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【転載】【アピール】<違憲・違法の都教委「通達」による「日の丸・君が代」の強制は認められません

【アピール】<違憲・違法の都教委「通達」による「日の丸・君が代」の強制は認められません

<都教委は予防訴訟・東京地裁判決を真摯に受けとめ、「10.23通達」を撤回し、処分の取り消しを行い、「日の丸・君が代」強制をやめるべきである>への賛同のお願い

まもなく06年度卒業式、07年度入学式が始まろうとしています。私たちは、都教委が予防訴訟・東京地裁判決を真摯に受け止め、直ちに「10.23通達」を撤回し、これまでの処分を取り消すとともに、「日の丸・君が代」の強制、生徒への「起立・斉唱」を押しつけることを直ちに止めることを強く求めるアピールを出しました。今後、賛同者を広く集めアピールを市民に向けて発表します。
つきましては、本アピールへの賛同の意思をお寄せいただきたく、ここにお願いを申し上げる次第です。賛同の可否、名前などの公表の可否につきまして、下記までご連絡いただければ幸いです。
                            2007年1月22日

<呼びかけ人>
勝野正章(東京大学)  小森陽一(東京大学)  斎藤貴男(ジャーナリスト)
俵 義文(立正大学) 成嶋 隆(新潟大学) 西原博史(早稲田大学)

■以下のメールアドレスに送っていただくか、ファックスで送ってください。     
○メールアドレス  07antihinokimi@gmail.com
 メールでご連絡いただく事項
1.お名前(ふりがな)
2.所属又は肩書き(所属、肩書きがない場合は市町村名で)
3.名前の公表の可否

○ファックス 03-3239-8590(子どもと教科書全国ネット21) 
〈アピールに賛同します〉                           
 
お名前

所属又は肩書
(上記がない場合は市町村名で)

どちらかに○をつけてください。
上記の名前と所属などを公表することに     可     不可

■締め切り 2007年2月10日

at 12:01, もーちゃん, 日の丸・君が代問題

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国旗国歌めぐり懲戒処分の都立学校教員ら171人提訴

11日の記事の続報。

都立学校教員ら171人提訴へ=国旗国歌めぐり懲戒処分−来年2月、取り消し求め

 入学式や卒業式で国旗に向かった起立と国歌斉唱をせず、東京都教育委員会から懲戒処分を受けた都立学校の教職員ら171人は23日、都を相手に、処分の取り消しと1人当たり55万円の損害賠償を求める訴訟を来年2月9日に東京地裁に起こすことを決めた。

 原告らは23日、都内で集会を開き、原告団を結成した。原告側によると、国旗国歌に関する処分取り消しを求める訴訟としては過去最大規模。

 訴えを起こすのは、2004年春の卒業式や入学式などで処分された教職員ら171人で、原告数は提訴までにさらに増えるという。 

時事通信 最終更新:12月23日18時1分

at 11:14, もーちゃん, 日の丸・君が代問題

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懲戒処分の教職員160人が提訴─都教委を相手取り

9月の東京地裁での“当たり前の違憲判決”。
そして今回の“当たり前の処分取り消し訴訟”。

厚顔無恥な都の高裁への控訴があるものの、引き続き“当たり前”の結果が出されることを期待する。


<君が代斉唱>都教委から懲戒処分の教職員160人が提訴へ

 君が代斉唱時に起立しなかったなどとして東京都教育委員会から懲戒処分を受けた都立学校の教職員が来年1月にも、都教委を相手取り、処分の取り消しと国家賠償を求める訴えを東京地裁に起こす。今月23日には原告団を結成する。これまでに約160人が訴訟に参加する意向を示しており、国旗・国歌を巡る教職員の処分の是非を争う訴訟としては過去最大規模になる。

