会への盗聴捜査報告の検討・まとめ(2000年〜2006年)
■ニュース
続きを読む >>

at 09:40, もーちゃん, 共謀罪新設

comments(0), trackbacks(0)

【転載】メルマガ・共謀罪を廃案に!31号(盗聴法特集)

JUGEMテーマ:法律


■■転送歓迎■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

□ 共謀罪を廃案に!(盗聴法問題特集号)
□ ___________________________
□ メルマガ 31号 2008年1月18日
□ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会
□ mlmag-kyoubou@alt-movements.org
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▽定期購読のお申込みはこちらから
http://www.mag2.com/m/0000207996.html

共謀罪が成立すると、盗聴捜査が格段に拡大される危険性があります。しかし、この危険性はまだ十分に知られていません。本号では盗聴法と共謀罪のかかわりを解説しました。また、この問題について23日に国会で学習会を開きます。是非ご参加ください。

──────────────────────────────
31号 もくじ
──────────────────────────────
■これから予定されているアクション
 1/23 盗聴法学習会
■解説 盗聴法の廃止にむけて

■国会情勢
 インド洋派兵・給油新法の再議決に抗議する

■集会・活動報告
 12/18 市民連学習会 「なぜG8サミットに反対するのか?」
 12/19 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会
■ニュース
続きを読む >>

at 11:43, もーちゃん, 共謀罪新設

comments(0), trackbacks(1)

【転載】メルマガ・共謀罪を廃案に!(年末特集号)

JUGEMテーマ:ニュース


■■転送歓迎■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

□ 共謀罪を廃案に!(年末特集号)
□ ___________________________
□ メルマガ 30号 2007年12月15日
□ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会
□ mlmag-kyoubou@alt-movements.org
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▽定期購読のお申込みはこちらから
http://www.mag2.com/m/0000207996.html

 国会を来年まで延長してでも「新テロ法案」を通したいらしい。そうなると私たちもあまり浮かれていられない。今年一年を振り返り来年につなぐ闘いになる。
 メルマガ年末号として、通常号の構成に加えて、市民連からのアピールと今年の足跡を掲載しました。
──────────────────────────────
30号 もくじ
──────────────────────────────
■これから予定されているアクション
 12/18 市民連・連続学習会:なぜG8サミットに反対するのか?
 12/19 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会
■市民連から■
 たゆみない運動で廃案に追い込もう!

■国会情勢
■集会・活動報告
 11/13 院内集会
■ニュース
 日本版US-VISIT

■市民連の活動と共謀罪この一年の動き
続きを読む >>

at 22:49, もーちゃん, 共謀罪新設

comments(0), trackbacks(0)

【転載】共謀罪を廃案に!29号

JUGEMテーマ:ニュース


■■転送歓迎■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

□ 共謀罪を廃案に!  
□ ___________________________
□ メルマガ 29号 2007年11月11日
□ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会
□ mlmag-kyoubou@alt-movements.org
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▽定期購読のお申込みはこちらから
http://www.mag2.com/m/0000207996.html

13日火曜日に共謀罪の廃案を目指して院内集会を開きます。共謀罪はもう成立しないのでは、という楽観論は禁物です。国会のゴタゴタとは別に、共謀罪は必要という与党の基本的な態度はまったく変わっていません。院内集会では最新の状況をふくめて報告があります。是非ともご参加ください。

──────────────────────────────
29号 もくじ
──────────────────────────────
■これから予定されているアクション
 11/13 院内集会
 11/20 日本版US-VISIT法務省前抗議行動

■国会情勢
 緊迫する国会
■レポート
 盗聴法の対象犯罪のほとんどが共謀罪の対象犯罪

■集会・活動報告
 10/23 ヒューマンチェーン
■ニュース
 日本版US-VISIT施行中止を求めるアピール・国際署名
 警察庁、「密告電話サイト」設置
 ヤフー、指名手配のページ新設

■政党のWebサイトから
続きを読む >>

at 08:33, もーちゃん, 共謀罪新設

comments(0), trackbacks(0)

【転載】メルマガ▼28号共謀罪を廃案に!日本版US-VISIT実施反対特集

■■転送歓迎■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

□ 共謀罪を廃案に!  日本版US-VISIT実施反対特集
□ ___________________________
□ メルマガ 28号 2007年10月24日
□ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会
□ mlmag-kyoubou@alt-movements.org
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▽定期購読のお申込みはこちらから
http://www.mag2.com/m/0000207996.html

10月27日のシンポジウムを皮切りに、米国自由人権協会のバリー・スタインハードさんを招いての日本版US-VISITの実施に反対するシンポと集会が続きます。国会では野党も大きな関心をもちはじめています。実施直前の、もしかしたら実施を食い止められるかもしれない大切なアクションですので、是非ご参加ください。
──────────────────────────────
28号 もくじ
──────────────────────────────
■これから予定されているアクション
 10/27 日本版US-VISITシンポジウム
 10/30 日本版US-VISIT院内集会(正午〜1時半)
 10/30 大阪集会(午後6時半〜)