 訴えを起こすのは、都立高校などの教職員約160人で、04年春の卒業式や入学式で校長の職務命令に従わずに、君が代斉唱時に起立しなかったり、ピアノ伴奏を拒否したとして、戒告や減給の懲戒処分を受けた。都教委は前年の03年10月23日、入学式や卒業式で国旗掲揚と国歌斉唱について指導の徹底を求める通達(「10・23通達」)を発し、04年春だけで小中学校を含め243人の教職員を懲戒処分にした。

 処分を受けた教職員の多くが「『日の丸・君が代』の強制は内心の自由に踏み込む違憲で違法な行為だ」として、都人事委員会に処分の取り消しを求める審査請求を行った。しかし都人事委の審理では今年10月、教職員側が強く要求した、「10・23通達」当時に教育長だった都の横山洋吉副知事に対する証人尋問が実現しないまま口頭審理が打ち切られた。このため、教職員側は「都人事委では公正な審理が期待できない」として、都人事委の裁決を待たずに提訴に踏み切ることにした。訴訟では処分の取り消しとともに、精神的な損害を受けたとして原告1人当たり数十万円の賠償を求める。

 都教委の「10・23通達」を巡っては、東京地裁が今年9月、都立学校の教職員ら401人には通達に基づく職務命令に従う義務がなく、国旗・国歌を強制するのは違憲とする判決を言い渡した。都は判決を不服として東京高裁に控訴している。これは処分の事前差し止めを求めた「予防訴訟」と呼ばれており、今回は「処分を受けた後」を争う訴訟となる。【木村健二】

(毎日新聞) - 12月11日15時28分更新

at 17:26, もーちゃん, 日の丸・君が代問題

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「君が代」斉唱妨害教諭への処分取り消し─北海道人事委

北海道人事委員会も、「君が代」斉唱の“妨害”に対する懲戒戒告処分は、道教育委員会の「裁量権の逸脱に当たる」として、処分取り消しの採決。

「日の丸」「君が代」の強制が思想・良心の自由を侵害することが、どうして分からないのか。
先の東京地裁の判決では、そのあたりのことを明確に示しているにも関わらず……。


君が代妨害 教諭処分取り消し
 道人事委「裁量権の逸脱」


 中学校の卒業式で君が代演奏のカセットテープを止め懲戒戒告処分となった男性教諭(49)が処分取り消しを求めた審査請求で、道人事委員会は二十三日、学校長の式運営手続きに重大な瑕疵(かし)があり、道教委が処分したのは「裁量権の逸脱に当たる」として、処分を取り消す裁決を行った。文部科学省によると、日の丸・君が代をめぐる懲戒処分で都道府県人事委が処分を取り消したのは、全国初とみられる。

 裁決によると、教諭は二○○一年三月、後志管内倶知安中の卒業式で、校長席近くに置かれたCDカセットを校長の制止を振り切って持ち去り、君が代の演奏を止めた。同校では、君が代演奏について校長と教職員間の意見が対立したまま校長が実施を最終判断。式次第に「国歌斉唱」の表記はなかった。

 裁決は、「教職員に対する式での日の丸・君が代の強制は思想・良心の不当な侵害と解される」と指摘。国旗掲揚・国歌斉唱の根拠となる学習指導要領の「日の丸・君が代指導条項」については「法的拘束力は否定せざるを得ない」とした。

 その上で、「校長の校務掌理権は、個々の教員の裁量権限を十分に尊重して行使すべきだ」とし、式の運営方法を職務命令だけで決定するのは不適切だと指摘。

 教諭が式を混乱させたことは信用失墜行為に当たるとしたものの、「式の運営について明確な発表や告知がなく、手続き上、重大な瑕疵があった。混乱は一瞬にとどまり、他の事案と比べても処分は相当重い」と結論づけ、処分取り消しとした。

 また、「運営について生徒や保護者にも意見表明の機会が与えられるべきであり、こうした過程を経ず斉唱・演奏の実施、不実施が決まることは子どもの権利条約に反する」との判断も示した。

 道教委は「主張が認められなかったことは誠に遺憾。対応については、裁決内容を十分検討し判断する」(平山和則企画総務部長)としている。道教委は道人事委に再審請求できるが、判断の根拠とした証拠が偽造だった場合などに限られ、事実上、困難とみられる。

「北海道新聞」2006/10/24 00:55

君が代:卒業式で斉唱妨害 教諭の処分取り消し 道人事委

 01年3月に行われた北海道の倶知安町立倶知安中学校の卒業式で、君が代斉唱を妨害したとして道教委から訓告処分を受けた男性教諭(49)が、道人事委員会に処分の取り消しを求めた請求で、道人事委員会は「懲戒処分の乱用に当たる」として、処分を取り消す裁決を出した。東京地裁は9月、日の丸・君が代を義務付けた東京都教委の通達は憲法が認める思想・信条の自由を侵す」と違憲とした判決が出たばかりだが、文部科学省によると、都道府県の人事委員会で処分を取り消したのは全国初とみられる。

 裁決では、日の丸の掲揚・君が代の斉唱の趣旨や目的は憲法や教育基本法に反するものではないとしながらも、「強制することは教職員の思想、良心への不当な侵害として許されない」として、憲法に違反すると指摘。さらに、校長が君が代斉唱の根拠とする、学習指導要領については、「大綱的な基準とはいい難く、法的拘束力は否定せざるを得ない」としている。

 同中では、卒業式の式次第には国歌斉唱がなく、卒業式の事前練習でも君が代の斉唱を行わなかった。しかし、当日になって、校長が一方的に君が代のカセットテープをレコーダーから流した。このため、教諭はテープを抜き取って斉唱を妨害した。その後、校歌斉唱に移ったが、大きな混乱もなく式は終了した。【千々部一好】

 裁決について、道教委の平山和則・企画総務部長は「懲戒処分が相当とする当方の主張が認められなかったのは誠に遺憾。裁決書の内容を検討して今後の対応を判断したい」とコメントした。

 道人事委の規約によると、一定の理由があれば、人事委に再審請求することはできる。同部訟務グループによると、裁決が不服であっても道教委側から訴訟を提起することはできない。

 請求者の弁護団長である後藤徹弁護士は「(裁決は)憲法が定めた思想・信条の自由から、日の丸・君が代の強制は許されないとしている。子供たちの教育面にも配慮し、評価できる」と話した。

毎日新聞 2006年10月23日 13時35分 (最終更新時間 10月23日 13時52分)

at 12:38, もーちゃん, 日の丸・君が代問題

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小泉、「日の丸・君が代」強制違憲判決に異議

厚顔無恥とはこのことか。

公務員、ましてや一国の首相たるものが憲法や裁判所の判断に盾突くとは。

確かに「法律以前の問題」である。


<国旗国歌>小泉首相が違憲判決に疑問 

 小泉首相は21日、入学式や卒業式で日の丸に向かっての起立や君が代斉唱を強制したことを違憲とした判決について「法律以前の問題じゃないでしょうかね。人間として、国旗や国歌に敬意を表すというのは」と述べ、疑問を投げかけた。思想・良心の自由については「裁判でよく判断していただきたい」と述べるにとどめた。

(毎日新聞) - 9月21日21時13分更新

at 08:34, もーちゃん, 日の丸・君が代問題

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都教委の「強制は違憲」─東京地裁

至極当然だけれど、画期的な判決。

安倍新政権の至上命題である「教育基本法改定」の出鼻をくじいてくれよう!