■市民連声明■
 来日・在日外国人から指紋・顔写真を採取する
 日本版US-VISITの実施に反対する声明
 (解説)噴出するUS-VISITへの疑問

■ニュース■
 日弁連による「改訂入管法施行規則案」への意見書
続きを読む >>

at 22:25, もーちゃん, 共謀罪新設

comments(0), trackbacks(0)

【転載】メルマガ・共謀罪を廃案に!27号

■■転送歓迎■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

□ 共謀罪を廃案に!
□ ___________________________
□ メルマガ 27号 2007年10月16日
□ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会
□ mlmag-kyoubou@alt-movements.org
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▽定期購読のお申込みはこちらから
http://www.mag2.com/m/0000207996.html

福田は空疎な所信表明で野党を煙に巻いた。この煙幕の影で大臣連中は曲者揃いで暴走気味ですらある。鳩山邦夫法務大臣もそのひとりで、死刑執行迅速化を打ち出すなど法務官僚にとって好都合な人物。そんな彼だから、共謀罪法案で何をしでかすかわからない。福田ののらくら戦法にだまされず注視する必要がありそう。

──────────────────────────────
27号 もくじ
──────────────────────────────
■これから予定されているアクション
10/17 国会・官邸前行動
10/23 国会前ヒューマンチェーン
10/27 日本版US-VISITシンポジウム

■国会情勢
 国会劇場にまどわされることなく
 市民の行動で、給油新法、共謀罪を廃案に!

■集会報告
 9/27 院内集会
■ニュース
市民連声明
 警察が「ぐ犯少年」に対する任意調査権を持つことに
 絶対に反対します

■政府のウエッブサイトから
 警察庁・密告制度開始
続きを読む >>

at 12:17, もーちゃん, 共謀罪新設

comments(0), trackbacks(0)

【転載】共謀罪を廃案に!26号

■■転送歓迎■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

□ 共謀罪を廃案に!
□ ___________________________
□ メルマガ 26号 2007年9月12日
□ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会
□ mlmag-kyoubou@alt-movements.org
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▽定期購読のお申込みはこちらから
http://www.mag2.com/m/0000207996.html

 最近話題になっている本に、元特捜検事で退職後やくざなどの弁護士となった田中森一の『反転 ―闇社会の守護神と呼ばれて』(幻冬社)がある。
 警察、検察の取調べの実態はすさまじい。拷問的取調べ、調書改竄、違法な捜査手法、検察上部からの事件のもみ消し、私的な人間関係に左右される裁判などテレビドラマ顔負け。
 田中は、検察は政権に仕える行政機関であり、人権に関心のある者など誰もいないと断言する。本書を読むと、警察・検察の腐敗ぶりはすさまじく、共謀罪は絶対に成立させてはいけないと本当に実感できる。国会中継の合間に是非お読みください。
──────────────────────────────
26号 もくじ
──────────────────────────────
■これから予定されているアクション
 9/15 ピース・デイ
 9/27 院内集会
 10/27 日本版US-VISIT シンポ
■国会情勢
 テロ特措法で延命をはかる安倍政権
■エッセイ
 入国審査に個人識別機能導入による人権侵害・小倉利丸
■ニュース
■マスコミ報道から
■政党のウエッブサイトから
続きを読む >>

at 12:20, もーちゃん, 共謀罪新設

comments(0), trackbacks(0)

法務省、Wikipediaの「共謀罪」を情報操作

公安調査庁OBである野田敬生(ひろなり)氏のブログ『ESPIO』からの転載。

最近影を潜めている共謀罪に関して、法務省が姑息にもWikipediaを編集して情報操作をしている模様。

もっとも、Wikipediaの信頼性自体がもともと怪しいといえば怪しいが……。


法務省が「共謀罪」のwikipedia情報を編集して情報操作
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/29/news059.html

 Wikipediaを編集した組織や企業が分かるツール「WikiScanner」を使って、法務省(ip range=202.214.11.0-255)を調べると、「共謀罪」に関する情報を何度も編集していることが分かる。

 http://wikiscanner.virgil.gr/f_JA.php?ip1=202.214.11.0-255&ip2=&ip3=&ip4=

 「批判論者」と「賛同論者」を対比させる形で表面上は客観性を装いながら、共謀罪導入を推進する立場から編集が加えられていることが明らかである。

 たとえば、原文では、

<理論的には、実行行為(構成要件を実現する現実的危険性をもつ行為)概念を中心とした従来の刑法学の体系との整合性が問題となる。要するに、共謀罪の創設によって主要な犯罪類型のほとんど(2005年7月12日の衆議院法務委員会における法務省答弁によると615個の犯罪が共謀罪の対象となるとされる)が、実行行為が存在しなくても処罰可能となるため、「正犯にせよ共同正犯にせよ狭義の共犯にせよ、実行行為に直接つながる行為をすることによって、法益侵害(構成要件の実現)の現実的危険性を引き起こしたから処罰される」という従来の刑法学の基本的発想が崩れてしまう可能性がある。 >