<国旗国歌>都教委の「強制は違憲」東京地裁が判決 

 入学式や卒業式で日の丸に向かっての起立や君が代斉唱を強制するのは憲法で保障された思想・良心の自由を侵害するとして、東京都立高の教職員ら約400人が都教育委員会を相手取り、起立や斉唱の義務が存在しないことの確認を求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。難波孝一裁判長は「強制は違法、違憲」と判断し、起立や斉唱の義務がないことを確認したうえ、一人当たり3万円の慰謝料の支払いを命じる判決を言い渡した。

 都教委は03年10月23日、都立学校の各校長に「入学式、卒業式等における国旗掲揚及び国歌斉唱の実施について(通達)」という文書を通達。国旗に向かって起立▽国歌斉唱▽その際のピアノ伴奏▽こうした職務命令に従わない場合に服務上の責任を問われることを教職員に周知――との内容で、これに従わず懲戒処分を受けた教職員らが提訴していた。

 判決では、「国旗掲揚、国歌斉唱に反対する者も少なからずおり、このような主義主張を持つ者の思想・良心の自由も、他者の権利を侵害するなど公共の福祉に反しない限り、憲法上保護に値する権利。起立や斉唱の義務を課すことは思想・良心の自由を侵害する」と判断。

 さらに、「通達や都教委の一連の指導は、教職員に対し、一方的な一定の理論や観念を生徒に教え込むことを強制することに等しく、教育基本法10条1項で定めた『不当な支配』に該当し違法」と指摘した。

(毎日新聞) - 9月21日16時27分更新

at 17:16, もーちゃん, 日の丸・君が代問題

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【転載】『日の丸・君が代』被処分者のいま

『日の丸・君が代』被処分者のいま
私だけが座っていた


 日の丸・君が代を強いる東京都教育委員会の通達は違憲だとして、教員らが事前に「処分しないこと」の確認を求めた「予防訴訟」の判決が二十一日、東京地裁で言い渡される。石原都政下、都が「君が代」がらみで教員の大量処分を始めてから二年半。教育現場では、校長の権限強化など上意下達の体制が築かれた。その流れは「安倍政権」が誕生すれば、全国に波及するのは必至。今回の判決の影響は東京のみにとどまらない。 (片山夏子)

 「国歌斉唱」。二〇〇四年三月、東京都日野市の都立七生養護学校の卒業式。百人を超える教員が一斉に立つ中で、河原井純子教諭(56)=現・八王子東養護学校=は驚いた。「えっ。みんな強制に反対していたのに立つの?」。周りを見回すと、座っているのは自分と数人の生徒だけ。「激震だった。林の中にいるような感じがした」

 前年の十月二十三日。都教委は入学式と卒業式での国旗掲揚・国歌斉唱の厳守を通達した。いわゆる「10・23通達」である。

 「国旗は向かって左に、都旗は右に掲揚する」「教職員は国旗に向かって起立し国歌を斉唱する」。生徒の位置や教職員の服装まで規定。「教職員が通達に基づく校長の職務命令に従わない場合は、服務上の責任を問われる」と命じた。

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at 09:17, もーちゃん, 日の丸・君が代問題

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君が代不起立で照会見送り─戸田市教委

戸田市教委・伊藤良一教育長のトンデモ発言に端を発した騒動が、ようやく収束に。

それにしてもこの教育長の言動は辞任に値するものだと思うが、こんな厚顔無恥な人間は死ぬまで要職にしがみついていることだろう。

子どもの教育より自らの保身しか考えていない者に教育者としての資格などない。


『照会せず』 正式決定
戸田市教委 君が代不起立問題で


 戸田市教育委員会の伊藤良一教育長が、同市立小中学校の卒業式や入学式で君が代斉唱の際に起立しなかった来賓を各校長を通じて「照会」するとした問題で、同市教委は二十四日、市の個人情報保護条例に違反するとして、照会の取りやめを正式決定した。

 伊藤教育長は六月定例市議会で、不起立の来賓について「調査する」と発言。同月末の定例教育委員会後の会見で「調査でなく照会する」との方針をあらためて表明したが、個人情報は本人から直接収集しなければならないとする同市個人情報保護条例に抵触する可能性があることが判明。七月の委員会では「見送り」を決めており、この日の委員会で最終結論を出した。

解説 説明責任果たさず

 戸田市教委の伊藤良一教育長が、君が代斉唱の際に起立しない来賓や保護者について激しい不快感を示し、調査すると発言した問題は、六月の定例市議会から二カ月半をへてようやく決着した。

 一連の騒動は、来賓への指導権限のない市教委が、規律を優先させるために市民の「内心の自由」に立ち入ることができるのかが問われた。伊藤教育長は「来賓には児童・生徒の範となってもらいたいから」と述べるが、圧力ともとれる“行政の目”に従うことが、本当に子どもたちの「範」となるのだろうか。

 照会見送りを決めた七月の定例教育委員会後、市教委は「照会しないと結論づけたわけではない」と、教育長の記者会見を急きょキャンセル。二十四日も「結論を公表するという話はもともとなかった」として、会見は開かれなかった。

 議会という公の場が発端となり、議論を呼んだこの問題。わずか五席しか傍聴席が用意されていない委員会で何が話し合われたのか、市教委は会見の場できちんと説明すべきではなかったか。 (池田悌一)

「東京新聞」2006年8月25日

不起立 来賓調査せず
埼玉 「君が代」で戸田市教育委


 埼玉県戸田市の教育委員会(仙波憲一委員長)が二十四日開かれ、小中学校の卒業式・入学式の際の「君が代」斉唱で起立しない来賓の調査について、戸田市個人情報保護条例に抵触するおそれがあることから、市教委から学校への「照会」(問い合わせ)は実施しないとの結論を出しました。

 前回、市総務部から「照会をした結果、個人が特定されるおそれがある」とする見解が示され、委員からも否定的な意見が出されていました。

 市教委は前回会議後、市総務部に個人情報保護条例に抵触しない「照会」の方法があるのか問い合わせ、今回の会議で回答が示されました。回答は、「照会」が個人の特定につながるおそれがあることに加え、個人が特定されなかったとしても思想・信条・宗教に関する収集禁止情報にあたるおそれがあるとして、再度慎重な判断を求めています。

 委員からは「個人が特定されるとは思わない」とする意見も出ましたが、仙波委員長は「解釈論に走るのではなく、生徒を心から祝うことのできる式典になるよう努めることが大事」と議論をまとめました。さらに市教委として「照会」は実施しないこと、来賓に式典への協力を引き続き求めることを確認しました。

2006年8月25日(金)「しんぶん赤旗」

at 15:57, もーちゃん, 日の丸・君が代問題

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【転載】「ピースリボン」裁判、原告の訴えを棄却─東京地裁

「ピースリボン」裁判:東京地裁が棄却−−教育者の良心認めず

 「日の丸・君が代」強制に対し、キリスト者の音楽専科教員佐藤美和子さんが処分の不当性を訴え、国立市と東京都を相手取って損害賠償を求めていた通称「ピースリボン」裁判で東京地裁(金井康夫裁判長)は7月26日、原告の訴えを棄却する判決を言い渡した。

 信仰者として思想・信教の自由をかけて「君が代」伴奏を拒否し、教師や児童の意思を無視して校長が国旗掲揚を強行したことに対し強制があってはならないとのメッセージを動揺する子どもたちに送るため、リボンを着けた佐藤さんの教育者としての良心の表明は、校長・教育委員会の裁量を大幅に認める司法判断によって抑え込まれた。同裁判では処分を受けた教員の人権のみならず、教員の行為が児童の人権を守ろうとしたものであることを主張していたが、判決はどちらも無視。「日の丸・君が代」完全実施へと強権を振るう教育行政のなりふり構わぬ姿勢に、司法は歯止めをかけることを避けた。