となっていたものに、次のように「賛同論者」の見解が追加されている。
 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=3740954

<これに対して、賛同論者は、組織的な犯罪が、綿密な計画の下に役割分担をして実行されるという特質を有し、実行された場合の被害が多大であることから、実行に至る前に検挙・処罰する必要性が高く、このような犯罪の共謀に限って処罰の対象にすることは、我が国の刑事法の在り方とも整合的であるという。我が国の現在の刑事法においても、一定の罪の陰謀、共謀や予備等を処罰の対象にしているのである。 >

 原文では「政府は〜」となっていたものを「賛同論者は〜」と書き改め、政府と反対派ではなく、民間の賛成派と反対派が対峙しているかのように印象付けようとしていることも窺われる。
 あるいは、原文では

<外務省は、仮訳が正しく、これは共謀罪と参加罪の片方のみ不要とする内容であるとする。>

となっていたものに、次のような記述が追加されている。
 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=6309502

<そもそも、条約にどう規定されているかがまず重要であるが、条約上、共謀罪と参加罪の双方又は一方を犯罪とする義務があることに疑いはない。立法ガイドがこれを覆すわけがなく、立法ガイドも、少なくともどちらかを選択する義務があることを当然の前提とし、片方を選択すればもう片方は選択しなくてもよいという意味で書かれたものである。
反対派の読み方は、条約の規定を置き去ったもので、反対のための反対でしかない。>

 ところで、このwikipediaの編集は、法務省ないし法務省職員であることを秘匿してなされているものである。
 そのような情報の発信は、情報の真実性の如何に拘わらず、発信者を明示していない点において、情報操作に他らならない。
 そもそも、法務省が本当にwikipediaの記述が不正確ないし不当であると考えるのなら、法務省のサイト上でその旨見解を表明すれば済むことなのである。
 ちなみに、この202.214.11.4は他にもこんな情報を編集している。
 
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/202.214.11.4
 
 どう考えても業務に関係ないことを勤務時間中に編集していることが分る。
 これは公務員の職務専念義務にも違反している。
 その他、「202.214.11.4」に関する情報(一部)はこちら。

 http://www.junmas.com/langkawisquare/wforum.cgi?list=new&page=0&mode=allread&no=1883
 http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20050308/1110275694

<付記>
 英語のwikipedia情報は概ね記述の根拠となる出典が明記されている。
 wikipediaそのものの内容はともかくとしても、どんな関連文献があるのか調べるのに便利である。その中でも発信者が明確で、ある程度信頼できるものは引用ができる。
 ところが、日本語版の場合は、そういうルールがないのか、いったい何を根拠に事実認定しているのか皆目分からない。これでは怪文書と何の変りもない。したがって、ほとんど参考にならない。

at 08:37, もーちゃん, 共謀罪新設

comments(0), trackbacks(0)

【転載】共謀罪を廃案に!25号(8/20)

■■転送歓迎■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

□ 共謀罪を廃案に!
□ ___________________________
□ メルマガ 25号 2007年8月20日
□ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会
□ mlmag-kyoubou@alt-movements.org
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▽定期購読のお申込みはこちらから
http://www.mag2.com/m/0000207996.html

前号から1か月が過ぎました。まだ酷暑ですが、秋の臨時国会が目前となりました。安倍政権の余命も残りわずか。共謀罪廃案が視界にはいってきました。しかし共謀罪はゾンビ法案。何度も息を吹き返す悪癖をもっています。テロ特措法延長や日本版US-VISITの施行など、共謀罪と連動しうる安全保障や治安政策なども総合的に視野にいれながら、廃案を確実なものにしましょう。
──────────────────────────────
25号 もくじ
──────────────────────────────
■これから予定されているアクション
 8/25〜26 反住基ネットサマーセッション in 国立2007
 8/30 共謀罪に反対するネットワーク連続学習会(第3回)
 9/11 衆院議面集会&官邸前行動
 9/15 Peace Day Tokyo 2007@東京タワー下
 10/27(仮題)強まる外国人管理体制シンポジウム

■国会情勢
 市民は安倍政権にノー!

■ニュース
 市民連:テロ特措法延長反対声名に賛同

■マスコミ報道と政府のサイトから
続きを読む >>

at 12:22, もーちゃん, 共謀罪新設

comments(0), trackbacks(1)