 本件は「国旗国歌法」成立翌年の00年3月卒業式に際し、佐藤さんが当時勤めていた国立市立第2小学校で、校長が教職員との十分な議論も児童に対する事前の説明もせずに独断で「日の丸」を校舎屋上に掲揚。これに反対する複数の教員が通称「ピースリボン」を着用して式に出席した。佐藤さんはそれと類似の手作りのリボンを着け、ピアノ伴奏や児童の合唱指導に当たった。しかしそのリボン着用が「職務専念義務違反」とされ、文書訓告処分を受けた。この前後の原告の言動に関する聞き取りなどが原告の思想・良心の自由を不当に制約するものだと訴えた。

 またその後の卒業式・入学式で校長は佐藤さんに対し、国歌斉唱のピアノ伴奏を強要。佐藤さんは「キリスト者として、かつて天皇を神として賛美するために使われた曲を弾くことはできない」などと表明し断った。

 これに対し校長は、伴奏を断れば音楽の授業を担当させず学級担任をさせる旨を伝えた。また人事異動で着任した次の校長は、佐藤さんを5、6年の音楽担当からはずし、両親の介護の必要から異動が困難であると申告していたにもかかわらず市教委に異動を具申するなどの報復人事を実施した。

 この結果、都教委は杉並区への異動を発令。その際、市教委職員が杉並区教委に対し、佐藤さんが信仰に基づいて国歌斉唱のピアノ伴奏を拒否していることを伝え、信教の自由を侵害した。

 判決は原告が「不当」と訴えていたこの間の校長・教委の言動について、いずれも「社会通念上著しく妥当を欠き、裁量権を濫用したものであると認めることができない」などとして容認した。

 判決後、支援者らにあいさつした佐藤さんは、「リボンを着けたのも伴奏を拒否したのも、私の人権の問題であるだけでなく、子どもたちの人権の問題だと主張したのに、裁判所は憲法判断はおろか子どものことに全然目がいっていない。でも、私たちの側に真実があるのだということは変わらない。判決がいかなるものであろうと、真実を曲げないで主張し続けていきたい」と述べた。

クリスチャン新聞 2006年08月06日号

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at 12:28, もーちゃん, 日の丸・君が代問題

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「日の丸・君が代」強制の実態─東京、埼玉

本当に“寒気”がする“事件”である。

それほど天皇が大切なら、自分たちだけで崇めていればよい。

たとえ多くの国民が天皇や皇族に親近感を持っていたとしても、それが“天皇崇拝”につながるわけではない。
それを強制するような連中に、教育者としての資格はない。


“式中断しても立たせる”
「君が代」解雇裁判 原告が強制の実態証言


 卒業式で「君が代」斉唱時に起立しなかったことを理由に定年後の再雇用を取り消され事実上解雇された東京都立高校元教員十人が、その撤回を求めて都教育委員会を訴えた裁判の第十三回口頭弁論が二十八日、東京地裁(佐村浩之裁判長)で開かれ、原告四人に対する尋問が行われました。

 原告らは、二〇〇三年に都教委が出した10・23通達で「日の丸・君が代」の実施方法が細かく決められ、職務命令で起立を強制され、生徒や保護者に「内心の自由」について説明することも禁じられた実態を告発。教育の場に命令、強制はなじまないと訴えました。

 二〇〇五年三月の卒業式で起立せず再雇用を取り消された元教員は、生徒に起立を指導することまで職務命令で強制され、副校長が「多数の生徒が不起立なら式を中断して立たせる」といったと証言。それ以前の式では自分の意思に反して起立していたが「生徒にまで強制することはたえられない」と、処分を覚悟で起立しなかったと語りました。

 また、教職員に名札をつけさせ、「君が代」斉唱時には教職員席の前を都教委の職員らが回って起立を確認していたことを証言。「囚人にされたような屈辱感を覚えた」とのべました。

 別の元教員は、生徒たちが主体となって実施した卒業式の感動的な様子を語り、都教委が命令で現場に特定のやり方を押しつけていることを批判。「内心の自由」について説明することは、「日の丸・君が代」にたいするさまざまな意見やアジアの視点を教える貴重な機会であり、それが認められなくなったことの不当性を訴えました。

2006年6月29日(木)「しんぶん赤旗」

「日の丸・君が代」
起立・斉唱拒否の教師には処分も
埼玉県教育長が答弁


 埼玉県の島村和男教育長は二十七日の県議会本会議で、公立学校の卒業式などでの「日の丸」掲揚・「君が代」斉唱について、「厳粛な儀式にふさわしくない(起立・斉唱しないという)行動をとった者に対し、状況によっては処分を視野に入れて対応を検討する」と答弁しました。小島信昭議員(自民党)の一般質問に答えました。

 小島議員は、自身が来賓として出席した県立高の卒業式で起立・斉唱しなかった教師がいたとし、「心無い教師の行動で、神聖で感動的な卒業式が台無しになった。公の式典で反対の意思を示すばかりか他の出席者に『歌うな』と言わんばかりの行動は、他の出席者の内心の自由を侵している」と非難。東京都などの例をあげ、「掲揚時の起立と斉唱を(強制力のある)職務命令として、違反者には厳しい対応が必要だ」とのべました。

 島村教育長は「児童・生徒に国旗・国歌への正しい理解と態度を身につけさせるためには、教員みずからが起立・斉唱することが大切だ」とのべるなかで、処分を視野に入れて対応する考えを示しました。

解説

政府答弁すら踏み外す

 島村和男・埼玉県教育長の県議会答弁は、「日の丸・君が代」を法制化した当時、「式典等において、起立する自由もあれば起立しない自由もある」とのべた政府答弁をも踏みはずしたものです。

 教育長は「日の丸」掲揚時の起立や「君が代」斉唱を、学習指導要領に基づく「職務上の責務」だとして正当化していますが、教師の中には、信仰や「日の丸・君が代」に対する考え方などの理由から、掲揚・斉唱を受け入れられない人がいます。強制すれば憲法で定められた「内心の自由」を侵すことになります。

 県教育長答弁は、憲法にも背を向けて起立を強要しようというものです。処分で脅迫して起立させ、無理やり教師に歌わせることが学校でまかり通ることになれば、教育への信頼を大きく傷つけることになります。

 東京都では、卒業式などで「日の丸」掲揚・「君が代」斉唱を義務付ける都教育委員会の「通達」と「実施指針」によって、こうした理不尽な強制がまかり通っています。職務命令に従わず起立しなかった教師の処分が多発し、保護者や児童・生徒に多大な影響を与える事態となっています。

 「内心の自由」を侵し、起立を強制する県教育長発言は、ただちに撤回すべきです。(埼玉県・林秀洋)

2006年6月28日(水)「しんぶん赤旗」

国歌斉唱
「起立に強制力ない」
戸田市教委調査問題で県教育長

 
 戸田市教委が君が代斉唱時に起立しない来賓を小中学校に照会することが大きな話題となる中、島村和男県教育長は二十六日の県議会一般質問で「式典に出席する来賓や保護者の皆さまに起立していただくのは強制力を持つものではない」と答弁した。

 同日の一般質問で守屋裕子氏(共産)は、伊藤良一戸田市教育長が式典で起立しない保護者・来賓に対し「腹が煮えくり返る」(後に撤回)と発言したことを取り上げ、「起立を強制することは『内心の自由』を侵害することになる」と指摘。

 答弁で島村教育長は起立は強制できないとする一方、「厳粛な式典で参加者が起立することは一般的なこと。趣旨を十分理解してもらい、協力してもらうことが大切。なお、来賓や保護者が起立しないことを理由に不利益な対応がされることはないと思う」とした。

2006年6月27日(火)「Web埼玉」

at 12:44, もーちゃん, 日の丸・君が代問題

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